ソウル
1.景福宮(キョンボックン)
http://blogs.yahoo.co.jp/hyizumihan/7689031.html
景福宮が創建されたのは、1395年のこと。600年以上もの歴史があり、これまでに多くの王族が暮らしてきました。 その長い歴史の中で、日本も大きく関わってきたことでも知られている場所でもあります。12万6337坪もの広大な敷地には多くの文化財や、国立古宮博物館などもあり、ソウル観光では絶対に外せないスポットの1つだと言えるでしょう。また、風水に基づいて宮殿を建てる場所を決めたということもあり、韓国最大のパワースポットとしても大人気です。
■ 基本情報
- ・名称: 景福宮(キョンボックン)
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ)世宗路(セジョンノ)1-1
- ・アクセス: 1地下鉄3号線キョンボックン(景福宮・Gyeongbokgung・327)駅5番出口を出てすぐ/地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅1番出口を出て徒歩約10分
- ・営業時間: <3-5月、9-10月>9:00-18:00<6-8月>9:00-18:30<11-2月>9:00-17:00※入場は閉宮の1時間前まで
- ・定休日: 毎週火曜日(※祝日と重なった場合は開園)
- ・電話番号: 02-3700-3904、3905
- ・料金: 満19以上:(一般)3,000ウォン 満7~18歳:(一般)1,500ウォン
- ・公式サイトURL: http://www.royalpalace.go.kr/
2.昌徳宮(チャンドックン)
http://socialworkers.at.webry.info/200806/article_25.html
1997年に世界遺産に登録された昌徳宮(チャンドックン)は、1405年に景福宮の離宮として創建されましたが、壬辰倭乱で消失。その後1615年に再建されました。自然豊かな宮殿の庭園は手入れが行き届き、言わば都会のオアシス的スポット。四季折々の見事な景観を目にすることができます。
また、それ以外にも1日3回行われる衛兵の交代式は、圧巻の素晴らしさ。交代式だけを見るために、ソウルに来るたび足を運ぶという人も多い人気の儀式です。
■ 基本情報
- ・名称: 昌徳宮(チャンドックン)
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 栗谷路(ユルゴンノ)99
- ・アクセス: 地下鉄 3号線 安国駅の 3番出口から 徒歩 約5分
- ・営業時間: (2-5月、9-10月)9:00-18:00(6-8月)9:00-18:30
- (11-1月)9:00-17:30※入場・チケット販売は閉宮の1時間前まで。
- ・定休日: 毎週月曜日(ただし公休日と重なった場合は除く)
- ・電話番号:
- ・料金: 大人(満19歳以上):3,000ウォン 小人(満7-18歳):1,500ウォン
- <後苑特別観覧(ガイドの案内付きの制限観覧)> 大人(満19歳以上):5,000ウォン 小人(満7-18歳):2,500ウォン
- ・公式サイトURL: http://www.cdg.go.kr/
3.仁寺洞(インサドン)

http://962009.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-dd44.html
仁寺洞(インサドン)は、韓国の京都とも言える街。メインストリートには伝統工芸品や伝統茶屋が並び、ショッピンぐをしたり、韓国伝統のカフェタイムを楽しんだりすることができるのが魅力です。伝統工芸品と聞くと、どうしても渋いものを想像してしまいますが、現代風にアレンジされた若者向けのとってもおしゃれな物も多いので、見ているだけで楽しくなっちゃいます。また、伝統茶屋では漢方などを使った珍しいお茶やお菓子をいただけるのでオススメですよ。
■ 基本情報
- ・名称: 仁寺洞(インサドン)
- ・住所: ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞 130-4一帯
- ・アクセス: 地下鉄ソウルメトロ1号線「鐘閣(チョンガク)駅」3番出口から徒歩3分
- ソウルメトロ3号線「安国(アングク)駅」6番出口から徒歩約1分
- ・電話番号: 北仁寺観光案内所 +82-2-734-0222
- ・公式サイトURL: http://www.insainfo.or.kr/
4.韓国民俗村
http://blogs.yahoo.co.jp/zacho_syjhs0096/13674382.html
約30万坪の敷地に、李氏朝鮮時代の人達の暮らしぶりを再現した「韓国民俗村」。 韓国の歴史を知るための絶好のスポットとなっています。昔ながらの竹細工の実演が行われ、実際に購入することも可能です。日本でも大人気となった映画やドラマのロケ地としても知られ、撮影に使った小道具や、スターの手のオブジェなども展示されていますよ。韓国の歴史を学べて、様々な体験ができる韓流ドラマ好きの方には絶対に外せないスポットの1つとなっています。
■ 基本情報
- ・名称: 韓国民俗村
- ・住所: 京畿道(キョンギド) 竜仁市(ヨンインシ) 器興区(キフング) 甫羅洞(ポラドン) 107
- ・アクセス: 国鉄・地下鉄1号線天安/新昌方面行きの地下鉄に乗り、スウォン(水原)駅で下車。所要時間約1時間。水原駅から民俗村まで無料シャトルバスに乗り、民俗村下車。所要時間約30分。または市内バスの37番、10-5番に乗り、民俗村で下車。所要時間約50分。その他にもアクセス方法は多数あります
- ・営業時間: 【3月-4月、10月-11月】
- (平日)9:30-18:00/(土日祝)9:30-18:30
- 【5月-9月】(平日)9:30-18:30/(土日祝)9:30-19:00
- 【12月-2月】(平日)9:30-17:30/(土日祝)9:30-18:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 031-288-0000
- ・料金: 大人15000ウォン/青少年12000ウォン/児童10000ウォン
- ・公式サイトURL: http://www.koreanfolk.co.kr/
5.南山公園

http://www.utravelnote.com/seoul/see/namsan/qna/5485
約896,625坪もの広大な敷地を誇る南山公園。ソウルを代表する山・南山一帯にあり、自然を楽しむ散策路や一般的な公園としての機能だけではなく、スポーツ施設や図書館、博物館なども揃う魅力的なスポットとなっています。また、ドラマの撮影現場としても頻繁に使われているので、韓流ドラマ好きの方は、思わずあの名シーンが蘇ってしまうかもしれませんよ。
■ 基本情報
- ・名称: 南山公園
- ・住所: ソウル特別市 中区 会賢洞1街 100-177
- ・アクセス: 地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 4番出口 南山オルミ乗り場まで徒歩10分/地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 3番出口 ケーブルカー乗り場まで徒歩15分
- ・営業時間: 施設により異なる。公園は常時開放
- ・定休日: 年中無休(施設により異なる)
- ・電話番号: 02-3783-5900、02-753-0108
- ・参考サイトURL:http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2069
6.Nソウルタワー
http://s.webry.info/sp/mogu3-blog.at.webry.info/201206/article_3.html
南山の頂上に堂々とそびえ立つのは、ソウルのランドマーク的存在のNソウルタワー。3階部分にある展望台からは、ソウル市内を一望することができます。タワー自体は、236mとさほど高くはないものの、標高243mの南山の頂上に位置するということもあって、眺望は息をのむ素晴らしさ!もちろん夜景の美しさは言うまでもなく、時間が経つのも忘れてしまうほど綺麗ですよ。
■ 基本情報
- ・名称: Nソウルタワー
- ・住所: ソウル特別市 龍山区 龍山洞2街 山1-3
- ・アクセス: 地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 3番出口 ケーブルカー乗り場まで徒歩15分/地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 4番出口 南山オルミ乗り場まで徒歩10分
- ・営業時間: 展望台 月~金・日曜日10:00~23:00(最終入場22:30)、
- 土曜日10:00~24:00(最終入場23:30)
- ※レストラン・カフェの営業時間は店舗により異なる
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 02-3455-9277、9288
- ・料金: 展望台 大人 9,000ウォン子ども 7,000ウォン
- ・参考サイトURL:http://www.seoulnavi.com/miru/71/
7.宗廟(チョンミョ)

http://kantabi.net/category/rekisi
1995年に世界遺産に登録された宗廟(チョンミョ)は、朝鮮時代の王室の霊廟。歴代の王と王妃、および没後に位を贈られた 王と王妃の神位(位牌)が安置されています。 儒教の思想に基づいて造られたという建物は、派手さはないものの、精巧かつ荘厳な造りで、見る者を圧倒させる雰囲気を持っています。希望をすれば、無料で日本語のガイドをしてもらえるので、是非お願いしちゃいましょう!
■ 基本情報
- ・名称: 宗廟(チョンミョ)
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 鍾路(チョンノ)155
- ・アクセス:地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鐘路3街・Jongno(3)sam-ga:130/329/534)11番出口から徒歩約5分
- ・営業時間: <毎週土曜日※自由観覧>
- <2-5月、9-10月>9:00-18:00(チケット販売は9:00-17:00)
- <6-8月>9:00-18:30(チケット販売は9:00-17:30)
- <11-1月>9:00-17:30(チケット販売は9:00-16:30)
- ※入場券は観覧終了1時間前まで販売
- <月水木金日-ガイド付き観覧>日本語:9:00/9:40/10:40/11:40/12:40/13:40/14:40/15:40/(3-9月のみ)16:40
- ・定休日: 毎週火曜日 ※公休日は開館(10/3無料)
- ・電話番号: 02-765-0195
- ・料金: 【外国人】 満19歳以上:1000ウォン 満7~18歳:500ウォン
- ※満6歳以下無料
- ・公式サイトURL: http://jm.cha.go.kr/
8.徳寿宮(トクスグン)
http://blogs.yahoo.co.jp/kakkkk1126/6792252.html
ソウル市庁の隣にあり、最寄り駅からもすぐという抜群のアクセスを誇る徳寿宮は、朝鮮時代成宗の兄である月山大君の邸宅でした。18000坪を誇る敷地に、大漢門、中和門、光明門の3つの門と、昔御堂、即祚堂、徳弘殿、咸寧殿、静観軒、石造殿徳寿宮美術館の6つの建物があり、連日多くの観光客や、周辺のオフィス街で働く人が休憩に訪れるなどして賑わっています。また、徳寿宮の衛兵の凛々しい交代式も見ものですよ!
■ 基本情報
- ・名称: 徳寿宮
- ・住所: ソウル市 中区(チュング) 貞洞(チョンドン) 5-1
- ・アクセス: 地下鉄1・2号線シチョン(市庁)駅1番出口から徒歩1分
- ・営業時間:9:00~21:00
- ・定休日: 月曜日
- ・電話番号: 02-751-0732(券売所)、02-751-0734(解説案内室)、02-771-9951(事務所)
- ・料金: 【外国人】 大人(満19歳~):1,000ウォン(10人以上の団体は800ウォン) 青少年(満7~18歳):800ウォン(10人以上の団体は400ウォン)
- ・公式サイトURL: http://www.deoksugung.go.kr/
9.南大門(ナンデムン)((崇礼門)(スンネムン))

http://junkoh.at.webry.info/201011/article_2.html
かつて朝鮮の首都だった漢陽(ハニャン、現在のソウル)は、周囲をぐるりと城郭で囲まれており、南大門はその正門としての役割を果たしていました。600年の歴史を持つ韓国のシンボル的存在ですが、2008年に放火によって焼失。約5年2ヶ月の復元工事を終えて2013年に新しく生まれ変わりました。昼間の威厳ある姿はとっても素晴らしいですが、夜のライトアップされた様子もとっても素敵なので、是非チェックしてみてくださいね。
■ 基本情報
- ・名称: 南大門(ナンデムン)((崇礼門)(スンネムン))
- ・住所: ソウル市中区(チュング)南大門路4街(ナンデムンノサーガ)
- ・アクセス: 地下鉄4号線フェヒョン(会賢・Hoehyeon・425)駅5番出口から徒歩8分
- ・営業時間: (6月~8月)9:00~18:30/(11月~2月)9:00~17:30
- ・定休日: 月曜日
- ・電話番号: 02-779-8547~8
10.水原華城(スウォンファソン)

http://www.lovethelife.org/life/archives/2011/08/post_488.html
李氏朝鮮王朝末期に造られたお城である水原華城。華城行宮という名の王様の別邸や様々な軍事施設、それを囲む5.52Kmの城郭などが見どころとなっています。国宝402号にしていされている門は、ソウルの南大門(ナンデムン)よりも規模が大きく、別名南門(ナンムン)と呼ばれている世界遺産です。敷地内はかなり長い距離を歩かなければならないので、覚悟が必要です。歩きやすい靴とファッションでどうぞ!!
■ 基本情報
- ・名称: 水原華城
- ・住所: 京畿道 水原市 八達区 行宮路11 長安区、勧善区一帯
- ・アクセス: 国鉄・1号線スウォン(水原・Suwon・P154)駅下車。駅前バス停から八達門(パルダルムン)方面行きのバスに乗り、八逹門下車
- ・営業時間:3月~10月:9:00~18:00 11月~2月:9:00~17:00
- ※入場は、閉場の30分前まで
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 031-251-4435
- ・料金: 大人1,000ウォン、中高生700ウォン、中高生700ウォン※小学生未満無料
- ・公式サイトURL: http://www.swcf.or.kr/
11.南大門市場
http://sakedaisuki.at.webry.info/200911/article_6.html
ソウルには、数多くの市場がありますが、その中でも南大門市場は、600年もの長い歴史を持つ韓国を代表する市場です。食料品から衣料品、生活用品、お土産品など、ここに来れば何でも揃うと言っても過言ではありません!リーズナブルでかわいいファッション小物なども大量に売られているので、特に女性なら一日中いても飽きることはありません。屋台も多く、おいしいものをお腹いっぱい食べる事もできちゃうんです♪
■ 基本情報
- ・名称: 南大門市場
- ・住所: ソウル特別市 中区 南大門市場 4キル 2
- ・アクセス: ソウルメトロ4号線「会賢(フェヒョン)駅」
- ・定休日: 毎週日曜日
- ・公式サイトURL: http://www.namdaemunmarket.co.kr/japanese/
12.ソウル新羅ホテル庭園と迎賓館

http://www.jtpco.com/tour4-2/int11/entry.html
賑やかなソウルも楽しいけれど、喧騒から離れてほっと一息つきたい時には、ソウル新羅ホテルの庭園がおすすめ。約3万㎡の敷地は、別名・彫刻公園もと呼ばれており、いたるところに世界的作家の彫刻作品や展示されています。また、 2011年1月にできた1090mの南山に繋がる散策路をゆったりとした気分で散策することができますよ。また、ホテルの前の歴史ある建物は、かつて世界各国からの国賓を迎える迎賓館として使われていたもので、現在は結婚式や、様々なイベントで使われています。韓流スターたちも結婚式で頻繁に使用されていることでも有名ですね。
■ 基本情報
- ・名称: ソウル新羅ホテル庭園と迎賓館
- ・住所: ソウル市 中区(チュング)奨忠洞2街(チャンチュンドンイーガ)202
- ・アクセス: 地下鉄3号線トンデイック(東大入口・Dongguk Univ.・332)駅6番出口から徒歩8分
- ・電話番号: 02-2233-3131
- ・料金: 公園は宿泊客以外でも利用可 無料
- ・参考サイトURL:http://www.seoulnavi.com/miru/1464/
13.ロッテ免税店
http://blogs.yahoo.co.jp/tantan_takecyan/30102798.html
ブランド物好きなら、ソウル旅行で絶対に外せないのが、ロッテ免税店でのお買い物ですよね♡韓国国内に数店舗あるロッテ免税店の中でも本店は、規模が大きくて世界各国の高級ブランド店がずらりと並んでいます。また、化粧品売り場の品揃えは秀逸!人気の高級コスメから、日本の資生堂やカネボウなどの物、韓国のプチプラコスメまで取り扱っているという充実ぶり。地下鉄駅と直結のロッテ百貨店にあるという抜群のロケーションで、アクセスしやすく、何より百貨店での買い物もついでにできるというのが魅力です。
■ 基本情報
- ・名称: ロッテ免税店
- ・住所: ソウル市 中区(チュング) 小公洞(ソコンドン)1 ロッテ百貨店 9・10・11F
- ・アクセス: 地下鉄2号線ウルチロイック(乙支路入口・Euljiro 1(il)-ga・202)駅8番出口よりすぐ
- ・営業時間: 9:30~21:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 02-759-6600~2(案内デスク)/00531-82-2595(日本からフリーダイヤル)
- ・公式サイトURL: http://jp.lottedfs.com/
14.ロッテワールド民俗博物館
http://livedoor.blogimg.jp/nsudo/imgs/4/5/45ac1799.JPG
ロッテワールドに併設されたこちらの博物館は、時代毎に歴史を分かりやすく紹介。模型を使って詳細に展示しているから、言葉が分からなくても大丈夫♪館内にある「伝統市場」は、昔の朝鮮市場を再現し、買い物や食事などを雰囲気たっぷりに味わえますよ。その他にも、伝統衣装を着て撮影ができるコーナーや、お土産屋さんや、占いをしてもらえるコーナーまであり、長時間いても飽きません!
■ 基本情報
- ・名称: ロッテワールド民俗博物館
- ・住所: ソウル市 松坡区(ソンパグ) 蚕室洞(チャムシルドン) 40−1
- ・アクセス: 地下鉄2・8号線チャムシル(蚕室・Jamsil・216/814)駅下車、地下広場の方へ。ロッテワールド3F
- ・営業時間: (平日)9:30~20:00(週末)9:30~21:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 02-411-4761~5
- ・料金: 大人:5,000ウォン、中高生:3,000ウォン、子供:2,000ウォン
- ※大人は19歳以上、中高生は13~18歳、子供は満3歳~12歳
- ・参考サイトURL:http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=282305
15.国立民俗博物館

http://mahalo2010.exblog.jp/17648078
韓国の文化や伝統を学びたいなら、国立民族博物館がおすすめ。こちらで1番最初に紹介した「景福宮」の敷地内にあり、どちらも楽しむことができます。おまけに入場料は、どちらか1箇所で払うだけでOKなので、とってもお得♡様々な模型を使って先史時代からの生活様式を再現したり、韓国の食文化や農耕の様子、どのような一生を送るのかなど、とっても興味深く学ぶことが可能。どれも詳細に展示されているから、韓国語が分からない人でも楽しめます。
■ 基本情報
- ・名称: 国立民俗博物館
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 世宗路(セジョンノ) 1-1
- ・アクセス: 下鉄3号線キョンボックン(景福宮・Gyeongbokkung・327)駅5番出口から徒歩約15分/地下鉄3号線キョンボックン(景福宮・Gyeongbokkung・327)駅5番出口から徒歩約15分
- ・営業時間: <3~5月、9~10月>9:00~18:00(17時までに入場)
- <6~8月>9:00-18:30(17時30分までに入場)
- <11~2月>9:00~17:00(16時までに入場)
- <5~8月の土祝日>9:00~19:00(18時までに入場)
- ・定休日: 毎週火曜日、1/1
- ・電話番号: 02-3704-3114 ※解説案内の問い合わせ:02-3704-3129(月~金)9:00~18:00※祝日を除く
- ・料金: 無料 ※ただし、景福宮は有料観覧
- ・公式サイトURL: http://nfm.go.kr/
16.ハナリゾートホテル63ビル

http://reamoments.blogspot.jp/2015/03/seoul-63-square-hanwha-hotel-and.html
地上60階、地下3階建ての巨大高層ビル「ハナリゾートホテル63ビル」。最上階の60階にある展望台からは、ソウルの街が一望でき、その下の59階は景色と食事を楽しめるレストランになっているんですよ。特に夜は多くのカップル連れで人気のスポットとして有名です。
地下には水族館があるから、ハナリゾートホテル63ビルは、デートコースとしてもおすすめです♡
■ 基本情報
- ・名称: ハナリゾートホテル63ビル
- ・住所: 永登浦区汝矣島洞60
- ・アクセス: 地下鉄5号線(527)ヨイナル駅4番出口徒歩15分
- ・営業時間: 10:00~22:00
- ・定休日: なし
- ・電話番号: (02)789-5663
- ・料金: W1万2000(展望室)、W1万7000(水族館)
17.国立古宮博物館
http://nowx0rxnever.blogspot.jp/2014/11/blog-post_4.html
国立古宮博物館では、約4万点もの朝鮮王室とこれまでの歴史や、文化にかかわる文化財を保管しています。10室ある展示室ではそれらを見やすく、そして分かりやすいように展示しています。2008年に今の場所へ移転・リニューアルオープンして、とってもおしゃれに生まれ変わった建物にも注目!モダンなカフェも併設されているので、休憩がてら利用するのもおすすめです。
■ 基本情報
- ・名称: 国立古宮博物館
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 世宗路(セジョンノ)1−57(孝子路<ヒョジャロ>12)
- ・アクセス: 地下鉄3号線キョンボックン(景福宮・Gyeongbokkung・327)駅5番出口を出てすぐ左。改札からは徒歩約3分。
- ・営業時間: (平日)9:00-18:00(※入館は17時まで)
- (土・日・公休日)9:00-19:00(※入館は18:00まで)
- ※ミュージアムショップ・カフェ:10:00-22:00
- ・定休日: 毎週月曜日 ※公休日は開館
- ・電話番号: 02-3701-7500
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://www.gogung.go.kr/
18.ソウル歴史博物館

http://www.doih.net/archives/11540
ソウル歴史博物館は、所蔵されている遺物の半数を市民から寄贈された物で占めているという、とっても珍しい特徴があります。また、この寄贈された遺物は4つのコーナーに分けて展示されていて、歴代ソウル市長が世界の各都市から寄贈された物も目にすることが可能です。また、3階のコーナーでは、朝鮮時代のソウルから現在に至るまでを、時代毎に分けて詳細に紹介。ソウルがどのように発展してきたのかが一目で分かり、一瞬タイムスリップした気分を味わえます。
■ 基本情報
- ・名称: ソウル歴史博物館
- ・住所: ソウル市 鍾路区(チョンノグ)新門路2街(シンムンロイーガ) 2-1
- ・アクセス:地下鉄5号線クァンファムン(光化門・Gwanhwamun・533)駅7番出口から徒歩約6分
- (※展示説明時間のお問い合わせ番号:02-724-0133、02-724-0172)
- ・営業時間:【3~10月】(平日)9:00~20:00(土日、祝日)9:00~19:00【11~2月】(平日)9:00~19:00(土日、祝日)9:00~18:00
- ※入場時間は閉館1時間前まで。企画展示、特別展示の観覧時間は展示によって変更されることがあります。
- ・定休日: 1/1、毎週月曜日 ※月曜日が公休日でも休業、市庁が決める休館日(館長に委任)
- ・電話番号: 02-724-0114
- ・料金: 無料(※ただし企画展や大型展は有料の場合あり
- ・公式サイトURL: http://www.museum.seoul.kr/
19.北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)
http://blog.k-plaza.com/blog/personal_blog_main.asp?art_no=283624&mbr_id=chopin9…
北村(プッチョン)は、朝鮮時代に朝廷で地位の高い官吏や、王族が住む高級住宅地として栄えていました。現在も伝統韓屋から、最近建てられた韓屋まで時代別の韓屋がぎっしりと並んでいるのが特徴です。ソウル市は、北村を「韓屋保存地区」に指定し、その伝統的な歴史ある景観を大切にしています。とっても美しい景観が広がっていて、なんだかとっても懐かしい気分にさせられますよ。
■ 基本情報
- ・名称: 北村韓屋村
- ・住所: ソウル特別市 鐘路区 嘉会洞 、斉洞、三清洞、桂洞、苑西洞一帯
- ・アクセス: ソウルメトロ3号線「安国(アングク)駅」下車
- ・公式サイトURL: http://bukchon.seoul.go.kr/jap/index.jsp
20.漢江公園
http://blog.kkday.com/2015/02/korean-drama.html
漢江の周辺にはある12の公園の内、特に人気が高いのが「漢江公園」。こちらでは、ダイナミックな噴水のショーを見ることができるんです!毎日決まった時間になると、音楽に合わせて水が華麗に動きだし、見る人を圧倒させます。長さ1,140mの「月光レインボー噴水(タルピッ ムジゲ プンス)」は、ギネスブックにも登録されていて、光と共に繰り広げられるショーは、思わず息を飲む素晴らしさです。
■ 基本情報
- ・名称: 盤浦漢江公園
- ・住所: ソウル特別市 瑞草区 盤浦洞 115-5
- ・アクセス:地下鉄3号線高速ターミナル(コソットミノル、Express Bus Terminal)駅 8-1番出口 徒歩15分、バス10分
- ・営業時間: ※施設により異なる
- ・定休日: ※施設により異なる
- ・電話番号: 02-3780-0541~3
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://hangang.seoul.go.kr/park_banpo
21.漢江遊覧船

http://www.seoulnavi.com/tour/591/remark/1085225
ソウル市内を少し違った視点から観光するなら、漢江遊覧船はいかがですか?コースによってルートは異なりますが、川から眺めるソウルの街はとっても新鮮な気分で楽しめます。昼間の景色が素晴らしいのはもちろん、夜は夜景やライトアップされた橋がとっても幻想的でロマンチック♡昼と夜で全く表情が違うので、時間に余裕があるのであれば、両方試してくらべてみるのも面白いかもしれません。
■ 基本情報
- ・名称: 漢江遊覧船
- ・住所: ソウル市 永登浦区 汝矣島洞85-1
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 汝矣島船着場:02-3271-6900 蚕室船着場:416-8615
- ・公式サイトURL: 年中無休
- ※出発及び到着する船着場によって、遊覧コース、利用時間などがそれぞれ異なります。詳細は乗船希望日前日に各ホームページで確認してください。
- ・公式サイトURL:http://www.elandcruise.com/
22.光化門広場(クァンファムンクァンジャン)

http://blog.livedoor.jp/akepooh2000/archives/65837377.html
2009年にソウルのど真ん中に誕生した広場「光化門広場(クァンファムンクァンジャン)」。韓国の国民的英雄・李舜臣(イ・スンシン)将軍銅像や、ハングルを創製した朝鮮王朝第4代王・世宗(セジョン)大王の銅像が大迫力でとっても印象的です。約200個の噴水と100個の床噴水は、圧巻の美しさ。暑い季節には多くの子供たちがここで水遊びをする姿を見かけますよ。夜は照明が水を照らして光と共に美しい姿を楽しめます。
■ 基本情報
- ・名称: 光化門広場(クァンファムンクァンジャン)
- ・住所: ソウル市鍾路区(チョンノグ) 世宗路(セジョンノ)
- ・アクセス:地下鉄5号線光化門(クァンファムン、Gwanghwamun)駅 9番出口直結
- ・営業時間: 24時間
- ・定休日: なし
- ・電話番号: 02-724-0114(タサンコールセンター)
- ・料金: なし
釜山
23.夜の広安里(カンアルリ)

http://santos008.at.webry.info/201310/article_6.html
釜山で人気のビーチ「広安里」。海岸沿いにはおしゃれなカフェや飲食店が並び、昼間はマリンスポーツを楽しむ人や、魚釣りをする人たちで賑わいます。もちろん、太陽の下でこの雰囲気を満喫するのはおすすめですが、広安里は夜もとっても魅力的な一面を持っているのです!特に広安大橋のライトアップは、幻想的でとってもロマンチック。釜山でも屈指のデートスポットとして大人気の場所です。
■ 基本情報
- ・名称: 広安里
- ・住所:釜山市水営区民楽洞 広安里
- ・アクセス: 釜山駅から 42、139、1001、1003番の市内バスを利用、広安里入り口で下車/高速バスターミナルから131、131-1番の市内バスを利用/釜山都市鉄道2号線広安里駅で下車-3、5番出口から出て徒歩約5分
- ・公式サイトURL: http://www.suyeong.go.kr/foreign/jap/template.asp?midx=219
24.南浦洞(ナンポドン)の国際市場(クッチェシジャン)

http://usukiironokabosu.asablo.jp/blog/2013/04/02/6765950
釜山に旅行に行くなら絶対に外せないのが、南浦洞の国際市場でのショッピング♪5つの大きな通りに分かれたこの市場は、電子製品や工具、レザー製品や生活用品、衣料品など様々なジャンルのお店が軒を連ね、見ているだけで飽きないのが魅力です。とにかく何でも売っているから、時間が無くても大丈夫!お土産品に迷っても、ここに来ればとりあえず安心です♡腹ごしらえができるお店もあるので、1日中ここで過ごすのも楽しいですよ。
■ 基本情報
- ・名称: 南浦洞(ナンポドン)の国際市場(クッチェシジャン)
- ・住所: 釜山広域市 中区 新昌洞4街, 一帯
- ・アクセス:釜山地下鉄1号線チャガルチ(チャガルチ、Jagalchi)駅 7番出口 徒歩3分
- ・営業時間: 9:30~20:00
- ・定休日: 旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ
- ・電話番号: 051-242-8253(昌善観光案内所)
25.海東龍宮寺
http://blogs.yahoo.co.jp/suil4334/6327692.html
釜山で大人気の観光スポットと言えば「海東龍宮寺」。目の前に海が広がるという、絶好のロケーションに建てられた寺院です。参道には、日本のお寺や神社でも良く見られるような、土産物や食べ物を販売している露天が並び、王ご恩の門をくぐると下に降りる長~い階段が!108の階段を降りきると、煩悩が取り去られるという言い伝えがあります。様々な石造や仏像を目にすることができ、この辺は少し日本の寺院との違いを感じるかもしれません。
しかし、景色も良く、願いを叶えてくれるという言い伝えがあるので、わざわざ足を運んででも行く価値はあると言えそうです。
■ 基本情報
- ・名称: 海東龍宮寺
- ・住所: 釜山広域市 機張郡 機張邑 侍郎里 416-3
- ・アクセス: 釜山地下鉄2号線海雲台(ヘウンデ、Haeundae)駅 タクシー20分
- ・営業時間: 4:00~日没
- ・定休日: 4:00~日没
- ・電話番号: 051‐722-7744~7755
- ・公式サイトURL: http://www.yongkungsa.or.kr/ja/
26.梵魚寺

https://brianlau444.wordpress.com/2010/03/
678年に創建された梵魚寺は、韓国禅宗の総本山。釜山で人気の金井山(クムジョンサン)の中腹にあり、数々の重要文化財が保存されている見どころ満載のお寺です。山の中にあるということもあり、辺りは木々に覆われてとっても心安らぐ雰囲気。街中の喧騒から離れて、何も考えずに散策してみるのもおすすめですよ。 konest
■ 基本情報
- ・名称: 梵魚寺
- ・住所: 釜山広域市 金井区 青龍洞 546
- ・アクセス: 釜山地下鉄1号線梵魚寺(ポモサ、Beomeosa)駅 7番出口 バス15分
- ・営業時間: 9:30~18:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 051-508-3122~7
- ・公式サイトURL: www.beomeosa.co.kr
慶州
27.仏国寺(プルグッサ)

http://fukaiblog.exblog.jp/m2010-09-01/
528年に創建したとされる仏国寺は、1995年に世界遺産に登録されました。しかし、現在の姿は1973年に復元されたもの。当初の建物は、文禄・慶長の役でほとんど消失してしまったのです。仏国寺には、新羅仏教芸術の傑作と言われる7つの国宝が現存しているという事でも知られ、韓国の名勝・史跡第一号にも指定されています。韓国の仏教文化を知るためには、絶対に外せないお寺です。
■ 基本情報
- ・名称: 仏国寺
- ・住所: 慶尚北道 慶州市 進峴洞 15-1
- ・アクセス: 慶州駅から10番・11番バスで約40分/KTX新慶州駅から700番バスで約70分
- ・営業時間: 7:00~18:00(17:00まで入場可)
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 054-746-9913
- ・料金: 大人 満19~64歳4,000ウォン、中高生 満13~18歳3,000ウォン、小学生 満7~12歳2,000ウォン2,000ウォン
- ・公式サイトURL: www.bulguksa.or.kr
28.石窟庵(ソックラム)

http://16661666.at.webry.info/201101/article_27.html
こちらも世界遺産であると同時に、韓国の国宝である石窟庵。新羅仏教文化の最高峰と言われる釈迦如来像は、ガラス越しに目にすることができます。撮影は禁止されているため、しっかりと目に焼き付けましょう!また、石窟庵からは絶景を望めることでも知られ、双眼鏡が設置されています。お天気が良い日には日本海までバッチリ見えるので、是非チェックしてみてくださいね。
■ 基本情報
- ・名称: 石窟庵
- ・住所: 慶尚北道(キョンサンプット)慶州市(キョンジュシ)進峴洞(チンヒョンドン)999
- ・アクセス:慶州駅から車で約40分/新慶州駅から車で約60分/慶州高速バスターミナル・市外バスターミナルから車で約40分。市内バスの場合は10番または11番に乗車
- 【シャトルバス】仏国寺駐車場からシャトルバスに乗車し、石窟庵の入口で下車。所要時間約20分
- ・営業時間: 7:00-17:30(10.2.3月)、6:30-18:00(3-9月)、7:00-17:00(11-1月)
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 054-746-9933
- ・料金: 大人:4000ウォン 青少年:3000ウォン 子供:2000ウォン
- ※大人19歳以上/青少年13〜18歳/子供7-12歳
- ・参考サイトURL:http://www.pusannavi.com/miru/1083/
29.大陵苑(テヌンウォン)天馬塚(チョンマチョン)

http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/cyotto/blog/19063.html
敷地面積12万5400坪に、新羅王朝の王や貴族たちの大規模な古墳が集まった大陵苑。その中で有名なのは、天馬塚と言う名の円墳。名前の由来は、この古墳が発見された際に天馬が描かれた馬の泥よけが出土されたことに由来しているそうです。大陵苑は、いわゆる古墳公園になっていて、広大な敷地にポコポコと盛り上がった古墳がある景色は見ているだけで心が和みます。日本語表記も多いので、気軽な気分で観光できるのが嬉しいですね。
■ 基本情報
- ・名称: 大陵苑(テヌンウォン)天馬塚(チョンマチョン)
- ・住所: 慶尚北道(キョンサンプット)慶州市(キョンジュシ)皇南洞(ファンナムドン)
- ・アクセス: 慶州駅から徒歩で約20分/新慶州駅から車で約45分
- ・営業時間: 7:30~22:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 054-772-6317
- ・料金: 大人19~64歳-2000w/青少年13~18歳-1500w/子供7~12歳-600w
30.国立慶州博物館

http://blog.livedoor.jp/gn47idra9z/archives/52347742.html
慶州は、街のいたるところに史跡や文化遺産があるという特徴から「屋根の無い博物館」とも呼ばれていますが、ここは「屋根のある」博物館。慶州で発掘して出土した約10万点もの文化財を所蔵し、そのうち約2500点を一般に公開しています。博物館はかなり広いので、全てを見てまわろうとすると1日仕事になってしまうかも。事前に見るものの計画を立ててから、足を運ばれることをおすすめします。
■ 基本情報
- ・名称: 国立慶州博物館
- ・住所: 慶尚北道(キョンサンプット)慶州市(キョンジュシ)仁旺洞(インワンドン)76番地
- ・アクセス: 慶州駅から車で約10分/新慶州駅から車で約45分/慶州高速バスターミナル・市外バスターミナルから車で約10分
- ・営業時間: 9:00〜18:00(土曜、祝日は1時間延長)
- (3-12月は毎週土曜日は9:00-21:00)
- ・定休日: 月曜日、1月1日、旧正月(2010年−2/16休)、2007年秋夕(韓国の旧盆)−無休
- ・電話番号: 054-740-7500,7501
- ・料金: 入場料無料
- ・公式サイトURL: http://gyeongju.museum.go.kr/
31.鎮海(チネ)の桜

http://www.sanshin-travel.com/tour/detail.php?sid=1632
鎮海(チネ)は、韓国海軍の軍港がある街として有名ですが、春になると街中に植えられた20万本もの桜が咲きほこり、国内外から多くの観光客で賑わいます。毎年4月には桜祭り「鎮海軍港祭」が開催され、小さな街が人でいっぱいに。この時期だけ、鎮海海軍士官学校の内部が一般開放されます。
■ 基本情報
- ・名称: 鎮海軍港祭
- ・住所: 慶尚南道 昌原市 鎮海区 鶯谷洞, 中園ロータリー など
- ・アクセス: ソウルから列車で3時間半
- ・祭りの開催時期: 毎年4月上旬
- ・電話番号: 055-225-2341
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://gunhang.changwon.go.kr/main/main.jsp
済州島
32.漢拏山国立公園(ハルラサンクンニプコンウォン)

http://www.hanguoyou.org/jddet-36.html
韓国で1番高い山・漢拏山は、標高1950mの火山です。頂上には白鹿潭という名前の火口湖があり、1970年に国立貢献に指定されました。数多くの植物や昆虫などを含む動物が生息しているので、散策がてら山歩きをしてみるのもおすすめですが、登山コースも多いので、日帰りコースに挑戦してみてはいかがでしょうか?
■ 基本情報
- ・名称: 漢拏山国立公園
- ・住所: 済州道(チェジュド)済州市(チェジュシ)海安洞(ヘアンドン)山220-1
- ・アクセス: 済州市外バスターミナルから西帰浦行きの5・16道路路線バスに乗り、城板岳(ソンパンアク)入口下車(30分)
- ・電話番号: 064-713-9950(済州島漢拏山国立公園管理事務所)
33.観徳亭(クアンドクチョン)

http://travelholics.blog.jp/archives/28666599.html
済州島に現存する建築の中で最も古い観徳亭。1448年に軍人の訓練場として建てられました。風水では、済州で最も「気」が集まるところとされていて、パワースポットとしても大人気。観徳亭の前に建つトルハルバンと呼ばれる石造は、済州の守り神として親しまれいて、様々なグッズが販売されています。お土産物としてもおすすめですよ。
■ 基本情報
- ・名称: 観徳亭
- ・住所: 済州特別自治道 済州市 三徒2洞 43-3
- ・アクセス: 済州国際空港から車で約10分
- ・営業時間:9:00~18:00 (入場は17:30まで)
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 064-728-8665(済州文化遺跡管理事務所)
- ・料金: 一般 25歳~64歳1,500ウォン、青少年 13歳~24歳800ウォン
- 子ども 7歳~12歳400ウォン ※6歳以下、65歳以上は無料
- ・公式サイトURL: http://mokkwana.jejusi.go.kr
34.三姓穴の神話(サムソンヒョル)

http://nhkkt-maeda.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-0931.html
三姓穴は、7世紀まで済州島にあった独立国・耽羅の建国神話の聖地です。 この耽羅国の始祖高乙那・良乙那・夫乙那がここから地上に現れたとされていて、穴の空いた遺跡が有名です。ここは、樹齢500年以上の木々が覆い茂る緑豊かな場所。展示館では、三姓穴の神話をアニメで分かりやすく解説したものを放映しています。
■ 基本情報
- ・名称: 三姓穴の神話
- ・住所: 済州島(チェジュド)済州市(チェジュシ)二徒1洞(イドイルドン)1313番地
- ・アクセス: <済州空港からのアクセス> 【バス+徒歩】 500番、36番バスに乗って済州KALホテル下車。所要時間15分。徒歩5分。
- 【タクシー】 所要時間10分、約3000ウォン
- <済州港からのアクセス> 【バス+徒歩】 92番バスに乗って済州KALホテル下車。所要時間15分。徒歩約5分。
- 【タクシー】 所要時間約10分、約3000ウォン
- ・営業時間: (11-2月)8:00-17:30、(3月)8:00-18:00、(4-5月)8:00-18:30、
- (6-8月)8:00-19:00、(9月)8:00-18:30、(10月)8:00-18:00
- ・定休日: なし※ただし、旧正月、秋夕の当日は11時から観覧可能
- ・電話番号: 064-722-3315
- ・料金: 大人(19-64歳)2500ウォン、青少年(13-18歳)1700ウォン、子供(7-12歳)1000ウォン、敬老(65歳以上)1000ウォン、障害者1000ウォン
- ・公式サイトURL: http://www.samsunghyeol.or.kr/
35.済州民俗自然史博物館(ミンソックジャヨンサバクムルグァン)
http://blogs.yahoo.co.jp/kkyd17/62651024.html
済州の自然や民族の歴史が学べる「済州民俗自然史博物館」。様々な模型や、剥製などを使って分かりやすく紹介しているから分かりやすく、展示数も多いのでとっても充実した内容になっていますよ。冠婚葬祭の儀式や、済州島で代々食べられてきた食事なども展示されているからとっても面白い!同じ国内でもソウルの食べ物とは若干違うようですので、その辺にも注目してみるとより楽しめるでしょう。
■ 基本情報
- ・名称: 済州民俗自然史博物館
- ・住所: 済州道 済州市 サムソン路 46(一徒2洞996―1)
- ・アクセス:済州空港からタクシーで約10分
- ・営業時間: (月~金)8:30〜18:30(土・日・祝)8:30〜18:30
- ※6~8月8:30~19:00(18時半)
- ・定休日: 新正月(1月1日)、旧正月、秋夕、開館記念日(5月24日)、消毒期間
- ・電話番号: 064-710-7708
- ・料金: 大人(19歳以上)1100ウォン/青少年(13歳~18歳)500ウォ
- ・公式サイトURL: http://museum.jeju.go.kr/
36.済州民俗村博物館(チェジュミンソクチョンパンムルグァン)
http://www.sena-travel.info/article/350592258.html
済州民俗村博物館は、朝鮮王朝時代の済州島の生活文化を、158,000㎡の敷地にそのまま再現した野外博物館。 敷地内は、山村、中山間村、漁村などと細かくエリア別に分かりやすく展示しているので、見学しやすいのが特徴。ドラマの撮影現場となった場所の紹介なんかもあるので、韓国ドラマ好きの人には外せないスポットですね。陶芸体験ができたり、伝統芸能公演も見られますよ!
■ 基本情報
- ・名称: 済州民俗村博物館
- ・住所: 済州道(チェジュド)西帰浦市(ソギポシ)表善面(ピョソンミョン)40−1
- ・アクセス: 西帰浦市内から車で40分
- ・営業時間: (10/1−2/28)8:30-18:00(3/1-3/31)8:30-18:30
- (4/1−7/20)8:30-19:00(7/21−8/31)8:30-19:30(9/1−9/30)8:30-19:00
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 064-787-4501〜2
- ・料金: 大人8,000ウォン、青少年5,500ウォン、子供4,000ウォン、老人4,000ウォン
- ・公式サイトURL: http://jap.jejufolk.com/
37.正房瀑布(チョンバンポッポ)

http://you.ctrip.com/travels/jejuisland297/2274399.html
高さ23mの2つの滝が、絶壁から海に直接落ちる勇壮な滝「正房瀑布」。滝の水が海に落ちるなんてとっても珍しいですよね。滝の周りに生い茂る松も見所の1つになっていて、素晴らしい景観を生み出しています。済州10景の一つにも数えられて、滝の東側にある階段を上って間近に見ることも可能。晴れた日には水しぶきに太陽の光が反射して虹が出ることも!
■ 基本情報
- ・名称: 正房瀑布
- ・住所: 済州道(チェジュド) 西帰浦市(ソギッポシ)東洪洞(ドンホンドン)278番地
- ・アクセス: 済州空港からタクシー利用。 所要時間 約50分。
- ・営業時間: 夏季 8:00~18:30、冬季 8:30~17:30
- ・電話番号: 064)733-1530
- ・料金: 25才以上:2.000ウォン 7才~24才:1.000ウォン
- ・公式サイトURL: http://cyber.jeju.go.kr
38.天帝淵瀑布(チョンジェヨンポクポ)
http://visit-jeju.blogspot.jp/p/blog-page_7.html
済州島で正房瀑布(チョンバンポッポ)と共に3大滝の1つに数えられている天帝淵瀑布。「神の池」を意味する渓谷で、夜になると仙女が沐浴をしに天から降りてくるという伝説が由来となっています。迫力満点の3段の滝は、周囲の渓谷との景色も相まって絶景を生み出しています。辺りにはマイナスイオンが漂い、ここに来るだけで日ごろの疲れが癒されること間違い無しです。橋からの眺めも格別なので、是非足を運んでみちゃいましょう♪
■ 基本情報
- ・名称: 天帝淵瀑布
- ・住所: 済州特別自治道 西帰浦市 中文洞 2232
- ・アクセス:済州国際空港から空港リムジンバス(600番)に乗り約50分
- ・営業時間: 夏季 8:00~18:30、冬季 8:30~17:30
- ・定休日: 年中無休
- ・電話番号: 064-760-8331
韓国側から北朝鮮を自由に見学できるところ
39.臨津閣(イムジンガッ)、自由の橋

http://blog.livedoor.jp/turkey_777/archives/1431425.html
軍事境界線から7km南に位置する臨津閣。一見、敷地内には展望台や芝生公園がある憩いの場ですが、朝鮮戦争中に攻撃を受けた蒸気機関車などもあり、今も尚つづく南北の緊張状態やその歴史をひしひしと感じずにはいられません!また、自由の橋は1953年に朝鮮戦争が休戦した時に戦争の捕虜になっていた人たちが「自由万歳」と叫びながらこの橋を渡ったことにより名前がつけられたそうです。
■ 基本情報
- ・名称: 臨津閣(イムジンガッ)、自由の橋
- ・住所:京畿道 坡州市 汶山邑 馬井里 1325-1
- ・アクセス: 京義・中央線汶山(ムンサン、Munsan)駅 下車後、国鉄に乗車し臨津江(イムジンガン、Imjingang)駅にて下車、徒歩8分
- ・営業時間: 臨津閣 B1F~1F/9:00~18:00、2~3F/9:00~20:00
- ※その他施設は店舗によって異なる
- ・定休日: 年中無休 ※店舗によって異なる
- ・電話番号: 031-953-4744(観光案内所)
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://imjingak.co.kr
40.オドゥ山統一展望台

https://geolocation.ws/v/P/20518990/-/en
オドゥサン統一展望台は、誰でも気軽に北朝鮮を目にすることができる展望台。幅が約2キロもある川をはさんで、北朝鮮の開豊郡の農村地帯を見ることができます。展望台は4階建てになっていて、北朝鮮生活体験館や、資料展示室、映像質なども。なんと売店では、北朝鮮の名産の販売もあり、買い物をすることも可能です。
■ 基本情報
- ・名称: オドゥ山統一展望台
- ・住所: 京畿道(キョンギド) 坡州市(パジュシ) 炭県面(タンヒョンミョン) 城東里(ソンドンリ) 659
- ・アクセス: <トンイルトンサンから>
- 統一展望台行き無料シャトルバス乗り場から無料シャトルバスに乗車。所要時間約5分
- <国鉄金村駅から>
- 駅から出て、900番バスに乗車し、終点の統一トンサン展望台(トンイルドンサンチョンマンデ)下車。所要時間約45分。トンイルトンサンから無料シャトルバスに乗車。所要時間約5分。車で約20分。
- <ソウル市内から>
- 1)地下鉄2・6号線ハプチョン(合井)駅の1番出口から京畿道バス2200番に乗り、ソンドンリサゴリ(성동리사거리)バス停で下車。所要時間約50分。バス停からトンイルトンサンまで徒歩約15分。または向かい側のバス停から900番バスに乗り、終点の統一トンサン展望台(トンイルドンサンチョンマンデ)下車。所要時間約10分。トンイルトンサンから無料シャトルバスに乗車。所要時間約5分。
- 2)市内からトンイルトンサンまで車で約40分。トンイルトンサンから無料シャトルバスに乗車。所要時間約5分。
- ・営業時間: (1~2月)9:00~16:30、(3~10月)9:00~17:00、(11~12月)9:00~16:30
- ・定休日: (4~10月)無休、(11~3月)毎週月