1.スリ・マリアマン寺院とは?

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シンガポールにあるヒンドゥー教の寺院の中では1827年に創建されたスリ・マリアマン寺院は最古の寺院になります。高さ15メートルの高門がシンボルとなっており、信者だけでなくチャイナタウンを訪れる多くの観光客が訪れる観光スポットでもあります。 2.スリ・マリアマン寺院の5つの見どころ
(1)エキゾチックな塔門

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寺院のシンボルとなるのが、高さ15mの塔門になります。その独特な塔門の姿から通りの名前の由来にもなったほどです。 間近で見ると、生き生きとした神々の姿が見られます。ちなみに塔門の二段目と三段目の、左右にいる神は破壊神シヴァになります。

http://en.wikipedia.org/wiki/Sri_Mariamman_Temple,_Singapore
(2)極彩色が美しい神聖な祈祷の広間

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寺院の祈祷の広間は極彩色鮮やかな広間になります。中央に並ぶ神々は、パールヴァティー、サラスヴァティー、ラクシュミーら3人の女神になります。 白い柱と壁が美しい祈祷の広間では神聖な気持ちにさせられます。

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(3)壁の屋根の神々

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塔門だけでなく、壁の屋根にも美しい神々の姿をみることができます。笛を手にした美少年クリシュナや…。 ベストセラー「夢をかなえるゾウ」でも登場したガネーシャも見られます。このガネーシャ、実は破壊神シヴァの息子なんですよ!

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(4)病気が治るという女神マリアマン

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一つの寺院に様々な神々が立ち並ぶのが、スリ・マリアマン寺院の魅力。天然痘のような死病を司る神、マリアマンがいます。緑のサリーをまとった姿が特徴的ですので健康を祈ってみましょう。 (5)祭のシーズンにデコレーションされる寺院

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10月から11月頃にかけてはディーパパリと呼ばれる祭が開催されます。 このシーズンの寺院は何時もとは違ったデコレーションを見ることができます。
ライトアップではなくヤシの葉などでデコレーションされます。

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3.体験者の声

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実際にスリ・マリアマン寺院を訪れた人の口コミを集めてみました。 http://ameblo.jp/tabeena0515/entry-11442716472.html
シンガポールの寺院建築『スリ・マリアマン寺院』 http://t.co/SGOQrXCORG 1827年に完成したシンガポール最古のヒンドゥー教寺院です。なぜかチャイナタウンにあります。 pic.twitter.com/SMYtcvOiHD
— 建築ブックマーク (@kbookmark) 2014, 6月 2
【シンガポール旅行記 39】チャイナタウンのスリ・マリアマン寺院。シンガポールにある大体の寺院は、宗教上の理由でノースリーブや極端に短いスカート、ショートパンツ等では参拝出来ません。軽く羽織れる薄手の上着を持って行きましょう! pic.twitter.com/MkMr1xsALO
— ジョニくん@9/7名古屋公演 (@k_johnny66) 2014, 2月 9
4.場所
5.基本情報
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■ 基本情報
- ・名称:スリ・マリアマン寺院 Sri Mariamman Temple
- ・住所: 244 South Bridge Road
- ・アクセス: MRTチャイナタウン駅より徒歩5分
- ・営業時間: 8:30~21:00
- ・電話番号: +65 6223-4064
- ・料金: 無料。ただしカメラ撮影料は3 Sドル、ビデオ撮影料は6 Sドル