釧路市は、道東地方の政治経済の中心としての役割をもち、北海道有数の規模を誇る漁業の港町として発展してきました。今回は、水辺のある阿寒湖・歴史散歩地区の釧路湿原など人気の観光地や、美味しいものがいっぱいの、釧路ご当地グルメ・建物がユニークな博物館や美術館など、雄大な大自然に囲まれている、釧路の基本のまとめをご紹介します。
北海道の東部位置する釧路は、太平洋沿岸に面し、水産業が盛んです。釧路港を中心とした沿岸は、春から夏にかけて海霧に覆われる日が多く、霧笛と共に幻想的なムードに包まれます。
背後には雄大な自然が広がり、特別天然記念物のタンチョウが生息する釧路湿原や、アメマスやイトウが生息する釧路川、マリモで有名な阿寒湖などが観光地が多くあります。グルメでは、釧路発祥とされる炉端焼きや、極細縮れ麺が特徴の釧路ラーメンなどがあり、一年をとおして楽しめます。

釧路空港へのアクセス

また、東端には、細岡展望台のビジターズラウンジがあり、遠くには宮島岬・キラコタン岬が見えます。観光客は、高台にある複数の展望台から眺めたり、遊歩道を歩いたり、カヌーなどの川下りで、湿原の大自然を楽しむことができます。
釧路湿原は釧路川とその支流の広大な湿原で、湿原の広さは日本最大といわれています。タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっていて、1980年に、この湿原の価値が国際的に認められて、日本で最初のラムサール条約登録湿地となりました。
その7年後の1987年に、日本で28番目の国立公園として釧路湿原国立公園が指定され、国立公園の面積は28788haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7863haです。範囲は、釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村の4市町村にまたがります。
阿寒湖は北海道東部、釧路市にある湖で、1934年に阿寒国立公園に指定され、北海道で最も歴史のある淡水湖の国立公園です。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型のヒメマスが生息してます。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り・スノーモービル・スケートなどの、ウィンタースポーツが盛んで、湖氷上フェスティバルなどのイベントも開催されます。
また、湖畔の一角には、北海道最大のアイヌ集落があり、アイヌの伝統舞踊を公演する演舞場のオンネチセ・資料館・土産物店などが並んでいます。遊覧船でチュウルイ島に渡ると、自然の状態のマリモを見ることができます。
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厳島神社は、北海道釧路市米町1丁目の知人岬台地に位置し、古くから、釧路市民の守り神さまとして仰がれてきました。境内に接する米町公園は、太平洋を見下ろす展望台もあり、眼下に釧路市内や釧路港が一望でき、夜景もきれいです。
起源は江戸時代中後期まで遡り、安芸の厳島神社の御祭神の市杵島姫命・阿寒大神・稲荷大神・金比羅大神・秋葉大神・海津見大神・猿田彦大神を祀っています。また、狛犬や手水鉢など、釧路で江戸時代の遺物が見られる、数少ない場所としても知られています。
釧路市立博物館は、北海道釧路市の春採湖畔にある総合博物館です。1983年に創立、地域の自然・歴史・文化を紹介してます。テーマに応じたサウンドスケープ (音の風景)を導入し、五感に訴える、展示手法を目指した立体展示を行っています。ひときわ人目を引くユニークな外観は、タンチョウが翼を広げた姿をイメージして作られました。
館内の1階常設展示室は、氷河期の使者マンモスの巨大な骨格標本・釧路の大地・釧路の生物・釧路の植物から、2階展示室は、釧路の先史時代・釧路の近世と近代と、時代を追った展示が続き、4階ではサコロベの人びと・タンチョウについて展示されています。

また、所蔵品を紹介する常設展、国内外の優れた作品に焦点を当てた特別展も随時開催、複合施設内にある利点を活かしたハイビジョンシアターでの作品解説、セミナーや美術講習会なども実施してます。
釧路市動物園は、北海道釧路市阿寒町にある動物園で1975年に開園しました。多摩動物公園に次ぐ日本で2番目の敷地面積を持ち、北海道最大の動物園です。北海道に住む動物達を集めた、北海道ゾーンがあり、ヒグマ・シマフクロウ・タンチョウ等を観察することができます。
また、釧路市動物園で注目を集めている、ホッキョクグマ舎にいる、2歳の「ミルク」は、後ろ脚で立って歩いたり、道具で遊ぶ姿がとてもかわいくて、人間ぽすぎると評判の人気者です。

1935年(昭和10年)に同市内にあるチャランケチャシや春採台地竪穴群とともに「モシリヤ砦跡」の名称で国指定の史跡に指定されました。指定基準は、貝塚・集落跡・古墳その他この類の遺跡や、都城跡・国郡庁跡・城跡・官公庁・戦跡その他政治に関する遺跡です。

千代ノ浦マリンパーク内には、滝や水路に、海水が流れる親水広場をはじめ、多目的広場・遊具広場・休憩棟・釣り護岸などを配置し、毎年多くの市民や観光客が訪れます。家族で釣りを楽しんだり、雨が降っても大丈夫なバーベキューコーナーがあったりして楽しめます。

4階には茶室・5階にはアートスタジオとハイビジョンシアター室・6~8階は会議室・9階はレスト ンポルト・そして最上階の10階は展望室となっています。展望室は、ガラス張りの窓の外には、釧路川・幣舞橋・釧路市街・太平洋や釧路湿原まで見渡すことができます。
釧路フィッシャーマンズワーフMOOは、北海道釧路市にある複合商業施設で、名前はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフに由来してます。1989年開業、幣舞橋に隣接するウォーターフロントを賑わすお洒落な建物です。
商業施設と全天候型植物園に分かれ、市営のフィットネスセンターも入居しています。施設内には港町ならではの新鮮な魚介類や野菜など、地元食材を使ったレストランや物産などの観光複合施設で、たくさんの観光客が訪れています。
釧路ラーメンは、北海道釧路市のご当地ラーメンで、釧路観光コンベンション協会や釧路ラーメン麺遊会が、「細ちぢれ麺とあっさりした醤油味の、スープを基本としたラーメン」が釧路ラーメンであると定義してます。起源は諸説あり、大正時代に横浜から来た料理人のラーメンが発祥、中国風に仕立てた細麺・豚骨スープで支那そばと呼ばれ、これを改良し、昭和初期~屋台で作られたものが原点という説です。
釧路ラーメンの細ちぢれ麺の、茹で時間は短く、誕生当時の釧路ラーメンのスープは鰹節のみで、あっさりとした素朴な味だったそうです。現在のスープは、昆布・鶏ガラ・野菜・豚骨など多様化してます。2000年頃から北海道四大ラーメンとした様々なイベントを行っています。
釧路のご当地B級グルメとして知られている「スパカツ」は、熱々に熱した鉄板の上に太目のパスタを盛り、その上に大きいトンカツと特製のミートソースを乗せたメニューです。漁師向けの料理として考案されたこともあり、高カロリーでボリューム満点のスパカツ、鉄板の熱でカリカリになったお焦げパスタも味わえます。
市内に店を構える「泉屋本店」が発祥とされ、たんちょう釧路空港内にあるレストランたんちょうも、スパカツが食べられるお店として知られています。

まりもを型取ったまりも羊羹は、阿寒湖の定番土産としてロングセラーを誇ってます。直径が約3センチほどのまりも羊羹は、ゴムで包まれていて、食べる時に爪楊枝を羊羹に「プチッ」と刺します。すると、ゴムがプルンとむけて、中からまん丸な羊羹が飛び出てきます。緑色をしているため抹茶羊羹であると勘違いされやすいですが、味は一般的な羊羹と同じでとてもおいしいです。

中身のクリームは北海道らしい素材を活かしたアイテムが10種類以上、雪の丘・大草原バニラ・メロン・ゆきひかり・苺みるく・レアチーズ・カスタード・はちみつ・ごま・モカ・生チョコで、口に入れると、モチモチっとした柔らかさと、とろけるクリーミィなベストマッチのおいしさです。

各店舗には販売するにあたりルールを定めています。エゾシカ肉を使用・3種類の串刺しやきとりは(焼き)(揚げ)(こね)・焼きはモモ肉とタマネギを使用・揚げはソース味・こねはミンチ肉をそぼろにしてレタスで包む・北海道米を使用・阿寒産のギョウジャニンニクを使った副菜をつける・料金は、税込み1000円未満とするなど、17項目あります。
北海道の山間部を除く地域は、かっては、たくさんのアイヌ語の地名が残っていましたが、歴史の経過とともに地名が失われてきました、釧路町の太平洋岸は昔の地名が残り大事に守られています。
釧路市の地名の由来はアイヌ語による以下の諸説がありますが、どれかは定かでないそうです。
釧路の歴史
釧路は北海道のどこにあるか知ってますか?基本のまとめ20選は、いかがでしたか?釧路の夏は涼しく、冬は寒いが雪が少ない街で、観光名所はたくさんあります、人気ランキング順に、阿寒湖・釧路湿原・丹頂鶴自然公園・釧路市動物園などです。
素材提供:トリップアドバイザー
1. 北海道東部に位置する釧路市
背後には雄大な自然が広がり、特別天然記念物のタンチョウが生息する釧路湿原や、アメマスやイトウが生息する釧路川、マリモで有名な阿寒湖などが観光地が多くあります。グルメでは、釧路発祥とされる炉端焼きや、極細縮れ麺が特徴の釧路ラーメンなどがあり、一年をとおして楽しめます。
2. 空からのアクセスに必須!釧路空港
MIKI Yoshihito (´・ω・)
釧路空港は、北海道釧路市にあり、海岸から約5kmの位置で、年間利用客数は、2014年度、国内667,555人・国際5,269人、1991年から国際線の運航が開始されました。愛称はたんちょう釧路空港です。釧路空港へのアクセス
- 東京・羽田国際空港→JAL・AIR DO→釧路空港
- 札幌・丘珠空港→HAC→釧路空港
- 札幌・新千歳空港→釧路空港
- 名古屋・中部国際空港(季節運航)→JAL→釧路空港
- 伊丹・大阪国際空港(夏季運行)→ANA→釧路空港
釧路の観光スポット
3. 釧路湿原
Noah Chiao
釧路湿原は、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原で、釧路市の北側に広がり、湿原の中を釧路川が大きく蛇行しながら流れています。湿原の大部分はヨシ・スゲ・ミズゴケ湿原で、タンチョウの夏季繁殖地が湿原を含む道東各地に広がり、冬には釧路湿原へ戻ってきて越冬します。また、東端には、細岡展望台のビジターズラウンジがあり、遠くには宮島岬・キラコタン岬が見えます。観光客は、高台にある複数の展望台から眺めたり、遊歩道を歩いたり、カヌーなどの川下りで、湿原の大自然を楽しむことができます。
4. 釧路湿原国立公園
その7年後の1987年に、日本で28番目の国立公園として釧路湿原国立公園が指定され、国立公園の面積は28788haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7863haです。範囲は、釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村の4市町村にまたがります。
■ 基本情報
- ・名称: 釧路湿原国立公園(くしろしつげんこくりつこうえん)
- ・住所:北海道釧路市釧路郡釧路町・川上郡標茶町・阿寒郡鶴居村
- ・アクセス: 釧路駅前→路線バス40分→釧路市湿原展望台→5分→温根内ビジターセンター
- ・電話番号:0154-32-7500 (釧路自然環境事務所)
- ・公式サイトURL:https://city.hokkai.or.jp/~kkr946/
5. 阿寒湖
また、湖畔の一角には、北海道最大のアイヌ集落があり、アイヌの伝統舞踊を公演する演舞場のオンネチセ・資料館・土産物店などが並んでいます。遊覧船でチュウルイ島に渡ると、自然の状態のマリモを見ることができます。
■ 基本情報
- ・名称:阿寒湖(あかんこ)
- ・住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20
- ・アクセス:定期バス阿寒湖線、釧路駅→釧路空港→鶴公園→阿寒町→丹頂の里→阿寒湖温泉
- ・電話番号:0154-67-3200(阿寒観光協会まちづくり推進機構)
- ・公式サイトURL:http://www.lake-akan.com/
6. 厳島神社
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起源は江戸時代中後期まで遡り、安芸の厳島神社の御祭神の市杵島姫命・阿寒大神・稲荷大神・金比羅大神・秋葉大神・海津見大神・猿田彦大神を祀っています。また、狛犬や手水鉢など、釧路で江戸時代の遺物が見られる、数少ない場所としても知られています。
■ 基本情報
- ・名称:厳島神社(釧路市)(いつくしまじんじゃ)
- ・住所:北海道釧路市米町1丁目3番18号
- ・アクセス:R釧路駅→釧路バス米町線で20分→米町公園停留所下車から徒歩2分
- ・営業時間:9:00~17:00 ※12月31日9:00~1月1日24:00
- ・定休日: 無し
- ・電話番号:0154-41-4485
- ・料金:入場料無料
- ・所要時間: 1時間前後
- ・オススメの時期:通年
- ・公式サイトURL: http://www17.plala.or.jp/omiya-946/
7. 釧路市立博物館
館内の1階常設展示室は、氷河期の使者マンモスの巨大な骨格標本・釧路の大地・釧路の生物・釧路の植物から、2階展示室は、釧路の先史時代・釧路の近世と近代と、時代を追った展示が続き、4階ではサコロベの人びと・タンチョウについて展示されています。
■ 基本情報
- ・名称: 釧路市立博物館(くしろしりつはくぶつかん)
- ・住所: 北海道釧路市春湖台1-7
- ・アクセス:JR釧路駅よりバスで約15分→市立病院前バス停から徒歩5分
- ・開館時間:午前9時30分~午後5時(常設展入場4時30分まで)
- ・休館日:月曜日<祝日の場合>4月~11月3日=開館し、翌平日を振替休館いたします。 それ以外=休館いたします。
- 11月4日から3月の祝日/ 年末年始 (12月31日~1月5日)
- 館内整理日 (平成27年は12月10日(木))
- 平成27年11月17日(火)~19日(木)《工事のため臨時休館》
- ・電話番号:0154-41-5809
- ・入場料:大人470円/高校生250円/小・中学生110円/(マンモスホールは無料)
- 釧路市内在住の65歳以上の方は入館無料です。
夏休み・冬休み期間中、釧路市内の小中学生は入館無料です。 - 以下の手帳をお持ちの方は入館無料です。窓口で手帳をご提示ください。
- 身体障害者手帳 療育手帳 障害者手帳(精神手帳)生きがい手帳(釧路市)
- ・所要時間: 2時間前後
- ・オススメの時期:通年
- ・公式サイトURL:http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/
8. 釧路市立美術館

http://www.kushiro-kankou.or.jp/convention/2.html
釧路市立美術館は、北海道釧路市幣舞町にある、釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」の、3階に設けられた市民のためのアートギャラリーです。大小2つの展示室を備えており、釧路ゆかりの作家などの、収集・展示や作品解説など実施、工夫を凝らした独自の企画展なども行なっています。また、所蔵品を紹介する常設展、国内外の優れた作品に焦点を当てた特別展も随時開催、複合施設内にある利点を活かしたハイビジョンシアターでの作品解説、セミナーや美術講習会なども実施してます。
■ 基本情報
- ・名称:釧路市立美術館 (くしろしりつびじゅつかん)
- ・住所:北海道釧路市幣舞町4−28 釧路市生涯学習センター3階
- ・アクセス:JR釧路駅から徒歩20分
- 釧路駅→くしろバス→釧路三慈会病院 停留所下車から徒歩1分
- ・開館時間:午前10時~午後5時(夜間開館の場合、午後8時まで)
- ・休館日: 毎週月曜日・年末年始(12/30-1/5)館内整理日
- ・電話番号:0154-41-8181・42-6116(直通)
- ・観覧料:所蔵品展 一般140円、特別展は別途定めています。
- ・所要時間:2時間前後
- ・オススメの時期: 通年
- ・公式サイトURL: http://www.pekita.net/
9. 釧路市動物園
また、釧路市動物園で注目を集めている、ホッキョクグマ舎にいる、2歳の「ミルク」は、後ろ脚で立って歩いたり、道具で遊ぶ姿がとてもかわいくて、人間ぽすぎると評判の人気者です。
■ 基本情報
- ・名称:釧路市動物園(くしろしどうぶつえん)
- ・住所: 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
- ・アクセス:釧路駅前バスターミナル15番→阿寒バス・山花温泉リフレ方面行→動物園
- 釧路空港→阿寒バス・釧路空港経由→動物園
- ・開園時間:午前9時30分から午後4時30分 入園は午後4時まで
- 4月10日から体育の日 この期間に休園日はありません。
- 午前10時~午後3時30分 入園は午後3時まで
- 体育の日の翌日~4月9日この間は休園日があります。下記をご参考下さい
- ・休園日: 12月の毎週水曜日、12月29日から1月2日(年末年始)、1月、2月の毎週水曜日 (祝祭日にあたる日を除く)
- ・電話番号: 0154-56-2121
- ・入園料: 一般570円/中学生以下無料
- ・所要時間:2時間前後
- ・オススメの時期: 通年
- ・公式サイトURL: http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
10. モシリヤチャシ

http://pecodrive.net/?p=3407
モシリヤチャシは、北海道釧路市城山に所在するアイヌの人々が築いた砦で、別名「お供え山」ともよばれてます。モシリヤとはアイヌ語で島のある川、チャシは砦のことです。伝承では、1751年(寛延4年)にトミカラアヤノというアイヌの人が築造したとされています。1935年(昭和10年)に同市内にあるチャランケチャシや春採台地竪穴群とともに「モシリヤ砦跡」の名称で国指定の史跡に指定されました。指定基準は、貝塚・集落跡・古墳その他この類の遺跡や、都城跡・国郡庁跡・城跡・官公庁・戦跡その他政治に関する遺跡です。
■ 基本情報
- ・名称:モシリヤチャシ
- ・住所:北海道釧路市城山 1丁目
- ・アクセス:JR根室本線、釧路駅下車から徒歩30分/タクシー
11. 千代の浦マリンパーク
http://blog.livedoor.jp/snoopy_erinacchi/archives/51352219.html
千代の浦マリンパークは、北海道釧路市の千代の浦漁港の、西側に建てられたのが千代の浦マリンパークです。市民に海や漁業と触れ合う場所を提供することにより、余暇活動や生涯学習活動が充実にすることによって、理解していただくことを目的に設置されています。千代ノ浦マリンパーク内には、滝や水路に、海水が流れる親水広場をはじめ、多目的広場・遊具広場・休憩棟・釣り護岸などを配置し、毎年多くの市民や観光客が訪れます。家族で釣りを楽しんだり、雨が降っても大丈夫なバーベキューコーナーがあったりして楽しめます。
■ 基本情報
- ・名称:千代の浦マリンパーク
- ・住所:北海道釧路市千代ノ浦1
- ・アクセス:釧路駅から徒歩43分/タクシー・車
- ・電話番号:0154-31-4557(公園緑地課 直通)
- ・利用時間:午前8時から午後8時(バーベキューコーナーが利用できる時間)
- ・受付時間:午前8時50分から午後5時20分まで (土日祝は除く)
- 水道の利用できる期間は5月から10月までです。
- ・料金:事前に申し込みをすれば無料で利用できます。(事前予約制)
- ・公式サイトURL: http://www.city.kushiro.lg.jp/sangyou/suisan/kushiro_suisan/page00033.html
12. まなぼっと幣舞

http://www.kushiro-kankou.or.jp/convention/2.html
まなぼっと幣舞は、釧路市生涯学習センターの愛称で、北海道釧路市幣舞町に位置する複合公共施設です。1992年に建設された10階建ての素敵なビルの、まなぼっと幣舞は、2階ロビーに市民の自由広場、喫茶パティオと多目的ホール・3階には釧路市立美術館、4階には茶室・5階にはアートスタジオとハイビジョンシアター室・6~8階は会議室・9階はレスト ンポルト・そして最上階の10階は展望室となっています。展望室は、ガラス張りの窓の外には、釧路川・幣舞橋・釧路市街・太平洋や釧路湿原まで見渡すことができます。
■ 基本情報
- ・名称: まなぼっと幣舞(まなぼっとぬさまい)(釧路市生涯学習センター)
- ・住所: 北海道釧路市幣舞町4-28
- ・アクセス: 釧路駅から徒歩20分/釧路駅→くしろバス→釧路三慈会病院下車から徒歩1分
- ・開館時間:9:00~22:00
- ・休館日: 月曜日・12/31~1/5
- ・電話番号:0154-41-8181
- ・料金: 無料
- ・所要時間: 1時間~3時間
- ・オススメの時期: 通年
- ・公式サイトURL:http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/
13. 釧路フィッシャーマンズワーフMOO
商業施設と全天候型植物園に分かれ、市営のフィットネスセンターも入居しています。施設内には港町ならではの新鮮な魚介類や野菜など、地元食材を使ったレストランや物産などの観光複合施設で、たくさんの観光客が訪れています。
■ 基本情報
- ・名称: 釧路フィッシャーマンズワーフMOO(くしろフィッシャーマンズワーフ・ムー)
- ・住所:北海道釧路市錦町2-4釧路フィッシャーマンズワーフMoo
- ・アクセス:JR釧路駅から徒歩 約15~20分/車で約5分
- ・営業時間: 10:00~19:00 /7月~8月 9:00~19:00 / 1月~12月 11:00~22:00
- ・定休日: 1月1日
- ・電話番号: 0154-23-0600
- ・所要時間:1時間~2時間
- ・オススメの時期:通年
- ・公式サイトURL: http://www.moo946.com/
美味しいものがいっぱい!釧路ご当地グル
14. 釧路ラーメン
釧路ラーメンの細ちぢれ麺の、茹で時間は短く、誕生当時の釧路ラーメンのスープは鰹節のみで、あっさりとした素朴な味だったそうです。現在のスープは、昆布・鶏ガラ・野菜・豚骨など多様化してます。2000年頃から北海道四大ラーメンとした様々なイベントを行っています。
■ 基本情報
- ・名称: 釧路ラーメン
- ・住所: 北海道釧路市春採7-2-23 純水内
- ・アクセス: 釧路空港→リムジンバス釧路空港線→道銀前から徒歩3分→釧路駅
- ・電話番号:0154-46-2573(釧路ラーメン麺遊会事務局)
- ・公式サイトURL:http://www.kushiro-ramen.com/
15. スパカツ
市内に店を構える「泉屋本店」が発祥とされ、たんちょう釧路空港内にあるレストランたんちょうも、スパカツが食べられるお店として知られています。
■ 基本情報
- ・名称:スパカツ
- ・住所: 北海道釧路市幸町3-3
- ・アクセス:釧路空港→リムジンバス釧路空港線→道銀前から徒歩3分→釧路駅
- ・電話番号:0154-31-1993(一般社団法人 釧路観光コンベンション協会)
- ・公式サイトURL: http://kam-kankouken.jp/tourism/kushiro/food/497.html
16. まりも羊羹

http://flexmovie.exblog.jp/24025465/
まりも羊羹は、北海道釧路市の阿寒湖周辺で販売されている和菓子で、阿寒湖に生息するまりもを形どった球形の羊羹のことです。マリモは阿寒湖に生育し、球体が特徴の緑藻類の1種で、国の特別天然記念物に指定されています。「有限会社北海まりも製菓」が製造・販売、阿寒湖ならではのお土産をつくろう!という発想から生まれたそうです。まりもを型取ったまりも羊羹は、阿寒湖の定番土産としてロングセラーを誇ってます。直径が約3センチほどのまりも羊羹は、ゴムで包まれていて、食べる時に爪楊枝を羊羹に「プチッ」と刺します。すると、ゴムがプルンとむけて、中からまん丸な羊羹が飛び出てきます。緑色をしているため抹茶羊羹であると勘違いされやすいですが、味は一般的な羊羹と同じでとてもおいしいです。
■ 基本情報
- ・名称:まりも羊羹
- ・住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-4-10
- ・アクセス:定期路線バス阿寒線 釧路⇔釧路空港⇔鶴公園⇔阿寒町⇔丹頂の里⇔阿寒湖温泉
- ・電話番号:0154-67-2927(有限会社北海まりも製菓 )
- ・公式サイトURL:http://townsearch.net/detail.php?hokkaido=57238
17. ねこのたまご
http://blogs.yahoo.co.jp/honobu_2835_yk/48667713.html
ねこのたまごは、北海道釧路市の松竹屋製菓が製造・販売する銘菓で、白玉の皮の中に北海道産生クリームが入った一口サイズのスイーツです。北海道産の生クリームを、柔らかな白玉粉のお餅で包み込んだ不思議な食感のお菓子です。中身のクリームは北海道らしい素材を活かしたアイテムが10種類以上、雪の丘・大草原バニラ・メロン・ゆきひかり・苺みるく・レアチーズ・カスタード・はちみつ・ごま・モカ・生チョコで、口に入れると、モチモチっとした柔らかさと、とろけるクリーミィなベストマッチのおいしさです。
■ 基本情報
- ・名称:ねこのたまご
- ・住所:北海道釧路市釧路市幸町14-11
- ・アクセス: 釧路空港→リムジンバス釧路空港線→道銀前から徒歩3分→釧路駅
- ・電話番号:0154-32-0401(松竹屋製菓)
- ・公式サイトURL:http://www.nekonotamago.me/toriatsukai.html
18. 阿寒やきとり丼
http://blogs.yahoo.co.jp/zyunterad/35221886.html
阿寒やきとり丼は、北海道釧路市阿寒湖温泉阿寒町の旅館・ホテル、飲食店の関係者が共同で開発した、新ご当地グルメで、阿寒産のエゾシカ肉を使った「阿寒やきとり丼」を開発し、地元の飲食店で販売をスタートしてます。各店舗には販売するにあたりルールを定めています。エゾシカ肉を使用・3種類の串刺しやきとりは(焼き)(揚げ)(こね)・焼きはモモ肉とタマネギを使用・揚げはソース味・こねはミンチ肉をそぼろにしてレタスで包む・北海道米を使用・阿寒産のギョウジャニンニクを使った副菜をつける・料金は、税込み1000円未満とするなど、17項目あります。
■ 基本情報
- ・名称:阿寒やきとり丼
- ・住所: 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
- ・アクセス:定期路線バス阿寒線 釧路⇔釧路空港⇔鶴公園⇔阿寒町⇔丹頂の里⇔阿寒湖温泉
- ・電話番号:0154-67-3200(阿寒やきとり丼地域活性化協議会事務局)
- ・公式サイトURL:http://www.akan-yakitoridon.com/
19. 釧路の地名の由来
釧路市の地名の由来はアイヌ語による以下の諸説がありますが、どれかは定かでないそうです。
- クスリ:薬・温泉。釧路川はクスリペッ、水源の屈斜路湖はクスリトーと呼ばれました。
- クツチヤロ:のどのようなところ・沼の水が流れ出る場所です。
- クシベツ・クシナイ:通り抜けることのできる川です。
- クシル:通路です。
20. 釧路の歴史
- 1600年代:松前藩によりクスリ(釧路)が置かれます。
- 1869年: クスリから釧路に呼び名を変更
- 1900年: 一級町村制が施行され、釧路町となりました。
- 1920年: 北海道区制が施行され、釧路区となります。
- 1922年: 市制が施行され、釧路市になります。
- 1935年: タンチョウが国の天然記念物に指定され、春採台地竪穴群・モシリヤチャシ跡など
- 1961年: 釧路空港が開港しました。
- 1975年: 釧路市動物園開園です。
- 1987年: 釧路湿原が28番目の国立公園となりました。
- 1989年: 釧路フィッシャーマンズワーフMOOが開業。
- 2002年:太平洋炭礦閉山。82年の歴史に幕を下ろし、釧路コールマインが引き継ぎました
- 2005年: 釧路市と阿寒町・音別町が新設合併して、新たに釧路市として発足しました。
釧路は北海道のどこにあるか知ってますか?基本のまとめ20選は、いかがでしたか?釧路の夏は涼しく、冬は寒いが雪が少ない街で、観光名所はたくさんあります、人気ランキング順に、阿寒湖・釧路湿原・丹頂鶴自然公園・釧路市動物園などです。
素材提供:トリップアドバイザー