Yuya Saito
ねぶた祭りで有名な青森市ですが、その他に青森市といったら……出てこない方は必見!ねぶたの他にも見どころはいっぱいあるんです!今回は青森市の観光スポットやグルメを一挙にご紹介します。青森市に興味のある方はもちろん、興味のない方もぜひ見てみてください。新たな魅力に気づくことができるかも!■青森市はどこ?どんなとこ?
http://blogs.yahoo.co.jp/tsugaru_michelin/493.html
青森市は青森県の中央部に位置する都市で、県庁所在地となっています。市街地は北部、青森湾に面しており、南東部には日本百名山の一つである八甲田山の山々がそびえています。市全域が特別豪雪地帯に指定されており、冬期は降雪がとても多い地域ですが気温はそれほど低くなく、-10℃以下になることは稀です。夏期は比較的蒸し暑く、30℃を超える日もあります。
『青森』という名称は江戸時代前期に開港した際、海に出た漁船が海岸付近にある小丘を「青森」と呼んで港に帰る時の目標物にしていたことから、その名が村の名称に使われることになったのが始まりと伝えられています。
■一度は見たい!ねぶた祭り
柏翰 / ポーハン / POHAN
青森と言ったらやっぱりねぶた祭りは外せませんよね!ねぶた祭りは毎年曜日に関わらず8月2日~7日に開催される、青森市のみならず日本を代表するお祭りの一つです。歌舞伎などを題材にした高さ5mほどの大きなねぶたが20台ほど作られ、青森市の夜の街を鮮やかに彩ります。その作品の中から大賞ほかさまざまな賞が決定され、最終日には海上でも運行されます。また、お祭りの前夜祭とフィナーレは花火大会が実施され、お祭りをさらに盛り上げます。
市民の皆さんはねぶたを引くほか、ハネト(跳人)として参加し、「ラッセラー」の掛け声とともに飛び跳ね踊ります。ハネトの正装を着ていれば市民でなくとも誰でも参加することが可能というのが大きな魅力です。見るだけでも十分楽しめますが、実際に参加するとより一層お祭り気分を味わえますよ!
1.一年中ねぶたに会える「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
そして2階の「ねぶたミュージアム」ではねぶた祭りの歴史を紹介しており、人々の祭りに対する思いや絆をうかがい知ることができます。ここでねぶたについて勉強してからお祭りを見に行くというのも、またさらに違った楽しみ方ができそうですね!
■ 基本情報
- ・名称:ねぶたの家 ワ・ラッセ
- ・住所:青森県青森市安方1-1-1
- ・アクセス:JR青森駅から徒歩1分
- ・営業時間:
- [ねぶたミュージアム・ねぶたホール](5月~8月) 9:00~19:00、(9月~4月) 9:00~18:00
- [ショップアイモリー](5月~8月) 9:00~19:30、(9月~4月) 9:00~18:30
- [食事処魚っ喰いの田](5月~8月) 11:00~20:00、(9月~4月) 11:00~19:00
- ・休館日:12月31日、1月1日
- ・電話番号:017-752-1311
- ・料金:
- [入場料]大人600円、高校生450円、小・中学生250円(青森市内の小中学生は無料)
- [駐車場]最初の1時間まで210円、30分超過ごとにつき100円
- ・公式サイトURL: http://www.nebuta.jp/warasse/
■ねぶただけじゃない!青森市の観光スポット
2.日本百名山「八甲田山」
八甲田山は東西南北全ての方角にきれいに裾が広がっているため、川が多く流れ溪谷や滝も多いのが特徴です。また、季節ごとにシラネアオイ、イワブクロ、ヒナザクラなど高山植物も見ることができます。
山頂まではロープウェイで誰でも気軽に行くことができ、冬はスキーも楽しめます。豪雪地帯のため、冬は辺り一面きれいに雪に覆われます。写真のように、木に氷や雪がくっついている姿はまるで人のよう。とても幻想的な風景を見ることができますよ♪
■ 基本情報
- ・名称:八甲田山 (ロープウェイ)
- ・住所:青森県青森市寒水沢1-12
- ・アクセス:バス:青森駅前JRバス8番十和田湖行き「八甲田ロープウェー駅前」下車
- ・営業時間:9:00~
- [3月1日~10月下旬]登り最終16:20/下り最終16:40
- [11月上旬~2月28日]登り最終15:40/下り最終16:00
- ・定休日:5月・11月上旬点検の為、運休あり。要問い合わせ。
- ・電話番号:017-738-0343
- ・料金:大人片道1,180円・往復1,850円、小学生片道570円・往復870円、小学生未満無料
- ・公式サイトURL:http://www.hakkoda-ropeway.jp/
3.自然を散策「田代平湿原」
湿原の入口は八甲田温泉で、湿原に入る手前の歩道には龍神沼と呼ばれる沼があります。沼の水は透き通っていて、とても幻想的な青色をしており、その美しい風景に目を奪われます。
湿原には季節ごとに様々な花が咲き誇ります。6月頃にはワタスゲの穂が絨毯のように一面に咲き、その中にレンゲツツジやヒメシャクナゲなどを見ることができます。夏にはキンコウカやネバリノギランなどが咲き、秋にはウメバチソウの白い花やネジバナが湿原を彩ります。
■ 基本情報
- ・名称:田代平湿原
- ・住所:青森県青森市駒込深沢
- ・アクセス:JR青森駅から車で約50分
- ・電話番号:017-734-5179(青森市経済部観光課)
- ・公式サイトURL: https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/ha…
4.日本一の上路式橋「城ヶ倉大橋」
夏には濃緑の木々が、秋になると綺麗な紅葉が見られます。その絶景を写真に収めるために多くの観光客が訪れます。橋も景色も一見の価値ありのスポットです!
■ 基本情報
- ・名称:城ヶ倉大橋
- ・住所:青森市荒川南荒川山
- ・アクセス:JR青森駅から車で約50分
- ・電話番号:017-728-0247
- ・参照サイトURL:http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000130.html
5.特別史跡「三内丸山遺跡」
ここでの発掘調査で縄文時代の人々が植物を主に食べて生活していたことや、他の地域との交流があったこと、当時の自然環境などが具体的にわかり、これまでの縄文文化のイメージが大きく変わりました。
遺跡の入口には「縄文時遊館」という施設があり、中には約1700種類の遺物が展示されているほか、三内丸山遺跡の模型や物産品を取り扱うお土産も販売。
縄文時遊館を抜けると、広い敷地内に竪穴式住居や掘立柱などがあります。予約不要のボランティアガイドがいるので、一緒に回るとより一層楽しめますよ!
■ 基本情報
- ・名称:三内丸山遺跡
- ・住所:青森県青森市大字三内字丸山
- ・アクセス:JR青森駅から車で約20分
- ・営業時間:
- [4月1日~5月31日、10月1日~3月31日] 9:00~17:00
- [6月1日~9月30日] 9:00~18:00 ※入場は終了時間の30分前まで
- ・休館日: 年末年始(12月30日~1月1日)
- ・電話番号:017-781-6078、017-782-9462
- ・公式サイトURL:http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
6.日本一の大仏「昭和大仏」
大仏の胎内は回廊になっており、壁面には地獄極楽図などの絵図が、さらに歩いて行くと十二支一代守り本尊があります。2階には戦没者の慰霊の碑が祀られています。ぜひ外からだけでなく、胎内も巡ってみてください。緑に囲まれた静かな空間の中、鎮座する大仏と一体となった気持ちになれますよ!
■ 基本情報
- ・名称:昭和大仏
- ・住所:青森県青森市大字桑原字山崎45(青龍寺)
- ・アクセス:JR青森駅から車で約20分/JR新青森駅から車で約30分
- ・開山時間:[4月~10月]8:00~17:30、[11月~3月]9:00~16:30
- ・定休日:無休
- ・電話番号:017-726-2312
- ・料金: 大人(大学生以上)400円、小人(小学生以上)200円
- ・公式サイトURL:http://showa-daibutu.com/
7.建物も作品「青森県立美術館」
真っ白な「ホワイトキューブ」と土の床や壁が露出する「土」の対称的な展示室が印象的。土の床や壁は展示ごとに部分的に取り壊され補修されるそう。建物自体が美術品とも言われています。
写真は青森県立美術館のシンボルとも言える作品「あおもり犬」。写真ではわかりにくいですが、とにかく大きいんです!存在感は大きいのに、自信が無さそうな表情、姿というギャップに惹きつけられます。
その他にも青森県出身のアーティストたちの作品を中心に収集、展示し、様々なイベントも頻繁に行われています。遺跡を見に行く際には、こちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
■ 基本情報
- ・名称:青森県立美術館
- ・住所:青森県青森市安田字近野185
- ・アクセス:JR新青森駅から車で10分
- ・開館時間:[10月1日~6月30日] 9:30~17:00 (入館は16:30まで)、[7月1日~9月30日]9:00~18:00 (入館は17:30まで)
- ・電話番号:017-783-3000
- ・料金:一般510円、大学生・高校生300円、中学生・小学生100円
- ・公式サイトURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/
8.青森が生んだ世界に誇る版画家「棟方志功記念館」
http://www.aomori-taxi.co.jp/archives/332
世界的にも有名な版画家「棟方志功」が青森市で生まれ、幼少期を青森市で過ごしたことから、その芸業を後世に伝えるべく、昭和50年に建てられた記念館です。校倉造りを模した建物の中には、国内最多となる収蔵作品の中から年4回展示替えを行い、少しずつ展示しています。これは、展示数をあえて少なくし、一作品一作品をじっくりと見てほしいという棟方志功の希望によるものだそうです。展示替えの度に異なるテーマで展示される版画を見てみてください。
■ 基本情報
- ・名称:棟方志功記念館
- ・住所:青森県青森市松原2丁目1番2号
- ・アクセス:東北自動車道 青森中央インターから約15分
- ・開館時間:[4月~10月]9:00~17:00、[11月~3月]9:30~17:00
- ・定休日:月曜日
- ・電話番号:017-777-4567
- ・料金:一般500円、大学生300円、高校生200円、小・中学生無料
- ・公式サイトURL:http://munakatashiko-museum.jp/index.html
9.青森の歴史・文化を体験「あおもり北のまほろば歴史館」
平成27年7月にオープンしたばかりの展示施設です。平成27年3月までは「みちのく北方漁船博物館(船の博物館)」として使用されていた建物をリニューアルしてのオープン。青森の歴史や民俗を総合的に紹介しています。館内には、縄文時代の土器やムダマハギ型漁船、昔の生活用具や農具などが展示されており、さらに明治時代や昭和時代の写真パネルから青森の歴史を学ぶことができます。また、建物に隣接する高さ30mの展望台からは青森の海と街並みを見渡せば、気分は最高♪
■ 基本情報
- ・名称:あおもり北のまほろば歴史館
- ・住所:青森県青森市沖館2丁目2番1号
- ・アクセス:青森駅西口から徒歩約20分
- ・開館時間:9:00~17:00
- ・休館日:12月30日~翌年1月1日まで(年末年始)
- ・電話番号:017-763-5519
- ・料金:一般300円、大学生・高校生150円、70歳以上・中学生以下無料
- ・公式サイトURL:http://kitanomahoroba.jp/index.html
10.鉄道連絡船ミュージアム「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」
3階には昭和30年代頃の青森駅周辺を題材にした「青函ワールド」で当時の雰囲気を体験でき、また青函連絡船の歴史をパネルや映像で知ることができます。昔の青函連絡船を利用したことのある方にはとても懐かしく感じらますよ!
■ 基本情報
- ・名称:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
- ・住所:青森県青森市柳川1丁目112番15地先
- ・アクセス:JR青森駅から徒歩5分
- ・営業時間:9:00~19:00(入館受付は18:00まで)
- ・定休日:無休
- ・電話番号:017-735-8150
- ・料金:大人500円、高校生・中学生300円、小学生100円
- ・公式サイトURL:http://aomori-hakkoudamaru.com/
■海のものから山のものまで青森グルメ

http://caloria.co.jp/tugaruringo/nouka/yamasan.html
青森といえばリンゴが有名ですよね!でも、リンゴ以外にも青森のグルメはまだまだあります!海と山に囲まれた地域ならではの、美味しい海の幸と山の幸をご紹介します。11.ホタテ

http://decoskitchen.blog38.fc2.com/blog-entry-191.html
青森県の陸奥湾はホタテの養殖が盛んで、青森市の沿岸漁業の生産量と水揚げ量の9割をホタテが占めています。養殖といっても自然に生まれた稚貝を使用し、海中に浮遊している植物プランクトンを食べて大きくなるのでエサを与えているわけではありません。写真の青森ほたては自然な甘みがあり、ニオイやクセがありません。生まれてから1年ほど経ったホタテは半成貝としてボイル向けに出荷され、さらに成長して10cmを超えると成貝として生鮮用などに出荷されます。
12.ヒラメ・カレイ

http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=125&no=198306
カレイは地元での評価が高く、青森の隠れ十品といわれていて、12月から1月に最も漁獲量が多くなります。カレイにも色々な種類がありますが、中でも特に美味しいと言われるのがマコガレイ。煮たり焼いたり、揚げ物にしても美味しく食べられるので、幅広い調理方法が魅力的♪また、青森はヒラメの生産量、水揚げ量は全国でもトップクラスで、県の魚にも制定されています。ヒラメはお刺身にするととても美味しく、中でも縁側はコリコリの食感と旨みが後を引く美味しさ!
13.姫竹の子・山菜みず
青森で一般的に竹の子と言うと「根曲がり竹」のことを言います。この根曲がり竹は姫竹とも言われ、青森の春の訪れを知らせてくれる食材です。皮をむくと柔らかい食感で、アクも少なく食べやすいのが特徴。http://blogs.yahoo.co.jp/gok4548/28848664.html
こちらはみず(うわばみ草)と呼ばれる東北で獲れる山菜です。秋田県や山形県では4月下旬から6月上旬に獲れますが、青森の旬は5月中旬から7月下旬です。「みず」の由来は茎が柔らかく水分を多く含んでいるところからつけられたそう。粘りが強いので包丁で叩いてすり鉢で擦り、トロロにして食べるのがオススメです。クセがないのでどんな料理にも合いますよ♪
14.「おぼこい」りんご

http://blog.livedoor.jp/kakemegurutai/archives/2633316.html
青森県は全国的にも有名なりんごの産地です。青森市では生産量の9割以上を浪岡地区で生産しています。浪岡地区は津軽地方でも北部に位置するため花の咲く時期が他の地域よりも遅く、小ぶりのりんごが多く生産されています。小ぶりと言っても味はジューシーで歯ごたえも十分!贈り物としても喜ばれています。浪岡にある道の駅「アップルヒル」ではおぼこいりんごを使ったサンデーやハンバーガーなども食べることができますよ♪
15.カシス

http://cassis-cafe.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
青森市は、日本で最大のカシスの生産地なんです!カクテルの名前などで耳にしたことのある方は多いと思いますが、どんな果実なのかというのは意外と知られていないようです。カシスはビタミンの豊富な果実で、ビタミンCはオレンジの3倍含まれています。また、ポリフェノールや食物繊維も多く含まれている健康的な果実なのです。ジャムやスイーツなどに多く使われるカシス。アイスと合わせて食べても美味しいですよ!
16.バサラコーン

http://aomorisanpin.hateblo.jp/entry/basaracorn
先におぼこいりんごの産地としてもご紹介した、浪岡地区だけのオリジナル品種のとうもろこし「バサラコーン」です。「バサラ」は時代に新風を起こすという意味で、りんごとともに浪岡地区の新しい名物になってほしいという生産者の思いが込められています。陽の光を十分に当てるためにあえて本数を少なくして植えているので、収穫されたとうもろこしの葉を剥くとキラキラ輝く実が顔を出します。茹でても美味しいですが、一番の調理法は蒸すことだそう。7月下旬から9月上旬に収穫されます。
17.大間マグロ
大間のマグロ、耳にしたことありますよね?本州最北端の漁港「大間漁港」で水揚げされるホンマグロは「大間のマグロ」と呼ばれ、日本の食材の中でも屈指の高級食材として知られています。黒いダイヤともいわれるほどの市場価値を持ち、東京築地市場においても常に高値で取引されています。平成25年の築地市場の初セリで、222kgの大間マグロに1億5,540万円の値がつき史上最高値を更新した、というニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか。
日本海を北上し津軽海峡にやってくる本マグロは、良質な餌場である津軽海峡の美味しいイカやサバなどをたっぷりと食べることで十分に脂が乗り、そして潮が複雑に交じり合う大間の厳しい海流の中を泳ぐことによって身も締まり、上質な味になるんです。
大間漁港近辺には美味しいマグロを食べさせてくれる食堂がいっぱいあります。せっかく訪れたなら産地ならではの味を絶対味わいたいですよね、後ほど大間まぐろを食べることができる極上に美味しいお店もご紹介しますね!
18.八戸前沖さば
青森県は全国的な鯖の産地として古くから知られています。特に太平洋側の「八戸前沖」の鯖は脂が乗っていることで美味しいと珍重され、近年では「八戸前沖さば」ブランドとして益々知名度急上昇中なんですよ。八戸前沖は親潮や黒潮、津軽暖流などの影響で、豊富な餌に恵まれています。この海域に産卵に訪れた鯖は豊富な餌と冷涼な水温、激しい海流が相まって、脂が乗り身も締って美味しい肉付きになるのだとか。また漁場と港が近く、新鮮な状態で水揚げ加工することができるのも大きなメリットです。
鯖は傷むのが非常に速いので本当に美味しい生の鯖に巡り合いたいなら現地に赴くほか手段はありません。旅は「食」の出会いも一期一会です。八戸前沖さば、口にする機会がありましたら、必ず食していただきたい逸品です。
19.青森ニンニク
高級国産ニンニクの代名詞「青森県産ニンニク」は、高級レストランのシェフや料理研究家もこぞって使用する、風味、味共に秀でた料理の名脇役です。青森県産ニンニクは輸入物に比べると雑味が少なく、身がしっかりしていてジューシーです。炒め物や刻んで使用するならお値打ちな輸入品でも代用可能ですが、アヒージョやグリル等、粒を味わうなら断然青森県産の方が美味しいです。翌日の匂いがちょっと気になるけど、美味しい誘惑にはあがらえませんよね・・・♪
青森県はニンニクの生産量も国内の80%を占め、名実ともにニンニクの日本一を誇る県でもあります。厳しい冬が作り出す生命力溢れる海産物や、農作物は日本の宝です。青森の素晴らしい食材、皆様もスーパー等で見かけたらぜひ手に取ってくださいね!
■お土産はここで
20.青森観光物産館 アスパム

http://www.atca.info/waterfront/aspam_bbridge.html
青森市のシンボルとも言える正三角形がトレードマークの建物が「青森観光物産館 アスパム」です。青森県の顔として、また産業振興の拠点として大きな役割を担っています。フロアは14階まであり、1階にお土産屋が出店しています。漁連や農協、地場産品を取り扱うお店のほか、青森県産のお菓子やキャラクター商品など、青森ならではのお土産がたくさん売られていますよ♪一つの建物内で農産品から海産物、お菓子まで揃えられるのは嬉しいですね!
■ 基本情報
- ・名称:青森観光物産館 アスパム
- ・住所: 青森県青森市安方一丁目1番40号
- ・アクセス:「JR青森駅東口」から徒歩で8分
- ・電話番号:017-735-5311
- ・公式サイトURL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/index.html
21.A-FACTORY
その他にもお洒落でセンスの良いお土産が多く売られています。定番のお土産じゃ物足りない!という方でも、きっとお気に入りのお土産が見つかるでしょう。レストランもあり、観光の途中に休憩所として利用できるのも便利ですね♪
■ 基本情報
- ・名称:A-FACTORY
- ・住所:青森県青森市柳川1丁目4−2
- ・アクセス:JR青森駅から徒歩4分
- ・営業時間:ショップ(特産品・おみやげ)9:00〜20:00、レストラン1F(フードコート)11:00〜20:00、レストラン2F (ガレット) 11:00〜21:00
- ・電話番号:017-752-1890
- ・公式サイトURL:http://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/
青森の食を堪能!青森の食材は、日本の宝です!
22.サバの駅 【八戸市】
青森県八戸市の「サバの駅」は、八戸前沖さば専門の飲食店です。コチラでは八戸前沖さばを知り尽くしたのプロの調理人による絶品さば料理の数々を楽しむことができますよ。人気料理は名物の「サバの串焼き(470円)」で、どっしりと肉厚な八戸前沖さばの素の味を楽しむことができます。お土産にも最適な「棒寿司(4カン1,200円)」や、しめさばを使ったサンドイッチ「サバンド(880円)」、変わり種で「サバーガー(450円)」にも人気が集まってますよ。
旅に出たなら、その土地を味わい尽くさなきゃ損!脂の乗った極上のさばは、ここでしか味わえない価値があります。感動のオイシサに出会えること必至です!八戸前沖さば料理を是非召し上がってくださいね!
- ■ 基本情報
- ・名称: サバの駅
- ・住所: 青森県八戸市六日町12 大松ビル 1F
- ・アクセス: JR本八戸駅(南口)から徒歩14分 バス停「六日町」下車すぐ
- ・営業時間: [月~土]17:00~23:30 (L.O) 夜10時以降入店可
- ・定休日: 日曜 年末年始
- ・電話番号: 0178-24-3839
- ・料金: 1,000円
- ・公式サイトURL: http://hachinohe-sabanoeki.com/
23.青森魚菜センター本店 【青森市】
青森駅は港と隣接しているので、旬の魚介が目白押しです。青森駅近郊の古川市場内「青森魚菜センター本店」で、名物どんぶり「のっけ丼」を食べて青森の幸を満喫しましょう!のっけ丼とは、センター内のお魚屋さんを初めとした約30店舗の中からそれぞれ具材をチョイスして、自分好みのどんぶりを作り上げるという夢のようなどんぶりです。センター内は青森の旬が詰まった地の魚介がずらりと勢揃いしているので、非常に選び応えがありますよ!
システムはカンタン。先ず食事券を購入し、何件かある所定のお店でどんぶりご飯を買ってからセンター内のお店を廻り、津軽弁のお店の方とやり取りしながら好きな具材を選びます。具材は食事券で購入しますので小銭の準備もいりません。作ったどんぶりはセンター内に点在している休憩所で召し上がることができます。
食事券は1,080円分を購入すれば、結構な量を食べることができますよ!鮮度はもちろんコストパフォーマンスも破格ですが、活気あるセンター内の雰囲気や、地元の方との触れ合いが何よりも魅力です。青森の想い出づくりに是非どうぞ!
■ 基本情報
- ・名称: 青森魚菜センター本店
- ・住所: 青森県青森市古川1-11-16
- ・アクセス: JR奥羽本線「青森」駅から徒歩7分
- ・営業時間: 7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
- ・定休日: 火曜日(行楽シーズンは営業) 1/1-2日 他不定休
- ・電話番号: 017-734-1311
- ・料金: 食事券 1080円 540円
- ・公式サイトURL: http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/index.html
24.まぐろ 長宝丸 【大間町】
ちょっと足を延ばして下北半島の大間漁港まで出向いて、大間のマグロを味わってみてはいかがでしょうか?大間漁港にある「まぐろ 長宝丸」というお店は大間産本マグロを店舗内で解体して、新鮮な状態で提供しているお店です。店名にもなっている「長宝丸」は、大間で始めてマグロの漁法を確立した船の名前です。実はこのお店の自社船によって、大間まぐろのブランドストーリーは始まったのです。
今では築地で最も高値を付ける大間まぐろ、こちらのお店では、東京築地では考えられない驚きの価格で大間まぐろを豪快に味わうことができますよ。これも産地ならではの楽しみですよね!
名物料理は、大間まぐろの大トロ、中トロ、赤身が一度に味わえる「まぐろづくし丼(3,780円)」です。どんぶりからはみでんばかりの豪快な切り身にうっとり、非常に満足度が高い一品で、心ゆくまでマグロを味わい尽くすことができますよ!!
大間まぐろの直売もしてます。生マグロや冷凍マグロの全国発送も可能ですよ。
■ 基本情報
- ・名称: まぐろ長宝丸
- ・住所: 青森県下北郡大間町大字大間字奥戸下道22-6
- ・アクセス: 大間フェリーターミナルから徒歩約7分
- ・営業時間: 11:00~14:30 17:30~22:00
- ・定休日: 不定休 電話にてご確認ください
- ・電話番号: 0175-37-5268
- ・料金: 2,000円~5,000円
- ・公式サイトURL: http://chohomaru.com/
25.魚喰いの大間んぞく 【大間町】
大間の海の幸を存分に楽しめる「魚喰いの大間んぞく」は、マグロ漁師一家が切り盛りする食堂です。こちらのお店はマグロはもちろん、活ウニやアンコウ、鰈、ほっけなどの地魚料理にも定評があるお店です。特に毎朝大間沖で獲れたムラサキウニをお店で割って提供している「ジャンボ活ウニ(1個500円)」は驚きの鮮度で、フルーティーな雲丹の風味を堪能できますよ!
やっぱりこちらのお店でまぐろも欠かせません!大間の生マグロの赤身は弾力がありもっちりとしていますよ。噛めば旨みがじんわりと口の中に広がっていき感動するオイシサです!トロともなると、芳醇な脂の風味と旨みが口の中で相まって、この世のものとは思えない程の官能的な食体験をすることができます!
青森まで訪れたら是非下北半島にて本場本物の大間まぐろを食べてくださいね!
- ■ 基本情報
- ・名称: 魚喰いの大間んぞく
- ・住所: 青森県下北郡大間町大間大間平17-377
- ・アクセス: ■下北交通 路線バス 佐井線「大間崎」徒歩1分 / ■下北交通 路線バス 佐井線「潮見町」徒歩4分
- ・営業時間: 8:00~18:00
- ・定休日: 不定休
- ・電話番号: 0175-37-5633
- ・料金: 3,000円
- ・公式サイトURL: http://oomanzoku.web.fc2.com/
26.チャンドラ 【青森市】
「チャンドラ」は青森駅東口から新町通りを東に5分ほど歩いた場所にあります。こちらのお店はかつてこの場所にあった洋菓子店「サンドリオン」というお店の人気商品であった「エンガデン」という林檎のケーキを今も引き継いで販売しています。林檎がたっぷり使われた青森ならではの極上スイーツの数々を楽しむことができますよ。
「チャンドラ」はとっても格調高い店内で優雅な雰囲気です。2階はレストランになっていて、カフェ利用やランチも頂けます。名物ケーキ「エンガデン」の他にも「アップルパイ」、「モンブラン」、「ショートケーキ」、「ミルフィーユ」、「タルトフレーズ」や、お土産にも最適な「林檎のリーフパイ(5枚入 ¥1,500)」等の人気商品も多数取り揃えてます。
青森にお越しの際は是非どうぞ!(※2016年7月現在、1階パティスリーは改装工事の為休業中とのことですが、2階レストランにてケーキ販売はしているそうです。レストランは通常営業中です。)
■ 基本情報
- ・名称: チャンドラ
- ・住所: 青森県青森市新町1-13-5 1F
- ・アクセス: 青森駅から徒歩5分
- ・営業時間:[2Fカフェレスト]11:00~23:00
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 017-718-2200
- ・料金: 1,000円
- ・公式サイトURL: http://www.chandola.jp/
青森の名湯をご紹介
27.八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉 【八甲田山】
八甲田山山中に佇む名湯「酸ヶ湯温泉」は江戸時代から300年続く湯治場です。非常に効能ある温泉として知られており、登山客や湯治客を始めとした多くの方が訪れ、その霊泉あらたかな湯に浸かり旅の疲れを癒していきます。酸ヶ湯温泉旅館は規模も大きく、旅情溢れる湯治場の佇まいは雰囲気抜群ですよ。酸ヶ湯温泉名物の「ヒバ千人風呂」に浸かり、八甲田山の大地の恵みを享受しましょう!
「ヒバ千人風呂」は、総ヒバ造りの160帖もの巨大な建物内にある混浴露天風呂です。浴場内は湯気と硫黄の香りが立ち込め、霊泉と呼ぶにふさわしい佇まいで圧倒されること必至!
混浴風呂ですが、敷居が設置されていたり入浴用の湯浴み着も販売されていたりするので、女性でも比較的抵抗少なく温泉を楽しむことができます。朝の8時から9時の間と、21時から22時の間は(宿泊客のみ)女性専用時間になってますのでこの時間に利用するのもいいですね。
とにかく圧巻の温泉です、温泉好きなら絶対に一度は訪れておくべき温泉ですよ♨!
■ 基本情報
- ・名称: 八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉
- ・住所: 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
- ・アクセス: JR東北本線「青森駅」よりJRバス十和田湖行き乗車約70分⇒「酸ケ湯温泉」停下車徒歩約1分
- ・営業時間: 立ち寄り湯 7:00~17:30(閉館18:00)
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 017-738-6400
- ・料金: 大人600円/子供300円
- ・所要時間: 2時間
- ・オススメの時期:通年
- ・公式サイトURL: http://www.sukayu.jp/
28.みちのく深沢温泉 【八甲田山】
「みちのく深沢温泉」は、八甲田山を挟んで酸ヶ湯温泉の反対側に位置します。こちらは酸ヶ湯温泉とは対照的なこぢんまりとした温泉ですが、その湯質の高さは折り紙つきです。やわらかい肌触りの硫酸塩泉で、神経痛、慢性皮膚病、冷え性などに効用があるそうです。日帰り入浴も可能ですし、湯治利用の宿泊滞在も可能です。みちのくのほのぼのとした人の優しさに触れに訪れてみてはいかがでしょうか?心の奥側まで温まる様な、そんな素敵な温泉です、周辺の自然も美しいですよ♪
■ 基本情報
- ・名称: みちのく深沢温泉
- ・住所: 青森県青森市駒込深沢650
- ・アクセス: JR東北本線「青森駅」より車で約70分
- ・営業時間: 7:00~20:00
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 017-738-1464
- ・料金: 大人400円/小学生以下250円
- ・所要時間: 2時間
- ・オススメの時期: 通年
- ・参考サイトURL: http://www.aptinet.jp/
■アクセス
青森空港からJR青森駅へはバスまたはタクシーで約35分で行くことができます。鉄道を利用する場合は、東京からだと東北新幹線が早くて便利です。「はやぶさ」で約3時間、「はやて」だと約3時間30分で青森駅に到着します。
また、東京、仙台、盛岡からは高速バスも走っており、東京からは約10時間、仙台からは約5時間、盛岡からは約2時間45分で青森まで行くことができます。
札幌からの場合、特急「スーパー北斗」で函館まで乗車し、その後特急「スーパー白鳥」に乗り換えます。JR青森駅には約5時間後に辿り着きます。青森へ行かれる際はチェックしてみてくださいね!
素材提供:トリップアドバイザー