近年釣りへの注目度が高まっていますね~。釣りには興味があるけど始め方が分からないという人も多いのではないでしょうか。今回は鮎釣りに挑戦してみたい!という初心者さんが鮎釣りを始めやすいように鮎釣りのポイントをレクチャーしますね! 
鮎の解禁日には上級者の人たちでとても混雑します。前日の夜から場所取りをする人もいる程です。初心者は、解禁日当日に行くのは避けた方がいいでしょう。

友釣り用の鮎は、自分で用意して持って行ってもいいですが、釣り場でも販売しているので、購入ついでにお店のおじさんによく釣れる場所のポイントなど聞くといいですよ。
買ったオトリはオトリ缶に入れましょう。オトリは鮎釣りにとって何よりも大切な物です。弱らせないようにきちんとケアしましょう。初心者にとってオトリ屋のおじさんは貴重なアドバイザーです。「初めてなんですが、、、」と積極的にいろいろアドバイスをもらいましょう!
最初から鮎釣りファッションで身を固めて行ってもいいですが、最初は最低限の物だけ着用して鮎釣りのキャリアとともに徐々に揃えていってもいいですよ。
まずはこれで一度鮎釣りに出かけてみて自分に必要だと思うものを買いそろえて行くといいでしょう。あまり最初からバッチリきめて行って数回でやめてしまうともったいないのでね~。 
川岸のオトリ小屋に行って、ご主人に鮎釣り、初めてなんです。どこがいいですか?と尋ねると、少し上流の堰堤下がいいと丁寧に教えてくれました。
釣り支度を整え、遊漁券とオトリ鮎を2匹購入し、いざ川へ向かいます。 トラブルがあったけど無我夢中で竿を出し続け、気づけばもう夕方。釣果は15匹。楽しい。こんなに面白い釣りがあったのか。何でこんな面白い釣りを今までやらなかったのか。人生の何分の一かの楽しみを存してきたような気にさえなった。それからというものは鮎釣りの魅力に取り憑かれ、寝ても醒めても鮎釣りのことばかり考える日々。どうやったら釣れるようになるか。仕掛けの勉強をしたり、道具のことを調べたりの楽しい毎日。 初めてで何も分からないと不安なことの方が多いですが、失敗覚悟で勇気をだして一度行ってみてください!でも、初心者は誰か経験者と一緒に行く方がおすすめです!
さて、いかがでしたか?新鮮な鮎を塩焼きすると美味しいですよ~!自分で釣った鮎となればより一層美味しいはずですね。安全面にだけは十分注意して鮎釣りに出かけてみましょう!
行く前にここをチェック!
1. 鮎はこうゆう場所で釣れる!

http://truruta-yu-ji.seesaa.net/article/278490624.html
初心者が鮎釣りをする場合、そんなに大きくない綺麗な川がおすすめ!それも上流近くが釣りやすいポイントです。鮎釣りのシーズンは夏です。シーズンに合わせて鮎を放流するので鮎の解禁日近くが釣りやすくておすすめです。鮎の解禁日には上級者の人たちでとても混雑します。前日の夜から場所取りをする人もいる程です。初心者は、解禁日当日に行くのは避けた方がいいでしょう。
2. 鮎釣りは「友釣り」です!

http://www.kihoku-kanko.com/2012/05/138.html
鮎釣りはエサを使わず、「友釣り」という方法が一般的です。これは、鮎の縄張り行動の習性を利用した釣りの方法です。鮎は、自分の縄張りに他の鮎が入ってきたら体当たりして追い払うという習性があるので、追い払いに来たところを狙うんですね。友釣り用の鮎は、自分で用意して持って行ってもいいですが、釣り場でも販売しているので、購入ついでにお店のおじさんによく釣れる場所のポイントなど聞くといいですよ。
3. 友釣り用の鮎「オトリ」の確保!
川に着いたら、次は「オトリ」の確保です。「オトリ」とは、友釣り用の鮎のこと。オトリ屋さんへ行くと、基本的には自分でオトリを選ぶことができます。元気よく泳いでいる鮎を選びましょう!鮎を触る時は手をあらかじめ冷やしておかないと鮎が弱ってしまうので注意してください!買ったオトリはオトリ缶に入れましょう。オトリは鮎釣りにとって何よりも大切な物です。弱らせないようにきちんとケアしましょう。初心者にとってオトリ屋のおじさんは貴重なアドバイザーです。「初めてなんですが、、、」と積極的にいろいろアドバイスをもらいましょう!
4. 鮎釣りに適した服装
鮎釣りのシーズンは真夏なので帽子は必須!上半身は、半袖でも長袖でもいいですが、そのシャツの上に釣り用ベストを着用して必要なものは全てベストに収納して身動きがとりやすいようにするといいですよ。下半身は、川で滑ったり怪我をしたりしないためにも鮎釣り用のブーツや靴を着用しましょう。最初から鮎釣りファッションで身を固めて行ってもいいですが、最初は最低限の物だけ着用して鮎釣りのキャリアとともに徐々に揃えていってもいいですよ。
5. 必要な釣り用具
鮎釣りの道具はたくさんあります。道具を選ぶ時に挫折してしまう人も少なくないので、初心者に必要な最低限の釣り用具を紹介します。まずは、「鮎竿」、「オトリ缶」、「仕掛け」、「仕掛け針」、「タモ網」、「クーラーボックス」、「ハサミ類」。まずはこれで一度鮎釣りに出かけてみて自分に必要だと思うものを買いそろえて行くといいでしょう。あまり最初からバッチリきめて行って数回でやめてしまうともったいないのでね~。
「鮎釣りのポイント」について

http://blog.livedoor.jp/amago1000biki-turikiti/archives/39838867.html
鮎釣りでまず大切なのは、場所です。鮎が放流されている川ならどこでも釣れる可能性はあるのですが、目で見て鮎が見える場所を選ぶのが分かりやすいでしょう。その場所で釣れなければこまめに場所を移動しましょう。鮎に警戒されないように自分が石になることもポイント!釣り支度を整え、遊漁券とオトリ鮎を2匹購入し、いざ川へ向かいます。
http://www.otsuka-b.com/report/20130802/20130802chikumagawa.html
http://plaza.rakuten.co.jp/keiryu1/diary/201308100000/
休憩スポット
東名高速道路 富士川SA(サービスエリア)下り
日本三急流の一つ富士川は大きな鮎がいることで有名な全国でも有数の鮎釣りスポットです。今回は紹介する休憩スポットは富士川サービスエリアにある24時間営業のフードコートです。朝が早い釣り人にとって24時間営業のお店は便利ですよね。平日限定の朝定食は390円~頂けます。その他にも「富士山ラーメン山頂盛」や「富士川定食」が人気です。■ 基本情報
- ・名称: 富士川SA(サービスエリア) 下り「フードコート」
- ・住所: 静岡県富士市 岩淵字舟山1224番地
- ・アクセス: 東名高速道路下り線 富士川SA
- ・営業時間: 24時間
- ・電話番号: 0545-81-0750
- ・公式サイトURL: http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=34
合わせて読みたい参考ページ
- むらおか釣具店
- 友鮎会のほ~むぺ~じ
- 流心会 鮎釣り入門
アクセス情報・地図はこちら
■ 基本情報
- ・名称: 佐野オトリ店本店
- ・住所: 山梨県南部町 14816
- ・アクセス: 電話にて問い合わせてください
- ・営業時間: 電話にて問い合わせてください
- ・定休日: 電話にて問い合わせてください
- ・電話番号: 0556-66-2045
- ・オススメの時期: 6月~8月
- ・公式サイトURL:http://blog.goo.ne.jp/sano-ayu/c/7c4c5a5c7d25ce64a9d2b6574a00e0e0


