大分の観光地というと、昔から知られた温泉地の別府が代表的で、ゆったりとした温泉町の湯布院や天領の町並みが残る日田、石仏で知られた臼杵などがあります。











Ⅰ.別府

https://www.city.beppu.oita.jp/02kankou/
別府と言えば真っ赤な血の池地獄や青い海地獄、坊主地獄などの地獄めぐりと、自然の状態でサルが棲む高崎山が昔からの定番の観光地となっており、今でも人気が衰えることなく多くの人達が訪れています。別府の町と別府湾

http://tnetpro.weblogs.jp/blog/2009/09/post-4a71.html
Ⅱ.湯布院

http://www.yufukogen.com/yufuin.php
自然豊かな山間のいで湯として人気のある湯布院は、温泉に入る楽しみだけでなく湯布院のまち歩きをしたり、辻馬車やクラシックな乗り合いバスなどに乗って観光地巡りをしたりと、四季を通じて楽しむことが出来る温泉リゾートとなっています。湯布院 金鱗湖
Dal Lu
湯布院イラストマップ PDFⅢ.日田

http://gipsypapa.exblog.jp/17357164
江戸時代に幕府天領だった日田の町は、今でも当時の風情を色濃く残しており、町中には日田天領資料館や古い薬屋で日本丸という万能薬を作っていた日本丸館、味噌醤油醸造とラムネ製造の製造所の見学や九州郷土玩具の展示も行われている原次郎左右衛門味噌醤油蔵、九州郷土玩具館などがあります。日田の町並み
Ⅳ.臼杵

http://kyushu.ebpark.jp/index/top
臼杵は臼杵市街から離れた国宝 臼杵石仏で知られていますが、臼杵の町は戦国キリシタン大名の大友氏が臼杵城を建てて治め、江戸時代には稲葉氏の城下町として栄えた町で、臼杵城趾をはじめとして八町大路や久家の大蔵など、南蛮文化、キリシタン文化の名残と江戸時代の文化を知ることが出来る観光スポットがあります。臼杵の石仏|磨崖仏
TANAKA Juuyoh (田中十洋)
Ⅴ.中津

http://www.nakatsuyaba.com/brochure/kankou-map.html
中津は黒田官兵衛と福沢諭吉で知られる町で、黒田官兵衛が築城を行った日本三大水城の一つに数えられる中津城や福沢諭吉旧居をはじめとして、江戸時代から中津で医家として開業してきた医家に伝われる医学関係資料が保存展示されている大江医家史料館、村上医家史料館などの観光スポットがあります。中津城
Ⅵ.国東半島

https://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kanko/kunisakihantomap2013.html
国東半島は奈良時代から平安時代にかけて、国東半島独自の六郷満山と呼ばれる仏教文化が栄え、今でも熊野磨崖仏や国東塔という独特の石塔などが残されており、半島の彼方此方に六郷満山の遺跡があることから「み仏の里」と呼ばれています。熊野磨崖仏
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