1.長崎県の県名の由来

http://www.nagasaki-jusei.or.jp/
また、その他にも俗説として「訛り」に基づく言い伝えがある。地元では野母崎半島を「長い岬」と称していたが、長崎弁では「長か岬(ながか・みさき)」となり、さらにこれが「なんか・みさき」と転訛し、この語が約まって「長崎」になった、というものである。
Wikipedia
2.長崎の歴史
http://www.webkohbo.com/info3/nagasaki/nagasaki3.html
室町時代、ポルトガルの貿易船が平戸に入港したことで長崎県域に広まったヨーロッパ文化。その後、フランシスコ・ザビエルがキリスト教の布教を行ったのをきっかけに、長崎でキリシタン文化が繁栄しました。しかしその後、豊臣秀吉によってバテレン追放令が出され、九州でのキリスト教の布教が禁止に。また、江戸幕府もキリシタンの弾圧を強化したこが発端となり、これに反発した農民らが1637年に「島原の乱」を起こしたのです。また、鎖国下の日本で唯一ヨーロッパの先進文化を受け入れる唯一の窓口となった長崎の出島は、日本の近代化に大きな役割を果たしました。昭和20年8月9日にはアメリカ軍によって原子爆弾が投下され、壊滅的な被害を受けましたが、復興を遂げて平和都市、観光都市として見事生まれ変わっています。
3.おすすめ観光スポット

http://blog.goo.ne.jp/potesara-2010/e/8426d7409ade63c3393e4e774aa520a2
九十九島パールシーリゾート
パールシーリゾートは九十九島の玄関口! ヨットやシーカヤックで海の散歩を楽しむも良し、体力に自信がないorゆったりしたい人は遊覧船に乗るも良し!体で海を堪能したあとは水族館『海きらら』で海の動物たちを鑑賞しましょう。定番の食事ショーはもちろん、水族館の裏側から見学できるミステリーツアー、真珠の玉だし体験など、珍しい催しが盛りだくさん!
■ 基本情報
- ・名称: 九十九島パールシーリゾート
- ・住所: 長崎県佐世保市鹿子前町1008番地
- ・アクセス:佐世保駅から車で10分・バスで25分
- ・電話番号: 0956-28-4187
- ・料金: 施設料金一覧をご覧ください
- ・公式サイトURL: http://www.pearlsea.jp/
軍艦島
2015年には世界遺産に登録され、今日本だけではなく世界からも注目される観光スポットとなっています。現在はツアーでのみ上陸可能です。
■ 基本情報
- ・名称: 軍艦島(端島・はしま)
・住所:長崎県長崎市端島 - ・電話番号:095-829-1314
- ・公式サイトURL:http://www.at-nagasaki.jp/spot/51797/
ハウステンボス
長崎を代表するアミューズメントパーク「ハウステンボス」。17世紀のオランダの町並みを再現した広大な敷地(東京ドーム約33個分!)には、数多くのアミューズメント施設や、レストラン、売店などが充実!また、1年中季節の花を楽しめるのもとっても魅力的です。年間を通して様々なイベントが開催されているので、いつ行っても新たな発見があるというのも人気の秘密。敷地内には宿泊施設もあるので、1日中思いっきり遊ぶことができますよ。
■ 基本情報
- ・名称:ハウステンボス 夏の光の王国
- ・住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
- ・アクセス:JRハウステンボス駅より徒歩5分
- ・営業時間: 09:00~22:00
- ※営業時間は、季節・曜日により異なります。営業時間を確認してください
- ・電話番号: 0570-064-110
- ・公式サイトURL: http://www.huistenbosch.co.jp/
雲仙地獄
雲仙の温泉街の中心にある雲仙地獄。周辺には硫黄の臭いが漂い、あちらこちらでボコボコと湧き立つ源泉の湯煙が立ちこめている様子は、地球の息吹を感じざるをえません!また、1つ1つ名前がついた地獄は、それぞれ特徴が違うというのも面白いですね。そしてここに来たら食べずに帰られないのが、温泉卵。自然の力を利用して茹で上がった卵は、格別のおいしさ♪これを食べながら地獄めぐりをするのもツウの楽しみ方です。
■ 基本情報
- ・名称: 雲仙地獄
- ・住所: 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- ・アクセス: 雲仙お山の情報館前下車、徒歩5分
- ・営業時間: 常時開放(夜間ライトアップなし)
- ・電話番号: 0957-73-3434
- ・料金: 見学自由
- ・参考サイトURL: http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=A4902310
出島
鎖国の時代の約200年もの間、日本で唯一ヨーロッパの文化の貿易の窓口となっていた出島。当時島内にあった49棟の建物の内、25棟を復元させる事業が現在進行中です。こちらの西側、東側と2つ入り口の内、西側から入ると江戸時代~幕末開国後~明治を辿り、東側から入ると明治~幕末~江戸時代へと遡ることが可能。復元されたものだけではなく、当時実際に使われていた物の展示や、生活の様子も知る事ができるのが魅力です。
■ 基本情報
- ・名称: 出島
- ・住所: 長崎県長崎市出島町
- ・アクセス: 長崎駅から路面電車で5分
- ・営業時間: 8:00~18:00 ※季節によって延長あり
- ・電話番号: 095-829-1194
- ・料金: 大人:510円 高校生:200円 小・中学生:100円
- ・公式サイトURL: http://nagasakidejima.jp/
4.絶対外せない、長崎のおすすめグルメ
http://blogs.yahoo.co.jp/yhkhw33403/20369847.html
ちゃんぽん
長崎を代表するグルメと言えば、「ちゃんぽん」が1番に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?長崎が発祥のちゃんぽんですが、誕生したきっかけは中華料理店のオーナーが、中国人留学生が安くてお腹いっぱい食べられるようにと考案した料理だって知っていましたか?炒めた豚肉、野菜、魚介と太麺に鶏がらベースのスープが長崎ちゃんぽんの基本。名物だというだけあって、意外とどんなお店でも提供されているので、要チェックです!
皿うどん
名前に「うどん」という名前が付くだけあって、うどんを使った料理だと思われがちの皿うどん。実際は、油で揚げたパリパリの細麺もしくは、ちゃんぽんで使用する太麺の上にとろみを付けた肉、野菜、魚介類、かまぼこなどを載せた食べ物です。パリパリ麺か、太麺かはお好み次第。どちらもおいしいので、オーダーする際に迷ってしまうかもしれませんよ。
トルコライス
トルコライスは、神戸生まれ長崎育ちのグルメです。名前を聞いただけでは、どういった食べ物なのかあまりピンと来ないですよね?トルコライスは、洋食屋さんで食べられるワンプレートグルメ。1つのお皿の上に、トンカツ、スパゲッティ、ピラフなどがのった食べ物なのです。お店によっては、カツではなくハンバーグだったりステーキだったりすることもある様ですが、大人用のお子様ランチ気分で食べられるのが魅力です。
カステラ
長崎のお土産と言えばカステラ!周りの人に「長崎に行く」と伝えたら、リクエストされるという人もきっと少なくはないですよね?カステラの魅力は、卵と小麦粉と砂糖というシンプルな素材を使って焼き上げた素朴な味わい。最近ではこれに様々な素材を混ぜて作った色んな味が人気です。「福砂屋」や「文明堂」が代表的なメーカーですが、それ以外のカステラでも美味しいものが沢山あるので、色々試食をしてみて自分好みの1つを探してみてくださいね。
角煮まん
長崎の伝統的な郷土料理の「卓袱料理」のメニューの1つである豚の角煮「東坡肉(とんぽうろう)」をふわふわの生地に挟んだ角煮まんは、長崎土産の中でも近年常に上位にランクインするほどの人気ぶり。小ぶりながらしっかり味がついた豚の角煮は、シンプルな生地との相性もバッチリ。1つでもしっかりと胃袋を満たすことができる、満足度の高い一品です。
ミルクセーキ
長崎の喫茶店で生まれたミルクセーキは、卵と砂糖と練乳にカキ氷を混ぜたシャーベット状の食べ物です。材料だけ耳にすると、物凄くこってりとした甘~い食べ物を想像してしまいますが、実際は甘さも控えめでさっぱりとした食べ物です。
カキ氷でもシャーベットでもない不思議な味わいですが、一度食べると病みつきになってしまう美味しさです♡
5.おすすめホテル

http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/kirin/blog/131112.html
ホテルオークラJRハウステンボス
「ホテルオークラJRハウステンボス」は、ハウステンボスまで徒歩1分!しかし、人気の秘密は利便性だけではなく、スタッフの対応や食事の美味しさに定評があるなど、魅力が満載。そしてなんといっても!施設内には原泉かけ流しの天然温泉があるので、ハウステンボスや佐世保観光で疲れた体をゆっくり休めることができるのです。だから、ここに泊まるだけでリフレッシュ♪佐世保に泊まるなら、絶対に候補に入れたいホテルの1つです。
■ 基本情報
- ・名称: ホテルオークラJRハウステンボス
- ・住所: 佐世保市ハウステンボス町10
- ・アクセス: ハウステンボス駅下車徒歩3分
- ・チェックイン/チェックアウト:15:00/11:00
- ・料金:プランによって異なります。プラン一覧から確認してください
- ・電話番号: 0956-58-7111
- ・公式サイトURL: http://www.jrhtb.hotelokura.co.jp/
出島の湯 ドーミーイン長崎
温泉とサウナが付いた全国でも大人気のホテルドーミーイン。「ドーミーイン長崎」は、全客室にシモンズ製のベッドを採用。枕も数種類から好みのものを選べ、快適な眠りを確保できるのが魅力です。また、23時までは無料で夜鳴きそばがふるまわれ、美味しいと評判!もちろん、それ以上に朝食のバイキングは人気が高く、お手頃料金で宿泊できるホテルでありながらコストパフォーマンスの良さはバツグンです。
■ 基本情報
- ・名称: 出島の湯 ドーミーイン長崎
- ・住所: 長崎県長崎市銅座町7-24
- ・アクセス: 路面電車「築町」より徒歩2分
- ・チェックイン/チェックアウト:15:00~0:00/11:00
- ・料金:プランによって異なります。プラン一覧から確認してください
- ・電話番号: 095-820-5489
- ・公式サイトURL: http://www.hotespa.net/hotels/nagasaki/?s_cd=17727
FORZA ホテルフォルツァ長崎
ホテル名の「FORZA(フォルツァ)」は、イタリア語で「活力」とか「元気」を表すことば。「ホテルフォルツァ長崎」はそんな名前の通り、宿泊するだけで活力を養えるサービスが満載なんです!スタイリッシュな客室は、ただインテリアにこだわっているだけではなく、寝心地の良さを考えたシモンズ社のベッドや、お客様の立場に立って考えた使いやすさの工夫がギッシリ。全室にはiPadを設置し、朝食のブッフェには、長崎の郷土料理を用意するなど、嬉しいポイントがいっぱいです。それでいてリーズナブルな料金で宿泊できるから最高ですね♪
■ 基本情報
- ・名称: FORZA ホテルフォルツァ長崎
- ・住所: 長崎県長崎市浜町4-11 ハマクロス411 4F
- ・アクセス:JR長崎駅より正覚寺下行きの路面電車に乗り「観光通り」下車、すぐ目の前
- ・チェックイン/チェックアウト:14:00/11:00
- ・電話番号: 095-816-2111
- ・料金:プランによって異なります。プラン一覧から確認してください
- ・公式サイトURL: http://www.hotelforza.jp/nagasaki/
長崎ワシントンホテル
中華街の一角にあり、路面電車や空港のリムジンバス乗り場までは歩いて1分という抜群の立地の良さが人気の「長崎ワシントンホテル」。建物自体は少々古びた感じがありますが、ホテル内を始め客室は清潔感があり、平成24年6月に客室を一部リニューアルしているので、快適に過ごすことができます。周辺にはお店が揃っているので、気軽に買い物をすることもできますよ。長崎観光の拠点にするととっても便利なおすすめのホテルです。
■ 基本情報
- ・名称: 長崎ワシントンホテル
- ・住所: 長崎県長崎市新地町9-1
- ・アクセス: 路面電車「正覚寺下行き」にて築町(つきまち)電停下車、徒歩約1分
- ・チェックイン/チェックアウト:14:00/10:00
- ・電話番号:095-828-1211
- ・料金:プランによって異なります。プラン一覧から確認してください
- ・公式サイトURL: http://washington-hotels.jp/nagasaki/
ホテルアムステルダム 【ハウステンボス ザ・スリーホテルズ】
「ホテルアムステルダム」は、ハウステンボスのパーク内にあるただ1つのホテルです。だから、ハウステンボスを心行くまで楽しめるのはもちろん、ホテルの客室に帰った後も窓からは普段見ることができない閉園後のパーク内の景色を眺めることができます。朝は、誰も歩いていないハウステンボスの中を散策できるというのも魅力的。ハイクラスホテルだというだけあって、高級感のある客室や、スタッフのサービスは折り紙つき。いつかは宿泊したいと憧れを抱いている人も少なくはないホテルです。
■ 基本情報
- ・名称: ホテルアムステルダム
- ・住所: 佐世保市ハウステンボス町7-7
- ・アクセス:ハウステンボス駅より徒歩5分
- ・チェックイン/チェックアウト:15:00~/~11:00
- ・電話番号: 0570-064-300
- ・料金:プランによって異なります。プラン一覧から確認してください
- ・公式サイトURL: http://www.huistenbosch.co.jp/hotels/am/
素材提供:トリップアドバイザー


