http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E9%A3%BD%E8%AB%B8%E5%B3%B6
塩飽諸島は、戦国時代に名を馳せた塩飽水軍が根拠地としていた大小28の島々で成り立っていて、瀬戸大橋の西側になる西備讃瀬戸に位置しています。塩飽水軍の船乗り650名は、豊臣秀吉から人名という身分を与えられて、塩飽七島1,250石を自治することを認められました。江戸時代になると、塩飽七島は天領となり、人名の長となった4家が年寄となって支配する地となり、明治維新までその統治形態は変わることなく続きました。 1.塩飽諸島の中心「本島」とは?
http://honjima2.blogspot.jp/2010_12_01_archive.html
本島は、江戸時代に人名の長となった年寄4家が、天領1,250石の自治を司るための塩飽勤番所が設置されたことから、塩飽諸島7島の中心として栄えました。本島から眺められる西備讃瀬戸の美しい風景と島の昔ながらの街並や史跡が情緒ある街並みを作り出します。
http://www.landscape-p.com/shiwakuhonjima.html
遠く戦国時代以前から瀬戸内海で活躍し続けていた、塩飽諸島の船乗りたちの息吹を感じることが出来ます。
http://honjima2.blogspot.jp
■ 本島のジオラマ http://honjima.blogspot.jp/2010_12_01_archive.html
本島には、飲食店(7店)はありますがコンビニはありません。宿泊は民宿(6軒)の利用となります。2.本島の見どころ
塩飽勤番所
http://hananomichi.at.webry.info/201107/article_3.html
江戸時代に天領として塩飽諸島は、明治維新となるまで人名の自治が認められていました。人名の長となった年寄が、自治のための政務を行っていたのが本島に設置された塩飽勤番所でした。
■ 朱印状保管用石櫃塩飽勤番所では、信長、秀吉,秀次、家康、秀忠の朱印状が、勤番所の倉の中にしまわれているだけでなく、さらに石櫃の中に保管するという、朱印状は塩飽諸島(塩飽七島)のお宝として扱われていました。
千歳座
http://hazimemashite.at.webry.info/201310/article_5.html
千歳座は小烏神社境内にある芝居小屋で、1862年(文久2年)に建てられたものです。本格的な舞台設備である直径7.9mの廻り舞台や奈落があり、全国で特に重要な30舞台のうちの一つとされています。
■ 千歳座と木烏神社本殿
http://www.office-rnc-s.jp/category/sanuki_landscape/
笠島集落

http://shimatrip.jp/2171/
塩飽水軍が本拠地としていた笠島集落は、江戸時代から戦前にかけて建てられた家屋が残る街並は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。笠島集落にある建物は、すべて塩飽水軍を支えた船大工であった塩飽大工によって建てられたものです。 
http://www.uminoeki.org/passport-member/1138/
年寄の墓
http://hazimemashite.at.webry.info/201310/article_4.html
島には、人名の長であった年寄4家の墓のうち3ヶ所が現存しています。そのうちの塩飽の古くから豪族で、塩飽水軍として海外にも活躍していた宮本家の墓(上画像)は、国の史跡に指定されています。 正覚院

http://www.siwakuya.sakura.ne.jp/index.html/pg37.html
別名を「山寺」という真言宗・正覚院は、毎年7月15日に行われる湯状の加持、山伏の大護摩供養、山伏の火渡りの荒行で有名となっています。国指定重要文化財に指定されている木造観音菩薩像、毘沙門天像などの貴重な文化財が多数所蔵されています。 水見色小学校
http://honjima2.blogspot.jp/2011/05/blog-post_18.html
平成17年夏に公開された「機関車先生」のロケ地で、撮影のために修復されて「水見色小学校」となった校舎がそのまま保存されていて、教室はいつでも見学が可能となっています。
■ 校舎内の様子
http://honjima2.blogspot.jp
遠見山
http://blog.livedoor.jp/kagawa05/archives/50210671.html
標高110mの遠見山にある展望台からは、備讃瀬戸と瀬戸大橋の絶景を楽しむことが出来ます。 http://blog.livedoor.jp/kagawa05/archives/50210671.html
3.本島を訪れてみて
http://www45.tok2.com/home/todo94/trip/trip2010-2/driving2010kagawa.htm
【新作公開】水彩画「瀬戸内・夏の午後」瀬戸内海にうかぶ塩飽本島。四国から小型船で上陸し、一軒しかない食事処で定食を食べ、自転車を借りて走り出した。島人に薦められた笠島地区に行ってみると、ノスタルジックでのんびりした島時間が流れていた。
pic.twitter.com/qnXBiO8piH
— アートスタジオ「水彩時々ペン」 (@office_Suisai)
2014, 8月 2
【まちなみ逍遥PhotoBlog】:
http://t.co/VaSJvf32S3塩飽本島・笠島集落の,人の心温まるまちなみ / Kasajima Village, heart-warming scenery on the smal… pic.twitter.com/NkPmmvPvw8
— Minako Shoh (@MinakoTokyo)
2014, 12月 7
前に香川行った時の写真見返してた
もう一回塩飽本島行きたいな
観光客が俺1人だったのもあってあのノスタルジックな雰囲気がなんとも言えねぇ…(特に重伝建の笠島地区)
あれはクセになる←
pic.twitter.com/1jodfHNaYz
— 大内 健造 (@KEN_tiku_ZO)
2014, 7月 16
http://honjima.blogspot.jp/2011/01/blog-post_17.html
■ 塩飽本島の基本情報
- ・住所: 香川県丸亀市本島町
- ・四国からのアクセス:丸亀港(JR丸亀駅より北へ徒歩10分)より、本島汽船で約30分
- ※料金は、往復・1,050円(大人)、540円(小人)
- ・本州からのアクセス:児島観光港(JR児島駅より徒歩5分)より、むくじ丸海運で約30分
- ※料金は、往復・1,210円(大人)、610円(小人)
■ 塩飽本島観光案内所の基本情報
- ・名称: 塩飽本島観光案内所
- ・住所: 香川県丸亀市本島町泊494-16
- ・営業時間: 8:00~17:00
- ・定休日: 木曜日、年末年始、お盆
- ・電話番号: 0877-27-3077
- ・公式サイトURL: http://honjima.justhpbs.jp/index.html