Kzaral
日本海に接し、ニシン漁に栄えた北海道の留萌。札幌市から日本海を眺めながらオロロンラインを走ると、静かな港町に到着します。今日は、そんな留萌で楽しめるお勧め体験観光を紹介します。1.黄金岬海浜公園

http://www.jaf.or.jp/jafnavi/driveguide/sunset/hokkaido_rumoi.php
日本海に沈む夕日は息をのむ美しさ。留萌の観光スポット調査のアンケートにおいても、不動の1位を譲らない代表スポットです。その昔、岬からたくさんのニシンが見えて、海が黄金色に染まったことから
「黄金岬」と呼ばれるようになりました。
晴れている日は海水浴やキャンプ、BBQで盛り上がります。また、黄金岬は「カニ釣り」のスポットとしても有名です。

http://blog.goo.ne.jp/picarin2005/e/08cf93173baf01f557a11e3ab7f53f4f
■ 基本情報
- ・名称: 黄金岬海浜公園
- ・住所: 留萌市大町2丁目
- ・電話番号: 0164-43-6817(留萌観光協会)
- ・オススメの時期: 晴天時
- ・公式サイトURL: http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/archives/branch/ougonmisaki/
2.留萌市海のふるさと館

http://www.gps-walk.com/tabi/060901/index.html
黄金岬近くの高台に立つ資料館。留萌の歴史からニシン漁について、学ぶことができます。日本海を一望できる展望台やレストランも人気です。
2Fのラウンジでは、絶景を見ながらの演奏会も開催可能!

http://blog.livedoor.jp/aoshima89/archives/52048187.html
■ 基本情報
- ・名称: 留萌市海のふるさと館
- ・住所: 留萌市大町2丁目3-1
- ・アクセス: JR留萌駅から沿岸バス大町行で15分、終点下車。
- ・営業時間: 9:00-18:00
- ・定休日: 冬季休業
- ・電話番号: 0164-43-6677
- ・料金: 入館無料(演奏会開催などは別途)
- ・所要時間: 約1時間程度
- ・公式サイトURL:http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/archives/branch/furusatokan/
3.日本海オロロンライン
http://f.hatena.ne.jp/tpz21th/20090807120820
留萌から天塩で向かう真っ直ぐの道。この国道232号線は、通称「オロロンライン」として、ドライブやサイクリングの名所として知られています。海風を浴びながら、水平線まで見える道を、気分よく走る休日の過ごし方はいかがでしょう。海沿いの似合う夏の歌をかけながらのドライブも素敵ですが、音楽を止めて窓を開けて、「海の音」を聞きながら走る夏の日も素敵です。

http://scenic.ceri.go.jp/photogallery.htm
■ 基本情報
- ・名称: 日本海オロロンライン
- ・アクセス:留萌市から天塩町までの国道232号線など
- ・オススメの時期: 夏季
4.ゴールデンビーチるもい

http://blog.goo.ne.jp/dourakupapa/e/bfd4c9c3550df169e3ef3614bc64ee26
留萌地方最大の海水浴場。夏場は北海道の短い夏を楽しもうとする海水浴客に人気です。夏場2か月だけの開場ですが、海岸に花火が打ち上げられる土曜日は特にロマンティック。
併設されている「テント村」では、テントやバンガローのほか、焼き台や炭などのバーベキューセットも
貸出中。家族と、仲間と、素敵な夏の思い出が作れます。

http://blog.goo.ne.jp/ai_makoto/e/c4ce8afafa1413c3971c9d96ee948162
■ 基本情報
- ・名称: ゴールデンビーチるもい
- ・住所: 留萌市沖見町
- ・アクセス: JR留萌線瀬越駅近く
- ・営業時間: 7月上旬~8月中旬
- ・電話番号: 0164-43ー6817(留萌観光協会)
- ・料金: テントスペース無料箇所あり(有料箇所は1泊500円)
- ・公式サイトURL: http://rumoifan.net/taiken/p_04/21ru_genkitento.html
5.果物狩り(イチゴ・ブドウ・サクランボなど)
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/fureai/shuukouen.htm
留萌付近は果物農園がたくさんあり、初夏のサクランボや、秋のリンゴ、ブドウの収穫時期はたくさんの観光客家族で賑わいます。農園によって種類の多い果物は違うので、ホームページや電話で事前確認をして遊びにいくようにしましょう。果樹園では食べ放題、持ち帰りは制限ありのところが多いです。ルールをしっかり守って。あと、食べ過ぎてお腹を壊さないように。
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/fureai/shuukouen.htm
■ 基本情報
- ・名称: 留萌近郊果樹園
- ・住所: 留萌市・増毛町
- ・営業時間: 農園による
- ・公式サイトURL: http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/sonota/kajyuen.htm
6.佐賀番屋(佐賀漁場)

http://dacapo.magazineworld.jp/gulliver/101920/
明治・大正時代の北海道経済を支えたニシンの豊漁。人々は海岸沿いにニシンの到来を監視する番屋(漁場)を作り、クジラやカモメの群れが海に見えると、そこにニシンを確認し船を出したと言います。
通常は社会見学など団体対応ですが、夏休みは一般の見学も承っています。詳しくはお問い合わせください。

http://dacapo.magazineworld.jp/gulliver/101920/
■ 基本情報
- ・名称: 佐賀番屋(佐賀漁場)
- ・住所: 留萌市礼受町
- ・アクセス: 大和田ICから車で15分
- ・営業時間: 8月上旬一般公開10:00-16:00
- ・定休日: 不定期
- ・電話番号: 0164-42-0435(留萌市教育委員会)
- ・公式サイトURL: http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/pickup/hokkaidoisan/index.htm
7.エゾシカ体験プログラム
http://ganref.jp/m/minoru/portfolios/photo_detail/64606ae495b0cd56b6aa5888a39b7b…
エゾシカは北海道で愛されている動物とともに、エゾシカ猟の対象でもあります。留萌ではこのエゾシカ猟を、地元のハンターや専門家に同行する形で開催しています。一緒に山を登り、鹿肉を味わいましょう。主に開催は10月ー2月の冬場。豪雪地帯のため、参加される際はしっかり準備を。
http://rumoifan.net/taiken/p_02/47ru_shikaken.html
■ 基本情報
- ・名称: エゾシカ体験プログラム
- ・住所: 留萌市近郊の野山
- ・オススメの時期:冬季限定開催
- ・公式サイトURL: http://rumoifan.net/taiken/p_02/47ru_shikaken.html
8.セリ場見学

http://www.sapporo-mogoo.jp/calendar/201107/000050.html
サケ・タコ・エビなどの魚介類が水揚げされ、並ぶ留萌の卸売市場。この「セリ」を、見学するイベントがあります。活気ある港の様子をこどもたちと見れば、素敵な社会見学になりますね。セリの際は、ぜひ近くに寄って見てみてください。ただし、みんな真剣に仕事をしているので、くれぐれも邪魔はせずに。

http://bemall.jp/sapporo/i7fOYkxsWvcgYb
■ 基本情報
- ・名称: セリ場見学
- ・住所: 留萌地方卸売市場
- ・営業時間: 8:00-9:30頃(セリに合わせ)
- ・電話番号: 0164-42-1837(留萌市産業建設部農林水産課)
- ・所要時間: 約1時間前後
- ・公式サイトURL:http://rumoifan.net/taiken/p_03/10ru_seriichi.html
9.留萌港での釣り
http://tsuribakabaka.seesaa.net/article/213407594.html
留萌港は釣り好きなら欠かせない一大釣りスポットでもあります。イソやヒラメ、ホッケがよくとれますが、何といっても代表的なのは秋のシャケ釣り。釣ったシャケを石狩鍋やチャンチャン焼きで楽しむこともできます。立ち入り制限の場所や釣ってはいけない魚もあります。しっかりルールを守って釣りを楽しみましょう。また、天気の移り変わりは常にチェックを。

http://blog.goo.ne.jp/green-tea1234/e/f41da563ad868663aeceb404cced75b5
■ 基本情報
- ・名称: 留萌港
- ・公式サイトURL:http://rumoifan.net/taiken/spot/spot3.html
10.るるもっぺ憩いの森

http://kinda.blog.so-net.ne.jp/2012-06-12
地形を生かした森林浴体験ができます。マイペースでゆっくりと、マイナスイオンを味わってみませんか。北海道のなかでも小鳥たちの集まる有数の場所で、バードウォッチングに適しています。近くには「千望台」という留萌随一の展望台も。合わせてお楽しみください。

http://kinda.blog.so-net.ne.jp/2012-06-12
■ 基本情報
- ・名称: るるもっぺ憩いの森
- ・住所: 留萌市礼受町
- ・電話番号:0164-42-0569(千望台)
- ・公式サイトURL: http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/archives/branch/senboudai/


