卵かけご飯のオススメをご紹介☆卵かけご飯はお好きですか?東京で卵かけご飯を食べられるお店はだんだんと増えてきましたが、やはりまだまだ穴場的存在ですよね。TKGと持て栄されてほどなくお店のメニューとして認知され始めた「卵かけご飯」。
美味しいお店が日に日に増える日本では食のジャンルやスタイルもどんどん多様化し、究極の味を求めて各店のクオリティは上がり続ける一方です。だからこそこのシンプルな一品にはどれほど手間暇がかけられているかがすぐ分かってしまいますよね。誰もが一度は食べたことのあるこのメニュー、今回は思わず唸るほどの絶品を出してくれる東京の専門店を教えちゃいます。徹底的に素材にこだわった納得の味わいは今までの常識を覆すかもしれません。
1. Oh!Saka Bar たまごん家(秋葉原)

http://maruhon38.net/archives/10138
養鶏場「仁光園」の卵を使った、たまごかけごはんが「メイン」の食事がいただけるお店★やっぱりこれだけシンプルだと、ご飯と卵がどれだけおいしいかが目立ってきちゃいますもんねっ。この養鶏場「仁光園」の卵は、広々としたところでストレスなく育った、オレンジ色に近いプッリプリの卵ですよ!
http://www.himijyan.com/cart/shop/show_unit.cgi?mode=category&category=%92%A9%93…
そしてかける醤油は「たまごにイイ醤(ジャン)」。無添加にこだわって作られた特製醤油がご飯と卵のハーモニーを際立たせます。そしてお米も大切です。お米は長野産こしひかりの「一番開花」を使っているそう。まるまるしたお米が艶やかに炊きあがって、見ているだけで食欲がわいてきます♪http://blogs.yahoo.co.jp/bushrivermoon2000/62776001.html
たまごかけご飯の基本メニュー、たまご、ご飯、味噌汁、のり、漬物にメインを一つ、好きなものを選ぶことができます。テーブルには生卵が自由にお代わりできるようにと置かれています。ご飯も1杯までお代わり自由なのが嬉しいですね!■ 基本情報
- ・名称: Oh!Saka Bar たまごん家(秋葉原)
- ・住所: 東京都千代田区外神田4丁目14−1
- ・アクセス: 秋葉原電気街口より徒歩分
- ・営業時間: 11:00~15:00、17:00~23:00 【土】11:00~23:00(日祝は~22:00)
- ・定休日:ビル休に準じる
- ・電話番号: 03-3251-9533
- ・関連サイトURL: http://r.gnavi.co.jp/p989617/
2.赤坂うまや うちのたまご直売所

http://kumanchu.com/2015/04/22/tkg-2/
こちらの「うちのたまご」さん、このお店の会社グループ企業が経営する、福岡の『内野(うちの)』の養鶏場で飼育されている鶏の卵を使っています。つまり卵も自家製ということ!ぷりぷりっとした綺麗なこの卵は、手間暇かけて育てられたニワトリによる高級品です。http://blogs.yahoo.co.jp/sanshikiextend/12354555.html
がっつり食べたい方には「佐賀ふもと赤鶏の親子丼」がおすすめ!素材の一つ一つが厳選されているので、とっても安心♪たまごかけごはんはたまご2個、ご飯2杯まではお代わり自由!羽田駅でおなかがすいたら是非行ってみたいお店ですね!■ 基本情報
- ・名称: 赤坂うまや うちのたまご直売所
- ・住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2 東京モノレール羽田空港第1ビル駅 B1F
- ・アクセス: 羽田空港第1ビル駅
- ・営業時間: 8:00~21:00(L.O.20:30)
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 03-5756-7766
- ・公式サイトURL: https://www.jrfs.co.jp/umaya/restaurant2s/haneda
3.喜三郎農場(千石)
http://blogs.yahoo.co.jp/assann0621/12802489.html
店主自ら日本中を歩き回り、卵かけご飯に合う卵を探し回ったそうですが、そうして選ばれたのが八ヶ岳の自然豊かな中で産み落とされる卵!
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150818/Minnanogohan_2488.html
濃厚な卵、コレステロールが抑えられている卵などなど、常時4~5種類ほどの卵が売られているのだとか。好みのものを選べるのも、卵にこだわっている証拠ですね♪
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150818/Minnanogohan_2488.html
たまごとご飯が食べ放題のメニューもあるので、普段は価格的にやりにくい、利きたまごをするチャンスかもしれませんよ!■ 基本情報
- ・名称: 喜三郎農場(千石)
- ・住所:東京都文京区千石1−23−11
- ・アクセス: 千石駅から徒歩3分
- ・営業時間:【月~金】11:30~14:30 【土日】11:30~17:00、17:00~22:00
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 03-3943-3746
- ・公式サイトURL: http://www.kisaburou-sengoku.com/
4.右京(麻布十番)
深夜になっても常に満席という人気のお店です。それもそのはず、ここに置いているお酒の数は半端ない!「こんなお酒あるの!?」「聞いたことあるけど見たのは初めて!」なんていうお酒もずらり。それに合うつまみの種類も豊富です♪こちらのお店はトリュフたまごかけご飯が名物となっています!濃厚なたまごをかけたご飯の上に目の前でトリュフを削ってかけてくれるんですよ♪なんと贅沢!
■ 基本情報
- ・名称: 右京(麻布十番)
- ・住所: 東京都港区麻布十番2丁目6−3
- ・アクセス: 麻布十番駅より徒歩約3分
- ・営業時間: 毎日18:00~翌4:00
- ・定休日: なし
- ・電話番号: 03-6804-6646
- ・関連サイトURL: http://r.gnavi.co.jp/gaw6600/
5.煙事(銀座)

http://ginzadelunch.jp/?p=34711
こちらは珍しい燻製専門店。この銀座の地で13年もお店を開いていて人気が衰えることはありません。定食ものを頼んで卵かけご飯も堪能しちゃいましょう♪このお店は自家製の醤油をかけて食べれば人気の理由が分かります。
http://www.blog.awake.co.jp/article/detail/91467
それがこちら。信州上田で作られた美味しい醤油をさらに燻製にした珍しい醤油です。
http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/51382772.html
燻製の醤油とオリーブオイルを少しかけていただくと絶品なんだとか!■ 基本情報
- ・名称: 煙事(銀座)
- ・住所: 東京都中央区銀座8-7-7 JUNOビル1F
- ・アクセス:新橋駅より徒歩4分
- ・営業時間: 【平日】11:30~15:00、18:00~27:00
- 【土祝】11:30~17:00、18:00~24:00
- ・定休日: 日曜日
- ・電話番号: 03-5537-5300
- ・公式サイトURL: http://www.kazenoshiwaza.com/enji/
6. わらやき屋(六本木)
六本木駅から徒歩約3分の「わらやき屋」は、“土佐はちきん地鶏”や“土佐牛”、カツオなどの藁焼き料理が楽しめる“藁焼き専門店”です。こちらで頂ける「土佐ジローの卵かけごはん」(税抜450円)の卵は、プリッ盛り上がった濃い色の黄身が特徴の、高知県産の地鶏“土佐ジロー”の卵を使用。太陽の恵みが降り注ぐ高知県で手間ひまかけて育てられた地鶏が生む卵は、雌と雄を同時に飼育している為、その全てが有精卵なんだとか。ふつうの卵よりも栄養価がはるかに高く、その濃厚な味わいにきっとあなたも驚くはずですよ!お店オススメの食べ方は、醤油をかけて、ではなく、あえて“塩で”いただく、本当に素材の良い卵だからこそできる乙な楽しみかたで♪もちろん、土佐醤油でいただくのもこれまた絶品ですよ。
■ 基本情報
- ・名称:わらやき屋
- ・住所:東京都港区六本木6-8-8 六本木ゴーディービル 1F
- ・アクセス: 地下鉄六本木駅3番出口より徒歩3分
・営業時間:[月~土・祝前]17:00~翌5:00(L.O.04:00)[日・祝]17:00~23:00(L.O.22:00) - ・定休日: なし
- ・電話番号:03-4540-6573
- ・公式サイトURL: http://www.diamond-dining.com/shops/warayakiya/
7. 鶏ゆう(自由が丘)
自由が丘にある、水炊き鍋と串焼きが自慢の「鶏ゆう」は、素材にこだわった、鶏肉好きの方にはたまらない落ち着いた雰囲気の居酒屋さんです。そんな水炊きのお店で頂けるサイドメニューの卵かけご飯、「比内地鶏の卵かけごはん」は、609円で頂けます。名前の通り、高級な比内地鶏の濃厚卵を使用しているその卵かけご飯は、素材の味が引き立つ“シンプルイズザベスト”な食べ方、卵+アツアツのご飯で召し上がれ!お一人様でも気軽に利用できるカウンターもありますので、シメに無性に卵かけご飯が食べたい、そんな時に駆け込みたいですね!コラーゲンたっぷりの鶏料理で女性にも人気のお店なんですよ。
■ 基本情報
- ・名称:鶏ゆう
- ・住所:東京都目黒区自由が丘2-11-7 La Tour Can-dera 3F
- ・アクセス: 自由が丘駅より徒歩1分
- ・営業時間:[月~木]17:00~翌01:00(L.O.24:00)[金・土・祝前日]17:00~翌02:00(L.O.翌01:00)
- ・定休日: なし
- ・電話番号:03-3717-7898
- ・公式サイトURL:http://www.reirou.co.jp
8. 米 BARU 竹若(東京駅)
築地老舗料亭「竹若」が手がける、東京駅から徒歩わずか2分の「米 BARU 竹若」は、【1日1食米生活を!】をコンセプトに掲げるバルスタイルの“お米料理”専門店です。一階がおにぎりを中心としたテイクアウトの店舗になっていて、二階へ上がるとイートインスペースが併設されています。朝・昼・夜の3つの時間帯によって変わるメニューは、どれもお米好きを唸らせる日本人の好きなものばかりですよ。そんなおいしい「ご飯」にこだわったお店が提供する卵かけご飯は、福岡県の“指でつまめる黄身”で有名な“つまんでご卵”を使用した「卵かけ定食」(350円)。濃いめのしっかりとした黄身の味が、卵かけご飯専用のお醤油と絡み合って絶妙なハーモニーを奏でてくれます♪
■ 基本情報
- ・名称:米 BARU 竹若
- ・住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ1F
- ・アクセス: 東京駅八重洲南口より徒歩2分
- ・営業時間:[月~日]7:30~23:00(L.O.22:00)
- ・定休日: なし
- ・電話番号: 03-6269-9556
- ・公式ウェブサイト: http://www.takewaka.co.jp/komebaru/hanbai.html:
9. 四谷三丁目今井屋本店(新宿)
秋田県産の比内地鶏を使った焼き鳥のおいしいお店、「四谷三丁目今井屋本店」。15歳から和食の世界で修行してきた料理の職人が手がける今井屋の鶏料理は、どれも丹誠込められた本物の味です。こちらで頂ける卵かけご飯は、チリの“アローカナ”という品種の卵を使用した、「究極の卵かけご飯」。アローカナは薄い青色の卵で、濃厚な黄身が美味しい、幸せを呼ぶ青い卵と呼ばれているそうですよ♪たっぷりのジャコを乗せた新鮮な卵かけご飯は、山椒をふりかけて風味豊かに味わいます。ジャコのカリカリの歯ごたえに山椒がピリッと効いて、そのあっさりとした味にヤミツキになる事間違い無しですよ!斬新なこだわりを散りばめた卵かけご飯、お家でも真似してみたくなりますね。
■ 基本情報
- ・名称:四谷三丁目 今井屋本店
- ・住所:東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F
- ・アクセス: 地下鉄丸ノ内線・四谷三丁目駅より徒歩2分、都営新宿線・曙橋駅より徒歩5分。
- ・営業時間:[月~金]ディナー17:00~翌2:00(L.O.1:00)[土・日・祝]ディナー17:00~24:00(L.O.23:30)
- ・定休日: 年始
- ・電話番号:050-5789-5173
- ・公式サイトURL:http://www.sugidaimon.com/imaiya.html
10. とり鉄五反田駅前店(五反田)
高級卵と言って誰もが思い浮かぶのが、烏骨鶏ではないでしょうか?「とり鉄五反田駅前店」では、そんな貴重な烏骨鶏の卵で味わう、「烏骨鶏のたまごかけご飯」が食べられます。素材の良さを活かして、シンプルに卵とご飯で頂くとり鉄の卵かけご飯は、甘みがあってしっかりと濃い黄身がご飯と絡み合って極上のハーモニーを奏でます♪卵本体の美味しさはもちろんの事、鮮度も良いため、とっても贅沢な一杯ですよ。ちなみに烏骨鶏は、世界に約250種類存在するニワトリのなかで、唯一“薬用鶏”と呼ばれていて、必須脂肪酸と呼ばれるDHA、EPAにビタミンやミネラルなどを多く含む、非常に栄養価の高い食品なんです。また一般の卵よりも約5倍も高いタンパク質が含まれているのだとか。まさに体にも美味しい卵かけご飯ですね!
■ 基本情報
- ・名称:とり鉄五反田駅前店
- ・住所:東京都品川区西五反田2-7-8 誠実ビルB1
- ・アクセス: 五反田駅より徒歩1分。
- ・営業時間:[月~金]ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)[月~木]ディナー17:00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)[金・祝前日]ディナー17:00~翌5:00(L.O.4:00、ドリンクL.O.4:30)[土]ディナー17:00~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
- ・定休日: なし
- ・電話番号:0120-377-314
- ・公式サイトURL:http://www.tori-tetsu.com
東京で卵かけご飯が食べられるお店、10件をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?卵かけご飯って家で食べるものというイメージがありましたが、ここまで徹底的にこだわったものを外で頂けるんですね!厳選された卵、お米、醤油などなかなか手に入りにくい物が揃うのはやはり専門店ならでは。料理というほどでもない超簡単なメニューですが侮ることなかれ、その分奥が深くて楽しみ方もバリエーションに富んでいるんですよ。
卵御飯はちょっと疲れた時や、洋食続きになるとふと無性に食べたくなりますよね。お家でももちろん楽しむ事は出来ますが、お店だからこそ味わえる特別な品種の卵や、こだわりのトッピングを体験してみませんか?東京に住んでいるはもちろん、そうでない人も訪れる機会があったら是非この究極の味を堪能してください。
素材提供:トリップアドバイザー