日本の旅館の魅力と言えば、なんといっても温泉!
温泉が目的!といった旅行も多いのではないでしょうか?
岩手県には数多くの温泉がありますが、温泉めぐりもしたいけど、「車で移動する必要があるため、お酒が呑めない~。」なんてこともありますよね!
雫石町にある休暇村岩手網張温泉には、敷地内に趣の異なる5ヶ所の温泉があり、1つの宿で湯めぐり気分が味わえます。
1泊ではもったいないと、2泊、3泊するお客様も大勢いらっしゃいます。
日帰り温泉も人気の網張温泉、今回はその5つの温泉すべての魅力をご紹介します!
1.野天風呂 ― 仙女の湯
http://www.qkamura.or.jp/iwate/hotspa/
網張温泉のシンボル的存在なのが、本館から徒歩約7分の山中にある混浴野天風呂「仙女の湯」。背後に流れ落ちる滝と温泉から立ち上がる湯けむりの情景が今にも「仙女」が現れそうな幻想的な雰囲気です。女性には温泉着「ゆゆぎ」のレンタルもあり安心です。
雪のない春~秋しか入れない期間限定の温泉です。
2.本館 ― 大釈(たいしゃく)の湯
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本館内にある、男女各露天風呂1、内湯1の温泉大浴場。明治時代にはこの地が大釈温泉と呼ばれていたそうです。
露天風呂からは雫石の田園風景や乳頭山など秋田県へとまたがる奥派山脈を一望でき、夜には満点の星空、冬には雪見風呂も楽しめます。
3.本館 ― 白泉(はくせん)の湯
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こちらも本館にある、男女各内湯1の温泉大浴場。昔ながらの湯治場のような雰囲気の中に、白濁の硫黄泉の香りがマッチした、風情たっぷりの温泉です。
4.温泉館 ― 薬師(やくし)の湯
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本館から吊り橋を渡って徒歩約5分で日帰り温泉の施設があります。男女各露天風呂1、内湯1のほか、館内には男女各大浴場・露天風呂があり、80畳の休憩室・軽食コーナー・売店もあります。
本館ご宿泊の方は無料でご利用いただけます。地元の人とのふれ合いを愉しめます。
5.足湯 ― 鹿追足湯(しかおいあしゆ)
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その昔、麓の漁師が鹿を追ってこの地に入り、温泉を発見したという伝説にならって名づけられた足湯です。丸太をくり抜いてできた湯船は、時のたつのも忘れる温かさ。雪のない春~秋しか入れない期間限定の温泉です。
なんと、雲海も望める展望台も
毎日見られるわけではなく見られたらラッキー!2泊、3泊するお客様が多い理由のひとつですね。
ひとつだけねがいをかな絵馬す!?「湯めぐり焼印絵馬」
http://www.qkamura.or.jp/iwate/free1/
5つの温泉をめぐるなら、一緒に楽しみたいのがこの「網張五湯」湯めぐり絵馬。600円で絵馬を購入すれば、入った温泉の焼き印を押してもらえるそうです。
全部の焼き印を揃えて、持って帰るのもよし、近くの網張薬師社に奉納するもよしです!
日帰り温泉の方にオトクな湯めぐりも
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「本館」(見晴の湯、白泉の湯)、「温泉館」、「仙女の湯」に入れる湯めぐりを上手に使えば、日帰り温泉の方でもおトクに湯めぐりが楽しめます。通常、「本館」、「温泉館」(各600円)、「仙女の湯」(300円)で計1,500円のところ、1,000円で3ヶ所とも入れるということです。
最後に、
それぞれの位置関係が分かるようにマップを作ってみました!ひとつの宿に泊まって、5つの温泉めぐり、いかがでしたでしょうか?
カップルで、お友達同士で、1人旅で、親孝行旅にと、様々なシーンでどうぞ。
■ 基本情報
- ・名称: 休暇村岩手網張温泉
- ・住所: 〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
- ・アクセス: JR盛岡駅より岩手県交通バス網張温泉行きで終点網張温泉下車すぐ
- (盛岡から約60分)
- ・営業時間: それぞれの温泉により異なる
- ・定休日: なし
- ・電話番号: 019-693-2211
- ・料金: 日帰り温泉…仙女の湯300円・温泉館・本館各600円
- ・公式サイトURL: http://www.qkamura.or.jp
