1.ひめゆりの塔とは?

http://dekigoto-touring.tea-nifty.com/blog/2008/index.html
誰もが一度は聞いたことのある沖縄本島南部、糸満市摩文仁(まぶに)にある慰霊碑。名称の由来は当時その場で学徒隊として従軍していた「ひめゆり学徒隊」にちなんでつけられたもの。塔の名称はついているが、実際は数10cmの高さしかない。これは終戦直後に作られた為、物資不足とアメリカ軍に見付からない為と思われる。
http://blogs.yahoo.co.jp/miyako_amago
沖縄戦末期、女学校の生徒と教師200名以上が亡くなった。彼女たちは戦況の激しい中、負傷者たちを手当てしていたが最後には地下壕に潜んむしかなかった。しかし突然解散を命じられ、行き場を失った彼女たちは逃げまどいながら命を落としていく者が多かった。戦後、最も被害が酷かった第三外科壕に建てられたのが「ひめゆりの塔」です。戦争の悲惨さ、彼女たちの勇姿を忘れないために今でも沢山の人が訪れています。
2.ひめゆり平和祈念資料館の見どころ
ひめゆりの塔のすぐ近くに建てられている「ひめゆり平和祈念資料館」は全部で6つの展示室で構成されており、戦争がどのようなものであったのかが順に展示されています。http://daisala.blogspot.jp/
生存者によるリアルな声が聞ける第2展示室
ここでは240人のひめゆり学徒隊たちがどのようなところで働き、どんな活動をしていたのかを見ることが出来ます。「病院」と呼ばれていましたが実際は手掘りした洞窟にベッドを置いた様な今では考えられないような状態でした。悲劇の解散命令後を映像で伝える第3展示室
ひめゆり学徒たちの鎮魂の空間第4展示室
壁面にかけられた227人の遺影は、彼女たちが生きたという証です。第三外科壕の実物大のジオラマも展示されています。
http://www.okitour.net/sightseeing/
平和のありがたさを感じる綺麗な景色
第5展示室から第6展示室に続く道から見える中庭には綺麗な花々が並ぶ素敵な景色が見られます。平和の大切さを感じさせてくれる場所です。3.訪問者の声
戦後50年以上が経ち、実際に戦争を経験した事のある人の数が少なくなってきました。学校で教わる「戦争は怖いもの」という漠然とした考えを、自分の目で見て耳で聞いて体験することで、今がどれだけ平和で安心な生活を送れているのかを知ることが出来る大切な場です。
http://www.okitour.net/sightseeing/
ここには、亡くなられた200人あまりの方たちの遺影と一人ひとりがどんな方だったのかを 紹介してあり、また当時を知る生存者の方々が書き記した体験記を読むことができます。 これがかなり生々しくて、彼女たちの生活が自分の日常と重なり合い胸に迫ります。 教科書の文字からだけでは伝わらない何かがここにはあります。
http://trip.blog-headline.jp/vote.php?eid=3323
それを読むと、目にも恐ろしいとしか言えない光景が思い浮かびます。 「なぜ、こんなことをするの・・・」娘が私と主人に尋ねてきました。 「それが戦争というものなんだよ・・・」経験のない私と主人にはそれしか返事が出来ませんでしたが 人を狂気に追いやるものが、やはり「戦争」なんだと私も痛感しました。今回、旧海軍司令壕、
http://treasurebx.exblog.jp/16559045/
4.ひめゆりの塔の場所
■ 基本情報
- ・名称: ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
- ・住所: 沖縄県糸満市字伊原671-1
- ・アクセス: ●バス
82番 バス停:糸満ロータリー→ひめゆりの塔前下車(約17分) 徒歩すぐ。 - ●車
- 那覇空港より30分
- <ひめゆり平和祈念資料館>
- ・営業時間: 9時~17時30分(入館は17時まで)
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 098-997-2100
- ・料金: 大人310円 / 高校生210円 / 小・中学生110円
- ・所要時間: 約30分~1時間
- ・駐車場: 無料
- ・公式サイトURL: http://www.himeyuri.or.jp/


