花見は桜だけだと思っていませんか?桜の他にも、春の花はこんなにいっぱい!
今回は、東京にある花の名所をご紹介します。春のひとときをのんびり過ごしたくなったら、お散歩気分でお出かけください。
立川市から昭島市にかけて広がる国営公園です。渓流広場下流側には、130品目、22万球のチューリップが植えられ、4月中旬から下旬にかけて、色とりどりの花を咲かせます。その景色は、まるで1枚の絵画のよう!うまくすれば、桜とのコラボも楽しめます。園内には広い芝生もあるので、お弁当を持ってお出かけください。
3月下旬から5月下旬にかけて、「フラワーフェスティバル」が開かれます。園内では、チューリップを初め、ムスカリ、サクラ、ナノハナ、ポピーなど、春を告げる花が次々見頃を迎えます。期間中は、大道芸や野外コンサートなどのイベントが催され、多くの家族連れで賑わいます。春の味覚、チューリップソフトもお忘れなく!(イベント内容は、開催年によって変わります)
つつじが見頃を迎える4月から5月にかけて、「文京つつじまつり」が開かれます。期間中は、骨董市、植木市、露天が軒を連ねます。土日祝日には、和太鼓、奉納演芸等の行事も催され、多くの人で賑わいます。ゆっくり鑑賞したい方は、平日の午前10時前に行くのがおすすめです。

4月下旬から5月上旬にかけて、境内では「藤まつり」が開かれます。夜は藤棚がライトアップされるので、昼間とは違う幻想的な景色が楽しめます。期間中は、お囃子・お茶会・江戸芸かっぽれなど、イベントも盛りだくさん!100店舗以上の露店も並び、下町情緒が味わえます。
旧古河庭園は、明治の元勲・陸奥宗光の別邸跡地で、現在は都立庭園になっています。武蔵野台地の斜面を利用した洋風庭園と洋館は、明治の代表的な建築家ジョサイア・コンドルの設計によるもの。イタリア式庭園とフランス式庭が融合した洋風庭園には、約90種、180株のバラが植えられています。毎年5月には、高台の洋館をバックに色とりどりのバラが咲き乱れ、園内がバラの香りに包まれます。
5月中旬から6月にかけてのバラの時期、園内では「春のバラフェスティバル」が開かれます。期間中は、春バラの音楽会や春バラ人気投票などのイベントが催されます。また一部の期間、春バラと洋館がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気が楽しめます。

3月上旬から下旬の花の開花時期に合わせて、「菜の花まつり」が開催。期間中は、菜の花コンサートが催され、芳梅亭周辺では軽飲食の販売も。また一部の期間で菜の花畑をライトアップ。時間も延長されるので、仕事帰りでも楽しめます。
素材提供:トリップアドバイザー
今回は、東京にある花の名所をご紹介します。春のひとときをのんびり過ごしたくなったら、お散歩気分でお出かけください。
1.国営昭和記念公園のチューリップ
フラワーフェスティバル
基本情報
- ・名称:国営昭和記念公園
- ・住所:東京都立川市 緑町3173
- ・アクセス:JR中央線立川駅より徒歩10分 多摩都市モノレール立川北駅より徒歩約8分
- ※入園する入口によって異なります
- ・営業時間:4月は月~金 9:30~17:00 土日祝 9:30~18:00
- ※時間は時期によって変わります
- ・休園日:年末年始(12月31日・1月1日)及び2月の第4月曜日とその翌日
- ・電話番号:042-528-1751
- ・料金:大人410円 小人80円 65歳以上210円
- ・所要時間:3時間~
- ・オススメの時期:3月下旬~5月下旬
- ・公式サイトURL:http://www.showakinen-koen.jp/
2.根津神社のつつじ

http://blog.goo.ne.jp/eisensteinundrosalinde/e/d1bf3eb3820632b5bf2f000fc3b6a39f
根津神社は、人気の下町スポット“谷根千”(やねせん/谷中・根津・千駄木の総称)の一画、根津にある神社です。広い境内には2000坪ものつつじ苑があり、約100種類、3000株のつつじが植えられています。見頃は4月中旬から5月上旬にかけて。満開の時期は、境内が赤とピンクと白に染まります。種類によって開花時期が違うため、長い期間楽しめるのが魅力です。 つつじ苑に入るには入場料200円がかかりますが、外からでも見ることができます。中に入ると、高台からの迫力ある景色が楽しめます。 文京つつじまつり
基本情報
- ・名称:根津神社
- ・住所:東京都文京区根津1-28-9
- ・アクセス:千代田線根津駅・千駄木駅、南北線東大前駅より徒歩5分
- ・営業時間:つつじ苑入苑は期間中の9:00~17:30
- ・定休日:なし
- ・電話番号:03-3822-0753
- ・料金:つつじ苑200円
- ・所要時間:1.5時間~
- ・オススメの時期:4月中旬~5月
- ・公式サイトURL:http://www.nedujinja.or.jp/index.html
3.亀戸天神社の藤
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学問の神様として有名な亀戸天神社は、東京一の藤の名所としても知られています。古くは江戸のふじとも呼ばれ、多くの浮世絵や錦絵に書かれてきました。例年4月下旬から、境内に植えられた100株以上の藤が一斉に開花。境内を薄い紫色に染め上げます。池にかかった太鼓橋の上から眺めると、薄い紫色の雲がかかっているようです。普段は下から見上げる藤の花を、上から一望できる景色は貴重です。境内からは、スカイツリーの姿も楽しめます。藤まつり
基本情報
- ・名称:亀戸天神社
- ・住所:東京都江東区亀戸3-6-1
- ・アクセス:総武線亀戸駅北口より徒歩15分
- 総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅北口より徒歩15分
- 都バス亀戸天神前下車すぐ
- ・営業時間:24 時間営業
- ・定休日:なし
- ・電話番号:03-3681-0010
- ・料金:無料
- ・所要時間:1.5時間~
- ・オススメの時期:4月下旬~5月上旬
- ・公式サイトURL:http://kameidotenjin.or.jp/
4.旧古河庭園のバラ
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春のバラフェスティバル
基本情報
- ・名称:旧古河庭園
- ・住所:北区西ヶ原1-27-39
- ・アクセス:JR京浜東北線 上中里駅から徒歩7分
- 東京メトロ南北線 西ヶ原駅から徒歩7分
- JR山手線 駒込駅から徒歩12分
- ・営業時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
- ※ライトアップ期間中は9:00~21:00(最終入園は20:30)
- ・休園日:12月~2月に3日ほど午後のみ休園 12月29日~翌年1月1日
- ・電話番号:03-3910-0394
- ・料金:一般及び中学生150円 65歳以上70円
- 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
- ・所要時間:2時間~
- ・オススメの時期:5月中旬~6月初旬
- ・公式サイトURL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
5.浜離宮恩賜庭園の菜の花
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浜離宮恩賜庭園は、江戸時代の大名庭園跡。明治維新の後は皇室の離宮となり、現在は都立庭園になっています。3000㎡の花畑に植えられている菜の花は、約30万本!毎年3月になると、高層ビル群をバックに菜の花畑が広がります。むせかえるような甘い香りは、どこか懐かしい感じ。まさに都会のオアシスです。 菜の花まつり
基本情報
- ・名称:浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)
- ・住所:東京都中央区浜離宮庭園1−1
- ・アクセス:<大手門口>
- 都営地下鉄大江戸線 築地市場駅(E18)・汐留駅(E19)から徒歩7分
- ゆりかもめ 汐留駅から徒歩7分
- JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 新橋駅(G08・A10)から徒歩12分
- ・営業時間:午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
- ※ライトアップ期間中は9:00~21:00(最終入園は20:30)
- ・休園日:年末・年始 (12月29日~翌年1月1日まで)
- ・電話番号:03-3541-0200
- ・料金:一般300円 65歳以上150円
- 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
- ・所要時間:2時間~
- ・オススメの時期:春と秋
- ・公式サイトURL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html