1.「雙栗神社」とは?
境内は広く、大きなクスノキが数本植えられており、自然が豊かで麗しい神社です。参拝するに際しても、きっと清新な気持ちになれるでしょう。
2. どんな魅力が?
雙栗神社の本殿は重要文化財に指定されています。檜皮葺屋根の、どこか風趣のある造りとなっています。昭和の55年から56年にかけて屋根の葺替と色の塗替えがなされましたが、本殿が造られたのは1494年頃と社伝には伝わっているそうです。応仁の乱や明応の政変の時代から今日までとは驚きですね。3.見どころ・お勧めポイント
境内のクスノキ
雙栗神社の境内にはクスノキが数本植えられています。中でも高さ30メートルの大クスノキの樹齢は400年から500年と言われています。正に神様の宿るご神木です。雙栗神社の大クスノキは京都の自然200選の植物部門に選ばれ、町の天然記念物にも指定されています。その木の高さと幹の太さを、ぜひ間近で拝見したいですね。
境内のツバキ
クスノキとともに、数多くのツバキがある雙栗神社は、まさに自然の宝庫と言えるのではないでしょうか。参拝に限らず、自然の観賞にも、じつに最適な神社であります。素敵ですよね♪
八朔祭り
8月31日の八朔の日、雙栗神社では八朔祭りが行われます。八朔は「はっさく」と読み、お世話になった人に贈り物をする風習をいうそうです。当日は出店が並び、小さな子どもたちや親御さんたちで賑わいをみせます。久世郡久御山町の方たちにとって、とても大切な催しなんですね。
4.口コミ
http://www.leafkyoto.net/blog/kyonikki/2010/03/post-508.html
5.詳細
■ 基本情報
- ・名称:雙栗神社
- ・住所: 京都府久世郡久御山町佐山双栗55
- ・アクセス: 京都京坂バスの「久御山団地口」下車。徒歩約2分。
- ・電話番号: 075-631-6111
- ・公式サイトURL: http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?frmId=333(久御山町HP)
いかがでしたでしょうか。由緒ある本殿と、大きなクスノキと、数百本の椿。それを聞くだけでもだんだん行きたくなってきませんか?ぜひぜひ雙栗神社へ。


