肉寿司が最近流行中!レバ刺しが規制で食べられなくなった代わりに、きちんと処理した「肉寿司」が食べられるお店がどんどん増えているのだ!
今年オープンの新店も続々!口に入れたらとろけるような肉寿司が都内で楽しめるお店をご紹介しよう!
「とろけるような馬さしの肉寿司」
2015年11月にオープンしたばかりの新店がこちらの『うまえびす』。身体にもよく、舌の上でとろけるような馬肉の寿司がいただける。
「馬肉」は、美しく健康になれる食肉。しかしなぜ牛豚鶏ほどメジャーでないかというと、生産費が高くかかり、流通価格も高くなってしまうからなのだ。
こちらは安全にこだわった独自の流通ルートを持ち、店舗で安く提供することが可能となっている。 肉質がきめ細やかでとろけるような肉寿司を味わおう。
「馬肉寿司うに添えと炙りハラミ」
またあぶりで頂く肉寿司もたまらない。
贅沢にうにが添えてあり、かつハラミの肉をあぶることで、肉の脂が溶け出し、口の中ですっと消えてしまうほどの美味。
これは舌の上のマジック?と思わせるほどのとろけ具合、ぜひ一度ご体験あれ。
「尾崎牛の炙り肉寿司(手前)&山形牛の肉寿司(奥)」
『西麻布 けんしろう』は2015年8月オープンの新店!オーナーシェフ岩崎健志郎氏は自ら全国を廻り、生産者の方々と出逢い、彼等の想いとこだわりを理解し共感した上で厳選した素材だけを仕入れている。
月に30頭しか出荷できない「幻の尾崎牛」もその一つだ。
お店のコンセプトは「すべては、最高の肉を引き立てるために」!最高級の繊細な肉から、ホルモンまで、焼きのスペシャリストが最高の状態に焼き上げた肉を提供する。
「認定生食用食肉取扱者の資格有り。品質はまちがない。」
肉寿司も尾崎牛はあぶって脂のとろけ具合を愉しみ、山形牛はしつこくない肉質をそのまま味わうという、肉の味の変化が楽しい。
心よりくつろいでもらえるよう、全席個室になっているのも嬉しい。デートにもピッタリの店だ。
「「生肉専門店」だけあって、黒毛和牛のレアステーキや和牛ユッケも頂ける。」
こちらも2015年7月にオープンした生肉の新店だ。店主の国分氏が「自分が好きな生肉を追求したい」と、国家基準の生食許可を得て黒毛和牛の肉刺し専門店を開いた。
今は規制が厳しくなり、生肉が食べられる店があまり多くないという現状だが、こちらの店は国の許可をきちんと受けており、肉の処理も丁寧。
黒毛和牛のレアステーキ、和牛ユッケ、オリジナルの甘辛ダレの生肉がご飯に乗った牛トロ飯などが人気だが、やはり素材の良さがよく分かる生肉の握りははずせない。
「黒毛和牛の赤身の握り」
まぐろでいうところのトロより赤身派のように、肉の淡泊な味が好きなら「赤身握り2貫セット」で味わうもよし、よくばりに全種類味わいたい方は、「握り盛り合わせ」を頼んで霜降り、赤身、ウニねぎ軍艦を食べ比べるもよし。
アイデア豊富で常に新メニューが考案されるのも楽しい。一度は足を運んでほしい注目の生肉の新店だ。
「とろけるような口触りの「肉寿司」。要予約の低糖質焼肉コースで頂く事ができる」
『焼肉 矢澤』がシンガポールを皮切りに、日本、そしてイタリア・ミラノやアメリカ・ビバリーヒルズに進出したのは2014年のこと。
予約が取れない店で有名な『焼肉 矢澤』で人気なのが、メニューの組み立てや食べる順番を工夫して糖質を管理する「低糖質焼肉コース」だ。健康的に焼肉が楽しめるだけでも大満足なこのコースの中で、実は炙り肉寿司が登場する。
まずは、彩り豊かなサラダから。濃厚な味わいの野菜たちが並ぶ。そしていよいよお肉!といったところで、待望の肉寿司が登場。
薄切りのサーロインと、青森のお米「まっしぐら」が抜群の相性。口に入れた瞬間にとろけていく。

「肉寿司」といえば、まずこの店が思い浮かぶ人も多いのではないだろうか。渋谷などにも支店を持つ、肉寿司のパイオニア的存在。
店は5時オープンすぐに、女性連れ、サラリーマンなど、幅広い客層で満席に。ワイガヤな雰囲気の中、多彩な肉寿司が味わえる。
メニューは店名通り「肉寿司」がメイン。変わったところではタンの握りや鶏せせりのづけなどのメニューも。

タンの握りは適度な弾力があり、こぶりなシャリとのバランスが抜群。単品は2貫からの注文なのでいろいろ楽しみたい。
こちらに来たならはずせないメニュー「名物!さしとろ」は、しゃり一貫に対して、国産リブロースが分厚く一枚。上からバーナーで炙ることで牛脂が溶けてたまらない。肉好きなら必食のひと皿だ。
「和牛握り」
南青山の焼肉の名店『よろにく』。主役であるところの肉のクオリティおよび提供の仕方はもちろん、サイドメニューまで抜かりなく、また落ち着いた雰囲気とあって常に予約困難。
そんな『よろにく』が手掛ける店が、2014年2月に秋葉原にオープンし人気が止まらない。こちらは、“生肉”を全面に押し出したコンセプトの店。屋号は『生粋』と書いて“なまいき”。
品質は超一流。だから、ここはシンプルに和牛握りで、口の中でとろける味わいを堪能したい。
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今年オープンの新店も続々!口に入れたらとろけるような肉寿司が都内で楽しめるお店をご紹介しよう!
舌の上でとろける馬肉寿司『うまえびす』
2015年11月にオープンしたばかりの新店がこちらの『うまえびす』。身体にもよく、舌の上でとろけるような馬肉の寿司がいただける。
「馬肉」は、美しく健康になれる食肉。しかしなぜ牛豚鶏ほどメジャーでないかというと、生産費が高くかかり、流通価格も高くなってしまうからなのだ。
こちらは安全にこだわった独自の流通ルートを持ち、店舗で安く提供することが可能となっている。 肉質がきめ細やかでとろけるような肉寿司を味わおう。
またあぶりで頂く肉寿司もたまらない。
贅沢にうにが添えてあり、かつハラミの肉をあぶることで、肉の脂が溶け出し、口の中ですっと消えてしまうほどの美味。
これは舌の上のマジック?と思わせるほどのとろけ具合、ぜひ一度ご体験あれ。
全席個室で味わう贅の極み“幻の尾崎牛” 『西麻布 けんしろう』
『西麻布 けんしろう』は2015年8月オープンの新店!オーナーシェフ岩崎健志郎氏は自ら全国を廻り、生産者の方々と出逢い、彼等の想いとこだわりを理解し共感した上で厳選した素材だけを仕入れている。
月に30頭しか出荷できない「幻の尾崎牛」もその一つだ。
お店のコンセプトは「すべては、最高の肉を引き立てるために」!最高級の繊細な肉から、ホルモンまで、焼きのスペシャリストが最高の状態に焼き上げた肉を提供する。
肉寿司も尾崎牛はあぶって脂のとろけ具合を愉しみ、山形牛はしつこくない肉質をそのまま味わうという、肉の味の変化が楽しい。
心よりくつろいでもらえるよう、全席個室になっているのも嬉しい。デートにもピッタリの店だ。
メニューがほぼ生肉!注目の生肉専門店『らんぷ×らんぷ』
こちらも2015年7月にオープンした生肉の新店だ。店主の国分氏が「自分が好きな生肉を追求したい」と、国家基準の生食許可を得て黒毛和牛の肉刺し専門店を開いた。
今は規制が厳しくなり、生肉が食べられる店があまり多くないという現状だが、こちらの店は国の許可をきちんと受けており、肉の処理も丁寧。
黒毛和牛のレアステーキ、和牛ユッケ、オリジナルの甘辛ダレの生肉がご飯に乗った牛トロ飯などが人気だが、やはり素材の良さがよく分かる生肉の握りははずせない。
まぐろでいうところのトロより赤身派のように、肉の淡泊な味が好きなら「赤身握り2貫セット」で味わうもよし、よくばりに全種類味わいたい方は、「握り盛り合わせ」を頼んで霜降り、赤身、ウニねぎ軍艦を食べ比べるもよし。
アイデア豊富で常に新メニューが考案されるのも楽しい。一度は足を運んでほしい注目の生肉の新店だ。
肉を食べて健康的になる!『焼肉 矢澤』
『焼肉 矢澤』がシンガポールを皮切りに、日本、そしてイタリア・ミラノやアメリカ・ビバリーヒルズに進出したのは2014年のこと。
予約が取れない店で有名な『焼肉 矢澤』で人気なのが、メニューの組み立てや食べる順番を工夫して糖質を管理する「低糖質焼肉コース」だ。健康的に焼肉が楽しめるだけでも大満足なこのコースの中で、実は炙り肉寿司が登場する。
まずは、彩り豊かなサラダから。濃厚な味わいの野菜たちが並ぶ。そしていよいよお肉!といったところで、待望の肉寿司が登場。
薄切りのサーロインと、青森のお米「まっしぐら」が抜群の相性。口に入れた瞬間にとろけていく。
とろけるさしとろは必食の一皿!恵比寿「肉寿司」
「肉寿司」といえば、まずこの店が思い浮かぶ人も多いのではないだろうか。渋谷などにも支店を持つ、肉寿司のパイオニア的存在。
店は5時オープンすぐに、女性連れ、サラリーマンなど、幅広い客層で満席に。ワイガヤな雰囲気の中、多彩な肉寿司が味わえる。
メニューは店名通り「肉寿司」がメイン。変わったところではタンの握りや鶏せせりのづけなどのメニューも。
タンの握りは適度な弾力があり、こぶりなシャリとのバランスが抜群。単品は2貫からの注文なのでいろいろ楽しみたい。
こちらに来たならはずせないメニュー「名物!さしとろ」は、しゃり一貫に対して、国産リブロースが分厚く一枚。上からバーナーで炙ることで牛脂が溶けてたまらない。肉好きなら必食のひと皿だ。
あの名店が手がける生肉に特化した店 『生粋』
南青山の焼肉の名店『よろにく』。主役であるところの肉のクオリティおよび提供の仕方はもちろん、サイドメニューまで抜かりなく、また落ち着いた雰囲気とあって常に予約困難。
そんな『よろにく』が手掛ける店が、2014年2月に秋葉原にオープンし人気が止まらない。こちらは、“生肉”を全面に押し出したコンセプトの店。屋号は『生粋』と書いて“なまいき”。
品質は超一流。だから、ここはシンプルに和牛握りで、口の中でとろける味わいを堪能したい。
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