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国内・海外からの観光客に人気の築地は、世界的に注目される市場です。2016年11月に移転をしてしまうので、歴史ある風景が残る市場は、今のうちに行かないと見れなくなってしまいます!築地の魅力を紹介するので、ぜひ移転前に行ってみてくださいね♪
店舗数がより多い場外
http://www.marui-sakanaya.com/siru5.html
世界最大の規模を誇る卸売市場である築地。その市場は、「場外」と「場内」エリアに分かれいるんですよ!場外は魚屋や飲食店、干物屋などがあり、いわゆる競りが行われる場所ではなく、商店街のような場所です。一般の人も立ち寄り易い
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食に関するものが揃っている場外では、小売店の数が500以上もあります。一般人も買えるので、安心してください♪魚や干物を購入する店だけでなく、道具や加工品も買えます。食事処もあるので、新鮮な海の幸をその場で味わうのがおすすめです!寿司や海鮮だけでなく、ラーメンやイタリアンのお店もあるそうなので、お店をハシゴするのもいいかもしれません♪
総合案内所「ぷらっと築地」を活用しよう
http://p.twipple.jp/pC4RK
2012年にオープンしたぷらっと築地は、場外での買い物や飲食が楽しめるように案内をしてくれます。名前には、情報発信のプラットホームということと、気軽にぷらっと来てほしいという意味が込められているそうです。行ってみたはいいが、どこで何をしようか悩んでる…という人はとりあえずよって見てくださいね!外国人観光客向けの英語対応もしているので、困っている人がいたときにはこの施設を教えてあげてください♪
土曜日が狙い目!
次の日が日曜日ということもあり、土曜日は観光客がかなり多いです。ですが、土曜日は鮮魚が買い得だそうなので、買い物をしたい人には土曜日がおすすめです!早朝~朝は業者さんメインの戦場になっているので、ゆっくり周りたい人は10時ごろに行くのがおすすめです。どう買えばいいか分からなくて不安な人は、お店の人に予算と用途を話して相談すると、ぴったりなお魚が見つかりますよ♪
築地市場場内に行ってみよう
http://blog.livedoor.jp/yoshihari/archives/7434722.html
プロが仕入れのために使っている場内は入れないだろうと思っている方!実は場内にも一般人が入れるんですよ♪業者が真剣に仕入れをしている場なので、しっかりルールを守って場内を楽しみましょう。ルールを守れば場内もOK
鮮度が落ちるので、売りものの魚に触れない。競りの際に仲買人の指が見えなくなるので、フラッシュ撮影はしない。水たまりや凹凸が多いので、動きやすく汚れてもいい格好で来る。1匹単位の魚の購入や値切るのはマナー違反なのでやらない。などのルールがあります。早朝は仕入れに来ている人たちで混雑をしているので、皆さんが帰っていく9~10時に行くのが最適といわれています。月曜と土曜は市場が忙しく、仲卸業者がピリピリしているのでできれば来場を避けたほうがいいです。
場内は「ターレ」優先!
http://markblues.exblog.jp/8600553/
場内は人より荷物が優先という暗黙のルールがあり、ターレが猛スピードで走っているので気をつけましょう!小回りの利くターレは、築地市場の中を縦横無尽に走っています。基本的に車や歩行者よりもターレが優先なので、市場内を歩くときはぶつからないようにしっかり周りをみて歩いてください。特にカメラを持っている人は立ち止まったり、ダラダラ歩いたりしないようにしてくださいね!
入口は「海幸橋門」「市場橋門」がおススメ
http://amaike-and-orange.blog.so-net.ne.jp/2012-07-15-6
市場への入り口は「正門」「海幸橋門」「市場橋門」があります。正門は業者の人がたくさん行き来していて危ないので、使わないほうがいいです。海幸橋門は波除神社の近くにある門で、築地川の支川に海幸橋があったことからこの名前になりました。市場橋門は新大橋通りに面している門です。少し遠回りになりますが、おすすめは海幸橋門から入るのがおすすめですよ!
注意!小売りしないお店も
お店によっては、一般人に売ってくれない場合もあるのでご注意ください!意地悪をされているわけではないので、そこは気にせず別のお店に行きましょう♪どこに行けばいいのか悩んだ時には、お店の人に聞いてみてください!忙しい時間帯でなければ色々と教えてくれるそうです。
一度は見たい!マグロの競りを見る方法
http://mcha-easy.com/3516
1度は見てみたいまぐろの競りですが、見学には受付をする必要があります。見学者数は最大120人で、「おさかな普及センター」1Fで受付ができます。受付開始は午前5時からで、先着順で前半(午前5時25分~5時50分)、後半(午前50分~6時15分)に分かれて見学を行います。実際には4時前から受付を開始しているそうで、早めにいかないと全然間に合わないそうです!専門用語が飛び交うまぐろの競りは、同じ日本人でも何を言っているのか全く分からないそうです♪あっという間に25分が経ってしまうので、じっくり見ておきたいですね!
「魚がし横丁」をチェック!
http://ayane821.blog111.fc2.com/blog-entry-189.html
飲食店が立ち並ぶ「魚がし横丁」では、寿司やどんぶり、てんぷらなど、様々な新鮮な海の幸を楽しむことができます。もともとは市場関係者の食事をする場だったそうですが、今では日本を含め世界各国の観光客でにぎわいます。グルメ雑誌に取り上げられている店は、朝から大行列なので余裕をもって並んでください!横丁のお店の特徴は、新鮮な海鮮のボリュームがすごいことです!お値段もそこそこですが、新鮮な海鮮をこれでもかというほど堪能できます♪
おススメ築地グルメ
そんな美味しいお店がたくさん立ち並ぶ築地の、おすすめのお店を紹介しますね!大和(だいわ)寿司
http://blog.livedoor.jp/password11/archives/55447124.html
ピーク時には50~60分ほど並ぶ大和寿司は、築地ならではの雰囲気の中でお寿司を味わえる人気店です。新鮮なネタがどっしりとのったお寿司は、他で食べるとかなり値段が張りますが、この金額で食べれるのは築地ならではですね♪板前の気取らない接客がモットーで、気軽にお寿司が食べられる雰囲気があるのが良いですね。出勤前のサラリーマンが朝一で来るそうですよ!
■ 基本情報
- ・名称: 大和寿司
- ・住所: 東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館
- ・営業時間: 5:30~13:30
- ・電話番号: 03-3547-6807
あんこう屋 高はし
http://www.cybergarden.net/gourmet/2008/08/takahashi.html
80年以上の歴史がある「あんこう屋 高はし」は、市場関係者をはじめとする多くの魚介好きから人気の名店です。高級料亭で使われるような一級品を、築地ならではの豪快な盛り付けで味わうことができます。仕入れ後すぐにした処理をするので、最高の状態の魚を食べることができます。看板メニューはアンコウ煮で、アン肝を出汁に使う贅沢な1品です。11月下旬~3月下旬の期間限定で食べられるので、要チェックです♪
■ 基本情報
- ・名称: あんこう屋 高はし
- ・住所: 東京都中央区築地5丁目2-1 築地市場内8号館
- ・営業時間: 8:00~13:00
- ・電話番号: 03-3541-1189
天房(てんふさ)
http://blog.goo.ne.jp/sadoriko3tomo8kan9/e/c28770afbb5941a1caffd1be4dae5f5a
場内で唯一のてんぷら屋である天房は、新鮮な海鮮をサクッとしたてんぷらで楽しめます。大人気の天丼は、その日その日で具材が変わるそうです。お客さんのほとんどが地元の人なんだとか!天丼以外にも単品のてんぷらも美味しいのでぜひ頼んでみてくださいね。大きな1本穴子がなんと600円というリーズナブルな値段で食べられるのも魅力ですね♪
■ 基本情報
- ・名称:天房
- ・住所: 東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館
- ・営業時間: 6:30~14:00
- ・電話番号: 03-3547-6766
トラットリア 築地パラディーゾ!
http://blogs.yahoo.co.jp/pooljunkyjun/62294952.html
築地パラディーゾは、築地市場のそばにあるイタリアンレストランです。築地から仕入れる新鮮な魚介類を使った料理は絶品で、早朝に届く食材をみてその日のメニューが決まるそうです!特に人気なのはアクアパッツァで、新鮮な魚を丸ごと楽しむことができますよ♪地中海をイメージしたお店は、一人でも楽しめるカウンター席やゆっくりできるテーブル席があります。一人でふらっと行ってみるのもいいですね!
■ 基本情報
- ・名称: トラットリア 築地 パラディーゾ!
- ・住所: 東京都中央区築地6-27-3
- ・アクセス: 地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口 徒歩4分
- ・営業時間: ランチ 11:00~14:00(L.O.14:00)、ディナー 18:00~21:30(L.O.21:30)
- ・定休日: 不定休
- ・電話番号: 03-3545-5550
おススメ築地土産
築地をたくさん楽しんだあとは、お土産ですね!友達や家族に買っていきましょう♪築地土産と言ったらここ「茂助だんご」
http://cookpad.com/articles/10920
創業明治31年の「茂助だんご」は、だんごさん兄弟のモデルになったお店として有名です。創業当時から変わらない、素朴な味が評判のお店です。営業時間が早めなので、午前中に行かないと団子を食べることはできません。串団子は、定番のこしあんや粒あん、醤油など様々な味が用意されています。団子以外にも、桜餅や柏餅などの季節限定の商品もあるので必見です♪
■ 基本情報
- ・名称: 茂助だんご
- ・住所: 東京都中央区築地5丁目2-1 築地市場内1号館
- ・営業時間: 5:00~12:00
- ・電話番号: 03-3541-8730
築地唯一のスパイス店「からいもの屋 築地高梨」
http://blog.livedoor.jp/fank10jasu/archives/28442873.html
1951年から築地市場で店を開いている「からいもの屋 築地高梨」は、築地唯一のスパイス専門店です。店内にはなんと約270種類もの商品があるそうです!世界中から集められた辛いものが格安で売られていて、客の9割は激辛料理のお店の人なんだとか。辛い物が大好きな人はぜひ行ってみてくださいね♪
■ 基本情報
- ・名称: からいもの屋築地高梨
- ・住所: 東京都中央区築地5-2-1
- ・営業時間: 6:00~12:00
- ・電話番号: 03-3541-0607
- ・公式サイトURL: http://karaimonoya.com/
航海安全の神様 波除神社
http://jinja.tokyolovers.jp/tokyo/chuo/namiyokeinarijinja
波除神社は、昔からこの地域で働く人に愛されている神社です。その始まりは、築地の始まりとともにあります。海を埋め立て作られた築地は、海が荒れ続いたせいで工事が難航したそうです。そんなとき、海で見付けられた稲荷神体の像を手厚く祀ったところ、荒れた海がおさまったそうです。それ以来、厄除け、航海安全、商売繁盛のご利益がある神社として信仰されています。
■ 基本情報
- ・名称: 波除稲荷神社
- ・住所: 東京都中央区築地 6-20-37
- ・アクセス: 都営大江戸線 築地市場駅から徒歩5分
- ・電話番号: 03-3541-8451
- ・公式サイトURL: http://www.namiyoke.or.jp/
築地市場の歴史
http://www.tukijiannai.jp/rekishi.html
江戸時代から東京の食の流通を担っていた市場が、1923年の関東大震災で壊滅したのちに作られた市場が築地の始まりです。水運・開運に恵まれていた旧外国人居留地を借り受けて、臨時の東京市設魚市場が作られ、今日の築地に至ります。2016年に移転予定
http://toyosukukan.com/2012/03/%E7%AF%89%E5%9C%B0%E3%81%8C%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%…
2016年11月に築地は移転します!全てを移転するのではなく、「場内」と呼ばれている中央卸売市場のみが移転するそうです。施設の老朽化、敷地の不足といった理由から移転が決まり、豊洲に市場を移すことになりました。この移転に際し関係者からの反対が大きく、反対運動が実施されていました。今もなお問題があるそうで、少し不安ですね。
営業時間・休日をチェック
築地市場の営業時間は5~15時ごろで、お店により前後します。ただし、早い時間帯は業者の人でバタバタしているので、一般の人は9~13時頃に行くのがおすすめです。お休みは日曜日と祝日で、月に2度ほど水曜日も休むことがあります。最新情報はHPをチェックしてみてくださいね♪→市場開場日・休業日年間カレンダー
アクセス
http://chocorosweets.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13
電車の場合は、日比谷線・都営大江戸線・都営浅草線を利用できます。- 都営大江戸線/築地市場駅下車/A4出口から徒歩1分
- 都営浅草線/東銀座駅/5番・6番出口から徒歩5分
- 日比谷線/築地駅下車/1番・2番出口から徒歩1分
グルメに買い物に散策と、築地市場は色々な楽しみができますね!朝早くからのスポットなので、午前中に楽しんで、午後は別のところに行くのもいいですね♪

