1.スコータイ遺跡公園とは?

http://blog.livedoor.jp/belleblog/archives/65732251.html
スコータイ市内から西へ12kmの場所にあるスコータイ王朝の都跡です。3重の城壁の内外には寺院を中心に200ヶ所以上の遺跡が管理・保存されています。近隣のシーサッチャナーライ歴史公園や、カムペーンペット歴史公園と併せて1991年に世界遺産に登録されました。2.スコータイ遺跡公園の10のみどころ
http://www.aseanworldheritage.com/2011/09/city-sukhothai-historical-park.html
1.ワット・マハタート
遺跡公園内で最も重要な寺院とされ、スコータイ遺跡の中心的存在です。多数の仏塔や仏像、寺院跡の古びた煉瓦の柱などが並んでいます。中心となる仏塔の頂上には蓮の蕾をモチーフにした飾りがあり、台座には釈迦の弟子たちと釈迦像の装飾が施されています。2.ワット・シー・サワイ

http://en.wikipedia.org/wiki/Sukhothai_Historical_Park
もともとはヒンドゥー教の神殿として建てられ、後に仏教寺院に改造された遺跡です。他の寺院とは形が異なる仏塔や、ヴィシュヌ神の石像など、ヒンドゥー教の名残ともいえる装飾がところどころに残っています。3.ワット・サ・シー

http://www.wallpaperlink.com/bin/0608/02466.html
濠に囲まれた美しい寺院、ワット・サ・シーは「聖なる池の寺院」という意味です。スリランカ様式の釣り鐘型の仏塔が特徴的で、礼拝堂の本尊には行者シッダールタがブッダになる姿を現した仏像があります。貴重な遺跡として有名です。4.ワット・トラパン・グーン

http://www.panoramio.com/photo/97465263
ワット・マハタートの西側にある「銀の池」を意味する寺院です。蓮を象ったスコータイ様式の仏塔と白い漆喰の仏像、土台と支柱の一部が残っていて、少し離れた場所に修行僧のレリーフがひとつ立っています。http://wikitravel.org/ja/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4
5.ワット・チャンローム

http://naturingthailand.blog89.fc2.com/blog-entry-149.html
公園の入口から東側へ1kmの場所にある釣鐘型の仏塔です。台座部分に象のモチーフが並び、塔全体を象が支えるような構図になっています。象の数は全部で32頭。城壁北側のサン・ルアン門のそばにも同じ釣り鐘形の仏塔「ワット・ソラサック」があります。そちらの象の数は24頭です。
http://naturingthailand.blog89.fc2.com/blog-entry-149.html
6.ラームカムヘン国立博物館
http://www.aseanworldheritage.com/2011/09/city-sukhothai-historical-park.html
遺跡公園入口にある博物館で、仏頭や仏像、装飾品、木彫り、陶器などのスコータイ周辺の発掘物が13世紀から20世紀のものまで幅広く展示されています。また、遺跡が修復される以前の公園の写真も展示されているので、実際と見比べてみるのも良いかも知れません。7.ワット・シーチュム

http://en.wikipedia.org/wiki/Sukhothai_Kingdom
四方を壁に囲まれた大仏殿の中に、高さ15m、幅11.3mの漆喰の大仏「アチャナ仏」が祀られている有名な寺院です。http://www.geolocation.ws/v/I/5569123732120353681-5569124046784721074/wat-si-chu…
「アチャナ」とは、バリ語で「動かぬもの、変わらぬもの」という意味があります。厚さが3mもある礼拝堂の左側の壁にはトンネルがあり、釈迦にまつわる壁画が50点ほど描かれています。8.ワット・プラパイ・ルアン

http://naturingthailand.blog89.fc2.com/blog-category-4.html
城壁北側にあるワット・プラパイ・ルアンは、ワット・マハタートの次に重要とされたスコータイ遺跡最古の寺院です。寺院の中も自由に見ることができますが、現在は修復はほとんど手がつけられておらず、仏塔の上部は崩れかけています9.ワット・チェトゥポン

http://www.tripcolor.com/user/7405/trip/6233-Around-SE-Asia
城壁南門から約1.5kmの所にある寺院の遺跡で、城壁南側では最大の規模となります。モンドップ(塔堂)と呼ばれる頭部が崩れた大きな仏像のレリーフがあり、四角柱に背中合わせで仏立像と遊行仏が立っています。10.ワット・サパーンヒン

http://brianholihan.com/southeast-asian-cultures/wat-saphan-hin-more-thai-grace-…
公園の城壁西側の高さ200mの小高い丘の上に建つ寺院です。本堂跡には、高さ12.50mの「アンタロッド大仏」が祀られています。サパーン・ヒンは「石橋」という意味があり、その名前の通り寺院までは300mの石畳の道が続いています。ここからスコータイ遺跡を見渡すことができます。スコータイ遺跡公園は、毎週土曜日18:00~21:00にライトアップされています。夜の遺跡群も魅力的ですね。
3.体験者の声
http://blogs.yahoo.co.jp/cycomico178/11997653.html
遺跡でありながら、現在も信仰を集めているとか。 保存状態もいいです。13世紀ぐらいのものかな。 神聖な気持ちになる場所ですね。 ていうか、チケットオフィスより手前からでものぞいてるんだよー。
http://mshizu.hatenablog.com/entry/2013/08/31/223057
4.場所
周辺の地図5.基本情報
スコータイ遺跡公園へのアクセス方法をご紹介いたします。●飛行機・・・スワンナプーム国際空港から直行便が一日2便出ています。所要時間:約1時間20分
●バス・・・バンコク北ターミナル発 所要時間 約7時間 (2等255バーツ、1等328バーツ)
チェンマイ発アーケードバスターミナル発:所要時間約6時間 アユタヤ発 所要時間約6時間
※スコータイのバスターミナルから市内までは2,3キロあるのでソンテウ利用が便利です。
●ソンテウ・・・スコータイ市内プラルアン橋近くに15分おきにソンテウが出ています。(30バーツ)
スコータイ遺跡公園は広いので、レンタサイクルやバイク、屋根のあるトゥクトゥクをチャーターしてまわるのがおすすめです。
公園内にはレンタサイクル店が沢山あり、自転車は30バーツ、バイクは200バーツぐらいで借りることができます。
■ 基本情報
- ・名称: スコータイ遺跡公園
- ・住所: Muangkao, Amphur Muang, Sukhothai 64210
- ・営業時間: 毎日 6:30~18:00、
- 土曜のみ 6:30~21:00(ライトアップは土曜のみ18:00~21:00)
- ・電話番号:歴史公園インフォメーションセンター 055-697-310
- ・料金: 遺跡は北側・中央部・西側に分かれており、各遺跡1人100B、園内トラム1人40B
- ・所要時間: 毎日6:30~18:00、
- 土曜のみ6:30~21:00(ライトアップは土曜のみ18:00~21:00)
- ・公式サイトURL:http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=251