行ったらここをチェック!
奏者社

http://ohenro-prt2.hatenablog.com/entry/2014/03/26/103000
椿神社には4つの境内社がありますが知らない方の方が多いのですが、「伊豫豆比古命神社を参拝する際には先立ってまず「奏者社」に参拝をする」という習慣が古くから残っています。この奏者社の祭神は「潮鳴栲綱翁神」(しおなるたぐつなのおきなのかみ)です。伊豫豆比古命・伊豫豆比売命の乗った舟が当地に流れ着いた時この潮鳴栲綱翁神が先住者の代表として迎えに出たとの伝承があることからよろず取り次ぎの神とされています。
本殿天井絵

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本殿には90種類全て違う椿の花の天井絵が飾られています!職人さんが丁寧にひとつひとつ描いている天井絵はまるで椿の図鑑のようです!画像では迫力が伝わりにくいですが実物は圧巻です!ぜひ上を見上げてみてくださいね!御神木の古楠

http://blog.goo.ne.jp/noyamany/e/da7b736b1f97d207fd70f884cd7853cb
四国には古くからタヌキの伝説がいろいろありますが、椿神社の楼門の左脇にある古楠は「お紅さん」という愛称のメスタヌキが住むという伝承があります!その「お紅さん」の姿は全て謎に包まれていることから余計に信仰を集め今でも楠の根元の祠は信者の手で守られています。椿がたくさん!
境内にはたくさんの種類の椿があり、その中でもめずらしい品種の椿「相合傘」「寒椿桜」も見る事ができます!又絵馬やお守りにも椿のイラストや形を使っているのであちこちに椿がたくさんあります。椿神社で人気の縁起物「冨久椿」「椿まつり」も椿のモチーフで作られてますよ♪潮鳴石(しおなるのいし)
社殿内庭神苑にある石「潮鳴石」この石を打ち耳を当てると潮騒が聞こえると言い伝えられています。数十年以前にはこれにお米を供える人が有り、又この供米を歯の痛む時に噛むと痛みが止まると言われておりました。潮騒と歯の痛みが治るという繋がりが分りませんがヒーリングスポットのひとつです!少し分りにくい場所にあるので探して見てくださいね!「椿神社」について
正式名称は「伊豫豆比古命神社」です、祭神は「伊豫豆比古命」「伊豫豆比売命」「伊与主命」「愛比売命」社伝では孝霊天皇の御代に鎮座したとされ平成24年には御鎮座2300年祭が行われました。愛媛県の県名は「愛比売命」から名づけられており都道府県名で神名を使用しているのは全国で愛媛県だけです!
地元では椿神社、椿さんと呼ばれていて正式名称を知らない方も多いかも?!商売繁昌、開運縁起の御利益があります。毎年、旧暦1月7日~9日に行われる大祭「椿まつり」には全国からたくさんの人が訪れ四国一の大祭といわれています!特殊神事として貸銭神事・お忍びの渡御・合せ火が行われます。
全国的にもめずらしい貸銭神事は神社から守り金(20円)を借り一年間頑張って翌年に倍額にして返すという行事で誰でも無条件で借りることができます!
椿神社の由来について
伊豫豆比古命神社なのになぜ椿神社なのでしょうか?
http://www.tubaki.or.jp/002/002_00_00.php
訪れた人の声
てら散歩。
