http://supleks.jp/s/1984.html
知る人ぞ知る、密かなラーメン激戦区と言われる東京巣鴨。激しい生き残り競争の中、不人気の店は早々に撤退することも多く、長く生き残っている店はそこそこのレベルを保つ店と言えるでしょう。そんな激戦区の中から、オススメ5点をご紹介します。巣鴨とは
とげぬき地蔵で有名な高岩寺があり、参道に続く巣鴨地蔵通り商店街周辺は、「おばあちゃんの原宿」などと呼ばれ、日常的に高齢者で賑わっています。
と聞くと、のんびりした田舎の観光地のような雰囲気を思い浮かべるかもしれません。が、駅の真横、線路を高架で横断する国道17号線は片側4車線の大幹線道路であり、物流トラック等四六時中バンバン流れ、駅前はビル見回すところビルばかり、やはり大東京の中心山手線の駅の駅前らしい光景です。
この17号線沿いを中心としたエリアがラーメン激戦区となっています。
おばあちゃんの原宿としてイメージの強い巣鴨にはいろんなラーメン屋がありどれも美味しく魅力的なお店ばかりラーメン好きならどれも一度は行ってみたいお店が立ち並んでいるので、今度の休日は巣鴨でラーメン食べ歩きなんていかがでしょうか?
巣鴨の魅力
巣鴨は、江戸時代から残る地名で、昔は池袋や駒込を含む広い地域が巣鴨村と呼ばれていたそうです。江戸時代後期は町奉行統治下の「お江戸」の北端でした。明治や戦中戦後、激動の近代史の中で、いろいろな人が集まり、その時その時にいろいろな特徴を持つ栄え方をしてきた地域です。今もなお、昭和の時代の名残を留める一面も感じられる部分もあります。
戦時中の空襲を免れた神社仏閣が多く点在し、とげぬき地蔵の他にも、芥川龍之介の墓のある慈眼寺、四谷怪談のお岩さんのお墓がある妙行寺、遠山の金さんのモデルとなった町奉行遠山景元のお墓のある本妙寺など、鎌倉並みにお寺巡りもできる町です。
染井霊園のあるあたりは、ソメイヨシノの発祥の地です。
そうかと思うと都内有数のピンクサロン街などもあります。
戦後すぐの頃は無線関係のパーツ専門店が集中していた時期もあります。今は廃業したり秋葉原へ移転していますが、アキバの電子パーツショップを運営する企業の本社のいくつかは今も巣鴨にあるのです。
ラーメン屋さんを探しながら、もう一歩広い周囲を散策してみると、そんな巣鴨の様々な顔を感じる風景に出会えるかもしれません。
巣鴨に降り立ったことがないって人はこの機会に一度降り立ってみましょう。きっとイメージとは違った巣鴨に出会えるのではないでしょうか。そして散歩してお腹が空いた時にはラーメンで腹ごしらえ。お好みのラーメン屋さんへ入ってみましょう。
巣鴨のおすすめラーメン店
千石自慢ラーメン 本店
濃厚とんこつの背脂スープに定評があるお店。東京にとんこつラーメンが初めて出始めた頃から、ずっとおいしい背脂ラーメンを提供し続けています。
千石自慢ラーメンは知る人ぞ知るラーメン屋さんでファンも多いのだとか。メニューはラーメン・塩ラーメン・つけ麺とありますが、中でも背脂たっぷりの濃厚とんこつ醤油ラーメンがおすすめで人気のメニューの1つです。
[食べに行った人の口コミ]
http://ramendb.supleks.jp/review/871656.html
■ 基本情報
- ・名称: 千石自慢ラーメン 本店
- ・住所: 東京都文京区本駒込6-5-4
- ・アクセス:
- JR山手線「巣鴨」駅南口から徒歩4分
- 都営三田線「千石」駅A4出口から徒歩4分
- ・営業時間: 11:00~翌2:00(日曜日は0:00まで)
- ・定休日: 水曜日
- ・電話番号: 03-3944-0336
- ・料金:ラーメン630円~
- ・公式サイトURL: http://www.sengokujiman.com/
十兵衛
巣鴨で本格的なマー油とんこつラーメンが食べられるお店。つけ麺も好評。とんこつに加え、魚介だしの和風ラーメンもファンが多いです。
とんこつの臭みがないのにスープは濃厚で飲みごたえある美味しさ。どのとんこつラーメンも絶品で、ボリュームがありとんこつ大好き男子におすすめしたいお店です。チャーシュープラス角煮と肉好きな人にも気にいるラーメンがここに!
[食べに行った人の口コミ]
lhttp://mr.gnavi.co.jp/ds886u3w0000/review/1/412728/?sc_lid=rp_review_a
■ 基本情報
- ・名称: 十兵衛
- ・住所: 東京都文京区本駒込6-6-2
- ・アクセス:
- JR山手線「巣鴨」駅南口から徒歩4分
- 都営三田線「千石」駅A4出口から徒歩5分
- ・営業時間: 11:45~14:30、17:00~23:30
- ・定休日: 日曜・祝日
- ・電話番号: 03-3947-3948
- ・料金: らーめん600円~
- ・ラーメンデータベースサイトURL:http://ramendb.supleks.jp/s/4345.html
東池おはこ 大勝軒
つけ麺(この店では“もりそば”といいます)に定評のある東池袋大勝軒で14年修行した店長が巣鴨に開いたお店。大勝軒本店の味はもちろん、「おはこ」オリジナルの味のメニューも自信がみなぎります。
伝説のもりそばと中華そばが食べられるのがここ東池おはこ大勝軒。もちもちの麺は食べ応え十分で、魚介と肉、野菜の出汁が効いたスープは麺とよく合い最後の一滴まで残したくなくなるような美味しさです。是非伝説と言われたラーメンを食べに行ってみてはどうでしょうか。
[食べに行った人の口コミ]
http://ramendb.supleks.jp/review/861435.html
■ 基本情報
- ・名称: 東池おはこ大勝軒
- ・住所: 東京都豊島区南大塚1-31-21
- ・アクセス:
- JR山手線「巣鴨」駅南口から徒歩5分
- 都営三田線「巣鴨」駅A2出口から徒歩5分
- ・営業時間:11:00~19:00(火曜日は、~16:00)
- ・定休日: 水曜日
- ・電話番号: 03-3947-0851
- ・料金: 中華そば700円~
- ・公式サイトURL:http://taishoken18.jpmx.net/
蔦の葉
鴨ダシと煮干しダシの香るスープが好評のお店。鴨ダシのみを使い、丸大豆濃口醤油とコラボさせた「ブラックダック:鴨胡椒そば」も変わり種です。鴨ダシは意外と脂っこさがしつこくないと評判です。
ここの麺は細麺タイプで、国産小麦4種類を独自ブレンドした自家製の麺が食べられるラーメンです。スープはこの麺によくからみつきぺろっと食べれてしまいます。細麺好きの人にはたまらないおすすめのお店。まだ行ったことがない人は是非行ってみてください。
[食べに行った人の口コミ]
http://ramendb.supleks.jp/review/905689.html
■ 基本情報
- ・名称: 蔦の葉
- ・住所: 東京都豊島区巣鴨4-24-6
- ・アクセス:
- 都電荒川線「庚申塚」駅から徒歩6分
- JR山手線・都営三田線「巣鴨」駅から徒歩7分
- ・営業時間: 平日 11:30~15:00、18:00~21:00、土日祝 11:00~15:00
- ・定休日: 月曜日
- ・電話番号: 03-3916-7115
- ・料金: 醤油そば750円~
- ・公式サイトURL: https://www.facebook.com/jsn.tsutanoha


