halfrain
関西で一番オシャレなひとが集まるのが、神戸でしょう。ショップもたくさんありますし、カフェも充実。そしてオトナ女子が愛するものといえば、雑貨ですね。しかし神戸は山と海にはさまれた土地で、本当に人気のある雑貨カフェはとてもわかりにくいところにあります。今回は地図つきで、じっくりご紹介します。 1.ミドリカフェ【東灘区】

http://blog.livedoor.jp/dorinky/archives/828698.html
神戸でも岡本といえば、関西屈指の高級住宅街です。「ミドリカフェ」は、そこで無添加素材にこだわったお店。本山第一小学校を東に歩くと、半地下の雑貨カフェが緑にうもれてたたずんでいます。半地下になっているんですが、ちょっと下がっているだけで、なんだか落ち着く雰囲気です。 店内の雑貨にグリーン関係が多いのは、庭造りの相談も受け付けているから。ステキなお庭って憧れますけど、しろうとは何から手をつけていいのかわかりません。気軽な相談もできますし、本格的なつっこんだ見積もりまでお願いできます。頼りになりますよ。

http://blog.livedoor.jp/dorinky/archives/828698.html
無添加ランチです
ランチメニューは無添加にこだわり、食材は選びぬいてあります。特に卵は自然養鶏卵ということで、卵本来の味が楽しめます。カフェランチで卵かけご飯なんてと言わずに、ぜひ一度おためしを。有機米のうまさと合わさって、しみじみおいしいです。
https://www.facebook.com/kobemidoricafe/photos_stream#!/kobemidoricafe/photos_st…
■ 基本情報
- ・名称: ミドリカフェ
- ・住所: 兵庫県神戸市東灘区本山北町2-6-24 サンロイス岡本 1F
- ・アクセス:阪急岡本駅の南口改札より、大通りを海側に南下します。徒歩約10分
- ・営業時間: 11:30~19:00
- ・定休日: 水曜・木曜
- ・電話番号: 078-412-7214
- ・料金:有機米のランチ(主菜、副菜、有機サラダ、ごはん、自家製漬物、味噌汁):¥1100
- ランチは「土・日・祝」の限定 11時半〜14時半
・公式サイトURL: http://midoricafe.jp/
地図はこちら
2.カフェ シュウ【中央区】

http://pancake-hotcake.seesaa.net/article/267091382.html#more
大人も子供も好きな絵本って、ありますね。日本の絵本でいえば、「ぐりとぐら」シリーズがそうでしょう。そして双子の野ネズミがフライパンで焼くパンケーキにあこがれたひとも大勢いるはず。 あこがれの「ぐりぐらパンケーキ」の実物がいただけるのが「カフェ シュウ」です。ここは、トリトンカフェのすぐお隣なので、知っている人は知っているお店ですね。ぐりぐらパンケーキは1枚焼くのに約30分で人手もかかるので、忙しい時はお願いできません。タイミングをみはからって。

http://pancake-hotcake.seesaa.net/article/267091382.html#more
センスごと買って帰りたい
とにかく店内すべてのものがセンスいいんです。暖炉、木のカウンター、教会にあるような椅子、壁掛け時計などなど。ティーカップも豆皿もすべてが計算されつくした感じです。それでいて、さりげない。雑貨カフェのお手本のようですね。
http://pancake-hotcake.seesaa.net/article/267091382.html#more
下の写真は「ハニージンジャーティー」。このセットごと買って帰りたい。

http://pomchianotes.com/cafe_shuu/
■ 基本情報
- ・名称: cafe.shuu (カフェ シュウ)
- ・住所: 兵庫県神戸市中央区中山手通り1-23-10 モンシャトーコトブキ1階
- ・アクセス: 三宮駅(神戸市営)から徒歩約8分
- ・営業時間: 12:30~20:00
- ・定休日: 不定休
- ・電話番号: 078-271-2715
- ・料金: ぐりグラパンケーキ ¥850 コーヒー ¥500(参考価格)
地図はこちら
大きな地図で見る3.cafe hyggelig(カフェ ヒュッグリー)【中央区】

https://www.facebook.com/cafe.hyggelig1009/photos_stream?ref=page_internal#!/caf…
元町商店街のなかにある、カフェ・ヒュッグリーです。ちょっと変わった名前ですが、デンマーク語だそうです。意味を直訳するのはむずかしくて、「家族や仲間がキャンドルの下で集まって楽しく過ごす」という言葉です。ぬくもりのあるカフェと、ぴったりですね。 外観もすっきりして女子好み。馬のトレードマークを使った看板も、素朴でいい。内装はパステルカラーを使った気持ちのいい空間です。ほんのり北欧風味もあり、とにかくオトナ女子のハート直撃ですね。

http://cafehyggelig.com/
マネしたい、この配置
雑貨カフェを、自宅内装の参考にしている人も多いはず。カフェ・ヒュッグリーだと、店中央の雑貨の棚およびその周辺をじっくり見ることになりますよ~!
http://cafehyggelig.com/
しかし、どうやったらこんな風に絶妙の配置でアイテムを床に直置きできるんでしょうか。どこにポイントがあるのか、毎回にらんで帰宅します(笑)

http://blog.goo.ne.jp/cocoiro418/e/04c27fea285e44dc955423d6d0855b7d
■ 基本情報
- ・名称: カフェ ヒュッグリー (cafe hyggelig)
- ・住所: 神戸市中央区元町通5-4-8 三木ビル 1F
- ・アクセス: 阪神電鉄西元町駅から徒歩5分
- ・営業時間: 11:30~19:00
- ・定休日: 木曜日
- ・電話番号: 078-362-2707
- ・料金: Aパスタランチ (パスタ・パン・サラダ・ドリンク) ¥900
- ブレンドコーヒー¥450
・公式サイトURL: http://cafehyggelig.com/
地図はこちら
大きな地図で見る
4.ベレ (BERET)
http://blog.livedoor.jp/belgium44/archives/cat_50031527.html
神戸の栄町、海岸通りの少し東側エリア。このあたりはセンスを売りにしているショップなどが多いのですが、雑貨カフェ「ベレ」の突出したセンスの良さはまねできませんね。海外のアンティーク雑貨が品よくならび、雑貨だけでなくアパレル類もステキです。 おもにフランスなどから買いつけてくるようですが、モノをみつける目がすごいですね。ステーショナリーやアクセサリーなども雰囲気がよくて、神戸というハイカラな土地柄にとってもよく馴染んでいます☆
http://blog.livedoor.jp/belgium44/archives/cat_50031527.html
ハーバービルは入口が小さく、わかりにくいのも、秘密めかしていいんですよね♪♪
http://blog.livedoor.jp/mm_0611/?p=33
このランチが…♪おまけにですね。ベレはランチもおいしい!お買い物中の女子には充分の量で、ミニデザートと出てくる紅茶も本格的です。ワークショップや展示会、お料理教室などイベントも多数あります。不定期で開催しているので、店内のフライヤーや公式サイトでこまめにチェックしてくださいね。
http://blog.livedoor.jp/mm_0611/?p=33
■ 基本情報
- ・名称: ベレ (BERET)
- ・住所: 兵庫県神戸市中央区栄町通3-1-18 ハーバービル 2F
- ・アクセス: みなと元町駅から300m
- ・営業時間: 11:30~20:30
- ・定休日: 水曜日
- ・電話番号: 078-321-0569
- ・料金: ランチ 平日¥850 週末祝日¥900(参考価格)
- ・公式サイトURL: http://beret-beret-beret.com/
地図はこちら
大きな地図で見る5.カフェ シャモー【中央区】

http://d.hatena.ne.jp/halbalhal/20140326/1395803534
んん?ちょっと雰囲気の違うカフェがでてきましたね。北野にある「カフェ シャモー」です。こちらはチュニジア料理のカフェ。チュニジアはアフリカの国ですが、海を挟んでイタリアの向かい側。アラブ文化とヨーロッパ文化が溶けあった独特の雰囲気があります。 お料理はスパイスをたっぷり使ったもの。といってもけっしてホットなものでなくて、複雑にからみあった味です。ミントティーはお茶に砂糖が入った甘いもの。スパイシーな食事の後にぴったりです。店内にチュニジア雑貨もあり、閲覧用ガイドブックもおいてあります。

http://blog.livedoor.jp/tana5050/archives/32329432.html
デコラティブなお皿を堪能
チュニジアのお皿はほんとにどれもきれいですね。幾何学模様に、手描きらしい歪みのあるのが、いいアクセントです。そしてなぜか、ヨーロッパの香りもします。実はチュニジアは1956年までフランスの保護領でした。ヨーロッパ文化の影響も色濃く受けているんですね。
http://d.hatena.ne.jp/halbalhal/20140326/1395803534
このあたりはシャモーだけでなく、ほかにも多国籍なカフェや雑貨屋さんが多いところです。ゆっくり回ってみるとおもしろいですよ。

http://blog.livedoor.jp/tana5050/archives/32329432.htm
■ 基本情報
- ・名称: カフェ・シャモー
- ・住所: 兵庫県神戸市中央区中山手通2-13-9 エール山手ビル104号
- ・アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」より徒歩10分
- ・営業時間: 11:30~22:00(L.O.21:00)
- ・定休日: 月曜(祝日の場合は営業)
- ・電話番号: 078-242-0807
- ・料金: ホームページミントティ ¥400 日替わり焼き菓子 ¥300~
- ・公式サイトURL: http://www.cafechameau.com/
地図はこちら
大きな地図で見る6.カフェ マルカ【中央区】

http://hyggelig-news.com/2014/06/21/12708/
ええもう、なんといいますか。オトナ女子がとりこになる雑貨カフェというのは、こういうものを言うのでしょう。2009年10月にオープンしたマルカ。店名「マルカ」は、フィンランドの昔の通貨名だそうです。店長が北欧ビンテージ好きということから、店内は徹底的な北欧風。女子に受けるはずです。 おススメは金・土・日曜日限定のセットメニュー、キャラメルナッツとコムハニーのワッフルです。おいしいかって?おいしいに決まっているじゃないですか~~!!
http://blog.markka.jp/?eid=527882#sequel
三宮駅から徒歩10分で到着するマルカは、ビルの2階にありちょっとわかりにくいです…が!いつ行ってもお客さんがいっぱいなので、本当はこれ以上くわしく説明したくないくらいです(笑)場所は神戸女子大の大学院キャンパスのすぐ裏で、立地もやはり女子度が高い感じですよね。 ワークショップも見逃せません
数々のワークショップが大好評なのもマルカです。
http://hyggelig-news.com/2014/06/21/12708/
たとえば、こちらの写真はスウェーデンの白樺樹皮のテープを編んでいるところ。こういうクラフト系ってたまりませんね。

http://ikuiku-1919.at.webry.info/201401/article_8.html
無心に手を動かして出来上がるのが、下の写真のようなトレイハンガー。作ってよし、使ってよしのアイテムです(このワークショップは、終了してしまいました)。

http://ikuiku-1919.at.webry.info/201401/article_8.html
■ 基本情報
- ・名称: カフェ、アンティーク マルカ (kaffe,antik markka)
- ・住所: 兵庫県神戸市中央区山本通3-1-2 谷口ビル 2F
- ・アクセス: 段三宮駅(神戸市営)から徒歩約10分
- ・営業時間: 11:00~19:00(L.O.18:00)
- ・定休日: 水曜日・木曜日
- ・電話番号: 078-272-6083
- ・料金: 土・日限定のランチ 1,242円
- グロッグ 630円(デンマークのスパイス入りのホットりんごジュース)
- ・公式サイトURL: http://markka.jp
7.アンジョリーノ【灘区】

http://kumyontosihnchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-3-15-c466.html
「アンジョリーノ」は、世界のチーズを扱っているショップとレストランです。正確には雑貨カフェではありません。が、チーズおよびワイン関係の雑貨もたくさん販売しているので、今回リストに加えました。神戸でも珍しいチーズ専門店です。フォンデュやピザ、ドリンク類もレストランでいただけます。 世界各国のチーズ150種類以上があり、パルマ産生ハム、サラミ、ソーセージ、パスタなど手が出そうなものばかり!普段はあまりお目にかからない食材が次々出てきます。下の写真のワイングラスについているチャームは、パーティの時に自分のグラスを見分けるための目印です。雑貨の使い方がさりげなくて◎!

http://kumyontosihnchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-3-15-c466.html
飾っておきたいほどのバルサミコ酢
お店はご家族でやっているようで、とても雰囲気がいいです。店内には40年物のバルサミコ酢などもあり、お値段ウン万円なので、いっそ雑貨として飾ろうかと思うほどです。ボックスもびんも、いかにもヨーロッパ風ですね。
http://kumyontosihnchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-3-15-c466.html
料理の盛り付けもカラフルで美しいし、こうした気遣いが本当に女子の心をくすぐるわけです!!

http://kumyontosihnchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-3-15-c466.html
■ 基本情報
- ・名称: アンジョリーノ 神戸店 (angiolino)
- ・住所: 兵庫県神戸市灘区烏帽子町2-3-15 レジェンド六甲 1F
- ・アクセス: JR六甲道、阪神新在家から徒歩10分
- ・営業時間: ショップ:10:30~21:00レストラン:11:30~21:00 Lastオーダー
- ・定休日: 水曜日
- ・電話番号: 078-767-6620
- ・料金: チーズ盛り合わせ 3種¥900 5種¥1500(参考価格)
- ・公式サイトURL:http://www.angiolino-kobe.com/