1 国立演芸場とは
国立演芸場は、東京都千代田区にある国立劇場の一部として1979年に開場した国立の演芸場の事をいいます。主に落語を上演することが多く、座席は指定制になっています。
上席・中席・下席と定期的に開催される他に、様々な企画公演も行っており演目によっては若い人がたくさん見にくることもあるそうです。
多くの才能ある落語家たちを育んできた国立演芸場は、今日もたくさんの笑い声と共に公演を続けています。
2 国立演芸場の魅力
定期的な落語の演目だけでなく、幅広いテーマで色々な演目を上演している国立演芸場。今年で26回目を迎える大演芸まつりでは浪曲や奇術・漫才など様々な演目をリーズナブルな金額で楽しむことができます。
これまで落語を見たことがない人や。寄席に行った経験がない人でも気軽に楽しむことができる演目がたくさん上演されますので、チェックしてみても良いかもしれません。気軽に、楽しく芸術に触れることができる国立演芸場は積極的のその門戸を多くの人開こうとしています。これが魅力の一つであるといえるのでは無いでしょうか。
3 国立演芸場周辺のみどころ
国立演芸場に足を運んだ時には、見逃せないポイントを3つに纏めて紹介します。お近くに立ち寄った時は是非チェックしてみて下さいね。
国立劇場
http://blogs.yahoo.co.jp/naka72723636/33577188.html
国立演芸場は、国立劇場を母体としています。国立劇場では能や歌舞伎など、日本の伝統芸能も多く上演されていますので、この近辺は国立劇場通りと呼ばれています。演劇に触れ、芸術に触れることで感性を磨いてみませんか。皇居

http://cupola.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-bd14.html
国立演芸場のすぐそばにあるのが皇居です。天皇陛下が生活をされている皇居は、事前に申し込むことで中に入ることもできます。皇居ツアーの後は国立演芸場で落語を見て大笑い…なんていうコースも良いかもしれませんね。国会議事堂

http://www.chosyu.jp/archives/entry/2010/12/entry_101207_230401.php
国政に関わる重要な施設国会議事堂。国立演芸場からすぐ近くの場所にあります。政治について考えるきっかけになる施設でもありますので、機会があれば足を運んでみても良いかもしれませんよ!4 声を聴かせて!
地図はこちら
■ 基本情報
- ・名称:国立演芸場
- ・住所: 〒102-8656 東京都千代田区隼町4−1
- ・アクセス: 半蔵門線 半蔵門駅 下車1番出口から徒歩約8分
- 有楽町線/半蔵門線/南北線 永田町駅 下車 4番出口から徒歩約5分
- ・電話番号: 03-3265-7411
- ・公式サイトURL:http://www.ntj.jac.go.jp/engei.html