それらは間違いのないことです。ですから、若い北海道民、特に札幌近辺の住民ならば、札幌から近いこともあり、デートするなら絶対にここは外せないという所です。
そんな楽しいイメージの小樽にはもっと他の、小樽にしかない魅力があるのです。例えば、歴史を感じる建物がたくさん残っています。歴史好きの人ですと感動してしまう「旧」がつく建物がたくさん残っています。それらを見たり、写真を撮ったりして、昔の小樽、北海道を是非感じてみてください。
■小樽は北海道のここに位置します!
小樽は北海道の西側、札幌の北西にあります。札幌から車やJRで1時間くらいで行けます。ですので、札幌からちょっと足を伸ばせば、独特な雰囲気のある小樽に行くことができます。
小樽への行き方
小樽に行くため、飛行機での移動を選んだ場合と、移動そのものも楽しむフェリーでのを選んだ場合の2種類の方法をご紹介します。飛行機で行く
新千歳空港から一気に小樽まで行くパターンと、札幌から小樽に行くパターンをご紹介します。JRを利用しての移動もおすすめです。うとうとしながら海の景色を楽しめます。とてもリラックスできますよ!お問い合わせ先
- 車(高速道路)利用の場合:NEXCO東日本
お客さまセンターナビダイヤル:0570-024-024
PHS・IP電話のお客様:03-5338-7524 - JR北海道利用の場合
北海道旅客鉄道株式会社:0134-22-0771 (JR小樽駅案内) - バス利用の場合
ジェイ・アール北海道バス 0134-22-5570(JR北海道バス小樽支所)
中央バス 0134-25-3333 (北海道中央バス小樽駅前ターミナル案内所)
- 新千歳空港→小樽
車:高速道路利用の場合普通車で2,200円(新千歳空港ICから小樽ICまで) 目安時間65分
車:一般道利用の場合無料 目安時間150分
JR:快速1,780円 目安時間70分
JR:普通1,780円 目安時間100分 - 車:高速道路利用の場合普通者で810円(札幌西ICから小樽ICまで) 目安時間35分
車:一般道利用の場合無料 目安時間70分
高速バス:高速道路経由で610円 目安時間60分
JR:快速640円 目安時間30分
JR:普通640円 目安時間50分
フェリーで行く
- 新日本海フェリー 0134-22-6191
- 舞鶴と小樽間
小樽発舞鶴着:発曜日は毎日夜間 就航船は「はまなす」 「あかしあ」
舞鶴発小樽着:発曜日は毎日深夜 就航船は「はまなす」 「あかしあ」 - 新潟と小樽間
小樽発新潟着:発曜日は月曜日以外毎日午前中 就航船は「らいらっく」 「ゆうかり」
新潟発小樽着:発曜日は月曜日以外毎日午前中 就航船は「らいらっく」 「ゆうかり」
■小樽は重要文化財の宝庫
旧日本郵便小樽支店
この「旧日本郵便小樽支店」は歴史好きな人にはかなり魅力のある所でしょう。この建物は日露戦争後にロシアと日本が調和条約を調印したという歴史のある建物です。更に、この旧日本郵便小樽支店は岩井俊二監督の「ラブレター」という映画のロケ地となりました。中山美穂さんが登場する映画です。以下の引用を参考にしてください。図書館のシーンで使われたそうです。この映画を見てから、この旧日本郵便小樽支店を訪れると、より感動するかもしれません。
http://wowow.jal.co.jp/hokkaido/movie01
http://wowow.jal.co.jp/hokkaido/movie01
この旧日本郵便小樽支店の中も、とても歴史を感じる素晴らしいものです。
■ 基本情報
- ・名称: 重要文化財 旧日本郵便株式会社小樽支店
- ・住所: 〒047-0031 小樽市色内3丁目7番8号
- ・アクセス: 中央バス2.3系統:錦町停留所下車徒歩約3分 /JR小樽駅から徒歩約20分
- ・営業時間: 9:30~17:00
- ・定休日: 火曜日(祝日の場合は開館。翌日以降最も近い平日に振り替え)、年末年始(12月29日~1月3日)
- ・電話番号: 0134-22-3316
- ・料金: 一般:300円(240円) 高校生:150円(120円) 小樽にお住まいの70歳以上の方:150円(120円) 小・中学生:無料 ( )は20名以上の団体料金。その他、共通入館券や定期入館券(年間パスポート)があります。
- ・公式サイトURL: http://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/bunkazai_isan/bunkazai/yusen.ht…
国鉄手宮線跡地
国鉄手宮線跡地は昭和60年まで鉄道の一部として使われていました。明治13年に小樽・手宮から札幌を結ぶ北海道で最初の鉄道でした。当時、北海道の開拓にはなくてはならないものでした。現在は小樽中心部に旧国鉄手宮線の雰囲気を残しながらも、市民が様々なイベント会場として利用できる素朴な感じのオープンスペースとなっている区間もあります。
そのオープンスペースで「小樽雪明りの路」や「小樽がらす市」などが行われたりしています。尚、このオープンスペース以外の区間には当時のままの線路が未だ残っています。
忍路環状列石
忍路環状列石(おしょろかんじょうれっせき)は国指定史跡です。指定年月日は昭和36年3月10日です。この忍路環状列石という遺跡は縄文時代後期のものだということです。紀元前の遺跡というわけです。ちなみにこの遺跡は縄文時代にみられた集団の墓の一種で「区画墓」であったという説が現在のところ有力だそうです。区画墓とはその場がお墓であるということをひと目でわかるようにしているものです。この環状列石の規模で、ここに住んでいた人達の集団の力が想像できるそうです。
環状列石という名の通り、石が円を描くように並んでいます。それで「ストーン・サークル」と読んでいる人も多いです。不思議な感じがするかもしれない所なので、1度見てみましょう。
- ■ 基本情報
- ・名称: 忍路環状列石(おしょろかんじょうれっせき)
- ・住所: 北海道忍路2丁目
- ・アクセス:JR函館本線蘭島下車徒歩約35分くらい
- ・電話番号: 0134-33-2523 (管理者:小樽支総合博物館)
- ・関連サイトURL: http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/160418
■自然を満喫しよう!海岸スポット
ここではオタモイ海岸と赤岩海岸をご紹介します。この2つの海岸は隣り合わせであり、国定公園に指定されています。特徴は断崖絶壁の荒々しい海岸線です。遊覧船やフェリーからその絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、訪れる前には少しネットで下調べをしていくと、人によってはちょっと興味をひく情報に辿り着くでしょう。オタモイ海岸、赤岩海岸とその周辺は色々な意味で自然を満喫できます。実は隠れ人気スポットと言えるかもしれません。
オタモイ海岸
オタモイという響きがなんだかおもしろく感じたりしますが、アイヌ語です。「砂の入り江」という意味になるそうです。かつてはオタモイ遊園地なるものもあったそうですが、わずか数年で閉鎖という結末になったということです。この「オタモイ海岸」はその名前の響きとは違い、断崖絶壁の荒々しい海岸です。「オタモイ海岸」という看板を見つけたら、その指示どおりに行くと、人家のないような団地を通ります。
オタモイ海岸はフェンスで仕切られていて、現在はオタモイ地蔵尊までの遊歩道は通れるようにはなっていません。平成18年3月に崖崩れがあったからです。フェンスに立ち入り禁止と書かれている小樽市の看板があります。
小樽に慣れ、メジャーな観光スポットを制覇した後はこういう海岸スポットを訪れてみるのも楽しいです。かつての小樽の歴史の一部を知って、ちょっとゾクゾクするかもしれません。オタモイ海岸をじっくりと見たい人は「小樽海上観光船」を利用しましょう。
この観光船については小樽市の公式サイトオタモイ海岸のページを参考にしてください。
小樽オタモイ海岸 昔遊園地があったそうです pic.twitter.com/my4PvsFIIu
— きなこ (@kinako4028) 2015, 7月 4
オタモイ海岸を探検してきた pic.twitter.com/lT6FkqurFm
— ギャリックおじさん (@mayukichicat) 2015, 6月 8
- ■ 基本情報
- ・名称: オタモイ海岸
- ・住所: 〒048-2671 北海道小樽支オタモイ4丁目
- ・アクセス: 小樽駅から車:国道5号線経由で約30分
- ・電話番号: 0134-32-4111
- ・オススメの時期: 夏
- ・公式サイトURL: http://www.city.otaru.lg.jp/
赤岩海岸
オタモイ海岸同様、断崖絶壁の海岸です。この赤岩はロッククライミングをする人にとって、絶好の練習場所になっているようです。赤岩海岸は赤岩山の上から眺めることができます。かなり迫力のある風景を見ることができるでしょう。ロッククライマーを間近で見ることもあるかもしれません。しかし、観光船に乗り、海から海岸を見るほうが、ごつごつした刺々しい岩や、赤岩海岸全体をじっくりと見渡せるますし、写真もじっくりと良いアングルで撮りやすいでしょう。
小樽の祝津パノラマ展望台の夕日。赤岩海岸から積丹方面を眺めています。暗雲立ち込めそうな、かなり悪い雰囲気の日没ですが、普通に綺麗でしたよ。 #otaru #小樽 #夕日 #sunset #hokkaido pic.twitter.com/sV4KMPH4jl
— Good! Hokkaido! (@good_hokkaido) 2015, 5月 13
■ 基本情報
- ・名称: 赤岩海岸
- ・住所: 047-0046 北海道小樽市赤岩3丁目
- ・アクセス: 小樽駅から車:国道5号線経由で約20分
- ・オススメの時期: 冬以外
- ・公式サイトURL: http://www.city.otaru.lg.jp/
■歩いてみよう!お散歩スポット
そんな小樽には是非、自分の足で歩いて、ゆっくりと好きな所で立ち止まって観賞して欲しい所がたくさんあります。そのたくさんの中から2つをご紹介します。1つめはお馴染みの「小樽運河」です。2つ目は知らなかった人もいるかもしれないですが、「北のウォール街」です。
小樽運河
小樽運河は小樽に着いたら、まずはここで写真を1枚は撮りたいという場所ですね。この小樽運河とは北海道開拓の玄関口であった小樽港から倉庫まで、「はしけ(台船)」が直接入っていけるように作った水路です。小樽運河が水路としての役割を終え、現在のような姿になったのは昭和61年です。運河の前兆は1,140mです。上の写真のように、冬の夜など、ライトアップされた光景がなんとも幻想的です。もちろんデートには最適な場所となっています。
この小樽運河は写真を撮るアングルによって、かなり違った雰囲気の写真になります。何回か撮影してみて、一番良い角度を見つけてください。
著者も何回か撮影してみたところ、上の写真よりももう少し左側の位置からの写真が好みです。ともったガス灯を近くに写し込んだ写真が、何とも言えないロマンチックな雰囲気をかもし出すからです。
また、天気の良い夏の、レンガを写すように撮影した写真もなかなか乙ですよ。レンガは光の反射によって表情を変えます。アングルを少し変えて撮影をしてみると新たな発見があるかもしれません。
http://otaru-class.com/blog/2014/12/29/%E6%B0%B4%E9%9D%A2%E3%81%8B%E3%82%99%E5%8…
http://otaru-class.com/blog/2014/12/29/%E6%B0%B4%E9%9D%A2%E3%81%8B%E3%82%99%E5%8…
■ 基本情報
- ・名称: 小樽運河
- ・住所: 〒 047-0007 北海道小樽市港町大同倉庫(株)埠頭5号
- ・アクセス: JR小樽駅から徒歩8分
- ・関連サイトURL: http://otaru.cc/ (小樽運河クルーズ)
- http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html (小樽運河)
北のウォール街
「北のウォール街」は「小樽駅前通り」から小樽運河方面にある「色内大通り」に突き当たる約100mの通りのことです。時間と体力に問題がなければ、1度自分の足で歩きながら、歴史を感じる数々の建物を見学してみませんか?ここにはかつて、多くの主要銀行の支店がありました。その銀行の数は20行ほどあったそうです。同じ頃、函館に銀行が16行くらい、札幌にはなんと10行くらいしかなかったとのことです。小樽がかつて、北海道で最も大きい商業としてして栄えていた証しです。
その最盛期は大正時代の終わりごろだったようです。1960年代あたりで様々な理由により、銀行の小樽支店はどんどん閉店されるようになりました。
北のウォール街に来ました pic.twitter.com/opPL1TOilj
— もっぎー (@moggy1000) 2015, 3月 23
小樽で旧銀行建築めぐりしてきたけど、面白かった。「北のウォール街」と呼ばれた、やたらアピールがすごかった。旧日本銀行小樽支店の内部見学(金融資料館)も面白かったです。 pic.twitter.com/P1UJGRCIp1
— なまずお (@fuminagaki) 2015, 6月 22
古い建物がたくさんあるこの北のウォール街は独特な雰囲気があります。その中でも、特に見ておきたい建物、写真撮影におすすめな建物は以下の2つです。
- 旧日本銀行小樽支店(現金融資料館):色内大通りから日銀通りで曲がってすぐ
- 旧三井銀行小樽支店:駅前通りから色内大通りを右折後すぐ
■やっぱり外せない!夜景スポット
けれど、展望台からの眺めはやはり一味違います。特に、色とりどりの明かりがともった夜景はたくさん宝石箱をひっくり返したようなような夢のある世界です。
時々はただ夜景を眺めるためだけにちょっと足を運んで、そして夜景をただぼんやりと眺める時間を作ってみませんか?何かひらめくかもしれませんよ!ここでは天狗山展望台と毛無山展望台の2つの夜景スポットをご紹介します。
天狗山展望台
天狗山の夜景と言えば、北海道三大夜景の1つです。この夜景が小樽を更に魅力的にしています。けれど、小樽運河のガス灯のともった情緒ある夜景に多くの人の関心が行ってしまうせいか、天狗山展望台はあまり混んでいません。この天狗山は冬はスキー場になりので、夏は芝生になっています。よって、生涯物なく、のんびりと芝生に座って絶景を楽しむことができます。
尚、天狗山展望台までは小樽運河や小樽ヒルトンからシャトルバルでロープウエイ乗り場まで行くことができます。ただし、山頂への一般道は冬季~4月まで閉鎖されます。
■ 基本情報
- ・名称: 天狗山展望台
- ・住所: 小樽市天狗山山頂
- ・アクセス: 中央バス:バス停「天狗山ロープウエイ」下車・ロープウエイ所要時間4分 / 小樽インターチェンジから車で15分・ロープウエイ所要時間4分/ 小樽インターチェンジから車で約20分(夏季のみ)
- ・営業時間: 時期によって変更があるので、小樽天狗山ロープウエイのサイトなどでチェックしてください。
- ・定休日: 冬季閉鎖
- ・電話番号:0134-33-7381 (小樽天狗山ロープウエイ)
- ・料金: 大人一般:往復1,140円 片道680円 小人一般:往復570円 片道340円
- ・オススメの時期: 冬季以外
- ・公式サイトURL: http://www.city.otaru.lg.jp/ (小樽市ホームページ)
http://www.ckk.chuo-bus.co.jp/tenguyama/ (小樽天狗山ロープウエイ)
毛無山展望台
毛無山の山頂ではなく山腹に毛無山展望台はあります。晴れた日の日中ですと、遠くに暑寒別連峰を見ること画できます。また、夜景を楽しむスポットとしても、密かな人気があります。もちろんデートスポットでもあります。この毛無山展望所は盲導犬の受け入れがOKで、車椅子対応スロープもあります。
尚、暑寒別連峰は増毛連山とも言うので、何か感じませんか?毛無山から増毛(連山)を見ることができたらちょっと面白いかもしれませんね。
■ 基本情報
- ・名称: 毛無山展望台
- ・住所: 小樽市天神4丁目
- ・アクセス: 朝里インターチェンジから車で約15分
- ・定休日: 冬季閉鎖
- ・電話番号: 0134-32-4111(内線266)
- ・オススメの時期: 冬季は閉鎖されるので冬季以外
- ・公式サイトURL: http://www.city.otaru.lg.jp/
■小樽で人気の宿
運河の宿 おたるふる川
「河の宿 おたるふる川」はその名の通りに、運河の目の前にあります。ロマンチックな運河の光景を雨が降っても、雪が降っても、吹雪きでも楽しむことができるのが最大の魅力的です。運河の周囲にはレストラン他、色々なお店があります。小樽駅からですと約15分ほど歩くことになりますが、この宿周辺だけで充分に楽しめます。ホテル正面の足湯にもとっても心惹かれますね。
尚、この宿の最上階の展望温泉付きの部屋からの眺めが素晴らしすぎると評判です。ちょっと贅沢したい時にいかがでしょうか?
■ 基本情報
- ・名称: 運河の宿 おたるふる川
- ・住所: 〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目2番15号
- ・アクセス: JR小樽駅から徒歩15分
- ・営業時間: チェックイン:午後3時 チェックアウト:午後12時 お食事処:15:00~24:00 御休処:6:00~12:00
- ・電話番号: 0134-29-2345
- ・料金: 駐車場1泊500円(乗用車20台駐車可)
- ・公式サイトURL: http://www.otaru-furukawa.com/
ホテル ノイシュロス小樽
ホテル ノイシュロス小樽の一番の魅力は全部のお部屋に、海を眺めることができる窓開閉式の露天風呂がついていることです。お湯には軟水を使用している肌に優しいお湯でゆっくりと旅の疲れを癒すことができます。また、お部屋から昼の小樽の景色から夜景までの変化していく様子も、小樽らしさを堪能でき、このホテルの滞在が思い深いものとなること間違いなしです。
オーシャンビューをよりゴージャスな気分で楽しみたい場合、4種類のそれぞれ趣の違ったスイートルームもあります。公式サイトの写真でチェックしてみてください。どの部屋もとても素敵です。
更に水族館も近いので、時間に余裕があるのであれば、足を伸ばしてみてはでしょうか? 水を見ながら、非日常のリラックスした世界が楽しめます。ホテル ノイシュロス小樽はおすすめのホテルです。
■ 基本情報
- ・名称: ホテル ノイシュロス小樽
- ・住所: 小樽市祝津3丁目282番地 おたる水族館上
- ・アクセス: バス:JR小樽駅よりおたる水族館行乗車25分、「おたる水族館」下車徒歩約10分 /JR小樽駅から車で約15分
- ・営業時間: チェックイン:15時から チェックアウト:11時まで
- ・電話番号: 0134-22-9111
- ・料金: 様々なプランあり。素泊まりで9,000円から宿泊できる時もあります。60日前までの予約で3,500円引きになります。ただし、全てのプランは変更になる可能性があるので、公式サイトでチェックしましょう!
- ・公式サイトURL: http://www.neuschloss.com/
■本場で食べよう、小樽グルメ
ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」
スイーツ好きならば、一度は直接足を運んでその味を堪能してほしいルタオ。どのスイーツも個性ある見た目と味で楽しませてくれます。気がつくと可愛らしいスイーツに次から次へと目移りしてしまうほどです。
しかし、やはりルタオと言えば「ドゥーブルフロマージュ」です。足を運ぶ度に気になり、買ってしまうという地元民も多いチーズケーキです。
北海道の生乳と世界のチーズから作られたチーズケーキのコクはこのドゥーブルフロマージュでしか味わうことはできません。さあ、あなたはどんな飲み物とこのコクがあるけれどしつこくないチーズケーキの味を楽しんでみたいですか?紅茶ですか?コーヒーですか?それとも緑茶ですか?
- ■ 基本情報
- ・名称: 小樽洋菓子舗ルタオ本店
- ・住所: 郵便番号047-0027 北海道小樽市堺町7番16号
- ・アクセス: JR函館本線「小樽駅」から車で10分/JR函館本線「南小樽駅」から徒歩5分
- ・営業時間: 9:00~18:00 カフェは営業時間終了の30分前まで。※季節による変更あり
- ・定休日: なし
- ・電話番号: 0134-31-4500 フリーダイヤル:0120-46-8825
- ・料金: ルタオ各店にて2,100円以上お買い求めで駐車場利用量1時間無料
- ・公式サイトURL: http://www.letao.jp/
小樽のB級グルメ「あんかけ焼きそば」
小樽と言えばまずは新鮮なネタを使った寿司、次には新鮮な北海道の素材を生かして作ったスイーツでしょう。そして、その次に続けと小樽ではここ数年「あんかけ焼きそば」がとても頑張っています。小樽のあんかけ焼きそばは食欲旺盛な若い男性が、気取らずに満腹になるまでがっつり食べることができるB級グルメです。お財布にも優しいのも実はかなり魅力的だったりしますね。
尚、現在、100以上のあんかけ焼きそばを食べることができる所があります。ラーメンと同じように、皆、それぞれ好みはかなり違うと思います。どこのあんかけ焼きそばの味が自分にとっては最高か、食べ比べてみませんか?
あんかけ焼きそばがうまい街、小樽。 pic.twitter.com/HuI6B7Gmx7
— H.Ryo (@Panta2010) 2015, 7月 13
フードファイトした!小樽あんかけ焼きそば! pic.twitter.com/la6pr9HxVJ
— りり(ポテト姉さん) (@game2max) 2015, 7月 12
運河らーめん 灯にて 小樽海鮮あんかけ焼きそば めっちゃボリューミー pic.twitter.com/GT5D0Mnlja
— コジマコウヘイ (@twotwokojico) 2015, 7月 6
■ 基本情報
- ・名称: 小樽あんかけ焼きそば親衛隊事務局
- ・住所: 小樽市色内3丁目7-5
- ・電話番号: 0134-23-8470
- ・関連サイトURL: http://otaruaky48.sapolog.com/ (小樽AKY48プロジェクト)
素材提供:トリップアドバイザー