アジアとヨーロッパの2大陸にまたがり、オスマン帝国として過去に栄えたトルコ共和国。その長い歴史が培った魅力は、異文化融合からもみてとれます。グルメや、工芸製品にいたるまで魅了してやまわないものばかり。現地トルコで体験・体感したいものばかりをあつめています。
トルコを代表する都市イスタンブール。日本から遥か遠いアジア最果ての地であり、文明が交錯する華の古都。異文化でありながらどこかしら懐かしさを感じるこの魅力あふれる街は、我々の心を捉えて離しません。
そんなイスタンブールを始めトルコには魅力がいっぱい!トルコの魅力をぎっしり詰め込んでご紹介します。
絶対行きたい観光スポット
アジアとヨーロッパの文化が入れ交じりつつ、独自の文化を以って栄華を極めてきたトルコには諸外国では見られないさまざまな自然遺産・文化遺産が数多く点在しています。旅行の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。
1.有名なキノコ岩は「ゼルべの谷」

http://traveloppa.com/hotel/10697/amara-sealight-elite-kusadasi-turcja
幾多の火山でできた地層が風雨で長い歳月を経て浸食し、現在の不思議な岩石群が出来上がっています。乾燥した大地に、キノコがにょっきり生えたかのような奇妙な珍しい光景は目を見張ります。土地の人々は「妖精の煙突」呼んだんだとか。 トルコ中央部に位置するカッパドキア地方にあります。ここには9世紀~13世紀ごろまでキリスト教徒とイスラム教徒が共存していました。洞窟を掘って教会や修道院、住居などを作っていましたが、地震や浸食などにより移住したそう。
2.自然の芸術品「パムッカレ石灰棚」
世界遺産「ヒエラポリス パムッカレ」にある「パムッカレ石灰棚」は、自然が作り出した奇妙奇天烈な空間として知られています。2000年前は温泉保養地として大変栄えたそうですが、地震が多発し廃墟となった捨てられた都市跡です。
白いのは石灰で、この石灰棚から地下水が湧きあがるパムッカレは、かつては温泉として入浴できました。いまは景観保護のため入浴はできませんが、足湯として温泉を感じることはできますよ!
ちなみに、「パムッカレ」とはトルコの言葉で「綿の宮殿」という意味なんですよ。古くからこの辺りでは良質な綿花が穫れたことに由来しています。また、ローマ帝国時代の劇場や浴場が残されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%8…
3.ギリシャ正教総本山「アヤ・ソフィア大聖堂」

http://blog.goo.ne.jp/skhr0247/e/86a21dcd10d3f7e558c80ce6547113cd
ビザンティン建築の最高傑作といわれる「アヤソフィア」は、キリスト教とイスラム教の両文化を包含する博物館。約1000年以上もの間、東ローマ帝国の象徴となり人々の信仰を集めました。1453年のコンスタンティノープルの陥落とともに、オスマン帝国により没収され、以降はモスクとされました。 
http://chrisbogen.tumblr.com/
オスマン帝国の終焉とともに世俗化され、現在はビザンチン美術とイスラム美術が混同する博物館としての役割を与えられています。現存する建物は537年の改修によるもの。当時の技術、芸術両面での粋を極めた内部の美しいモザイク画は、イスタンブールの最大の見どころの一つです。 帝国随一の格式をもつ正統派キリスト教の大聖堂として建てられ、コンスタンチンノープルの総主教座の所在地とされてきました。モスクとされた間にさまざまな改築がなされたため、このような特徴的なデザインとなったのだそう。
■ 基本情報
- ・名称: アヤソフィア博物館
- ・住所: Sultanahmet Mh., Ayasofya Meydanı, Fatih/İstanbul
- ・アクセス:トラムSultanahmet駅から徒歩4分
- ・営業時間: 9時00分~19時00分
- ・定休日: 月曜日
- ・料金: 20トルコリラ
- ・電話番号:0212(522)1750
- ・公式サイトURL:http://ayasofyamuzesi.gov.tr/ ・参考サイトURL(日本語): http://allabout.co.jp/gm/gc/375283/
4.今も調査中「トロイ遺跡」
ここで有名なのが「トロイの木馬」。ギリシャ神話にも出てくるもので、木でできたトロイの木馬は中に入ることができます。
ギリシア神話の英雄であるオデュッセウスが木馬に兵を忍ばせてイリオス市内まで運ぶという作戦を立てました。作戦は見事に成功し、トロイアはこれがきっかけとなり陥落してしまいます。歴史のロマンを感じますね。
5.世界一美しい「ブルーモスク」

http://www.viajeyviaje.com/27-razones-para-dejar-todo-y-explorar-turquia/
17世紀に建てられたオスマン建築の傑作、世界で最も美しいと評されるスルタンアフメト・モスク。(通称ブルーモスク)優美な外観はイスタンブールの象徴として、今なお世界中の人々の目を引き付けます。 Tim Moffatt
内部の装飾は、コバルトブルーのタイルやステンドグラスで彩られ豪華絢爛で壮大で厳粛な佇まい。現在も信仰の場として機能しているので各礼拝時間帯は観覧不可です。 世界遺産に登録されたイスタンブールの歴史的建造物群のひとつです。第14代皇帝であるスルタン・アフメト1世によって建てられました。完成までに7年もの歳月を要したのだそう。夜はライトアップされ、より一層幻想的な姿を見せます。
■ 基本情報
- ・名称: スルタンアフメット・モスク
- ・住所: Hippodrome, Sultanahmet
- ・営業時間:9:00~17:30(礼拝時間を除く)
- ・アクセス:トラムSultanahmet駅から徒歩3分
- ・電話番号: 0212(518)1319
- ・料金:任意の寄付
- ・公式サイトURL:http://www.sultanahmetcami.org/
6.イスタンブールの「地下宮殿」
イスタンブール歴史地区にあるローマ時代の貯水池です。当時の余った建材で造られたため、現代の視点で大変趣ある造りになっているという、とてもユニークな遺跡です。「制作者の意図的でない美」に、石の国の文化の神髄が垣間見れます。 こちらもまた世界遺産であるイスタンブールの歴史的建造物群のひとつに数えられています。第2代皇帝のユスティニアヌス1世によって建てられました。宮殿内では柱と柱の間を大きな鯉が悠々と泳いでいます。

https://jurassicporkblog.wordpress.com/author/jurassicporkdork/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%96%E3%8….
■ 基本情報
- ・名称: イスタンブル地下宮殿
- ・住所: Alemdar Mh., Yerebatan Cd. 1/3, 34410 Fatih/İstanbul,
- ・アクセス: トラムSultanahmet駅より徒歩3分
- ・営業時間: 9時00分~17時30分
- ・定休日: 無休
- ・料金: 10トルコリラ
- ・電話番号:0212-522-1259
- ・参考サイトURL:http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293974-d294555-Reviews-Basilica_Cis…
7.岩窟教会群「ギョメレ野外博物館」

http://penapensante.blogspot.jp/2015/05/os-bizantinos.html
ギョレメ国立公園内には、10世紀から11世紀頃の岩を削った洞窟につくられた修道院の数々があり、野外博物館として多数公開されています。 中でも「暗闇の教会」の見事なフレスコ画は必見!活き活きとした宗教画が当時の色鮮やかな色彩のまま残ってます。その名の通り暗闇ですので、ライトは必需品です。
「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産に登録されています。カッパドキアには多くのキリスト教が住んでしましたが、いつしかイスラム教徒からの弾圧が激化したため、洞窟内に教会や修道院をつくったのだそう。
■ 基本情報
- ・名称: ギョレメ野外博物館
- ・住所: Muze Yolu | Goreme, Nevsehir, Goreme,
- ・アクセス: ギョレメ(Goreme)のバスターミナルから徒歩20分
- ・営業時間:8~19時(冬期は~16時45分)
- ・電話番号:(0384)2712167
- ・料金: 大人15TL
- ・公式サイトURL: http://www.muze.gov.tr/goreme-en#_=_
8.アジア側へ渡れる「ダーダネルス海峡」

http://tabinohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17
マルマラ海とエーゲ海を通す「ダーダネルス海峡」。文明の十字路とはここのこと、アジアとヨーロッパとの明確な境目です。ヨーロッパ側からは、チャナッカレという街より乗り合いフェリーで約40分でアジア側へと渡れます。古代から戦略上および通商上において非常に重要な場所であるとして様々な戦いの舞台にされてきました。第一次世界大戦後にモントルー(スイス)で調印されたモントルー条約においてトルコに主権が戻りました。
9.カッパドキア「地下都市」
カッパドキアには100以上の古代地下都市があります。大きいところでは地下8階、深さ65メートルにも及び、2-5万人もの人が住むことができた巨大なものもあるそうです。こういった所を作らなければならない様々な事情があったのでしょう、とてもロマンを感じます。 最近、新たな地下都市が発見されたそうです。しかも大きさは最大級。その地下都市で、「世界最大の古代都市テーマパーク」を計画中とのこと、これも楽しみです。
これらもまたイスラム教徒による弾圧から逃れるため、キリスト教徒たちが隠れ場所として作り出したものです。2015年には新たに過去最大規模の地下都市が発見されたのだそう。トルコの歴史はまだまだ奥深いですね。
http://www.cappadociagoreme.com/jp/cappadocia_Underground_Cities.html
10.聖なる泉がある「ベルガマ遺跡」

トリップアドバイザー
ペルガモン王国はアレクサンダー大王没後に、アナトリアのアッタロス朝の創始者であるフィレタイロスが築いた都です。ここから発掘された品々はドイツのベルリンにあるペルガモン博物館に展示されています。
11.世界最大級の都市遺跡「エフェソス」
遥か太古、紀元前の石造りの古代遺跡です。都市の跡なので非常に規模が大きく、音楽堂や礼拝堂、野外劇場、神殿等の施設跡や住居跡が広大な敷地内に広がっています。随所にある彫刻やレリーフも状態良く残っており、当時の芸術や生活様式など窺い知ることができます。 12.万里の長城に次いで長い「ディヤルバルク城塞」

http://shinrinworldts.blog.fc2.com/blog-entry-225.html
南東アナトリアの主要都市のひとつ「城塞都市ディヤルバクル」は、トルコ内でのクルド人の中心的な都市です。古代より交易地として栄え、イラン、イラク地方や黒海、地中海方面から様々な物や人が行き来しました。 旧市街を囲む城壁は、長さ5.5kmにもおよび万里の長城に次いで長い城壁だそうです。 市内には中世のモスクやマドラサが数多く残っています。
13.メヴラーナ教を知る「メヴラーナ博物館」

http://turkey.kororo.jp/3rd/mevlana.php
イスラーム神秘主義の一派、メヴレヴィ教団。その教団の創始者「メブラーナ・ジェラールッディン・ルーミー」の霊廟があるのがこちらメブラーナ博物館です。大変美しい建物の内外だけでも観覧の価値あり。貴重な宗教資料も展示されてます。 ■ 基本情報
- ・名称: Mevlana Museum
- ・住所: Aziziye Mah., Mevlana Cad. No:1, Karatay/Konya
- ・アクセス: アンカラからバス3時間。鉄道 コンヤ(KONYA)駅から4km
- ・営業時間: 9時~16時45分(月曜は10時~)
- ・定休日: 無し
- ・電話番号: 90 332 351 1215
- ・料金: 大人3TL
- ・所要時間:約2時間
- ・公式サイトURL: http://muze.semazen.net/
14.クレオパトラも浸かった「パムッカレ温泉」

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クレオパトラプールとも呼ばれる温泉が「パムッカレ石灰棚」近くにあります。 クレオパトラも浸かったと伝えられるこちら、なんと温泉内にヒエラポリスの遺跡が沈んでいるのです。シャンパンなような炭酸泉で入泉することもできます。 ■ 基本情報
- ・名称: パムッカレ遺跡風呂(パムッカレ テルマル)
- ・住所: 20280 Denizli Merkez/Denizli
- ・アクセス:トルコの玄関口、イスタンブールからデニズリへ。パムッカレやヒエラポリスのあるパムッカレ・タウンまでは車で約20分
- ・参考サイトURL:http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/pamukkale/kankospot/10382544/
15.カッパドキア最大手「トラサンワイナリー」

トリップアドバイザー
■ 基本情報
- ・名称: トラサンワイナリー
- ・住所: Yunak Mahallesi Tevfik Fikret Caddesi No: 6A-B 50400 Ürgüp / NEVŞEHİR
- ・公式サイトURL: http://tursanforest.com/
- ・参考サイトURL(日本語):http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/cappadocia/shopping/10412134/
人気アクティビティー
トルコは工夫を凝らしたアクティビティーが充実! オススメをご紹介します。16.カッパドキア「気球ツアー」
カッパドキアの雄大な景観を気球から望むツアーが大人気です。カッパドキアの丘に昇る朝日を、約1時間のフライトで上空から眺めます。これはドキドキの素晴らしい体験!一生モノの想い出間違いなし。
約20社もの現地の気球会社がそれぞれツアーを運航しています。料金は150ユーロ前後、ホテルまでの送迎、軽食、フライト後のシャンパン付き。現地の各ホテルでも予約できます。
17.本場コンヤの「セマー(旋回舞踊)ショー」

http://mevlanafoundation.com/mevlevi_order_en.html
世界広し、宗教多彩で祈る行為もまた多彩。こちらは回転瞑想とでもいうべきか、イスラム神秘主義教団の1派、メヴラーナ教団の独特な儀式です。イスラム音階の呪術的な音楽とともに旋回しながら一種のトランス状態になり、神への祈りを捧げるのだそう。 その舞はたおやかで美しく、現在では無形文化遺産として受け継がれてます。セマーショーはコンヤ各地のホテル等でショーとして観ることができます。
18.「ターキッシュナイト」を楽しもう
民族舞踏やベリーダンスを、食べて飲んで鑑賞できる楽しいショー、ターキッシュナイト!こちらはカッパドキア各地のレストランやホテル各地で夜毎開催されてます。美女たちの妖艶な舞に心奪われてみたり、哀愁あるトルコ音楽に感銘を受けたり。見応え抜群のショー、カッパドキアに来た際には是非!
19.年に一度の野外国際フェス「CAPPADOX」
http://cappadox.com/en/
カッパドキアに新たに野外国際フェスが誕生しました。「近代芸術」「美食「音楽」「スポーツ」の4つのテーマに分かれたフェステバルがカッパドキアの大自然や遺跡の中で行なわれます。将来は国際的なイベントにする計画も、これは期待です。 毎年5月に開催される模様なので 公式ページも要チェック!
20.ナイトクラブで「ベリーダンスショー」鑑賞

http://www.sultanas-nights.com/belly-dancing/
トルコに訪れたらぜひ本場のベリーダンスを!トルコには観光客向けにダンスショーが行われるナイトクラブがあります。 こちらはイスタンブールで有名ナイトクラブ「スルタナス」。異国情緒あふれるセットリストは至極のエンターテイメント。踊り子の躍動感あふれる華麗な踊りと迫力の生演奏でイスタンブールの夜はヒートアップ!ホテル送迎サービスもあるので安心です。
■ 基本情報
- ・名称: Sultana’s
- ・住所: Kahan 40-D, Cumhuriyet Caddesi, Elmadag
- ・営業時間: Opening: 19:30. First show: 21:15. End: 23:45.
- ・定休日:無休
- ・電話番号: 0212-219-3904
- ・公式サイトURL: http://www.sultanas-nights.com/belly-dancing/
トルコグルメ
世界3大料理に数えられるトルコは食の楽しみが溢れています。 トルコ料理は素材重視の傾向が強く、味付けも日本人好み。21.地元料理を手軽に美味しく「ロカンタ」

こちらはイスタンブールの超人気店「バルカン ロカンタス」。店頭にずらっと並んだ見るも美味しそうな料理から好きなのをそれぞれ選べるカフェテリア方式の食堂で、地元の人達で常に賑わっている大変な人気店です。毎日通える安心の美味しさです。
■ 基本情報
- ・名称: Balkan Lokantasi
- ・住所: Hocapasa Sok. No.26 34112 Istanbul
- ・アクセス: シルケジ駅徒歩5分
- ・営業時間: 6:00~22:00
- ・定休日: 無休
- ・参考サイトURL:http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d2197919-Reviews-Balkan_Loka…
22.ジェズベで作る本場の「トルココーヒー」
トルコに訪れた際は、ぜひ本場のトルココーヒーを味わってみてください。
トリップアドバイザー
■ 基本情報
- ・名称:Mandabatmaz
- ・住所: Olivia Gecidi No: 1/A, Beyoglu, Istanbul
- ・参考サイトURL:http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d2337837-Reviews-Mandabatmaz…
23.「トルコのマック」でトルコオリジナルメニュー

http://viralfleek.com/funny-turkish-mcdonald-commercial/
世界各国にあるマクドナルド。その国ならではのご当地バーガーも趣向を凝らし展開中!見逃せません。 トルコでも、ならではのオリジナルバーガーがあります。もし気が向いたら試してみては?
24.トルコのB級グルメ「サバサンド」

http://d.hatena.ne.jp/NGTN/20120520/1337514884
イスタンブール名物のサバサンド!サバをパンで挟んで、レモンを絞って食べるだけのシンプルなサンドイッチなのですが、とってもおいしいと評判。サバ一つでも文化の違いが出て面白いですね。 ガタラ橋付近に所狭しとサバサンドの派手な屋台船が並んでいますが、オススメは旧市街からガラタ橋を渡った対岸にある魚市の屋台。猫とじゃれあい、対岸の旧市街の美しい町並みを眺めながら豪快にかぶりつきましょう!
25.トルコのクレープ「ギョズレメ」

http://www.sbs.com.au/food/recipes/silverbeet-feta-gozleme
薄い小麦の生地を焼き上げ、チーズやひき肉をはさんで食べるトルコ版ファーストフードの代表、ギョズレメ。元はアナトリア地方の郷土料理ですが、手軽さがうけて都心部でも大人気。イスタンブールでも店頭で生地を伸ばすお母さんの姿がところどころ見受けられます。 26.トルコベーグル「シミット」

http://www.myphotodump.com/simit-from-istanbul-oc-3888×2592/
トルコはパンの国。街の各所で屋台にぎっしりパンを積み上げ売り歩く姿が見られます。 こちらは代表的なトルコパン「シミット」。セサミが表面にまぶされた香ばしくてほんのり甘いパンです。値段も0.5トルコリラとお値打ち。移動の合間に、ちょっと小腹がすいた時に見かけたらお試しあれ! http://turkishfood.hosokawanaoko.com/simit.html
27.洞窟レストラン「Uranos&Sarikaya」
■ 基本情報
- ・名称: Uranos&Sarikaya
- ・住所: Akbel Mevkii | Kopru Basi NO:88 50500, Avanos,Turkey
- ・公式サイトURL: http://www.uranossarikaya.com/menu.htm
28.地元の人の暮らしが覗える「ギョレメマーケット」

https://traveltoeat.com/farmers-market-cappadocia-turkey/
ギョレメからローカルバス(毎時1本運行)で15分の距離に、地元の人が利用するアバノスの市場があります。香辛料やチーズ、ドライフルーツナッツ等の乾物、天然蜂蜜、地元の農産物、洋服、スカーフ、生活雑貨等々、地元の人の暮らしが覗える雑多で豊富な品揃えは見てるだけでも楽しめます。 また水曜日にはギョレメでも小規模なバザールが開催されます。活気あるバザールで珍しいお土産探しと地元の人との交流を楽しんでみては?
トルコのショッピングスポット
様々な文明と物が交錯したトルコは、独自の色鮮やかな文明が咲く花の都。エキゾチックな小物から、精巧な匠の工芸品まで、世界中に知られる銘品が数多くあり、見て回るだけでも楽しいです。29.穴場スポット「アラスタバザール」

http://ciao66.exblog.jp/5026298
イスタンブールでのショッピングといえばグランドバザールが有名ですが、こちらはちょっとした穴場の買い物スポット「アスタラバザール」です。ブルーモスクの裏側にあるこのバザールは、グランバザールとはちょっと違う品ぞろえ。商品ディスプレイもとても綺麗で、落ち着いた雰囲気で買い物が楽しめます。 こちらのサイトでバザールのストリートビューをご覧いただけます。
■ 基本情報
- ・名称: アラスタバザール(Arasta Bazaar)
- ・住所: Arasta Bazaar #57 | Sultanahmet, Istanbul
- ・アクセス:ブルーモスク東側
- ・参考サイトURL:http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/istabul/shopping/10456917/
30.大型市場「グランドバザール」

http://turkey.kororo.jp/6th/grand.php
14世紀から賑わうイスタンブール名所の一つ、屋根付き大型市場「グランドバザール」。熱気と活気ある市場で、迷路のように入り組んだ広大な構内に所狭しと約4000(!)もの店舗が並んでいます。 売られている物は宝石から貴金属、装飾品、カーペット、スパイス、陶器、日用雑貨…おおよそトルコで買えるものはすべてはあるんじゃないかというとてつもない品揃えです。
見て回るにはとてもとても楽しい場所なのですが、ここでの買い物は注意が必要!定価などあって無いようなもので、ほぼ店員との交渉で値段が決まります。そして向こうも百戦錬磨のトルコ商人、安く買ったつもりでも余所ではその半額で売っていなんてことも多々あります。 高価な買い物はなるべく控えましょう!
■ 基本情報
- ・名称: Capali Carsi (Grand Bazzar)
- ・住所: Beyazit Gate, Istanbul, Turkey
- ・アクセス: アヤソフィア広場から徒歩10分
- ・営業時間: 8:00~19:00
- ・定休日: 日曜
- ・料金: 入場無料
- ・電話番号:+90 212 519 1248
- ・参考サイトURL:http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g293974-d294496-r289881250-Grand_Bazaa…
31.ショッピングモール「ジェヴァヒル」

世界中のブランドショップやドラッグストア、スーパーだけでなくアミューズメント、映画館もあり一日楽しめる施設となってます。地下鉄駅直結というのもいいですね!
■ 基本情報
- ・名称: Istanbul Cevahir Mall
- ・住所: Buyukdere Cad. No:22 Sisli Merkez, Sisli, Istanbul
- ・アクセス: 地下鉄シシリ(Sisli)駅直結
- ・営業時間: 10:00~22:00
- ・電話番号: 0212(368)6900
- ・公式サイトURL: http://www.istanbulcevahir.com/tr-TR/anasayfa/1.aspx
32.高級ナッツ&ドライフルーツの店「ナチュレル・クルエミシュ」

http://urgupnaturelkuruyemis.com/Sayfa/130/bakliyat/
農業の盛んなカッパドキアではドライフルーツやナッツなどの農産物加工が盛んで、乾物屋さんが軒を連ねる 通りもあります。日本では高級食材のドライフィグや各種ナッツも1/5の価格で購入できるのです。 こちらはナチュレル・クルエミシュはトラサンワイナリー近くにあるお店、豊富な種類を試食しながら購入できます。エッセンシャルやオイルもあります、オススメはバラの香油。美容にもよく栄養価も高いドライフルーツ、お土産にもおすすめです。
■ 基本情報
- ・名称: Naturel Kuruyemiş(ナチュレル クルエミシュ)
- ・住所: Duayeri Mah. İstiklal Cad. No:25 Cumhuriyet Meydanı Ürgüp / Nevşehir
- ・電話番号: 0384 341 3257
- ・公式サイトURL: http://urgupnaturelkuruyemis.com/
人気宿泊施設
超高級ホテルから、雰囲気満点の洞窟ホテルまで様々選べるトルコの宿。中でも、洞窟ホテルはなかなか他では体験できません。33.イスタンブール「ザ・リッツカールトン」
■ 基本情報
- ・名称:ザ・リッツ・カールトン イスタンブール
- ・住所: Suzer Plaza, Elmadag, Askerocagi Cad. No: 15 34367 Sisli
- ・アクセス: トラムGalatasaray駅 750m
- ・電話番号: (90) 212 334 44 44
- ・公式サイトURL: http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Istanbul/Default.htm
34.洞窟ホテル「カッパドキア・ウチヒサール・カヤ」
洞窟でありながらも快適空間で、ファミリーでも安心して利用できます。
■ 基本情報
- ・名称: Uchisar Kaya Hotel
- ・住所:Yukari Mah. Mevkii Adnan Menderes No:15, Nevsehir, 50200, TR
- ・アクセス: カッパドキア空港から約37km カイセリ空港から約85km
- ・電話番号: 90-384-2192007
- ・参考サイトURL:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297988-d786174-Reviews-Uchisar_Kaya_Hote…
35.洞窟ホテル「ギョレメ・カヤ」
夕日や朝日に染まったのギョレメの谷を望む展望は最高です。
■ 基本情報
- ・名称: Göreme Kaya Otel
- ・住所: Uzundere Cad. No. 43, Nevşehir, トルコ
- ・電話番号: 90-384-2712311
- ・公式サイトURL: http://www.goremekayaotel.com/tr/index.html
36.エーゲ海に面した「ハリッチ・パーク」
夕陽を望みながら海沿いの散歩道をのんびり歩いてみるのもいいですね。優雅なエーゲ海リゾートをトルコで楽しんでみてはいかが?
■ 基本情報
- ・名称: ハリッチ パーク ホテル HALIC PARK HOTEL
- ・住所: 15 EYLUL CAD NO:1, 10400 AYVALIK, BALIKESIR,
- ・アクセス:トルコ・イズミール空港から約150Km
- ・電話番号: (0266)331 5221
- ・公式サイトURL: http://www.halicpark.com/en/
37.スパイス市場 エジプシャンバザール
カパルチャルシュ(グランドバザール)に次ぐ二番目の大きな市場
ムスル・チャルシュといって、エジプトから輸入した品物を扱う場所だったためにそのような名前がついたこちらの市場は、L字型アーケードで、88店舗の店があります。多くはエジプトからの香辛料を扱っているお店です。この市場が作られたのは、1660年と言われています。市場の多くは、平日と土曜日は9:00~19:00。日曜日は10:00~18:00までの営業ですが、宗教的な行事や祝日には営業をしていません。
■ 基本情報
- ・名称: ムスル・チャルシュ(エジプシャン・バザール)
- ・住所: Fatih/İstanbul, トルコ・アクセス:トラム T1線 エミノニュ
- ・営業時間: 8時00分~19時30分
- ・電話番号: +90 212 513 6597
- ・公式サイトURL: http://www.misircarsisi.org/
38.Ortaköy地区での Kumpir (ベイクド・ポテト)
とにかくでっかいジャガイモ
イスタンブールのオルタキョイエリアでぜひ食べてほしいのがジャガイモ。北海道でもよくみられるようなじゃがバターにちかい感じだと思っていただけるとわかりやすいのかもしれません。とにかく持てないほど大きなジャガイモが焼いてあり、その上にチーズやバターなどのトッピングをかけて食べます。ストリートフードなのでどこでも手にはいるのですが、ワッフル屋さんなどと一緒に通りにありますので注目!です。39.ハマム Aga Hamami
最古のトルコ風呂
ハマムもしくは、ハンマームとよばれる中東全域でみることができる公衆浴場のことです。その中でもトルコ最古といわれているのが、こちらの「aga hamami」です。ここは、1454年に作られた歴史的な公衆浴場です。オスマン帝国時代から残る歴史的な建物の中、とてもモダンでラグジュアリなオイルマッサージや、keseとよばれる特別な手袋で皮膚をこする、いわゆる日本のあかすりみたいなものをうけることができます。その他、泡風呂などもあります。
こちらのお風呂があるあたりは、イスターンブルでも最も有名といわれるイスティクラルエリアにあります。営業時間は10:00~午後10:00までで毎日営業しています。もっとも混雑する時間帯は、午後5時から8時ですので、観光で昼間時間がたっぷりあるときは、日中に行かれることをおススメ。
■ 基本情報
- ・名称: Ağa Hamam
- ・住所: Kuloglu Mh., Turnacibasi Cd. No:48 Aga Hamami, 34433 , Taksim / istanbul,Turkey
- ・アクセス: タクスィム広場からすぐ
- ・営業時間: 10:00~10:00
- ・電話番号:+90 (212) 249 50 27
- ・料金: 一番やすい一般的なものは、60トルコリラから
- ・公式サイトURL: http://www.agahamami.com/
40.ガラタ橋を散策
跳ね橋
トルコインスタンブールの金角湾にある跳ね橋です。この橋の上で多くの釣り人が糸を垂れてお魚をつっています。その風景を見るだけでもなかなか楽しいものがあります。橋の上では、ゴマがかかったシミットを販売している人たちがいますので、それを食べながらふらりと散策もおつなものです。シーフードレストランが橋の周囲にたくさんあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%BF%E6%A9%8B
■ 基本情報
- ・名称: ガラタ橋
- ・住所: イスタンブール トルコ
- ・アクセス:トラムでEminönü, Karaköy
41.turkish delightを食べる Hafiz Mustafa 1864
ナルニア国物語ファンにはおすすめ
日本ではなぜかプリンと訳されてしまったターキッシュディライトというお菓子。ナルニア国物語の作家が生まれた英国ではとても有名なお菓子の一つ。このオリジナルがトルコのターキッシュディライト。気になる人はこのお店にたちよって味見をしてみませんか?歴史あるこちらのお店でいろんな味のターキッシュディライトを楽しめてみてください。hafiz mustasfa 1864 スイーツ好きは外せないですよ。
■ 基本情報
- ・名称: Hafiz Mustafa 1864
- ・住所: Hobyar Mahallesi, Hamidiye Caddesi No:84 |Bahçekapı Eminönü, Istanbul 34420, Turkey (Grand Bazaar)
- ・営業時間: 6時30分~2時30分
- ・定休日:
- ・電話番号: +90 212 513 3610
- ・公式サイトURL: http://www.hafizmustafa.com/#_=_
42.Kız Kulesi(乙女の塔)
ポスポラス海峡に浮かぶ伝説の塔
小さな島に浮かぶ塔ですが、ビザンティン帝国時代に建てられた塔でとても悲しい伝説が残っています。時の皇帝は、大事にしている娘が、18歳の誕生日に蛇に噛まれて死ぬだろうといわれていたので、それをなんとか阻止したく塔をたてて、彼女をそこへ幽閉する形となったのです。時々、父である皇帝は娘を見に訪れていました。娘が18歳になるとき、誕生日プレゼントとして果物をさしいれました。しかし、そのプレゼントに、蛇がかくれていて、娘は王の腕のなかで蛇に噛まれてなくなってしまうのです。それはまさしく賢者オラクルが予言したとおりだったのです。
そんな悲しい伝説が残る乙女の塔は、現在は一階がレストラン。最上階がカフェとなっています。以前子の塔は10トルコリラに描かれていました。
■ 基本情報
- ・名称: :Kız Kulesi
- ・住所: Üsküdar Salacak Mevkii, 34668 Üsküdar/İstanbul, トルコ
- ・アクセス: ユスキュダル駅そばに塔をみにいくための船のチケット売り場あり
- ・営業時間: 9時15分~18時45分
- ・電話番号: +90 216 342 4747
- ・公式サイトURL: http://www.kizkulesi.com.tr/
43.ネムルト山
世界遺産 ネムルト山
世界遺産にもなっているネムルト山は、アンカラ、アナトリア地方にある山です。この山の頂には、紀元前1世紀に、コンマゲネのアンティオコスⅠ世により建立されたといわれる、墳墓があります。また、人工的に作られた古墳には、ギリシア神話の神々の巨像彫刻があります。時とともに風化劣化してしまったがために、胴体と首がわかれ、頭の部分が足下に落ちているのがとても印象的な風景です。
八月など夏でも肌寒いらしいので、なにか羽織るものを用意したほうがいいです。
■ 基本情報
- ・名称: ネムルト山
- ・アクセス:adryman から二時間、karadutから30分、kahtaから1.5時間、makatyaから3時間ほど。
- ・公式サイトURL: http://www.milliparklar.gov.tr/mp/nemrutdagi/index.htm
44.ヴァン湖
七色に水がかわる湖
トルコ共和国最大の湖にして、七色の色が変わるといわれているヴァン湖は、東アナトリア地域にある湖です。10世紀に建立されたアルメニア教会の遺跡があり、アーモンドの花が咲く季節はとてもきれいです。 http://www.tourismturkey.jp/guide/East_anatoria/p7.html
■ 基本情報
- ・名称: ヴァン湖
- ・アクセス:アンカラ22時間ほど、イスタンブールから34時間ぐらい
- ・公式サイトURL: http://www.tourismturkey.jp/guide/East_anatoria/p7.html
45.ドルマバフチェ宮殿
オスマン帝国時代の宮殿
月曜日と木曜日はみることができないオスマン帝国時代の宮殿「ドルマバフチェ」は、9:00~16:00までみることができます。宮殿の一部は17時まで開館しています。博物館のほうは、月曜日しまっています。工場は平日のみですが、9:00~18:00まで見ることが可能です。宮殿にはいることができるのは一度に3000人までと限定されています。ドルマバフチェ宮殿は、1843年6月13日に着工され、1856年6月7日に完成しました。
オスマン帝国亡きあとも、現在もトルコ政府によって迎賓館として使用されています。
■ 基本情報
- ・名称: ドルマバフチェ宮殿
- ・住所: TBMM Genel Sekreterliği (Milli Saraylar) Dolmabahçe Sarayı 34357Beşiktaş/ISTANBUL
- ・定休日: 月曜日と木曜日
- ・電話番号: 月曜日と木曜日
- ・料金: 一般的な宮殿入場チケットは、40トルコリラ、その他ハレムなどはオプション料金
- ・公式サイトURL: http://www.millisaraylar.gov.tr/portalmain/
46.フニクラ
地下ケーブルカー
ちょっと疲れたら、フニクラにのってイスタンブールの街を散策しませんか。イスタンブールの丘を登るのに、実に便利なフニクラ。このケーブルカーの中で、テュネル・ラインはユーラシア大陸では最古といわれるフニクラ。ロンドンにつぐ、世界では二番目に古い地下鉄といわれています。フニクラのフニは、綱の意味です。ケーブルカーなので正確には地下鉄とはまたちょっと違うのでしょうが、1875年に運転が開始。オスマン帝国恐るべしです。
ヨーロッパ側とアジア側では趣が違うトルコ。そこがまた面白いのかもしれません。食も日本人にはなじみが近いものが多く食べ歩きも楽しめること間違いなし。治安の悪い地域にはいかないようにし、常に現地の新しい状況を手に入れながら安全に楽しい旅をしてくださいね。
素材提供:トリップアドバイザー


