1.嵐山 化野念仏寺と千灯供養 とは?
http://travel.biglobe.ne.jp/tguide/kuchikomi/14f434f6c1.html
弘法大師が弘仁2年(811年)に五智山如来寺を開創し、その後法然上人の念仏道場となり現在に続いているのが念仏寺です。明治になって地元の人々の協力のもと、葬送の地であった化野の山野に忘れられていた石仏や石塔を集め、「西院の河原」としてこの地に祀りました。千灯供養は8月の23・24日の夕刻から、数千体の石仏石塔にろうそくを灯して供養する行事です。2.嵐山 化野念仏寺と千灯供養の静かな力
3.おすすめポイント(3つ以上)
仏舎利塔とトラナ

http://blog.goo.ne.jp/chx15430/e/36326de47271030100aaddcd312fdd42
仏舎利とはお釈迦様の遺骨のことを言います。それを祀るのが仏舎利塔です。そしてこの鳥居のような不思議なものはトラナと言います。インドの仏教寺院ではよくあるものなのですが、京都で見られるのはこの念仏寺だけです。六面六体地蔵
http://fanblogs.jp/norikazutomo4611812/category_5/
竹林の小径を通ってしばらく行くと、このお地蔵さまがおられます。お地蔵さまというのは簡単に言えば輪廻の輪から人間を救ってくれる仏様なのですが、千灯供養が地蔵盆に行われるもそのためでしょうか。時計回りに1体1体お水をかけて拝みます。紅葉

http://photo53.com/kyoto-koyo.php
嵐山と言えば桜の名所ですが、紅葉の名所でもあります。念仏寺も秋には真っ赤に彩られます。紅葉の中の念仏寺は、やはり特別な場所のような空気が漂っています。4.訪問者の声
お寺の中は独特の雰囲気なので、一度行く価値はあると思います。嵐山の散策がてら行けるので、景色と周辺のお土産屋さんを見ながら歩いていると、あっという間に着きます。
トリップアドバイザー
祇王寺を観光した後に行きました。祇王寺から徒歩10分程度だったと思います。かつて風葬が行われていたとの場所で、事前に写真でも風景は把握していましたが生で見るとやはり圧巻の光景でした。何気に石仏・石塔と紅葉が一体になった光景は奇妙にも綺麗でした。紅葉期ならでは楽しみです。
トリップアドバイザー
5.場所
■ 基本情報
- ・名称:化野念仏寺
- ・住所:〒616-8436 京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
- ・アクセス:JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅下車 徒歩またはバス
- 京福電鉄 嵐山駅下車 徒歩またはバス
- 京都バス「鳥居本」バス停で下車、徒歩5分
- ・拝観時間:3月~11月 9:00~16:30
- 4・5・10・11月の土・日・祝 9:00~17:00
- 12月~2月 9:00~15:30
- ・電話番号:075-861-2221
- ・拝観料:大人500円 中学、高校生400円 小学生以下(保護者同伴に限る)無料
- ・公式サイトURL:http://www.nenbutsuji.jp/index.html
素材提供:トリップアドバイザー、他


