そんな白河のまちで歴史を感じられるスポットを厳選してお届けします!
1.小峰城
その後、12代白河藩主・松平定信(楽翁公)をはじめ7家21代の大名が居城しましたが、戊辰戦争白河口の戦いで焼失しています。約120年の時を経て、平成3年に三重櫓、平成6年に前御門が江戸時代の絵図をもとに忠実に木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。
平成22年8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。
※閉鎖:場内石垣崩落のため、一部入場が制限されている箇所があります。
小峰城は、白河市の市街地の北側、JR東北本線の白河駅と阿武隈川に挟まれたエリアの、城山公園の中にあります。駅に隣接して広い駐車場があり、公園内には歴代の白河藩主に関する資料を展示した白河集古苑や、白河のお土産も売っている「二ノ丸茶屋」などがあります。また、公園内の桜が満開になるころには、桜まつりも行われる場所です。
日本城100名城のひとつでピクニックが楽しめる
映画「武士の一分」の撮影地としても有名で、ロケ地めぐりが好きな方に一度は訪れてもらいたい場所です。周辺は城山公園として整備されており、城を眺めながらのんびりピクニックを楽しむ人が多くみられます。4月中旬から下旬にかけて約180本の桜が咲き乱れ、桜の名所としても知られています。
公園内にはバラ公園もあったのですが、東日本大震災の被害がひどく、残念ながら閉園しています。それでも、この城跡の見どころともいえる石垣はきちんと修復されており、公園内を散策するとそれらを見ることができます。特に、正面から天守閣を見上げる場所には、他の城には無い”鷹の目積み”の石垣もあるので、探してみてはいかがでしょうか。
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帰りに小峰城に寄って白河だるまバーガー