emrank

http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋城
「地図を制するものは旅を制する」。旅に出るなら、その地方を地理をざっくりでもいいので覚えておくと、旅の計画を立てるにも、効率的に旅行をするうえでも便利です。今回は、歴史や自然など魅力的スポットいっぱいの愛知県をエリア別にご紹介します!1.愛知県をエリア別に見てみよう!

http://www.aichi-fukushi.or.jp/intoro/search_list/index.html
愛知県は、ざっくり分けると尾張地方と三河地方に二分され、さらに細かく、図の5つのエリア=「名古屋市・尾張エリア・知多エリア・西三河エリア・東三河エリア」に分けることができます。では、早速それぞれのエリアの特色やみどころを見ていきましょう!1.名古屋エリア

言わずと知れた愛知県の心臓部、名古屋!愛知県の中心的存在ですが、実は場所としては県の真ん中に座しているわけではないのですね。名古屋は岐阜県や三重県に近い愛知県西部にある年です。「ナゴヤ飯」との異名を持つご当地グルメや、100メートル道路など、一種独特の文化を生み出していて知名度抜群です。
見どころ1:名古屋城
名古屋と言えば、名古屋城。そのシンボル「金のシャチホコ」を思い浮かべる人も多いのでは?徳川家康が築城した名古屋城は、第二次世界大戦で焼失するも再建。現在では日本三名城に選定されています。大天守閣内は歴史資料館になっていて、名古屋城の歴史や実物大のシャチホコを間近に見ることができます。
http://16.pro.tok2.com/~pegasus1297/A39_2.htm
見どころ2:徳川美術館
http://t-shi.at.webry.info/201001/article_11.html
見どころ3:栄・久屋大通
名古屋随一の繁華街、栄エリア。名古屋の「3M」と呼ばれる「松阪屋」、「三越」、「丸栄」、3つの百貨店や、パルコ、ナディアパークなど、大型ショッピング施設が連なります。 ume-y
栄を南北に貫くのが久屋大通り。端から端までの幅員が100メートルある「100メートル道路」の1つです。ここには栄のシンボル「テレビ塔」がある他、中央分離帯部分の「久屋大通公園」では年間を通じて様々なイベントが行なわれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/久屋大通公園
見どころ4:東山動物園

http://miporin-left.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-ce19.html
動物園・植物園・遊園地などが集まった総合レジャー公園として地元の人なら一度は行ったことがあるのが、東山動物園です。動物園はゾウやキリン、子どもたちに人気のペンギンやコアラなど、約500種類の動物を飼育されています。そして、季節の花や珍しい植物など自然に親しめる植物園に加え遊園地には大観覧車やジェットコースターなどがあり丸1日かけて遊べる場所です。
■ 基本情報
- ・名称: 東山動物園
- ・住所: 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
- ・アクセス: 名古屋市営地下鉄東山公園駅3番出口→徒歩3分
- ・営業時間: 9:00~16:30
- ・定休日: 月曜日
- ・電話番号: 052-782-2111
- ・料金: 入園500円(東山タワーとの共通券640円)、中学生以下無料
- ・公式サイトURL: http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php
見どころ5:熱田神宮

http://makild.exblog.jp/14477209/
三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、伊勢の神宮に次ぐ崇敬を受けている由緒ある大宮が、熱田神宮です。約19万平方mにおよぶ境内には本宮・別宮をはじめ、8つの摂社と19の末社が鎮座しています。主な祭典・神事だけでも年間70余りが行われ、5月4日の酔笑人[えようど]神事など、古式ゆかしく珍しい神事もあるそうです。
■ 基本情報
- ・名称: 熱田神宮
- ・住所: 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
- ・アクセス: JR熱田駅→徒歩8分
- ・電話番号: 052-671-4151
- ・料金: 無休
- ・公式サイトURL: https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/
2.尾張エリア

http://minkara.carview.co.jp/userid/160417/spot/184803/
名古屋エリアを、環状的にまるっと取り囲むのが、尾張エリアです。西は三重県、東は岐阜県や豊田市と接しています。名古屋市のベッドタウンとして発展したこのエリアには、文化や産業にまつわるマニアックな観光スポットが点在しています。2005年に国際博覧会「愛・地球博」が開かれたのもこのエリア。見どころ1:犬山城と城下町
木曽川のほとりに立つ犬山城は、戦国の闘将・織田信長の叔父が築城したといわれています。天守閣から眼下を見下ろせば、木曽川沿いに広がる平野の景色に思わずため息が漏れるほどの絶景。 http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/shiminkyodou/cat/post-44.html
風情ある城下町をそぞろ歩くのも旅の醍醐味。趣きある屋敷を見ながら歩くも、城下町グルメを堪能するもよし。

http://bibouroku.eshizuoka.jp/e592102.html
見どころ2:トヨタ博物館
世界に誇る国産自動車メーカー、トヨタ。その技術と歴史を知ることができる「トヨタ博物館」は、知る人ぞ知るマニアックな観光スポットです。写真の1955年のクラウンをはじめ、ホンダや日産など他メーカーのレトロな車やスポーツカーをずらりと展示しています。実は外国人観光客からも人気なのだとか。カーマニアにはたまらないコレクションの数々、パパと息子の一日デートにも使えそうですね!

http://toshueno.hatenablog.com/entry/2014/04/11/230010
見どころ3:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
2005年に開催された国際博覧会「愛・地球博」。会場の1つとなった長久手会場を記念公園として残したのが愛・地球博記念公園。通称「モリコロパーク」です。万博開催当時大人気だった「となりのトトロ サツキとメイの家」も健在。今でも土日は予約がいっぱいになってしまうほどの人気ぶりです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/サツキとメイの家
見どころ4:明治村

http://blog.livedoor.jp/fdbdh477/archives/1423657.html
文明開化を象徴する建造物を保存・展示する野外博物館が明治村です。入鹿池に面した約100万平方mの敷地には重要文化財を含む60以上もの建造物が並び、家具や調度品も当時のものを揃えて公開しているんですよ。建造物に関する資料展示はもちろん、当時のレシピを再現したグルメが食べられたり、明治の乗り物などが楽しめる、日本の明治時代が体験できる場所です。
■ 基本情報
- ・名称: 明治村
- ・住所: 愛知県犬山市内山1
- ・アクセス: 名鉄犬山駅東口→岐阜バスコミュニティ明治村行きで20分
- ・営業時間:9:30~17:00
- ・電話番号: 0568-67-0314
- ・料金: 大人1700円、高校生1000円、中学生・小学生600円
- ・公式サイトURL: http://www.meijimura.com/
見どころ5:リトルワールド
http://travel.biglobe.ne.jp/family/spot/P00000516.html
リトルワールドは、地球のさまざまな環境のもとに住む諸民族の生活や文化を総合的に紹介している施設です。博物館の本館と、広大な野外展示場とからなっています。本館は世界70カ国から収集した生活用具・祭具・仮面など約6000点を5つのテーマに分け、テレビ画像、音響を使ってわかりやすく紹介さていて、屋外展示場ではアイヌの家、石垣島の民家など日本各地のものをはじめ、インドネシア、ネパール、フランス・アルザスなど世界各地の建物が現地そのままに復元されていたりします。旅行に行かなくても外国の事を知れる場所です。
■ 基本情報
- ・名称: リトルワールド
- ・住所: 愛知県犬山市 今井成沢90-48
- ・アクセス:犬山駅からバスで20分
- ・営業時間: 9:30〜17:00
- ・定休日: 不定休
- ・電話番号: 0568-62-5611
- ・料金: 大人・大学生1700円、高校生1,100円、小・中学生700円、幼児(3歳以上)300円
- ・公式サイトURL: http://www.littleworld.jp/
3.知多エリア
http://orangedaisukikupu.at.webry.info/201107/article_4.html
見どころ1:中部国際空港セントレア
2005年の「愛・地球博」に合わせて開業した、東海地方の新・空の玄関。名古屋の味「矢場とん」、「味仙」、「若鯱家」などが並ぶ4Fのグルメフロアには、飛行機の離着陸の様子を見ながらリラックスできる展望風呂「ふう」も。見どころ2:日間賀島
知多半島の先っぽ沖に浮かぶ離島、日間賀島。島へのアクセスは、師崎港からフェリーに乗ります。タコやフグをはじめ、しらすや大アサリなど、海のグルメがあなたをお出迎え。食べておいしい、遊んで楽しい島ライフは、忙しない現代人におすすめですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/日間賀島
見どころ3:南知多ビーチランド
日本一触れ合える水族館、南知多ビーチランド。キャッチコピーの通り、ここではイルカをはじめ、ペンギン、アザラシ、アシカなど、様々な水族たちにタッチングすることができます。
http://yosa.doorblog.jp/archives/52761251.html
どうです、このアザラシの表情!普段は見るだけの動物たちに触ることができるなんて、最高の思い出作りができそうですね。

http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1021851/
4.西三河エリア
http://yamelen.blog.so-net.ne.jp/2014-01-14
西三河エリアは愛知県のちょうど真ん中に位置します。徳川家康が出生した岡崎城をはじめとする徳川家ゆかりの観光スポットや、豊かな自然が織りなす景観を見に多くの人が訪れます。 見どころ1:香嵐渓
名古屋市から猿投グリーンロードを東へ。大都会から30分足らずでアクセスできる絶景ポイントがここ、香嵐渓です。特に紅葉の時期は必見。彩り鮮やかな木々の葉が水面に映え、息を飲むほどの美しさ。11月の1ヶ月間は夜間ライトアップもしています。
http://kininarutorenndo.com/archives/5296.html
見どころ2:岡崎城
benjamin.krause
岡崎城は、徳川家康が誕生した由緒ある城です。岡崎城を抱く岡崎公園は桜の名所としても有名。桃色に染まる空気の中、凛と佇む城の姿が壮観です。広い敷地内には、資料館や茶店、売店などがあり、天気のいい土日は家族連れや歴史ファンで賑わっています。5.東三河エリア

http://blog.goo.ne.jp/spt54xe9/e/b0aeda7523f28488685a70a8df7e910b
東三河エリアは、三河湾に面した蒲郡・渥美半島などの海側、長野・岐阜・静岡と接する深い山あいからなっています。特に、奥三河と呼ばれる新城市以北のエリアは、「長篠合戦」が行なわれた歴史上の名所や、自然に囲まれた素朴な風合いなどから、近年注目を浴びつつあります。 見どころ1:鳳来寺山
表参道から1,425段の石段を登ると、鳳来寺本堂にたどりつきます。息を切らしながら登る途中には、樹齢800年の大きな傘杉や仁王門など見どころもいっぱい。鳳来寺本堂には、日本三大東照宮の1つ、鳳来山東照宮もあります。奥三河屈指のパワースポットは、秋には紅葉スポットとし ても有名です。
http://grand-touring-japan.travel.coocan.jp/roadofjapan/chubu/horaiji/index.htm
見どころ2:茶臼山
高原愛知県唯一のスキー場がある茶臼山高原は、夏は避暑地人気です。写真は、5月になると満開になる芝桜。茶臼山高原スキー場一面に咲く花を、リフトに乗って上から眺めることができます。近くには日帰り温泉施設「ゆ〜らんどパルとよね」や、人気のドイツパン「ベッケライ ミンデン」などがあります。
http://www.geocities.jp/minminnicole5/kougen04.htm
見どころ3:豊川稲荷

http://maturi-ishiya.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-7511.html
日本三大稲荷の一つとして知られているのが、豊川稲荷です。商売をしている人だけでなく一般の人にもにも人気があるお稲荷さんです。立派な建物が並んでおり、指定名勝の庭も有名なスポットとなっています。商売繁盛・福徳開運の神様として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑や大岡越前も信仰したという中部地区では有名な場所です。書院西には妙巌寺庭園があります。
■ 基本情報
- ・名称: 豊川稲荷
- ・住所: 愛知県豊川市豊川町1
- ・アクセス: JR豊川駅・名古屋鉄道豊川稲荷駅→徒歩5分
- ・営業時間: 5:00~21:00
- ・電話番号: 0533-85-2030
- ・料金: 無休
- ・公式サイトURL: http://toyokawainari.jp/