1.アプサラダンス・ショーと?
http://teteth.blogspot.jp/2013/08/snapshots-siem-reap-apsara-dance-show.html…
アプサラダンスは、カンボジアの伝統舞踊でユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。古来から伝わる宮廷舞踊のひとつで、アプサラスというインドの神話に出てくる天女の名前が語源になっていると言われている踊りです。

http://imgkid.com/apsara-hindu.shtml
宮廷では、神々への祈りのために捧げる踊りとして古くから舞われてきたアプサラダンス。神話に出てくるアプサラスという天女は、天の踊り子や最高使者という意味を持っていてアンコールワット遺跡の壁画にもレリーフとして数多く残されています。
2.アプサラダンス・ショーの魅力

http://moninichpheng.blogspot.jp/2012/11/khmer-apsara-dance.html
ポルポト政権時代におきた知識人の大虐殺などによって、約9割の踊り子の命が奪われ絶滅の危機に瀕した「アプサラダンス」生き残った数少ない踊り子たちのなみなみならぬ努力によって、今日のアプサラダンスが披露されているという歴史もあります。 絶滅の危機を乗り越え、見事復活を果たしたアプサラダンスの魅力は何と言っても女性たちのしなやかな動き!女性らしいしなやかさと豪華な衣装を身に纏って踊る姿は神々しくも見えてくる美しさです。

http://natharianetravel.wordpress.com/2012/06/10/the-apsara-dance/
3.アプサラダンス・ショーの見どころ・お勧めポイント
その1、華やかな衣装

http://www.mypagecenter.com/cambodia-traditional-apsara-khmer-dancing/
アプサラダンス・ショーを見てまず目を引かれるのがこの煌びやかな衣装ですよね。頭に付けられる黄金色の冠には、形にひとつひとつ意味があり表現される演目によって変わります。 画像は、ロバム・アプサラという演目だけで付けられる核の高い冠で「モコッ・アプサラ」と呼ばれています。冠だけでなく、首飾りや色鮮やかな服など眺めているだけでうっとりと見惚れてしまうアプサラダンスの衣装。ぜひ、ショーで生の美しさを見てみてみたいですね!

http://www.mypagecenter.com/cambodia-traditional-apsara-khmer-dancing/
その2、ロニー・エクという木琴で音楽を奏でる

http://thediplomat.com/2014/05/apsara-the-cambodian-dance/
アプサラダンス・ショーをより引き立ててくれるのが、伝統楽器を使った音楽たち。カンボジアの伝統楽器であるロニー・エクという木琴の透明感ある音色が心に響きます。 その3、ダンサーたちの指先に注目!

http://www.nytimes.com/2013/05/04/arts/dance/royal-ballet-of-cambodia-at-brookly…
アプサラダンスは、指先の反り方で踊り子としての優秀さが変わるといわれています。より反った状態で踊れる踊り子は素晴らしいとされていて、アプサラダンスの特徴ともいえる部分です。 長年、踊り子として踊り続けてきた人しかできないしなやかな手の動きをみる際には、ぜひ!指先にも注目して鑑賞してみてくださいね。

http://www.hansdewaele.com/?p=337
4.訪問者の声
http://blog.goo.ne.jp/mayo1104/e/77e0a63779f4ba9bab3f41c818484ea6
http://blog.goo.ne.jp/noizz382/e/243558461a224e872a6e112ad60dc3ef
http://www.ryojinsha.com/blog/?p=319
5.場所
アプサラダンス・ショーは、観光客向けに複数のレストランでみることができます。その中でも、ツアーなどでも使われる人気の場所をご紹介します。基本情報
- ・名称:アマゾン・アンコール/Amazon Angkor
- ・住所:No.998,Salakanseng,Svay Dangkum, Siem Reap
- ・アクセス:①アンコールワットからチャールズ・デ・ゴール通りを通って国道6号線へ。
- ②6号線とぶつかる交差点を右折
- ③アンコール サファイア ホテル(Angkor Sashir Hotel)向かいの交差点を左折
- ④さらに進み、1つめの角を左折すると前方右側にあります。
- ・営業時間:11:00~14:00 18:00~21:00
- ・定休日:なし
- ・電話番号:+855 81 671 858
- ・料金:ディナー12米ドル
- ・所要時間:19時30分から約1時間
地図はこちら
アマゾン・アンコール利用者の声
http://emimholidays.blog.fc2.com/blog-entry-140.html
もちろん、生春巻きをはじめとするベトナムやクメールの料理もあるよ!
http://ameblo.jp/super-trouper/entry-11906969954.html
http://chibimushi-tyai.at.webry.info/201301/article_10.html