(このページは、ニュージーランド留学センター( http://newzealand-ryugaku.com/life/nz-beer/)を参考に、地ビールの主要銘柄を紹介しています)
1.ニュージーランドの地ビールって?
2.おすすめNZビール
では、早速。ニュージーランドへ行ったら飲みたい!ここでしか飲めない!おすすめビールを紹介しましょう!スタインラガー(Steinlager)
ニュージーランドで最もメジャーなブランドです。鼻に抜けるホップの苦味と香りが心地いい、バランスのとれたビールです。ニュージーランドのスポーツシーンでは、たびたびスポンサーとしても名を連ねているブランドです。
トゥイ(Tui)
http://www.waikato.ac.nz/students/home-and-away/2010/05/2010-man-its-gud-to-be-b…
スタイル:IPA商品の名前とラベルに描かれている鳥は、ニュージーランドを代表する鳥「トゥイ」。通常のビールよりもホップを効かせたIPA(インディア・ペール・エールの略)スタイルで、爽快な苦味とフルーツのような香りがします。アルコール度数は低めで飲みやすいビールです。
スパイツ・ゴールド・メダル・エール(Speight’s Gold Medal Ale)

http://thatswhereimat.wordpress.com/2011/10/19/in-search-of-xena-warrior-princes…
スタイル:エール1876年にダニーデンで生まれたビールです。ニュージーランド有数のホップの産地ネルソンのホップを使用。モルトの香り高く、ヴェニソンや鴨、ウサギ料理などのニュージーランド料理とも相性抜群です。
マックス・ゴールド(Mac’s Gold)
仕込みに柑橘類をプラスした、爽やかなラガーです。キャラメルフレーバーや香ばしさが、チキンやサーモンなどの料理にぴったり。マックス・ゴールドは、他にもなめらかな飲みくちのホワイトビールや、チョコレートのようなダークビアなど、ユニークなラインナップが魅力です。
ライオン・レッド(Lion Red)
スタイル:ペールエールライオンの絵が描かれたレッドラベルが印象的な、ニュージーランドでは歴史の深いビールです。大麦の香りとホップの苦味のバランスに優れたペールエールは飲みごたえ抜群で、根強いファンが多くいます。
エクスポート・ゴールド(Export Gold)
スタイル:ラガーホップの苦味はほんのり。とてもフルーティでさっぱりした飲みくちで、キンキンに冷やしてごくごく飲みたいビールです。アルコール分も4%と控えめなので、ビールの苦味が苦手な人におすすめです。
カンタベリー・ドラフト(Canterbury Draught)
大麦の甘みと芳香さがクリーミーに感じられるビールです。ニュージーランド産ネルソンアロマホップとサザンアルプスの水という良質な原料が、150年以上もの間守られている伝統製法で、高品質なビールに生まれ変わっています。
モンティース・ゴールデン・ラガー(Monteinth’s Golden Lager)
スタイル:ラガー150年の間ドイツの伝統製法を忠実に守り、作られたラガー。大麦の香りとナッツのような香ばしさで飲みごたえがあります。スムースな喉越しは、きゅっと冷やして飲みたい逸品。観光に疲れたら、軽食と一緒に飲みたいビールです。
モンティース・オリジナル・エール(Monteinth’s Original Ale)
スタイル:ペールエールカラメルの香りと焦げたシュガーの香ばしさが感じられる、バランスのいいペールエールです。ホワイトベイト(魚料理)やハードチーズなど、塩っけのある食べ物と合わせても相性よし。ペールエールって味に個性があるので、ワイン代わりにもおすすめです。
ディービー・ドラフト(DB Draught)
スタイル:アンバー・ラガー飲みくちはスムースですが、ナッツの香りと大麦の旨味がしっかりとしたコクを生み出す飲みごたえのあるビールです。アフターフレイバーには、キャラメル・フレイバーの余韻。こちらも、ワイルドなニュージーランド料理にぴったりです。