1.茨城百景にも選ばれた『権現山公園』
http://stk1031.blogspot.jp/2014/04/blog-post_6.html
『茨城百景』にも選ばれた名所で、春には桜や、ツツジなどの花が多く咲き誇り、来た人の目を楽しませてくれます。江戸時代には、あの浮世絵で有名な葛飾北斎が、この場所を描いていたようです。
『富嶽三十六景』の中の一つ『常州牛堀』がこの場所だと描かれています。
江戸時代から景色が綺麗な場所だったんですね。
場所はJR鹿島線「潮来駅」から徒歩で5分のバス停「潮来4丁目」から関鉄観光バス佐原行きに乗り「牛堀出張所前」下車、徒歩5分の所です。車ですと、潮来駅から10分。入園は終日自由で無料。桜祭りの頃にはソメイヨシノや八重桜など250本の桜が咲き誇ります。
展望台からの眺めが綺麗です。
権現山公園には展望台があり、展望台からの眺めは最高です。眼下に流れる北利根川や、その周りに広がる水郷地帯、また日本百景にも選ばれている霞ヶ浦も見渡せます。
天気が良い日は、筑波山や、遠くに富士山なども眺めることができます。
ここからの富士山の眺めは他にはない素敵な長めですよ。
夕日と富士山は感動的で最高ですよ。

http://diamondfuji.d.dooo.jp/fuji/gongenyama-p.html
また、桜を見ながら北利根川の絶景も同時に楽しめるという素敵な場所です。その昔江戸時代には、ここは牛堀河岸のシンボルとして行き交う船の目印になっていたそうですよ。大きな黒松や桜を舟から見てどの辺を通っているのかがわかるなんて、ゆったりしてその時代の風情を感じますね。位置情報
基本情報
- ・名称:権現山公園(ごんげんやまこうえん)
- ・住所:茨城県潮来市牛堀174-1
- ・アクセス:JR鹿島線潮来駅より車で10分
- ・電話番号:潮来市観光商工課: 0299-63-1111
- ・オススメの時期:桜やツツジの時期
- ・公式サイトURL:http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1388
2.水戸の黄門様も歌にした『前川十二橋めぐり』

http://blog.livedoor.jp/love8989/archives/2014-01.html
かつて、江戸時代に水郷の街だったこの土地に隣の家に行き来するために幾つもの橋が作られました。その生活のために造られた橋が12橋あり、『十二橋』と名づけられたそうです。
水路から眺める四季折々の景色を、船頭さんが色々と案内してくださります。
通常の期間は、エンジン付きの舟で観光案内されているのですが、6月のあやめ祭り期間中は、手漕ぎの舟での案内になり、静かに水の音を聞きながらの観光となります。
情緒あふれる雰囲気になりますね。
その昔、水戸黄門もこの地をよく訪れたそうですよ。「潮来出島のまこもの中に、あやめ咲くとはしほらしや」の歌も水戸黄門の作だという話もあります。「サッパ舟」に乗って水郷情緒をたっぷりと味わえることでしょう。
コースは2コースあります。
前川十二橋めぐりと、加藤洲十二橋めぐりの2コースあります。・前川十二橋めぐり
こちらは、潮来あやめ園を中心にした順路を巡航します。
あやめ公園の綺麗な花たちを眺めながら優雅に過ごすことができます。
・加藤洲十二橋めぐり
加藤洲水門をくぐり、細い水門をゆっくりと廻ります。
ゆっくりと時間の余裕のある方は、こちらの方が楽しいと思いますよ。

http://hossy0808.livedoor.biz/tag/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%81%…
「前川十二橋コース」は30分、あやめ園の前を通ります。「加藤洲十二橋めぐり」にはA~Cの3コースがあり、それぞれAは出島一周で70分、Bは50分、Cは40分のコースになっています。また、6月はあやめ園で賑わい大変込み合う為、Aコースと前川十二橋コースのみが運行されます。位置情報
基本情報
- ・名称:潮来十二橋めぐり
- ・住所:〒311-2424 茨城県潮来市潮来109-12
- ・アクセス:東関東自動車道より潮来IC7分
- ・営業時間:8:00~日没まで
- ・定休日:年中無休
- ・電話番号:0299-62-2294
- ・料金:○前川十二橋めぐり
<30分コース> 一人 1,000円 - ○加藤洲十二橋めぐり
- <70分コース> 5名まで 一艘 7,000円5名以上 一人 1,400円
- <50分コース> 5名まで 一艘 6,000円5名以上 一人 1,200円
- <40分コース> 5名まで 一艘 5,000円5名以上 一人 1,000円
- ・オススメの時期:6月
- ・公式サイトURL:http://www.itako-yuuransen.com/index.html
3.水郷潮来に広大な『前川あやめ園』

http://withyoume.seesaa.net/article/297595429.html
昭和51年開園のこの公園は、1.3ヘクタールもの広大な敷地面積で皆様をお待ちしています。
5月後半から6月の時期になると、約500種類で100万株のあやめが咲き誇ります。
毎年あやめが咲き誇る時期になると、水郷潮来あやめ祭りが開催されて大変にぎわいます。
また、『 美しい日本の歩きたくなるみち500選』に選ばれ訪れる方を楽しませてくれます。
JR「潮来駅」から徒歩3分のアクセス。潮来遊覧船の「前川十二橋めぐり」のコースですと、このあやめ園の前を通過します。見頃は6月10日頃だそうですから、あやめ目当てのお客さんで賑わいますよ。車の方は駐車場が心配かもしれませんが、駅から徒歩5分の所に臨時駐車場も設置されるようです。
あやめ祭りでは、花嫁さんが船に乗りお嫁入りされます。
昔、交通の便がさほど良くなかったころは、花嫁さんは舟に乗り水路をゆっくりと移動して、花婿が待つところまで行き嫁入りしたそうです。
毎年あやめ祭り期間中に、本物の花嫁さんが手漕ぎの舟に乗り、対岸で待つ花婿のもとへ嫁入りするというイベントを開催されています。
本物の花嫁さんですからそれぞれの風情が違い、見る方々に感動を与えることは間違いありません。

http://gumamela.sblo.jp/article/69529111.html
公園には「潮来笠記念碑」や「潮来花嫁さん記念碑」も設置され、橋幸夫さんの「潮来笠」や花村菊江さんの「潮来花嫁さん」の曲を聴くことができるのだとか。あやめ祭りの期間中は他にあやめ踊り、魯漕ぎ遊覧船などのイベントも楽しみましょう。位置情報
基本情報
- ・名称:前川あやめ園
- ・住所:茨城県潮来市あやめ1-5
- ・アクセス:電車:JR鹿島線「潮来駅」より徒歩3分
- 車:東関東自動車道「潮来IC」より約10分
- ・定休日:なし
- ・電話番号:潮来市観光商工課 TEL:0299-63-1111
- ・料金:無料
- ・オススメの時期:5月後半から6月中旬
- ・公式サイトURL:http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1385
4.潮来の水郷を眼下に見る『稲荷山公園』

http://blog.goo.ne.jp/takahisatt
稲荷神社を中心とした、静かな公園です。公園内には色々な自然植物と、樹齢が数百年という樹木も生えていてまるで昔話の絵本の中に入ってしまったかのような感じの場所です。
また、いつの時代の物か、古墳群もあり歴史を物語るものがたくさんあります。
歴史好きなかたなら、行ってみる価値はあると思います。
潮来駅から車で5分ほどの所にある公園です。終日入園自由で無料。こちらもなかなか眺めの良いロケーションで潮来市街地と水郷が一望できます。植物は、スギ、ヒバ、スジダイ、クマザサ、ノアザミなど、また鳥類はドバト、キジバト、ムクドリなどがいるそうですよ。
著名人の石碑がたくさんあります。
『七つの子』や『シャボン玉』などの童謡の作詞家でもある、野口雨情が、水郷の潮来で作詞したとされる、『船頭小唄』の詩碑や、小説家で文豪の菊池寛の記念碑、などなど色々な記念碑や石碑がたくさんあり、在りし日の方々を思い浮かべるのも良いかと思います。また、あの水戸光圀公が休憩したとされる場所の跡地もあるので、水戸光圀公が見た景色を眺めるのもいいかもしれませんね。

http://ibaraki-higaisakgain.doorblog.jp/archives/1001005131.html
稲荷山公園内は森林浴しながら散策できます。野口雨情の詩碑があり、その先には展望台、そこからまた歩いて行く途中に菊池寛の石碑があるようです。他に、女学校跡の石碑、茨城百景の石碑、橋本登美三郎記念碑、そしてまた稲荷山古墳群なるものがあるようです。
位置情報
基本情報
- ・名称:稲荷山公園
- ・住所:茨城県潮来市潮来216
- ・アクセス:潮来駅から車で5分
- ・電話番号:潮来市観光商工課: 0299-63-1111
- ・料金:無料
- ・公式サイトURL:http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1389
5.源頼朝が建立した古刹『長勝寺』
http://kashimu.blog.so-net.ne.jp/2013-08-19
この長勝寺は、あの有名な源頼朝が建立し、その後錆びれていた長勝寺を再建したのが水戸光圀公なのだそうです。なんとも、時代劇に出てくるような方々が二人もかかわっているなんてすごいですね。
臨済宗心寺派に属し海雲山と号する古刹なのだそうです。
文化財が数多く保存されているこのお寺は、潮来市に訪れたら必ずと言っていいほど立ち寄ってほしいお寺です。
場所はJR潮来駅から徒歩10分。あやめ園からも5~6分。お散歩するにはちょうど良い距離ですね。ここ長勝寺は庭に松尾芭蕉の句碑もあります。梅の古木の横に「旅人と我名呼ばれむ初しぐれ」と書かれた歌碑は「時雨塚」です。
国指定文化財の『銅鐘』は必見!
国指定文化財の『銅鐘』はこの鐘は北条高時が源頼朝のお寺ということで、寄進した銅鐘なのだそうです。また、その『銅鐘』には「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記されているということです。
国指定を受けたのはなんと明治44年なのだそうで、文化財の指定をされてからすでに100年以上たっているのだそうです。それは貴重なものですよね。
また、桜の名所でもあるので春に訪れるのもいいかもしれませんね。
この「銅鐘」だけでなく、山門、仏殿も県指定の文化財になっており、大切に守られてきました。歌碑横の梅の古木は源頼朝の御手植えとも言われていて、「文治梅(ぶんじばい)」という名は創建時の年号からとったものだとか。後鳥羽天皇の時代ということで歴史を感じますね~。
位置情報
基本情報
- ・名称:長勝寺
- ・住所:茨城県潮来市潮来428
- ・アクセス:JR鹿島線潮来駅よりR51方面へ徒歩10分
- ・電話番号:0299-62-3808
- ・料金:基本的には無料:住職による説明が必要な場合は別途要
- ・公式サイトURL:http://www.e-tabi.org/look/chouishouji.html
6.茨城県水郷県民の森
茨城県水郷県民の森は、総面積51.5ヘクタールという壮大な広さを有する森。平成17年に開催された第56回全国植樹祭の会場となったことがきっかけになり、翌年から一般公開されました。森の中は平地なので散策がしやすくゆったりと歩くのにぴったり♪森の中のみどころはたくさんありますが、 最初に訪れたいのがビジターセンター。水郷県民の森の自然についてのくわしいパネル展示があり、クヌギやコナラ 、シイやカシなど森の中に植えられている植物の植生や役割について知ることができます。 森の中の大膳池に架かる橋長85mの吊り橋、森の北東部にある面積8.8ヘクタールの古墳時代中期の遺跡である大生古墳群は、特に見応えがある人気のスポット。
総合案内施設であるビジターセンターの主催で、季節ごとに植物観察会や昆虫観察会、野鳥観察会・ 凧づくり教室・ 巣箱づくり教室なども開かれているので(材料実費がかかるもの以外は、基本的に無料)スケジュールをチェックして参加してみてもいいですね!
3月から11月まで毎週日曜日10:00~16:00頃には、地元の生産者たちによる採れたての野菜の直売もあるので、その時間に合わせて訪れるのも楽しいと思います♪
■ 基本情報
- ・名称: 茨城県水郷県民の森
- ・住所: 潮来市島須3072-83
- ・アクセス: 延方駅へ到着後はタクシーで約15分
- ・開園時間: 4月から9月まで 8:30~17:00 、10月から3月まで 9:00~16:30
- ・定休日: 休園なし
- ・電話番号: 0299-64-6420
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://www.ibaraki-suigou.jp/
7.水郷トンボ公園
水郷トンボ公園は、水生植物や自然を観察することができるスポット。公園と名前はつきますが、霞ヶ浦の水質浄化や環境保全、自然教育を目的として市民と行政、企業で協力して造りあげられた河川敷にある公園です。動植物の生息空間を復元した”ビオトープ”として造られているので、人工的なものは最低限に抑えられています。園内では、季節ごとの水生植物や昆虫・野鳥などの観察ができ、アサザ池やオニバス池など5つの池が水路によってつながっています。近年、街中ではあまり見られなくなっているヨシアキトンボやアキアカネトンボ、カエルやめだかなどの観察もできるので、親子連れで楽しむのにぴったり♪身近な自然に直接触れて感じることができる貴重な場所です。
公園の中には芝生の園地もあり、まわりはとても静かでのどかな環境なので、自然を観察しながらゆっくりと過ごしたいときにおすすめです。
■ 基本情報
- ・名称: 水郷トンボ公園
- ・住所: 潮来市福島地先
- ・アクセス: 潮来駅から車で10分
- ・営業時間: 終日入園自由
- ・電話番号: 0299-63-1111
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1399
8.水郷北斎公園
北利根川沿いに約1キロほど続く水郷北斎公園は、気持ちのよい水辺の公園です。この公園の名前「水郷北斎公園」は、潮来市のあたりから見える富士山を描いた葛飾北斎の絵「常州牛堀」にちなんでネーミングされました。 江戸時代の霞ヶ浦は、富士山を見ることができるスポットとして有名だったのですね。現在の公園も、富士山こそは見えなくてもさえぎるものがなにもない広々とした公園で、消波ブロックの上に造られているため、釣り好きの人たちにとっては絶好のポイントとして有名です。週末には釣りを楽しむ人がたくさん訪れています♪ウェイクボードや水上スキーなどのマリンスポーツを楽しむ人たちもいます。
水郷北斎公園が最もにぎわうのが夏の花火大会!ここは、スターマインなど約3500発の花火が打ちあげられる潮来市花火大会を観るのには最高の場所だといわれています♪目の前であがる花火を至近距離から眺められて、水面に映る花火も観ることができるのでお楽しみが2倍。当日は夜店もたくさん出るので、ここからの花火をぜひ観てください。
■ 基本情報
- ・名称: 水郷北斎公園
- ・住所: 潮来市牛堀17外
- ・アクセス: 潮来駅から車で10分
- ・営業時間: 終日入園自由
- ・電話番号: 0299-63-1111
- ・公式サイトURL: http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1396
9.三熊野神社
水郷北斎公園のちょうど裏側にある三熊野神社は、権現山公園の南にあります。この神社は、毎年10月に行われる勇壮な山車祭りでとても有名な神社。大きな人形を載せた14台の山車が、潮来ばやしにのって街中を曳きまわされる姿はなかなかの迫力です!三熊野神社は祭りの時期には大勢の参拝客でいっぱいになりますが、ふだんはとても静かな神社で、御祭神は、事解之男命(こととけのみこと)や奇御木野之命(くしみけぬのみこと)。境内には、町指定天然記念物である堂々とした姿の大銀杏が立っていて目を惹きます。背の高い大きな木って見ているだけで気持ちがほっとしますよね。
昔ながらの雰囲気が漂う境内から海の方を振り返ると、常陸利根川や水郷北斎公園のあたりを眺めることができる風光明媚なスポット。背景に見える権現山の深い緑と共に、遠景に水辺の風景も楽しめるなんて気持ちいいですよね。静かな時間を過ごしたくなったらここへどうぞ。
■ 基本情報
- ・名称: 三熊野神社
- ・住所: 茨城県潮来市牛堀176
- ・アクセス: JR鹿島線潮来駅から車で10分
- ・電話番号: 0299-63-1111
- ・関連サイトURL: http://www.nihon-kankou.or.jp/ibaraki/082236/detail/08422ba2210115244
10.愛友酒造酒蔵見学
潮来は水に恵まれた土地柄ですが、水とくればお酒!よい水のあるところには銘酒ありですよね♪茨城は、水に加えていい米にも恵まれているので、お酒造りには最高の条件が整っているのです。こちらの愛友酒造では、昔から受け継がれてきた技術を生かした地酒造りを行っている酒造なのですが、なんと無料でその工程を見学することができます。お酒を仕込む現場を見る機会ってありそうでないから、実際の現場を見ることができるなんて貴重な機会だしうれしいですよね。国内だけではなく海外でも高い評価を得ている愛友酒造。見学のあとには大吟醸や純米吟醸の試飲や購入もできるので、お酒好きの方はそちらも楽しみに見学してください♪
■ 基本情報
- ・名称: 愛友酒造
- ・住所: 潮来市辻205
- ・アクセス: 潮来駅から車で5分
- ・営業時間: 9:00~17:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 0299-62-2234
- ・料金: 無料
- ・所要時間: 30~40分
- ・オススメの時期: 仕込の都合等で見学出来ない場合があります。お電話にてご確認ください。
- ・公式サイトURL: http://www.aiyu-sake.jp/index.html


