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釜の淵公園は、東京都青梅市街中心部を流れる多摩川沿いにあり、その川が蛇行するようになっている箇所の右岸側にあります。中心部が多摩川に囲まれていて、西側には市民プールや市民館があり大きな施設と一体化したような雰囲気にもなっています。雑木林や広場があり、緑に囲まれた個所には、たくさんの見どころのある建造物もあるので色んな楽しみ方が広がります。樹林地にもなっているので、林の中に遊歩道があり、散策路を辿って崖の上まで登ることもできるようです。 この記事では釜の淵公園の魅力について詳しくご紹介していきます。青梅市は東京の島部を除くと4番目に面積が大きく、自然豊かな観光スポットとしてとても魅力的な場所です。東京は思えない大自然にふれて素敵な一日を過ごしましょう♪
1.「釜の淵公園」とは?
現在の多摩川は水流も穏やかで淵と呼ばれた頃の荒々しい感じはないものの、河岸の崖には当時の様子が残されています。
公園の中心部は多摩川に囲まれていて、西側には市民プールや市民館があり大きな施設と一体化したような雰囲気にもなっています。雑木林や広場があり、緑に囲まれた公園で近くにはたくさんの見どころのある建造物もあるので公園だけでなく色んな楽しみが広がります。
2. どんな魅力が?
樹林地にもなっているので、林の中に遊歩道があり、散策路を辿って崖の上まで登ることもできるようです。崖になるので、多くは立ち入り禁止区域になっていますが上から公園を眺めるのもなかなか面白いと思います。
北側から東側の河原は川遊びの人たちで夏は賑わい、河原は広く、大岩が浮かんでいるところでは親子の姿も多いです。川遊びとバーベキューで半日は過ごせるので、自然散策とアウトドアには最適な場所ではないでしょうか。
3.見どころ・お勧めポイント
四季を通して楽しめる
水遊びやバーベキューはもちろんですが、春には桜もこのあたり一面に咲くので花見スポットとしても抑えておきたいもの。春は桜、初夏には新緑の中でアウトドア、紅葉の季節には緑にまざり紅葉も楽しむことができるのも魅力の一つです。近くの「旧宮崎家住宅」では紅葉やアジサイも見られるので合せて楽しんでください。
鮎釣りも楽しめます!!
水浴びを楽しむ人たちや、鮎釣りに為に膝まで水につかる人たちをみていると東京にもこんな自然に溢れた場所が残されているのだと安心してしまいます。
旧宮崎家住宅
園内にあり自由に見学可能の古民家で、囲炉裏と広間が一体化した「広間型」が特徴的です。囲炉裏には火が入れられているので、当時の農家の暮らし向きが都会で見ることができるのも一興でしょう。かっての北小曾木村にあったものが移築されて園内にあるのですが、アジサイと紅葉が非常に美しいところで多摩川の景観と共に密かなスポットでもあるのです。
4.口コミ
釜の淵公園はこんなところでした!って言うために青梅まで行きました pic.twitter.com/Rs0JBmqHbf
— せいや (@nokonoko1990) 2015, 10月 14
釜の淵公園で40cm! ヤマメ?ニジマス?