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日本初の拡張現実(AR)技術を駆使したお化け屋敷『デジタルホラーハウス』。これは、長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」の中にあるアトラクションのひとつです。
この人気アトラクションを簡単にご紹介したいと思います。
デジタルホラーハウスとは?
近未来、謎のウィルスに感染したゾンビが徘徊する研究所で、ゲストたちがウィルスのワクチンを作り出した博士を救出しにいくというストーリー。
タブレット端末を使い、画面上に現れるゾンビをタッチして撃ち倒しながらお化け屋敷を進んでいきます。
タブレットの中のバーチャルの世界と、現実のお化け屋敷が融合した現代ならではのユニークなウォークスルー型アトラクションとなっています。
単にタブレット端末でシューティングをするというだけでなく、画面上にはミッションの指示がでてきて研究所内にあるアイテムを探し出したりするという作業もあり、このアイテム探しにもタブレットを使用することになります。
どのエリアにあるか
デジタルホラーハウスは、ハウステンボスの東側にある世界最大級ホラーエリア「スリラーシティ」という場所にあります。アトラクションタウンと、アムステルダムシティに挟まれたエリアです。
ここが面白い!
タブレット端末でゾンビを撃ち倒すという作業に没頭してると、実際に目の前に本物のゾンビが出てくる事もあるそうです。お化け屋敷なので当然といえば当然ですが、画面に集中してるところにイキナリ出てこられたら大人でもビビりますね(笑)
ただ歩き回るだけでなく、ゲーム要素が入っていてARと融合させたお化け屋敷というのは斬新で非常に面白いと思います。
入るときの注意点は?
4歳未満と、妊娠中の方は利用できないとの事なのでご注意くださいね。こんな人におすすめです
シューティングゲームが好きな人、ちょっと変わったお化け屋敷を体感したい!という人にはオススメです。お化け屋敷はテーマパークに来たら鉄板のひとつですからね。
忘れずにチェックしておきましょう!
■ 基本情報
- ・名称: ハウステンボス《デジタルホラーハウス》
- ・住所: 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
- ・アクセス:《関東から飛行機の場合》
- 羽田空港から飛行機で1時間55分 →
- 長崎空港から高速船またはバスで約50分
- 《関東からJRの場合 》
- 東京駅から新幹線「のぞみ」で5時間5分 →
- 博多駅から特急「ハウステンボス」で1時間45分
- 《関西から飛行機の場合》
- 大阪国際空港(伊丹空港)から飛行機で1時間15分 →
- 長崎空港から高速船またはバスで約50分
- 《関西からJRの場合》
- 新大阪駅から新幹線で2時間30分 →
- 博多駅から特急「ハウステンボス」で1時間45分
- ・営業時間: 9:00〜22:00(スケジュールにより変動あり)
- ・定休日: 年中無休(場内施設により定休日あり)
- ・電話番号: ハウステンボス総合案内ナビダイヤル / TEL:0570-064-110
- ・料金: 終日パスポート / 大人6200円、中人5200円、子供3900円、シニア5700円
- ・所要時間: 1日〜
- ・オススメの時期: 年中
- ・公式サイトURL: http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/amusement/002144.html


