http://www.ashinari.com/
たくさんのおいしい地酒に出会えることが、福島観光の大きな魅力のひとつですね。福島の自然と酒蔵の技によって生まれた個性豊かな地酒を味わいながら、福島をもっともっと元気にしませんか?今回は福島の日本酒の地酒をご紹介致します。この機会に、東北の大自然で造られた美味しい地酒をもっと知ってほしいです。福島の日本酒は酒蔵も沢山あって、日本酒が大好きな人はもちろん、あまり飲めない人でも飲みやすい日本酒が福島にはありますのでオススメします。
1.(有)玄葉本店
http://blog.livedoor.jp/tanjo0711/tag/%E7%8E%84%E8%91%89%E6%9C%AC%E5%BA%97
文政年間創業、年間200-300石の小さな蔵ですが、蔵の小ささを強みとしてひとつひとつの工程にとことんこだわったお酒を造っています。また近年杜氏制度を廃止し、杜氏が蔵元も兼ねている大変珍しい蔵でもあります。代表銘柄は、最近県内のみならず県外での人気も上昇しつつある「あぶくま」。阿武隈山系の伏流水と山田錦・地元産五百万石などの選び抜かれた米を使用し、お食事に良く合うすっきりした味わいに仕上がっています。
この時、五楽で呑んだのが二本の『あぶくま』。帰宅してから調べてみたらかなり評価の高い酒だと知った。 「あぶくま」玄葉祐次郎氏インタビュー http://t.co/hkJfSbBqlt pic.twitter.com/R1cSSaymaV
— トダジー (@ecq) 2015, 6月 20
追加酒は、福島県 奥州鶴 本醸造 レトロなラベル実はあぶくまの美酒です。 福島県のみで販売している県内ラベルです。 pic.twitter.com/ouNt3roXbu
— 大森 和彩ダイニング膳 (@wasai_zen) 2013, 9月 11
■ 基本情報
- ・名称:(有)玄葉本店
- ・住所:福島県田村市船引町船引字北町通41
- ・アクセス:船引駅から徒歩約7分
- ・電話番号:0247-82-0030
- ・おもな銘柄:あぶくま・奥州鶴
- ・参考サイトURL:http://www.sake-koriyama.com/genba.html
2.金寳酒造 仁井田本家

http://www.kinpou.co.jp/
正徳元年、時の藩主の命によって酒造りに着手したのが仁井田本家のはじまりです。「酒は健康に良い飲み物でなければならない」をモットーとし、先代より化学肥料・農薬を使わない自然米づくりにこだわっています。この自然米と阿武隈山系伏流水を使い、独自の四段仕込みにて熟成させた「自然酒」は、日本酒本来の美しい琥珀色ととろりとした甘みが特徴です。
仁井田本家 金寶自然酒 純米原酒。福島県郡山のお酒。メロンのような香りと甘みに程よい苦味が好み。日本酒甘党なのでここのお酒は好み。 pic.twitter.com/3WfPUjBaFh
— ヘルベチカ 西野行博 (@10chf) 2015, 6月 14
仁井田本家 金寳自然酒のたる酒。味わいも、樽香の強さも加減も調度良い。http://t.co/psjqqjTS
— 飲んべえ琴 (@chibikko_k) 2012, 3月 18
■ 基本情報
- ・名称:金寳酒造 仁井田本家
- ・住所:福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地
- ・アクセス:郡山駅前よりバス→西の内停留所下車徒歩5分/郡山東ICから車で20分
- ・電話番号:024-955-2222
- ・おもな銘柄:金寳自然酒(きんぽうしぜんしゅ)
- ・公式サイトURL:http://www.kinpou.co.jp/
3.佐藤酒造(株)

http://www.boki.co.jp/sake/
日本三大桜のひとつ「滝桜」で有名な城下町・三春町の小さな酒蔵です。代表銘柄「三春駒」は阿武隈山系の伏流水と山田錦・五百万石などを使用し、実力派の南部杜氏と蔵人のみなさんの絶妙なチームワークによって、バランスのとれた飲みやすい味に仕上がっています。 ちなみに…ブランド名にもなっている三春駒は、三春町に伝わる坂上田村麻呂ゆかりの小さな木馬のおもちゃを指します。
今日の酒は福島県三春町より、三春駒 純米吟醸 ひやおろし。香りは抑えめで、うっすら葡萄のようなフルーティさがある。味はスッキリ感がありながら、気品ある甘旨味が凝縮されていて、香りと相まってやはり葡萄のような印象を感じた。美味。 pic.twitter.com/s7uAPVyxhS
— sightaw (@sightaw) 2014, 10月 1
本当にとても美味しいです!!!こんな夏酒待ってました!!!福島の酒「三春駒・純米吟醸夏のひやざけ」720ml.1300円。ほんと、まろやかでいて爽やかなお酒です!!!超おすすめですよ(*^^*) pic.twitter.com/AkM1iW2p
— たなぶ酒販(八戸市) (@tanabu_sake) 2012, 6月 5
■ 基本情報
- ・名称:佐藤酒造(株)
- ・住所:福島県田村郡三春町字中町67
- ・アクセス:三春駅から車で6分/船引三春ICより13分
- ・電話番号:0247-62-2816
- ・おもな銘柄:三春駒
- ・公式サイトURL:http://www.boki.co.jp/sake/
4.渡辺酒造本店
主となる銘柄は「雪小町」です。明治4年に地元向けに酒屋として創業し、契約農家と栽培し高品質でオリジナルな日本酒を目指している酒造です。全国金賞4回・入賞2回で福島県金賞19年連続受賞していて実績が十分ある日本酒造です。雪小町は道北の北国の雪と美人の小町で雪小町の由来で、雪小町大吟醸 袋吊りや雪小町 純米大吟醸山田錦などが代表日本酒です。やや辛口なので日本酒好きには飲みやすいの所がオススメです。
基本情報
- ・名称:渡辺酒造本店
- ・住所:福島県群山市西田町3丁目桜内10
- ・アクセス:飛騨古川駅から徒歩5分
- ・電話番号:024-972-2401
- ・主な銘柄:雪小町
- ・公式サイトURL:http://www.yukikomachi.co.jp/
5.奥の松酒造
1716年に創業し、地道な努力で奥の松ブランドを高め一流日本酒ブランドを築き上げて数々の賞を受賞してます。日本酒メーカーでは少ないパストライザーと言う瓶詰め後殺菌設備を導入しており、酒質に影響を与えないで、原酒の新鮮さを保てるので何処で飲んでも味わいと香りが楽しめます。パストライザーしている事によって、瓶の栓を開けると存在感のある華やかな香りと口当たりの良い甘さがあってスッキリ感があり日本酒が苦手な人でも飲みやすのでオススメです。また、スパークリング日本酒はフォーミュラニッポンの表彰時にも使用されてます。
基本情報
- ・名称:奥の松酒造
- ・住所:福島県二本松市長命69
- ・アクセス:杉田駅から760m
- ・営業時間:10時から17時
- ・定休日:なし(年末年始のみ)
- ・電話番号:0243-22-2153
- ・主な銘柄:奥の松
- ・公式サイトURL:http://okunomatsu.co.jp/
6.大七酒造
1752年に創業し地元の酒米と水、全てにおいて自然にこだわり日本酒を酒造してます。2008年の北海道洞爺湖サミットで乾杯酒にも採用され数多くの賞を受賞してます。大七を主体として、沢山の日本酒を酒造し日本だけでは留まらず、世界にも挑んでいる酒造です。辛口の日本酒が多く祝い事やお神酒など特別な日に飲む日本酒にピッタリでこれぞ日本酒と言う味わいを感じたい人にオススメです。熟年の酒の美味しさがぎっしり凝縮され日本酒の味を十分味わえます。
基本情報
- ・名称:大七酒造
- ・住所:福島県二本松市竹田1丁目66
- ・電話番号 : 0243-23-0007 ・主な銘柄 : 大七
- ・公式サイトURL:http://www.daishichi.com/
7.廣木酒造
江戸時代中期の操業で飛露喜と小泉の銘柄で酒造りをしている。飛露喜は主張する酒、酒と向き合って飲む酒を掲げて酒造り、一方泉川は気楽に飲む酒として酒造っています。廣木酒造は人に寄り添う酒をモットーに結婚を決めお嫁さんの実家に挨拶に行く時や人生の節目に選んでもらえるお酒を目指してます。一時期は酒造を閉める事も決めましたが、周りにの助けられ現在はファンに支えられてブランドの価値が高いです。一升瓶のラベルの文字は蔵元のお母さんが書いた物で、暖かさを感じれます。甘い果実の香りが漂い後味はお米の甘さが残って飲みやすい人気の日本酒で、飛露喜や小泉は品切れでなかなか手に入らない日本酒です。
基本情報
- ・名称:廣木酒造
- ・住所:福島県河沼郡会津坂下町字市中二番甲3574
- ・電話番号:0242-83-2104
- ・主な銘柄:飛露喜・小泉
- ・参考サイトURL:http://www.hechima.co.jp/~souta/hiroki/kura_shokai.html
8.曙酒造
明治37年に小さな酒蔵で創業。主銘柄の天明は「米の力を信じ、酵母の生命力に全て任せ、季節が変わる度に成長する」と言う事から出荷の基本を無濾過生原酒でするこだわりある蔵元です。天明と言う銘柄は社名の曙と同じく夜明け前の様子を表していて「伝統を守りながら挑戦を続けよう」という姿勢や願いが込められてます。曙酒造は人の輪の真ん中で幸せの舌鼓をうたせ続ける酒、目を閉じれば一瞬何らかも解き放されてくれる酒をモットーに酒造りをしています。天明は品質と個性を重視した日本酒大好きな方に向けたお酒で、自然やお米の甘さなど堪能できる日本酒です。
基本情報
- ・名称:曙酒造
- ・住所:福島県 河沼郡会津坂下町戌亥乙2
- ・電話番号:0242-83-2065
- ・主な銘柄:天明・一生青春
- ・公式サイトURL:http://akebono-syuzou.com/
9.国権酒造
1877年創業し、全商品特定名称酒のみ製造いわゆる上級酒のみ製造してます。地元奥会津の自然の仕込み水とし、日本酒を作る全ての要素をこだわりを持って酒造しています。主な銘柄でもある国籍は福岡県内でも優秀な受賞歴と、県知事賞など数々の金賞を受賞してます。こだわりの日本酒とだけあって、評価が高い日本酒です。やや辛めで力強い味わいですが、次第にお米の旨みが広がります。日本酒大好きな方にオススメで、更に常温か燗で飲むのが美味しい飲み方でオススメです。
基本情報
- ・名称:国籍酒造
- ・住所:福島県南会津郡南会津町田島字上町甲4037
- ・アクセス:会津田島駅より徒歩5分
- ・営業時間:9時から17時
- ・電話番号:0241-62-0036
- ・主な銘柄:国籍
- ・公式サイトURL:http://www.kokken.co.jp/
10.宮泉銘醸
昭和29年に会津の老舗春花酒造から分家創業。鶴ヶ城がすぐ近くにあり観光地としても有名です。主な銘柄は宮泉と冩樂で、宮泉は仕込み水に使用する自家井戸水が名水「宮水」に極めて近い水質を示す事から付けられた銘柄です。冩樂は同じ会津若松市にあった東山酒造より銘柄を引き継いだ銘柄です。日本酒の旨みをまだ知らない人、日本酒を愛する人の為をモットーに米作りからお客様に届くまでをこだわった酒造です。フルーティな感じで甘めなので、飲みやすく日本酒飲めない人でも飲みやすいのでオススメです。
基本情報
- ・名称:宮泉銘醸
- ・住所:福島県 会津若松市東栄町8-7
- ・電話番号:0242-27-0031
- ・主な銘柄:宮泉・冩樂
- ・公式サイトURL:http://www.miyaizumi.co.jp/
11.夢心酒造
明治10年に創業。主な銘柄は夢心・奈良萬で夢心は創業者萬之助さんの息子、萬次郎氏が夢枕に神様が立って酒名に「夢心をつけなさい」と言われたのがきっかけで夢心と命名したそうです。奈良萬は全量純米で酒造りされ、夢心に並ぶ日本酒ブランドとしてます。夢心や奈良萬は飲みやすく、食中酒として冷、常温、燗どれでも美味しく飲める日本酒でオススメです。地元喜多方の大自然の資源を使い普通酒として地道な努力で全国に広め、有名な日本酒ですよ。
基本情報
- ・名称:夢心酒造
- ・住所:福島県喜多方市字北町2932
- ・電話番号:0241-22-1266
- ・主な銘柄:夢心・奈良萬
- ・公式サイトURL:http://www.yumegokoro.com/index01.html
12.ほまれ酒造
大正7年に加納酒造として創業しその後昭和24年にほまれ酒造と生まれ変わり有名な日本酒蔵となりっ手ます。主な銘柄は会津ほまれで、会津清酒の名を知らしめるのに「会津」の名を冠にし、ほまれは戦地向けのたばことして有名で、ふらがなで読みやすいく、覚えやすく、大衆に訴えやすい事から命名されてます。インターナショナル・チャレンジ2015年日本酒部門最優秀賞「チャンピオン・サケ」に選ばれ、世界一の日本酒となり有名なお酒です。やや辛口ですが、最初は甘く感じるので、飲みやすくこれぞ日本酒を堪能できオススメです。
基本情報
- ・名称:ほまれ酒蔵
- ・住所:福島県喜多方市松山町村松字常盤町2706
- ・電話番号:0241-22-5151
- ・主な銘柄:会津ほまれ
- ・公式サイトURL:http://www.aizuhomare.jp/
13.鶴乃江酒造
1794年に永宝屋と分家創業し昭和52年に鶴ヶ城と猪苗代湖を表す鶴乃江酒蔵と改名してます。改名と同時に主な銘柄になる会津中将を発表。地元のお米や水を使用し昔ながらの手作りにこだわり、丁寧に心を込めたお酒を酒造りをしています。「SAKE COMPETITION 2015」の純米大吟醸部門 で第1位になってます。スッキリとした後味で旨みがあり、食中酒がメインですが幅広い味で堪能でき、常温や冷や、燗でも美味しく飲めるのでオススメです。また、女性向けに新しい銘柄の「ゆり」も酒を造り、幅広く会津の美味しいお酒が楽しめます。
基本情報
- ・名称:鶴乃江酒造
- ・住所:福島県 会津若松市七日町2-46
- ・アクセス:JR七日町より徒歩5分
- ・営業時間:9時から18時
- ・定休日:年中無休
- ・電話番号:0242-27-0139
- ・主な銘柄:会津中将
- ・公式サイトURL:http://www.d3.dion.ne.jp/~seibo/
福島の日本酒を沢山ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?有名どころをご紹介しましたので、福島でしか手に入らない日本酒もありますが、東北の地福島で酒元のこだわりのある日本酒ばかりなので堪能してみる価値はあります。