四角い窓(迷いの窓)と丸い窓(悟りの窓)で有名な源光庵は、自然豊かな京都・洛北の小さなお寺です。あわただしい毎日に追われてココロがささくれ立ってしまった方や、とにかく人が多い観光スポットに飽きてしまった方は、一度源光庵へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
1346年、臨済宗大徳寺の徹翁義享が自らの隠居「復古堂」を開いたのがはじまりとされます。それから約350年後の1694年、卍山道白によって曹洞宗に改宗され現在の源光庵となりました。
源光庵は、今から670年程前に、朝廷から国の仏教行政を任された徹翁(てっとう)国師という僧侶が開山した寺院なんです。現在ある本堂は、27代目の卍山道白(かいざんどうはく)が住職を務めたときに建立されたものなんです。
場所は、京都市北区鷹峯(たかがみね)の平安時代に朱雀大路とも云われていた千本通にある鷹峯街道(たかがみねかいどう)を行った先にこの『鷹峰山寶樹林源光庵(ようほうざんほうじゅりんげんこうあん)』があります。今回は、その源光庵をご紹介しますね。
観光パンフレットなどでもよく登場する知名度の高いスポットですが、金閣寺や清水寺ほどにぎやかではなく、自然豊かな山に囲まれた静けさが大きな魅力です。特に人気が高いのは秋の紅葉シーズンですが、新緑や雪景色の季節にも美しい表情を見せてくれますよ。
源光庵には、『悟りの窓』『迷いの窓』の2つの窓が有名で、紅葉の頃となるとこの窓から見る幻想的な景色を一目見ようと参拝客が多く訪れるそうです。そして他の見どころとしては、本堂の天井板で、伏見桃山城から移築したちょっといわくつきのものが見られます。
この境内の庭園もとっても趣があり北山を借景にして、石や砂を使い水面に見立た枯山水が造られ、四季を問わず素晴らしい景色を魅せてくれます。
小さい入り口から伸びる石畳の参道を進んでいくと、ちょっと変わったデザインの山門が見えてきます。上層にあしらわれた丸窓状の輪は、禅の教えを表しています。山門といえば大きな金剛像や仁王像が両側に置かれているイメージが一般的ですが、源光庵の山門には像が置かれていません。
鷹峰街道(たかがみねかいどう)の、ゆるやかな坂道を上がっていくと、源光庵の山門があります。その山門の額には『復古禅林』と書かれており、卍山道白(まんざんどうはく)が、当時荒れ果てていた宗風を元に戻そうと宗統復古に力を入れ、なんと42年感も頑張り通したそうです。
みごと曹洞宗に改めたときに自らを『復古道人』と称し、その後このお寺は「復古禅林」と呼ばれ山門に掲げられた物なんです。雨の日も風の日も江戸幕府に嘆願しに毎日奉行所へ通っていたなんて立派な僧侶ですね。
源光庵でもっとも有名なのが、本堂の丸い窓と四角い窓です。向かって左側の丸い窓は「悟りの窓」と呼ばれており、何ものにもとらわれないおおらかな心と大宇宙を表現しています。
右側の四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれており、病や死などさまざまな苦しみに満ちた人間の生涯を象徴しています。
まず迷いの窓の前で普段抱えている苦しみや迷いについて自覚し、それから悟りの窓の前で自身の内面を見つめなおすと、本来あるべき自分に生まれ変われるのだとか。

まさに精神統一の窓!と言うべきでしょうか。「悟りの窓」「迷いの窓」のそれぞれに向かい、その枠から望む静かで凛とした風景は、脳内からアルファー波を放出させ高い集中力を得られそうですね。
また、「迷いの窓」は、下窓と上窓に別れていて、上の四角は「求不得苦(ぐふとっく)」「五陰盛苦(ごおんじょうく)」「愛別離苦(あいべつりく)」「怨憎会苦(おんぞうえく)」の4つを表現しているそうです。
ここで精神統一が体験できる坐禅会があるので参加してみてはいかがでしょうか。
書院の縁側から眺めることができる枯山水庭園です。北山を借景とする鶴亀の庭は、はばたく鶴のように枝を広げたカエデと亀のように丸く刈り込まれた植栽からその名がつけられました。 秋になると、燃えるような紅葉と常緑樹の深い緑が見事なコントラストを織り成します。
『鶴は千年 亀は万年』と言う、中国の古い言い伝えからよく使われる言葉ですよね。事実、鶴や亀はとっても長生きだと言われ、その姿も美しく縁起のいい物の象徴とされています。
また、カエデだけではなく、鮮やかな赤や白と言った萩や、薄紫の一重咲きが可憐な十五夜草ともいわれる紫苑の花も咲き乱れ、一年中四季を通して素晴らしい日本庭園を見ることが出来ます。京都の北側にあり寒さも厳しいことから、ここの紅葉は早く、色も濃く鮮やかな紅葉になっています。
血天井
伏見桃山城の遺構の血痕は、300人以上もの自刃した人たちの流血跡で、供養のため床板は5つの寺院にわけらたそうです。ちょっとオドロオドロしいですが、ちゃんと供養されているので怖いことはありませんね。
そして本堂裏には、西の谷がありそこに「稚児井(ちごい)」と呼ばれる古い井戸があります。この井戸にも伝説があって今から約660年もの昔、水飢饉が起こったそうで大変困っていた時、徹翁国師の枕元になんと、池に棲むと云われる龍が子供の姿をし現れ、この井戸を教えてくれたそうなんです。
多くの民を水飢饉から救ったこの井戸は、その後ずーっと水が枯れることがないそうです。
やはりここは紅葉の時期が最も美しいでしょうね。色とりどりの紅葉は見事としか言い様がない。すぐ近場に常照寺や高桐院などがあり紅葉巡りには事欠かない。京都風情を味わうには点数高いと思います。
そうだ京都のポスターの窓。この時期は空いてて心落ち着く場所でとても良かった…伏見城の血天井、本当に手形がついてて歴史を感じてドキドキしたぁ

窓から見える一面の緑の世界。 そよぐ風に揺れる葉や静寂に満ちた風景を通して、生命の力、自然の力そんなことを感じながら過ごせますよ。
少しでも混雑を避けて鑑賞したいという人には、朝がおすすめです。朝露が葉っぱをつたって流れ落ちたり、太陽の光をあびてキラキラとしていてとてもきれいです。ひんやりとした朝の空気もキリっとした気分になり、風情があります。

朝早くに静寂に包まれた世界に身を置いて自分自身を見つめなおす…そんな貴重な時間が過ごせそうです。座禅は毎月第1日曜・朝7時~9時です。個人でも団体でも参加可能ですが、詳細はお寺に事前に確認してみましょう!(1・8・11・12月はお休みです)

光悦の死後、その草庵は日蓮宗のお寺となり現在に至ります。竹をななめに編んだ光悦垣(臥牛垣)や7つの茶室が有名ですが、秋になると美しい紅葉を鑑賞しに多くの人がやってきます。夏は青もみじ、秋は真っ赤にそまった紅葉が美しく、鷹峰三山とあわせて見事な景観を楽しめます。


また2代目吉野太夫は、美しいばかりでなく芸事にも秀でた遊女でしたが、この御寺への信仰が篤く、朱塗りの山門「太夫門」を寄進しました。常照寺は、桜・紅葉の名所としても知られています。
和装小物の専門店です。店内には和かんざしや和布の小物などがところ狭しと並べられています。つまみ細工でつくられたお花は色遣いもデザインはとても美しく、お財布のひもが緩んでしまいそうです!
そのほかにもポーチなどの小物類もあり、いろいろと見ているうちにあっという間に時間が過ぎていきそうです。お土産にプレゼントしたらきっと喜ばれますよ!源光庵からは車で10分ほどのところにあります。
源光庵より車で10分ほどのところにある今宮神社。その今宮神社の参道にあるのが「かざりや」さんです。看板メニューは「あぶり餅」。きな粉にまぶしたお餅を炭であぶり、京都の白みそを使ったお店秘伝のタレにつけてあります。
お餅を焼いている香ばしい香りが漂ってくると、なんだか何個でも食べられそうな気がしてきます!お店のたたずまいも和の情緒たっぷりで、旅の気分を盛り上げてくれます。


源光庵から歩いて5分ほどのところにある洛北の老舗ホテルです。周辺の名所としては金閣寺や光悦寺などがあります。静かな落ち着いた環境にあり、京料理が食べられるレストランでゆったりとランチタイムはいかがでしょうか?
宿場弁当は、2,500円。京都らしい上品な味わいのお弁当です。「源光庵」で心が洗われるような時間を過ごした後、その余韻を楽しみながらのお食事もオツな時間です。
しょうざんリゾート京都のなかにある鶏料理のお店です。明治時代の材木商の邸宅を移築し、京町家風の建物のなかで焼き鳥や・鳥料理を楽しめます。手の込んだ繊細な盛り付けの日本料理、京都らしいおばんざいのほか、からあげ定食といったメジャーなメニューもあります。
リゾート内の庭園も散策できるので、源光庵を訪れた後もしっとりとした時間を過ごせます。
源光庵の見どころと魅力を紹介しました。「悟りの窓」「迷いの窓」から見える美しい光景は訪れる時期によっても風情や趣が異なります。周辺にも紅葉が美しいお寺や名所があるので、一緒に訪れてみるのもおすすめです。ゆっくりと心が落ち着く風景に癒されること間違いなしですよ!
素材提供:トリップアドバイザー
源光庵とは?
源光庵は、今から670年程前に、朝廷から国の仏教行政を任された徹翁(てっとう)国師という僧侶が開山した寺院なんです。現在ある本堂は、27代目の卍山道白(かいざんどうはく)が住職を務めたときに建立されたものなんです。
場所は、京都市北区鷹峯(たかがみね)の平安時代に朱雀大路とも云われていた千本通にある鷹峯街道(たかがみねかいどう)を行った先にこの『鷹峰山寶樹林源光庵(ようほうざんほうじゅりんげんこうあん)』があります。今回は、その源光庵をご紹介しますね。
源光庵の魅力
源光庵には、『悟りの窓』『迷いの窓』の2つの窓が有名で、紅葉の頃となるとこの窓から見る幻想的な景色を一目見ようと参拝客が多く訪れるそうです。そして他の見どころとしては、本堂の天井板で、伏見桃山城から移築したちょっといわくつきのものが見られます。
この境内の庭園もとっても趣があり北山を借景にして、石や砂を使い水面に見立た枯山水が造られ、四季を問わず素晴らしい景色を魅せてくれます。
源光庵の見どころ・お勧めポイント
山門
鷹峰街道(たかがみねかいどう)の、ゆるやかな坂道を上がっていくと、源光庵の山門があります。その山門の額には『復古禅林』と書かれており、卍山道白(まんざんどうはく)が、当時荒れ果てていた宗風を元に戻そうと宗統復古に力を入れ、なんと42年感も頑張り通したそうです。
みごと曹洞宗に改めたときに自らを『復古道人』と称し、その後このお寺は「復古禅林」と呼ばれ山門に掲げられた物なんです。雨の日も風の日も江戸幕府に嘆願しに毎日奉行所へ通っていたなんて立派な僧侶ですね。
迷いの窓・悟りの窓
右側の四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれており、病や死などさまざまな苦しみに満ちた人間の生涯を象徴しています。
まず迷いの窓の前で普段抱えている苦しみや迷いについて自覚し、それから悟りの窓の前で自身の内面を見つめなおすと、本来あるべき自分に生まれ変われるのだとか。

https://twitter.com/tttks/status/550846339311882242
仏の教えを実感する機会が少ない現代人にとって、いきなり「迷いを捨てろ」と言われてもなかなかピンとこないかもしれません。でも、ふたつの窓の向こうに広がる自然の美しさを目にすれば、きっと心のモヤモヤがスーッと引いていくことでしょう。 まさに精神統一の窓!と言うべきでしょうか。「悟りの窓」「迷いの窓」のそれぞれに向かい、その枠から望む静かで凛とした風景は、脳内からアルファー波を放出させ高い集中力を得られそうですね。
また、「迷いの窓」は、下窓と上窓に別れていて、上の四角は「求不得苦(ぐふとっく)」「五陰盛苦(ごおんじょうく)」「愛別離苦(あいべつりく)」「怨憎会苦(おんぞうえく)」の4つを表現しているそうです。
ここで精神統一が体験できる坐禅会があるので参加してみてはいかがでしょうか。
鶴亀の庭
『鶴は千年 亀は万年』と言う、中国の古い言い伝えからよく使われる言葉ですよね。事実、鶴や亀はとっても長生きだと言われ、その姿も美しく縁起のいい物の象徴とされています。
また、カエデだけではなく、鮮やかな赤や白と言った萩や、薄紫の一重咲きが可憐な十五夜草ともいわれる紫苑の花も咲き乱れ、一年中四季を通して素晴らしい日本庭園を見ることが出来ます。京都の北側にあり寒さも厳しいことから、ここの紅葉は早く、色も濃く鮮やかな紅葉になっています。
血天井

http://kioto-syokai.at.webry.info/200911/article_102.html
迷いの窓・悟りの窓とともに有名な、本堂の血天井です。 伏見城の戦いで石田三成に敗れた徳川家家臣・鳥居元忠らが自刃した痕跡が残っており、のちに供養のため伏見城から源光庵に移築されて血天井となりました。 リアルな手や足の跡が残っているので、心臓の弱い方はちょっと注意が必要かも?伏見桃山城の遺構の血痕は、300人以上もの自刃した人たちの流血跡で、供養のため床板は5つの寺院にわけらたそうです。ちょっとオドロオドロしいですが、ちゃんと供養されているので怖いことはありませんね。
そして本堂裏には、西の谷がありそこに「稚児井(ちごい)」と呼ばれる古い井戸があります。この井戸にも伝説があって今から約660年もの昔、水飢饉が起こったそうで大変困っていた時、徹翁国師の枕元になんと、池に棲むと云われる龍が子供の姿をし現れ、この井戸を教えてくれたそうなんです。
多くの民を水飢饉から救ったこの井戸は、その後ずーっと水が枯れることがないそうです。
実際に源光庵を訪れた人は…
https://twitter.com/search?src=typd&q=%E6%BA%90%E5%85%89%E5%BA%B5
■ 基本情報
- ・名称:鷹峯山寶樹林源光庵
- ・住所: 京都市北区鷹峯北鷹峯町47
- ・アクセス:市バス6番・北1番系統「鷹峯源光庵前」下車徒歩約1分
- ・拝観時間: 9:00-17:00(法要行事等で拝観を中止することがあります)
- ・電話番号: 075-492-1858
- ・拝観料:大人400円、小学生200円
- ・所要時間: 約20分
- ・オススメの時期: 秋
- ・参考サイト:http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000055 (京都観光Navi:源光庵)
どちらも見てみたい!窓に映る新緑と紅葉の風景
新緑の季節と青もみじ
tetsukun0105
「悟りの窓」と「迷いの窓」が有名な源光庵。初夏の新緑と青もみじはことさらに美しく見応えがあります。秋の紅葉シーズンと比較すると幾分空いているので、ゆっくりと鑑賞することができますよ。 窓から見える一面の緑の世界。 そよぐ風に揺れる葉や静寂に満ちた風景を通して、生命の力、自然の力そんなことを感じながら過ごせますよ。
紅葉と秋の風情
秋が深まると京都には美しい紅葉を鑑賞するために多くの人がやってきます。ここ源光庵は京都のなかでも屈指の紅葉の名所として知られていて、「悟りの窓」「迷いの窓」からの風景を見るために観光客の人でいっぱいです!少しでも混雑を避けて鑑賞したいという人には、朝がおすすめです。朝露が葉っぱをつたって流れ落ちたり、太陽の光をあびてキラキラとしていてとてもきれいです。ひんやりとした朝の空気もキリっとした気分になり、風情があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/sas0634/9861047.html
源光庵で座禅と法話体験
「迷いの窓」と「悟りの窓」―これらの窓は仏教の世界観、「禅」の境地を表したものとされています。この源光庵では、座禅と法話の定例会が開催されています。参加してみれば禅の境地により近づくことができるかもしれませんよ?!朝早くに静寂に包まれた世界に身を置いて自分自身を見つめなおす…そんな貴重な時間が過ごせそうです。座禅は毎月第1日曜・朝7時~9時です。個人でも団体でも参加可能ですが、詳細はお寺に事前に確認してみましょう!(1・8・11・12月はお休みです)
■ 基本情報
- ・名称: 源光庵 座禅と法話体験
- ・住所: 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
- ・アクセス: 市バス 鷹峰源光庵前下車 徒歩約1分
- ・営業時間: 第1日曜日 朝7時~9時
- ・定休日: 1月・8月・11月・12月 休会
- ・電話番号: 075-492-1858
- ・料金: 無料
- ・参考サイトURL: https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298564-d1594880-Reviews-Genkoan-Ky…
源光庵といっしょに立ち寄りたい周辺の名所
光悦寺

http://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto/e/59f774d24cad445a2dc5b8b2db978dbe
江戸時代に芸術家として活躍した本阿弥光悦が徳川家康から土地を与えられ、その地に草庵をつくり、やがてたくさんの芸術家や職人が集まって住むようになりました。 光悦の死後、その草庵は日蓮宗のお寺となり現在に至ります。竹をななめに編んだ光悦垣(臥牛垣)や7つの茶室が有名ですが、秋になると美しい紅葉を鑑賞しに多くの人がやってきます。夏は青もみじ、秋は真っ赤にそまった紅葉が美しく、鷹峰三山とあわせて見事な景観を楽しめます。

http://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto/e/4d77327a1d8b68b5f65974b0c38ea725
■ 基本情報
- ・名称: 光悦寺
- ・住所: 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- ・アクセス: 市バス 鷹峯源光庵前バス停 徒歩3分
- ・営業時間: 8:00〜17:00
- ・定休日: 11月10日~11月13日
- ・電話番号: 075-491-1305
- ・料金: 一般300円
- ・参考サイトURL: http://aquadina.com/kyoto/spot/1814/#_=_
常照寺

http://kaotti1.exblog.jp/23541850/
大河ドラマ「真田丸」にも登場する吉野太夫ゆかりのお寺として知られています。光悦寺同様、徳川家康から与えられた土地に当時の文化人や職人が集まった光悦村の一部にありました。その後、僧侶たちの学問所「鷹峰檀林」が開設され、一時は200~300人もの僧侶が学んでいたそうです。 また2代目吉野太夫は、美しいばかりでなく芸事にも秀でた遊女でしたが、この御寺への信仰が篤く、朱塗りの山門「太夫門」を寄進しました。常照寺は、桜・紅葉の名所としても知られています。
■ 基本情報
- ・名称: 常照寺
- ・住所: 京都府京都市北区鷹峰北鷹峰町45
- ・アクセス: 市バス 鷹峯源光庵前 下車 徒歩約2分
- ・営業時間: 8:30~17:00
- ・電話番号: 075-492-6775
- ・料金: 300円
- ・公式サイトURL: http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html
ちょっと足を延ばして洛北の名店へ行ってみよう!
おはりばこ
和装小物の専門店です。店内には和かんざしや和布の小物などがところ狭しと並べられています。つまみ細工でつくられたお花は色遣いもデザインはとても美しく、お財布のひもが緩んでしまいそうです!
そのほかにもポーチなどの小物類もあり、いろいろと見ているうちにあっという間に時間が過ぎていきそうです。お土産にプレゼントしたらきっと喜ばれますよ!源光庵からは車で10分ほどのところにあります。
■ 基本情報
- ・名称: おはりばこ
- ・住所: 京都府京都市北区紫野門前町17
- ・アクセス: 地下鉄北大路駅よりバス 大徳寺前下車。徒歩3分。
- ・営業時間: 11:00~18:00
- ・定休日: 水曜日・第三火曜定休
- ・電話番号: 075-495-0119
- ・公式サイトURL: http://www.oharibako.com/index.html
かざりや
源光庵より車で10分ほどのところにある今宮神社。その今宮神社の参道にあるのが「かざりや」さんです。看板メニューは「あぶり餅」。きな粉にまぶしたお餅を炭であぶり、京都の白みそを使ったお店秘伝のタレにつけてあります。
お餅を焼いている香ばしい香りが漂ってくると、なんだか何個でも食べられそうな気がしてきます!お店のたたずまいも和の情緒たっぷりで、旅の気分を盛り上げてくれます。

http://blog.livedoor.jp/allmytime/archives/51203374.html
■ 基本情報
- ・名称: かざりや
- ・住所: 京都府京都市北区紫野今宮町96
- ・アクセス: 京都市営バス46系統 今宮神社前から歩いて3分。
- ・営業時間: 10:00~17:30
- ・定休日: 水曜日
- ・電話番号: 075-491-9402
- ・料金: あぶり餅(500円・お茶付)
- ・参考サイトURL: http://www.kyokanko.or.jp/shisetsu/miyage_d.phtml?id=my0063
松野醤油

http://s.webry.info/sp/8mada.at.webry.info/201501/article_25.html
京醤油の老舗として200年以上もの歴史のあるお店です。光悦寺参道にお店があり手作り醤油を昔ながらの秘伝の製法で作っています。木の樽で熟成されたお醤油の味はコクがあってまろやか。 薄くち・濃いくち・減塩醤油がありますが、さしみ醤油が美味しい!と評判でお土産に買う人もたくさんいます。 ■ 基本情報
- ・名称: 松野醤油
- ・住所: 京都府京都市北区鷹峯土天井町21
- ・アクセス: 市バス土天井町停留所よりすぐ
- ・営業時間: 9:00~18:00
- ・定休日: 木曜日
- ・電話番号: 075-492-2984
- ・公式サイトURL: http://www.matsunoshouyu.co.jp/
源光庵を訪問したらランチはこのお店へ!
然林房
宿場弁当は、2,500円。京都らしい上品な味わいのお弁当です。「源光庵」で心が洗われるような時間を過ごした後、その余韻を楽しみながらのお食事もオツな時間です。
■ 基本情報
- ・名称: 然林房
- ・住所: 京都府京都市北区鷹峯光悦町40
- ・アクセス: 地下鉄北大路駅より車で約10分。
- 北大路駅より市バス北1系統乗車。鷹峯源光庵前下車。徒歩約5分
- ・営業時間: ホテルまで直接お問い合わせ要
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 075-491-2231
- ・料金: 宿場弁当(松花堂風)2,500円(税別)
- ・公式サイトURL: http://www.nenrinbo.com/
和と鳥旬菜 わかどり
リゾート内の庭園も散策できるので、源光庵を訪れた後もしっとりとした時間を過ごせます。
■ 基本情報
- ・名称: 和と鳥旬菜 わかどり
- ・住所: 京都府京都市北区衣笠鏡石町47 しょうざんリゾート京都内
- ・アクセス: 地下鉄北大路駅より市バス北1系統 北木ノ畑町下車徒歩3分
- ・営業時間: 12:00~14:30(L.O.14:00) 17:00~21:30(LO21:00)
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 075-491-5101
- ・公式サイトURL: http://www.shozan.co.jp/
源光庵の見どころと魅力を紹介しました。「悟りの窓」「迷いの窓」から見える美しい光景は訪れる時期によっても風情や趣が異なります。周辺にも紅葉が美しいお寺や名所があるので、一緒に訪れてみるのもおすすめです。ゆっくりと心が落ち着く風景に癒されること間違いなしですよ!
素材提供:トリップアドバイザー