アマミチューとは?
アマミチューの魅力
岩ばかりの小島があり、そこには洞穴を囲い込んだ墓があり、琉球開びゃくの祖神、アマミチューとシルミチュー兄・妹などの神々が祀られています。天のお告げが兄と妹にあり琉球と言う島を造り、他に誰もいなかったので 二人は結婚し子孫を増やしていったとの神話があり琉球を造り発展させた魅力の原点になりそうです。周辺のおすすめスポット
*シルミチュ-浜比嘉島の兼久集落の南側山中にある大きな洞穴です。琉球開びゃくの祖神、アマミチューが住んだ場所と伝えられています。毎年正月の年頭拝みには比嘉のノロ(祝神)が中心となって、海浜から小石を一個拾ってきて、洞穴内に安置された壺に入れて拝みます。また、洞穴内に祀られた霊石を拝むと、子宝が授かるといわれています。
*ワイトゥイ
ワイトゥイはうるま市勝連の平安名集落に築かれた断崖の強固な岩山をくりぬく難工事で完成した悲願の農道です。岩を割って取ったという意味から「ワイトゥイ」と呼ばれていますが、正式には比殿(ヒドゥン)農道といいます。かつては急崖の山道を上り下りしていましたが、村人の苦難を解消するため、岩山をトゥングェー(金鍬)とカニガラ(石割棒)など人力だけで150mもくりぬき、1932年から3年の歳月を費やして完成しました。
*平敷屋タキノー
うるま市勝連平敷屋の南端にある標高約70mの小さな丘陵です。王府時代の和文学者として知られる平敷屋朝敏は、平敷屋の脇地頭(わきじとう)を務めたときに、水不足に苦しむ農民のために、ため池を掘りました。その際に掘り出された土を盛って築かれた丘だと伝えられています。一帯はタキノー公園として整備され、頂上近くには、平敷屋朝敏の歌碑と碑文があります。
参加者の声
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000166487/kuchikomi/0000006205/?afCd=&ro…
■ 基本情報
- ・名称:アマミチュー
- ・住所:沖縄県中頭郡勝連町比嘉105
- ・アクセス:沖縄道沖縄北中城ICより県道81経由、勝連町方面へ30分
- 那覇空港から車(一般道)で約110分
- ・営業時間:無し
- ・定休日:無し
- ・電話番号:098-965-5634(うるま市役所観光課)
- ・料金:無料
- ・所要時間:自由
- ・オススメの時期:無し
- ・公式サイトURL:http://www.city.uruma.lg.jp/1/197.html
素材提供:トリップアドバイザー