Aiko Konishi
1.宮古島の路線バスは何路線?

http://www.miyakozima.net/gaiyo/acces.php
沖縄県宮古島には、3つのバス会社が以下の合計9路線を運行しています。宮古協栄バス
- 新里宮国線
- 与那覇嘉手苅線
- 友利線
- 新城吉野保良線
- 長北山北線
- 久松線
- 池間一周線
- 狩俣一周線
- 伊良部佐良浜経由平良線
宮古協栄バス
http://blogs.yahoo.co.jp/toribasutom6425/9189341.html
八千代バス
http://blogs.yahoo.co.jp/toribasutom6425/9311783.html
共和バス

http://halfzero.sakura.ne.jp/bus/yaeyama.htm
2.宮古島のバスの乗り方は? (宮古協栄バスと八千代バス)
■どちらのバス会社も「平良」を始点としていますが、バス停はまったく別の場所。徒歩で20分くらい離れており、注意が必要です。
■八千代バスは10数人乗りのマイクロバスです。
宮古協栄バスは約40人乗りの大型バスです。
■前乗り、前降りが基本。中扉や後扉があっても、使われていません。
■八千代バスは降車時に運賃を支払う「後払い」方式です。
宮古協栄バスは乗車時に運賃を支払う「前払い」方式が基本。「後払い」でも問題ありませんが、降りる
バス停を予め告げておけば、そのバス停で停まってくれるので 「先払い」して、行き先を告げておく方
が安心です。
■乗車時の整理券等はありません。どこで乗ったかは自己申告制です。
■八千代バスには、次のバス停を示す電光案内盤があり、場合によって運転手の車内放送もあります。
宮古協栄バスでは、次のバス停の表示や案内などは全くありません。従って、乗車時に運賃を先払いして
行先を告げておくことが 大事になってきます。
■八千代バスでは両替機で千円札および小銭の両替が可能です。
宮古協栄バスは、両替機はあるものの使われておらず、運転手さんに両替をして貰います。
■運賃は、八千代バスでは運賃箱に入れます。
宮古協栄バスでは運転手に払います。
3.宮古島観光におすすめのバスルートは?
与那覇嘉手苅線(宮古協栄バス)
与那覇前浜ビーチ
http://blog.livedoor.jp/akataku1992/archives/51051207.html
来間大橋
宮古協栄バスの与那覇嘉手苅線は、平良を起点として来間島に渡り戻ってくる路線。途中の上地南停留所からすぐの「与那覇前浜ビーチ」は、宮古島でも1,2を争う観光スポットです。エメラルドグリーンとエメラルドブルーの綺麗なビーチは「綺麗!」の一言。皆愛停留所と来間停留所の間の「来間大橋」も素晴らしい景観で、一度は訪れたいスポットです。
池間一周線(八千代バス)
八千代バスの池間一周線は、平良を起点として池間島に渡り戻ってくる路線。狩俣停留所と学校裏停留所の間にかかる池間大橋は、全長1,425mで1992年に開通しました。橋自体の美しさ、眼下に広がるエメラルドグリーンの海、そして西平安名岬や大神島を望む景観は、宮古島を代表する観光スポットのひとつとなっています。
伊良部佐良浜経由平良線(共和バス)
伊良部大
http://cp.okinawastory.jp/ritohaku/post/4663
渡口の浜共和バスの伊良部佐良浜経由平良線は平良を起点として伊良部島に渡り戻ってくる路線。ドリームキャッスル前停留所と佐良浜港停留所の間にかかる伊良部大橋は、全長3,540mで2015年に供用が開始されました。また、伊良部公民館前停留所からすぐの、長さ約800mも続く真っ白な「渡口の浜」の砂はとてもきめ細かくて手触りはまるで絹のよう。いずれも、人気の観光スポットです。
4.宮古島を路線バスで観光した人の声
“宮古協栄バス 新里宮国 乗車体験記”宮古島で宮古協栄バスに乗車したので、その感想をレビューしよう。7月に宮古島に訪れた際に、キレイな池間大橋を渡る八千代バスに乗車したのち、これは宮古協栄バスにも乗車しなければ・・・と思い、宮古協栄バスにも乗車してみた。先日の記事でも紹介したが、ナゾの久松線に乗車できなかった「たびこん」。約1時間後の新里宮国線、13:20発に乗車してみることにした。再び平良の宮古協栄バスの車庫にやってきた。待合室にも時刻表が貼ってあり、とりあえず、待合室の中でバスを待つことにする。と、待合室の中で休憩していた職員らしき人が「どちらまで?」。 たびこんが13:20のバスに乗る旨を伝えると、「それならバスの中に行って上野一周と書いてあるよ」 ????だ。どうやら勝手に駐車場の中に入って良いようだ。 kyoei う~~ん・・・上野一周・・・意味がわかりません(笑)とりあえず、乗客は勝手にバスの中に行って、バスの中で発車を待つシステムらしい。表の待合室やバス停らしきベンチで待っていても素通りされた可能性がある・・・汗。 運転手さんに行先を告げて、払う人は先払いで運賃を払うシステムだ。降りるときでも良いようだが、運転手さんにお金を払う仕組み。なんとも原始的。もちろん運賃箱は使用しない。(手渡し) 窓全開で冷房のスイッチも入れない。 時間になり、ドアがバタンと締まり、何も言わずに発車。もう驚かない(笑)後で運転手さんに教えてもらったのだが、乗りバスなら同じ13:20発の与那覇行がおススメだとか。なんでも来間大橋を渡るから風光明媚とのこと。 気付かなかったが、来間島へ渡るのは朝の1瓶のみかと思いきや、午後の13:20も与那覇の後、来間島へ渡るようだ。次回に来た際には久松線とともにリベンジだ。平良の市街地を抜けていく。 市街地をぐるっと廻って、郊外へ行く仕組みのようだ。相変わらず、バス停の案内放送など皆無なので、地名がわからない。なんとなく方向は路線図によりわかるのだが・・・ 脇道へバックで入りUターンしたり 、 空港はそのまま通過したり・・・ 。約1時間後、平良に戻ってきた。 これほどよくわからない乗りバスは無かったが・・・運転手さんは気さくで良い人でした。
http://elaborating28.rssing.com/chan-14858369/all_p2.html
5.宮古島路線バス(八千代バス、宮古協栄バス)についての詳細
宮古共栄バス
基本情報
- ・名称:宮古協栄バス合資会社
- ・電話番号:0980-72-2414
- ・住所:沖縄県宮古島市平良字西里768番地の2
- ・アクセス:平良港より徒歩22分
- ・運行系統数:7系統
- ・従業員:役員2名 事務員5名 乗務員11名 バスガイド7名
- ・車両数:乗合バス9台 貸切バス23台 合計32台
- ・公式サイトURL:http://www.miyako-net.ne.jp/~kyoeibus/top.html
八千代バス
■ 基本情報
- ・名称: 株式会社 八千代バス・タクシー
- ・電話番号:0980-72-0677(バス)
0980-72-3001 (タクシー) - ・住所: 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根394番地
- ・アクセス:平良港より徒歩15分
- ・運行系統数:2系統
- ・車両数:大型バス(23台)中型バス(1台) 小型バス(2台) マイクロバス(1台)
- ・公式サイトURL: http://yachiyo-bus-taxi.jp