1.「大宮八幡宮」とは?
また大宮八幡宮の主祭神は、胎内にいるときから御神威を発揮したとされる応神天皇です。母神功皇后は、応神天皇を妊娠中に出陣され、帰還後に安産したとゆう伝説を持っています。そのため、昔から多くの方が安産祈願として参拝し、子育ての神様として今なお親しまれています。
2. どんな魅力が?
安産祈願として都内でも有名な神社の一つです。安産祈願では、名前入りのお札や母子緒お守り、マタニティマークの入った絵馬など 他の神社に比べ多くの品が授与されます。その中でも大宮八幡宮「息番町帯(おきながおび)」と呼ばれる腹帯は、 縁起物として知られています。予約は不要ですが、事前に問い合わせて行くことをおすすめします。
3.見どころ・お勧めポイント
15000坪もある広い境内
都内でも3番目の広さを誇る境内。その中には幼稚園や結婚式場まであります。広い境内ゆえ、一つ目の鳥居から社までは、約250mもある長い石畳の参道が続きます。参道の両脇には緑緑しい大樹が立ち並び、澄んだ空気の中でどっしりとしたパワーを感じます。都内にいることを忘れるほどの圧巻の自然に包まれます。夫婦銀杏(めおといちょう)
平安時代の七夕飾り「乞巧奠」(きっこうでん)
境内の清涼殿では、毎年7月1日から15日まで、平安時代の七夕飾り「乞巧奠」を再現・公開しています。短冊の始まりと言われる「乞巧奠」に触れる事が出来る 歴史的にもとても貴重な祭事です。この期間中は、新門に大きな笹竹飾りがつくられ、短冊に願い事を書いて、付けることが出来ます。小さいおじさんの住処?!
近年目撃情報が後をたたない”小さいおじさん”。都市伝説の一つとして語られていましたが、関東中央の神社の参拝者についてくるとテレビで話題となり、東京の「へそ」と呼ばれる大宮八幡宮が住処として噂になりました。目撃すると小さな幸せが訪れるそうですよ。 参拝後は、小さなおじさんを探しが楽しみですね。4.口コミ
2 年前 TV都市伝説で紹介されました。 東京の中心にありパワースポットで 全ての縁願掛けに、参拝後に天使、小さいおっさんを見たりするとかしないとか
https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%…
杉並の住民は元旦のお参りは明治神宮でなく大宮八幡宮にいきます。井の頭線西永福町徒歩7分にある。都内で3番目に広い神社です。縁結び、安産、子育て等、何かあればまず大宮八幡に行くというのが定番です。正月は沿道に屋台がたくさん並びます。お参りの後に甘酒を飲むのも楽しみの一つです。また、小さなおじさんの妖精(たぶんモグラ)がでるという都市伝説もありおもしらいところで…
都心にあるとは思えないほど、閑静で、緑豊かな神社です。 駅から少し歩くので、車で来られる方も多いみたいですが、人が多くなくていいです。
モバイル経由 毎年初詣に欠かさず行きますが、それ以外の季節も自然豊かな厳かな社です。 境内には夫婦のイチョウがあり、夫婦仲もよくなりそうな場所。 すぐそばには善福寺川が流れていて散策にも向いてますよ
5.詳細
■ 基本情報
- ・名称: 大宮八幡宮
- ・住所: 〒168-8570 東京都杉並区大宮2-3-1
- ・アクセス: 京王・井の頭線「西永福駅」下車 徒歩7分。※おすすめ参詣道。
- 京王・井の頭線「永福町駅」下車 徒歩10分。
- ・受付: 毎日、9:30〜16:30 ※毎月1日・15日、祭日等には恒例の祭典がございます。
- ・定休日: 無休
- ・電話番号:03-3311-0105(電話受付時間:10:00~17:00)
- ・料金: 初宮詣 10,000円以上、安産祈願 8,000円以上、
- 諸祈願 10,000円以上 (8,000円、5,000円も受け付けています。)
- ・所要時間: 祈願内容に準ずる
- ・公式サイトURL: http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/
東京の「へそ」に位置するだけあって、この地には、パワーがみなぎっているのでしょうか。是非一度参拝してみませんか?きっと暖かな心であなたを見守っていてくれますよ。


