一休庵とは?
一休庵の魅力は?
能舞台でのお食事
一休庵では、お庭が見渡せる能舞台づくりのお座敷や、野外席のすがすがしい外気の中で、お食事が楽しめます。能を嗜んだという信玄公に思いを馳せながら、恵林寺門前の一休庵能舞台でお食事をいただくのも、情緒があっていいですね♪
精進料理
お寺の門前に位置するだけあって、精進料理をいただけちゃいます!全7品のミニ精進は、旅先でつい食べ過ぎちゃってカロリーが気になる時でも安心して食べられそう♪他に、季節野菜のてんぷらや、ざるうどんみたいな「おざら」などもいただけます。
ほうとう
山梨の郷土料理、「ほうとう」も、精進料理でいただけます!
元々、「ほうとう」というのは、地元では野菜中心の具材で作られていたもので、お肉は観光客向けに入れるようになったのだそうです。ということは、精進料理の「ほうとう」って、実は元々の郷土料理としての「ほうとう」なのかも?
一休庵を境内におく、恵林寺のお勧めポイントは?
一休庵に来て、周辺をぶらっとしよう、と思うなら、恵林寺は外せません!拝観料は大人300円、小・中・高生が100円。拝観時間は午前8:30~午後4:30(年中無休)です。庭園
恵林寺の庭園は、世界遺産であり国の特別名勝でもある京都の西芳寺(苔寺)・天龍寺(てんりゅうじ)などの庭を作った、夢想国師が手掛けたものです。江戸時代に柳沢吉保により改修が施され、現在は国の名勝となっています。
春には桜、夏には緑、秋には紅葉、冬には雪。一年のどの時期に訪れても美しい風景に心を洗われそうです♪
武田不動尊
武田信玄が、仏師と対面して彫刻させたという、等身大の不動明王像です。信玄公の髪を漆に練りこみ色をつけたと言われている様です。忿怒の相を浮かべる不動明王は、戦国最強と言われ、激しい戦乱の世を戦い抜いた信玄公の姿に、どこか重なるように思えます。
三門
天目山の戦いで武田氏が敗れた後、共に信長包囲網をしいていた六角義弼(義治)は、恵林寺に逃げ込んだといいます。義弼の引き渡しを要求する織田軍に対し、寺川はこれを拒否。織田軍による焼き討ちにあいました。
その際、快川紹喜(かいせんしょうき)が、「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と辞世の句を残して焼死したとされるのが、こちらの三門です。現在の穏やかな空間からは想像もつかない、壮絶な歴史の舞台だったのですね…。
一休庵を訪問した人の声
・本格精進料理のメニューは、「ikkyuan_shojinryori.pdf」をダウンロード で紹介します。 ・何しろ、冬は、お客様が寒い外の空気にさらされて来られるので、少しでも暖かくして、お迎えしたいと・・・、今でも、店内では、昔ながらの炭火の火鉢と炬燵の座卓で、料理が食べられるのです。 ・何と・・・、心まで温まる接遇ですね!?電気ガスの冷暖房機が普通の世で、わざわざ、希少な炭を調達し、火鉢で炭火を熾すのは、とても手間がかかり、今では、扱いも大変なのですが、「それでも、お客様が喜んで頂けるならば・・・」と、昔ながらの暖をとって”もてなしてくれる”店主の心意気が嬉しいですね! ・今でも、炭火を熾して・・・、温めてお迎えしようとする”その心使い”は本物です!
http://blog.goo.ne.jp/yssoho/e/46344e0d59e875dd07adc3ab238d19d6
精進料理という事で、野菜や穀物の品が続きますが、あっさりと上品な味はご年配の方にもお薦めできます。 天ぷらの中に”ぎしぎし”という聞き慣れない素材があったのですが、これは野草の一種だそう。 苦味はありましたが、サックリと揚がった天麩羅であったので、春菊がお好きな方なら食べられると思います。 生麩の佃煮は、生麩を生姜と醤油で甘く煮込んでいて、見た目と食感はまるで牛肉のしぐれ煮の様でした。 胡麻豆腐は、修行僧の栄養源の一つでもあり、いずれの品も精進料理らしさがあります。 甘味もあったり、山梨名物のお土産品等も販売されているので、恵林寺へ行った時に、休憩がてら立ち寄りたい食事処です。
http://ameblo.jp/izumin827/entry-11405215145.html
懐具合と勘案して「ミニ精進料理」を注文した。 仲居さんが、精進料理について一品毎に説明してくれた。 中でも、天ぷらにした「花おくら」が珍しくてしつこく質問したら、本物の「花おくらの花」を1輪頂いた。言ってみるものである!! 食べることは、心を癒してくれる!!ミニ精進料理でも、満腹感はあった。今日は平日であり、8月を過ぎたら人出は激減したらしい。 静かな雰囲気の中で、美味しくミニ精進料理を楽しんだ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/end_00001515/26724761.html
■ 基本情報
- ・名称:一休庵
- ・住所:甲州市塩山小屋敷2289-2恵林寺境内
- ・アクセス:車で行く場合 中央道勝沼ICより約20分
- 電車で行く場合 JR中央線塩山駅よりタクシーで約10分
- 塩山駅よりバス 「恵林寺」バス停下車徒歩約10分
- ・営業時間:10時~16時
- ・定休日:不定休
- ・電話番号:0553-32-1919
- ・公式サイトURL:恵林寺の公式サイト http://www.erinji.jp/index.html