http://www.ashinari.com/
久しぶりに水族館に行きたいな..というときに、ぜひおすすめなのが碧南水族館です。愛知の方必見のスポットですよ♪碧南海浜水族館は、愛知県碧南市にあって、見応えがあってすばらしいところです。派手さはありませんがしっかりした展示内容が有名で、根強い人気があります。館内で海の生き物の魅力を堪能したら、隣接する碧南市青少年海の科学館も是非訪れてみましょう。ここでも、海や川について、わかりやすい展示が楽しめるだけでなく、体験型のイベントなどがいろいろ工夫されていて、幅広い年齢層が一緒に過ごせる中身の濃い内容になっています。
1.碧南海浜水族館とは?

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/448387/spot/682783/
碧南海浜水族館には、日本沿岸の魚たちを約300種類を展示しています。ほかの水族館のように、イルカショーや、アシカショーなどの派手さはありませんが、希少価値の高い魚たちを展示しています。希少価値の高い魚については、保護育成に力を入れている水族館です。珍しい白いナマコも展示されていますよ。普通のナマコと見比べてみるのもいいかもしれませんね。

http://hamamatsu40s.hamazo.tv/e32003.html
時期が良ければ、ウミガメの赤ちゃんを見ることができます♪ウミガメを保護育成放流している碧南海浜水族館だからこそ見ることができるんですよ。2.碧南海浜水族館の見どころ
クラゲコーナー
クラゲコーナーでは、定番のミズクラゲをはじめタコクラゲやサカサクラゲを見ることができます。いつもは海水浴で苦しめられるクラゲですが、水族館で見ているとなんだか癒される生き物ですよね♪今まで見たことがないような種類もいるので、色々と観察してみましょう。また、クラゲのエフィラ幼生を顕微鏡で見ることもできるので、なかなか触れることがないクラゲの生態について学んでみたいですね!
大水槽
私たちがよく食べるマダイ、成長すると1mものサイズになるロウニンアジなど、幅広い魚がいます。もちろんサメもいるので、迫力のあるその姿をぜひチェックしてみてくださいね。
ウミガメのコーナー
碧南海浜水族館では、ウミガメの調査・研究の一環として、ウミガメの子供を飼育・展示をしています。そのため、なかなか見ることができないウミガメの赤ちゃんを見ることができるんですよ!大きいカメものんびりしていて可愛いですが、小さいカメは本当に可愛らしいです♪陸上ではのんびり屋さんなカメの、水中での俊敏な姿は必見です。この施設で育てられた赤ちゃんカメは、1~2年で海に放流されるんだとか!
レクチャーコーナー
レクチャーコーナーでは、生き物や水族館の不思議、魚たちの観察の仕方などの話を聞くことができます。見てまわるだけでも楽しいですが、知識を入れたうえで見てみると、また違った見え方になってくるかもしれません♪また、折り紙のセットやペーパーキャップも売っているので、小さな子供がいる方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
3.碧南市青少年海の科学館でできること

http://snow-aquarium.seesaa.net/article/217635085.html
海の科学館は、入場無料なのに展示や体験できることが多く、充実しているといえます。ゲームやクイズラリーなどで、碧南の森から海への理解を深めていくことができます。森が海を作るをテーマに、なぜ海をきれいに作るには森が大事なのかということを、わかりやすく展示しています。親子でじっくりと楽しんでください。

http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/mini/mini.html
色々なイベントなどが季節ごとなどに用意されており、体験型イベントや、製作など様々なことが体験できますよ。 4.碧南市青少年海の科学館の見どころ
湖沼ゾーン
湖沼ゾーンでは、愛知県唯一の天然湖沼である油ヶ淵について、詳しく知ることができます。このゾーンでは、釣りゲームをしながら油ヶ淵の昔と今の魚たちを紹介されているので、小さな子供でも楽しく学ぶことができそうですね♪油ヶ淵の水質状況や水質浄化活動についても、身近な例を使って説明がされていて、この環境を守るために私たちは何をすればよいのか、という踏み込んだ内容まで解説しています。
海ゾーン
水とともに発展してきた碧南の産業は、海の話を外すことができません。この地域で行われてきた、治水や新田開発、埋め立てなどの歴史が映像やグラフィックで紹介されています。様々な開発があった上で、今の発展があると思うと、より一層自然を大切にしないとという気持ちになりますね。沿岸に生息している生物も紹介されているので、水族館にいた生き物と照らし合わせてみてくださいね!
川ゾーン
川ゾーンでは、矢作川がメインに取り上げられています。この川の水がどのように利用されているかが、詳しく説明されているので、いつも使っている水が私たちの手に届くまでを知ることができます。また、水質を調べるときに使われる「指標生物」についても解説がされています。生き物を使って水質を調べるなんてすごいですね!ここで生き物を覚えておくと、次に川に行ったときには水質を自分で判断できるようになれそうです♪
森のゾーン
森のゾーンでは、森と海の関係性、森林の大切さについて学ぶことができます。絵本「森を作る」が、アニメーションになっているので、ぜひチェックしてみてください!また、「カシの木」を使って土中の生物も紹介されています。地中だけでもこんなにいるんだなと楽しめるので、引き出しを開けてみてくださいね。
5.碧南海浜水族館&碧南市青少年海の科学館での教育普及活動
水族館の職員の方々が、各学年、年齢をにあった魚の体のことなどについてお話をしていただけたり、希少価値の高い魚についてのお話などを実際に魚に触れたり見たりしながら学習していけるプログラムを実施しています。
http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
なかなか見ることができない、水族館のバックヤードを水族館の職員の方の案内の元見学することができます。貴重な体験なので、是非参加してみてはいかがでしょうか?魚の事を勉強できますよ。6.碧南海浜水族館&碧南市青少年海の科学館来訪者の声
【4月26日】今日は碧南海浜水族館へ。メインはバックヤード見学です!数多い魚の種類をワークシートを使って注意深く観察できたと思います。 pic.twitter.com/ga02PMqT59
— ボーイスカウト半田2団BVS隊 (@bsh2bvs) 2015, 4月 26
これは碧南海浜水族館にいる個体ナリ。間近で堪能できるナリよ。 pic.twitter.com/Cx1Y19iSeP
— 南海の小悪魔マダラトビエイbot (@A_narinari_bot) 2015, 1月 25
今日は碧南海浜水族館へ行って参った~~ 小規模ながら意外と見応えあったし、マイエンジェルタカアシガニたそもいるからまた行きたいな 楽しかった pic.twitter.com/zH8n5DROIx
— あかすず (@akasuzu) 2014, 10月 5
ウチワザメ 碧南海浜水族館 2011/06/19 pic.twitter.com/4IZmmOplGW
— M.A.F.@博物ふぇすとコミケ (@M_A_F_) 2014, 9月 7
@ebiSATAN36 愛知県の碧南海浜水族館のエビ pic.twitter.com/AW598u5dWr
— えちぜん (@rrryouma) 2014, 2月 8
基本情報&位置情報
■ 基本情報
- ・名称:碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館
- ・住所:〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3
- ・アクセス:名鉄「知立駅」で乗りかえ、名鉄三河線「碧南」行き、終点下車徒歩15分
JR線「刈谷駅」で乗りかえ、名鉄三河線「碧南」行き、終点下車徒歩15分 - ・所要時間:刈谷駅から約30分(400円)、知立駅から約35分(450円)
- ・営業時間:(通常期)9:00~17:00
- (夏休み期間中) 9:00~18:00
- ・休館日:毎週月曜日。月曜日が休日の場合はその翌平日
- (夏休み期間中) 無休
- ・電話番号:(0566)48-3761
- ・料金:大人(15歳以上)540円 小人 (4歳以上15歳未満)220円
- 碧南市青少年海の科学館は無料
- ・公式サイトURL:http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
碧南水族館は、展示や体験を通して海や川の生物を学ぶことができる施設でしたね!あわせて科学館にも行けるのが1度で2度おいしいです。
碧南水族館の魅力がわかっていただけましたか?海や川に生息する珍しい生き物を観察して、自然のすばらしさや大切さをもう一度考えるきっかけになると嬉しいです。こちらは入場料が必要ですが、碧南市青少年海の科学館は無料で入ることができます。館内ツアーやたくさんの楽しいイベントが企画されていますので、是非チェックしてみて下さい。いろんなことにチャレンジしながら、新しい発見もできる充実した施設に、親子そろってお出かけしてみましょう!