1.蕨本陣跡(わらびほんじんあと)

http://snhr.asablo.jp/blog/2013/01/31/6713601
中山道の要衝の地 蕨本陣跡
蕨市は、中山道の宿場町として栄えてきました。江戸から言うと、2番目の宿場になります。石標によると、「江戸へ5里 京へ132里」と言う位置です。この蕨宿におかれた本陣は2軒。脇本陣もおかれていました。公家や大名の宿泊に供されましたが、その当時を想い起こさせる史跡として公開されています。詳しくは下の案内看板をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/natax44/tag/%E8%95%A8%E6%9C%AC%E9%99%A3%E8%B7%A1
■ 基本情報
- ・名称:蕨本陣跡(わらびほんじんあと)
- ・住所:蕨市中央5-17
- ・電話番号:048-434-5601(蕨市観光協会)
2.蕨城跡(わらびじょうあと)

http://blog.goo.ne.jp/ihatowo/e/dbd8eec7624015329b4a30b96181a433
徳川将軍家との関係も強い蕨城
http://blog.goo.ne.jp/hanako1033/e/4fd52f3283378bc4b95af38ca9280211
■ 基本情報
- ・名称:蕨城跡(わらびじょうあと)
- ・住所:蕨市中央4-21
- ・電話番号:048-434-5601(蕨市観光協会)
3.和楽備神社(わらびじんじゃ)
http://fanblogs.jp/tyna631257/archive/18/0
この地が成年式(成人式)の発祥の地
もともとは、室町時代に渋川氏の居城であった蕨城の鎮守社として創建された「八幡神社」でした。近辺にあった18社の八幡社を合祀して、「和楽備神社」としたとあります。明治44年のことです。また、この地で1946年から開催されていた「成年式」が、後に全国で行われている「成人式」へと広まっていったようです。従って、この地が成年式発祥の地ということになります。
http://gosyuinmeguri.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html
■ 基本情報
- ・名称:和楽備神社(わらびじんじゃ)
- ・住所:蕨市中央4-20-9
- ・電話番号:048-431-2549 (電話受付時間 9:30~16:30)
- ・公式サイトURL:http://www.warabi.ne.jp/~jinja/
4.河鍋暁斎記念美術館(かわなべきょうさいきねんびじゅつかん)

http://minkara.carview.co.jp/userid/445826/blog/29280115/
河鍋暁斎の美の世界へ
幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎(1831~1889)の作品を展示する美術館です。1977年に河鍋暁斎の曾孫にあたる河鍋楠美氏によって始まっています。暁斎の独特の美の世界へいざなってくれる作品が多数所蔵されています。http://blogs.yahoo.co.jp/torikera3/37828538.html
■ 基本情報
- ・名称:河鍋暁斎記念美術館(かわなべきょうさいきねんびじゅつかん)
- ・住所:蕨市南町4-36-4
- ・アクセス:JR京浜東北線 西川口駅(西口)より徒歩20分
- ・開館時間:10:00~16:00
- ・休館日:毎週木曜、毎月26日~末日
- ・電話番号:048-441-9780
- ・料金:一般320円 学生(中~大学生)210円 小学生以下105円
- ・公式サイトURL:http://kyosai-museum.jp/hp/top_page.htm
5.機神社・高橋新五郎遺跡(はたじんじゃたかはししんごろういせき)

http://kazu1950.blog.fc2.com/img/20130720234524bac.jpg/
この蕨市周辺を織物の一大産地とした、「高橋新五郎・いせ夫妻」の遺徳を偲ぶ神社です。社名は「機神社」、または「機神様」とも呼ばれています。高橋新五郎が信仰していた「関東宮」とともに合祀した神社となっています。お社は塚越稲荷社境内にあります。 織物の一大産地にした「高橋新五郎」の遺徳を偲ぶ

http://kazu1950.blog.fc2.com/img/201307202345214d6.jpg/
■ 基本情報
- ・名称:機神社・高橋新五郎遺跡
- ・住所:蕨市塚越3-2