国立民族学博物館とは?

http://sonosawa.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html
大阪・吹田市の万博公園内にある国立民族学博物館(通称:みんぱく)は、世界中の生活に関するものが展示してある博物館です。各地域ごとに展示されているので、自分の好きな地域をじっくりと見学できます。国立民族学博物館でできること

https://www.atpress.ne.jp/news/43861
地域展示はオセアニアを出発して、東周りに世界一周し、最後に日本に到着という流れになっています。衣食住だけでなく、宗教・音楽・移動手段などに関わる本物が展示。本物を見ることで身近に世界を感じることができます。また定期的に特別展示も行われています。国立民族学博物館の見どころ
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展示数が半端ない!
たとえばお面ひとつにしても複数あります。お祭り用や呪術用・・・神様も悪魔も精霊もいっしょに展示。民族衣装は世界がとてもカラフルなんだと気づかせてくれます。 全部じっくり見るのに1日以上はかかるでしょう。ビデオブースや情報端末で細かく知ることができる
レストランもショップも!

http://www.aozorashokan.com/?p=1990
併設のレストランでは本格タイカレーやナシゴレンなど東南アジア料理を食べることができます。またミュージアムショップは企画展の図録やオリジナルグッズなどを販売。とくに「こんにちは」と各国のあいさつが書いてあるスタンプは、とてもかわいくてコンプリートしたくなります。参加者の声
大阪にある国立民族学博物館へ 謎のTシャツとダルマファイルGet 博物館デカくて1日では見切れないくらい大変だったけど良い勉強になった! pic.twitter.com/KltrsXtoBb
— のむむむーん。 (@ghoul062remu) 2015, 8月 9
【おかっぱちゃんメモ】大阪にいったら絶対に立ち寄るべき場所は「国立民族学博物館」だよ!関東ではあまり知られてないそうだけど、世界各国から集めたあらゆる民芸品や生活用品、民族衣装、写真や映像も莫大な量が展示されていて本当に必見だよ! pic.twitter.com/VzOKjbsYn0
— Dismal Rainy Day (@DismalRainyDay) 2015, 7月 29
■ 基本情報
- ・名称:国立民族学博物館
- ・住所:大阪府吹田市千里万博公園10-1
- ・アクセス:万博記念公園駅《本線》徒歩約15分(自然文化園中央口ゲート)
- ・営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
- ・定休日:毎週水曜日
※水曜日が祝日の場合は翌日が休館日・年末年始(12月28日~1月4日) - ・電話番号:06-6876-2151(代表)
- ・料金:一般420円 高校・大学生250円 小・中学生110円
- ・公式サイトURL:http://www.minpaku.ac.jp/