1.ベネッセハウス

ベネッセハウスは、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチという大きな4つの棟からなりたち、館内にのいたるところにアートが展示されています。またそれらのアートは館内だけでなくこのホテルを取り巻く周辺にも点在しています。散策しながら突然アートにであうこともあります。
とにかく丸ごとアート

ベネッセハウスパークは客室が全41室で5つの部屋タイプがあります。ベネッセハウスビーチは、パークには各部屋にアートが展示してあり8室すべてがスイートタイプです。またベネッセハウスにあるテラスレストラン「海の星」では、瀬戸内近郊の食材のうまみを最大限にひきだした料理とたべることができます。海に面したテラスで食事ができるので最高です。
日本料理がたべることができるのが、ミュージアムレストランです。瀬戸内海の海をながめながら、食事ができます。夜は予約制です。またカフェもあり、軽食をたべることができます。
館内には350点のアートがあるのでのんびりと散策をたのしめますね。
香川県直島、ベネッセハウスのレストラン「海の星」もワイン持ち込みOK。銀座タテルヨシノ監修で、スペシャリテも楽しめるが、地産地消系の料理の方が面白い。ホテルダイニングとしてはコスパも良好。 pic.twitter.com/OrwUayvL0J
— Pasteur (@byowinelover) 2016, 1月 10
■ 基本情報
- ・名称:ベネッセハウス
- ・住所:香川県香川郡直島町琴弾地
- ・アクセス:宮浦港から車で約10分
- ・営業時間:チェックイン15:00 (最終チェックイン:24:00)チェックアウト11:00
- ・電話番号:087-892-2030
2.旅館志おや
瀬戸内の宿は相当巡りましたが、直島の志おや旅館と岩城島のよし正と大島の千年松は食事が最高でした。釣りをされる(やってみたい)方はよし正と千年松をよりお楽しみいただけると思います。あと夏の夜は海ホタルがその辺の漁港で適当に海かき混ぜるだけで見れる。めっちゃ綺麗。
— もかぺ (@MochaPerritter) 2015, 11月 4
インバウンド観光で注目浴びる現代アート。街全体が開かれた美術館の青森県十和田市、漁業と銅製錬所の島の香川県直島町。元・鯛網の網元「旅館志おや」、アートカフェ「茶話まつしま」など継続が鍵>国籍・言語を超えて「アート」は人を呼ぶ|水津陽子 http://t.co/oCmtWjUuwY
— 金井 康祐/Kosuke Kanai (@resourceful0320) 2014, 6月 5
直島で人気!1泊2食6900円のおもてなし宿「旅館志おや」|香川県|[たびねす] by Travel.jp http://t.co/rknneqdhhw #旅行
— トラベルjp<たびねす> (@travel_jp_guide) 2014, 5月 27
■ 基本情報
- ・名称:旅館 志おや
- ・住所:宮ノ浦
- ・営業時間:チェックイン/15:00最終チェックイン/TEL要確認チェックアウト/10:00
- ・電話番号:087-892-3050
- ・料金:一泊料金(1名) ¥6,900
3.島小屋

音好きにはたまらない
- 一人 2500円/内訳は島小屋利用代金1000円、テント代金1000円、シュラフ代金が500円となります。
注意点としては高校生以下は島小屋利用ができません。三名以上で申し込んだときは、一人用と二人用という形になります。
島小屋ある設備は、トイレ、洗面所、灯り、コンセント、レンタルテントの類です。逆にないのがwifi,ベッド、お風呂、食堂、テレビ、冷蔵庫、エアコンなどです。食事は、島小屋から徒歩二分ほどの、直島カフェなど利用してもらったり、お風呂に入りたい場合は、直島銭湯というのがあるので、そちらを利用する形になります。
そして目玉のひとつといって過言でないのが、直島音景ミックスといって、各テントごとにプログラム専用のスピーカーがながれます。消灯時間にながれるこのDJミックス。音好きにはたまらないですね。もちろん、島が奏でる自然の音にも耳をすませる時間。不思議で素敵な体験ができます。
島小屋にはお客さんがたくさん #地域おこし協力隊#さぬきの輪#直島 pic.twitter.com/Egamb8cUeZ
— さぬきの輪 (@SANUKINOWA) 2015, 11月 12
ゲストハウス、「島小屋」。古民家を改修した味わい深い造り。中にテントを張って寝ることができ、直島ではキャンプ禁止なことを知らずに来たキャンパーの、駆け込み寺的な要素もある(笑)古本もたくさん置いてます。#シーカヤック四国一周 pic.twitter.com/zCNr6cLvTn
— ちゃりきゃんぱー@コタツで冬眠中 (@mile405) 2015, 9月 24
直島、最高だよね。また行きたい! / 古民家の中にテント!直島のユニークな島小屋で映画やワークショップ「島小屋パラダイス!」 http://t.co/6u8oskeXx2 #NewsPicks
— 野村修平 (@VC_II_1009) 2015, 6月 18
■ 基本情報
- ・名称:島小屋
- ・住所:直島町882-1
- ・アクセス:宮ノ浦港から町営バスで農協前あるいは役場前下車徒歩2分ほど
- ・営業時間:チェックイン16時~19時、チェックアウト8~10時
- ・電話番号:090-9808-9244
- ・料金:2500円
- ・公式サイトURL:http://shimacoya.com/#top
4.路地と灯り
古民家を自分たちでリノベーションしたゲストハウスで、2013年にオープンした宿です。家の中にある調度品や家具は、昔から直島でつかわれていたものをアンティークショップ、骨董市で買い揃えていったらしいのですが、なんだかすべてがしっくりするのです。路地にあるというのも趣があってとてもいいかんじなんです。オーナーみずからが、まるで”サザエ”さんにでてくるかのようなといってるだけあって、そんな感じの宿です。縁側もあってそこでひなたぼっこするのは、猫だけではありません。
コープそばなのが便利
チェックインは16~18で、18時をすぎるとスタッフがいなくなるので連絡をします。チェックアウトは、使用したシーツをランドリーボックスにいれておくだけ。注意点はクレジットカードは受け付けなく現金の実の支払い。食事の提供がないので、共用のキッチンで自炊なり外食をしないといけないのですが、島をみてまわる良いチャンスなので素敵なカフェ探しにでかけてみてくださいね。
周辺にある天然酵母のパン屋さん、そのたコープもすぐそばで、徒歩一分。これは食材選びも楽ですね。小林商店という日用雑貨のおみせなどあり便利。
一泊一名3200円からです。家族風呂、シャワーあり。
ビックリです! 去年の夏に路地と灯りに泊まりに来られた台湾からのお客さんが、実は台湾で有名なライターさんだったらしく、最近直島の旅本を出版したそうです。その中で路地と灯りがドーンっと紹介されていましたぁ(°_°)♡♡♡… http://t.co/krcg8AsNV1
— ゲストハウス路地と灯り (@rojitoakari) 2014, 5月 9
■ 基本情報
- ・名称:路地と灯り
- ・住所:香川県香川郡直島町本村729
- ・アクセス:宮之浦港より10分、町営バス停
『農協前』下車徒歩3分 - ・営業時間:チェックイン16~18、チェックアウトはシーツをランドリーボックスへいれるだけ。
- ・電話番号:[email protected]での予約のみ
- ・料金:3200~円から
- ・公式サイトURL:http://rojitoakari.jimdo.com/
5.ドミトリーin九龍

wifi完備
低料金だけど清潔なこちらのドミトリーの客室は、定員4名、定員6名が二室あり、廊下にはロッカーなどがあります。浴室もあるので、シャワーなどは宿であびることができます。また、wifiが完備してあるのもうれしいですね。 【ブログ記事】松本さんが運営されているゲストハウス情報サイト「ふらっと」への宿泊体験記3つ目が公開になりました! 直島のゲストハウス「ドミトリー in 九龍(くーろん)」宿泊体験記 – ふらっと http://t.co/iYw1cNqoKm @furatto_ghさんから
— ISHI (@ishi_tw) 2014, 2月 24
■ 基本情報
- ・名称:ドミトリーin九龍
- ・住所:香川県香川郡直島町2247
- ・アクセス:宮ノ浦港から徒歩1分
- ・電話番号:090-7974-2424(10:00~22:00)
- ・料金:2900円
- ・公式サイトURL:http://domi-kowloon.com/index.php?lang=ja
6.いっぷく茶屋

お風呂、テレビ、などは完備されていますので貸切状態でゆっくりできますね。チェックイン15時、チェックアウトが9:30までとなっています。送迎などもおこなってくれます。

直島ダムのいっぷく茶屋 pic.twitter.com/ikyQGe8Aqk
— りょたた°( ◕ ω ◕ )° (@dddgjvg) 2014, 3月 9
【ブログ更新・旅行記】 直島ダム近くのカフェ&ゲストハウス「いっぷく茶屋」でひと休み http://t.co/TIgm19dI0x
— ふらっと ゲストハウス情報サイト (@furatto_gh) 2014, 5月 28
基本情報
- ・名称:いっぷく茶屋
- ・住所:直島1340
- ・営業時間:チェックイン 15:00から / チェックアウト 9:30まで
- ・電話番号:087-892-4121 / 090-4616-4565
7.茶寮おおみやけ


文化庁登録有形文化財宿泊施設の宿。

チェックイン/チェックアウトですが、午後三じからチェックイン、チェックアウトは10時からとなります。夕食希望の場合は一日2グループまでですが、2000円で受け付けています。
母屋の座敷は、家族風呂ありですがトイレが共同なので、注意です。ゲストハウスのほうは、風呂、トイレはワンルームの室内の中にあります。
「茶寮おおみやけ」 – 東野・岡村の旅猿Classic(日本テレビ): 直島に上陸した旅猿一行だったが、島は既に真っ暗。やっと今宵の宿「茶寮おおみやけ」に到着したが、このや… http://t.co/5PnpvjEKM5
— tvaddictrisa (@tvaddictrisa) 2014, 3月 9
基本情報
- ・名称:おおみやけ
- ・住所:香川県 855
- ・アクセス:宮ノ浦から車5分
- ・営業時間:チェックイン15時、チェックアウト10時
- ・電話番号:087-892-2328
- ・料金:母屋16000円(1~2名)
- ・公式サイトURL:http://oomiyake.jp/
いかがでしたでしょうか?アートを探しにふらっとおとずれてみましょう。草間彌生のかぼちゃは島を代表する名作となっていますね。直島はキャンプ禁止らしいので、きをつけてくださいね。
素材提供:トリップアドバイザー