道東の玄関口、女満別空港。北海道網走郡大空町という空港にピッタリの場所にあります。羽田空港、千歳空港、中部空港からの定期便のほか、季節便として伊丹空港利用で関西とも結ばれています。そんな道北の拠点空港から季節ごとに楽しめるアクティビティーや観光スポットでも特におすすめな場所をピックアップしてまとめてみました。北海道らしい雄大な自然が楽しめるところを多く紹介していますので、道東観光の際にはぜひ参考にしてくださいね。
1.神の子池
http://pupupukaya.sblo.jp/article/76814673.html
神の子池は、斜里郡清里町にある周囲が220m、水深5メートルの小さな池ですが、コバルトブルーの美しく神秘的な池です。アイヌ語で「カムイトー」(神の湖)と呼ばれる摩周湖から流れてきた水でできた池なので、「神の子池」と呼ばれるようになったそうです。

http://hokkaido-lovepower.net/category3/entry4.html
池水の透明度が非常に高く、泳いでいる魚も池の底もはっきりと見えます。水温が年間を通して8度と低いために、池の中の倒木も朽ちることがなく、神秘的な美しさを醸し出していますので、一見の価値ありです。
- お魚が気持ちよさそうに泳いでいた。あまりに水が透明なので、一瞬魚が宙に浮いているように見える。 摩周湖の美しさもさることながら、神の子池もまた違った美しさに満ちていた。 神秘的とすら言えるその美しさは日常の喧騒を忘れさせて人の心を癒してくれるものだった。
- http://nekoneko-yukiyuki.at.webry.info/201308/article_1.html
神の子池で僕が感動したのはその青さはもちろんですが、水面の映り込みでした。角度によっては鏡のように、または合成写真のように、空を見てるのか水を見てるのかわからなくなるほどでした。#神の子池 #写真 #水鏡 #映り込み pic.twitter.com/sbtvDwkUCX
— ken@PhotoとRUN (@kenaquajp) 2015, 1月 4
■ 基本情報
- ・名称:神の子池
- ・住所:北海道斜里郡清里町字清泉
- ・アクセス:女満別空港から約63㎞ 小清水町を抜けて清里町へ入り、ハトイ林道へ右折し、約2km林道を進んだ地点の林道入口に「神の子池」の看板がたっています。(冬期間は除雪されていません。5月ごろまで雪が残っていることがあります。)
- ・電話番号: 0152ー25-4111(NPO法人きよさと観光協会)
- ・オススメの時期: 6月上旬~8月下旬
- ・公式サイトURL: http://www.kiyosatokankou.com/
2.知床五湖
https://shiretoko-t.com/outdoor/summer/shiretoko-onedaytour.html
女満別空港周辺観光でぜひ見た頂きたいのは、何と言っても世界遺産である知床の大自然。知床五湖は原生林の中にたたずむ5つの湖で、一湖から五湖まであります。見学には、高架木道と地上遊歩道の2種類がありますが、高架木道は季節や熊の目撃に関わらずいつでも無料で散策できます。車いすでもOKですよ。地上遊歩道は、熊の活動期はガイドツアー(有料、要予約)で、それ以外の時期はレクチャー(有料)を受けることで散策ができます。
高架木道からは知床連山もはっきり見えます。一湖の湖畔まで行けるように整備されています。地上遊歩道では、一湖から五湖までをすべて見れますので、より知床の自然を肌で感じることができますよ。
- クルーズの後に行ったので一湖までしか行けなかったのですが、とても綺麗でした。シカが3匹ほどうろうろしてました。高架木道は快適ですね。クマとか関係ないし。夕暮れも綺麗でした。
- http://marqs.hatenablog.com/entry/2013/08/27/222033
昨日の知床五湖は綺麗だった(๑′ᴗ‵๑)知床半島に行く度にどんどん好きになる #知床 #北海道大好き pic.twitter.com/g78ch1v1V6
— ゆうたん (@youtan1017) 2015, 7月 18
■ 基本情報
- ・名称:知床五湖
- ・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ
- ・アクセス:女満別空港より車で3時間
- ・利用期間: 知床五湖フィールドハウス 4月下旬〜11月下旬(予定)
- ・電話番号:ウトロ自然保護官事務所 0152–24–2297
- ・料金:ヒグマ活動期のガイドツアー 大ループ 大人4,500円~5,100円 小ループ 大人2,500円
- ・所要時間:大ループ 約3時間00分 1周約3km 小ループ 約90分 約1.5km(二湖展望地には立ち寄りません)
- ・公式サイトURL: http://www.goko.go.jp/index.html
3. オホーツク流氷館
http://like-a-bridge.at.webry.info/201207/article_4.html
オホーツク流氷館は網走市の天都山山頂にある、流氷とオホーツク海がテーマになっている博物館です。実物の流氷を展示しているほか、マイナス15度の極寒体験ができます。可愛らしいクリオネやフウセンウオなどのオホーツクの海に生息する生き物の展示で人気を集めています。
http://kame-aquarium.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2.html
本物の流氷!ここで濡れたタオルを振り回すと凍ってしまいます。流氷の来ていない夏の時期でも楽しめるところが良いですね。展望台からの雄大なオホーツクの景色も素晴らしいですよ。
- スペースはそれほど広くはないが、流氷についての博物館的な空間も用意されていた。個人的にはここが一番興味深かった。私のような遠方に居住する人間は流氷については漠然とした知識しか持っていないため、博物館的な要素をもっと増やしてもいいのにと感じた。
- http://blogs.fc-taka.net/blog/post-1338/
オホーツク流氷館へ。 流氷置いてある部屋があるんだけど今日はめちゃくちゃ気持ちよかった~。 pic.twitter.com/8St5QZSjWK
— けっち (@ketti_1234) 2015, 7月 11
■ 基本情報
- ・名称:オホーツク流氷館
- ・住所: 北海道網走市字天都山245–1
- ・アクセス:女満別空港から車で約30分
- ・営業時間:8:00~18:00(4~10月)
- 9:00~16:30(11月~12月28日)(1月6日~3月)
- ・定休日:12月29日~1月5日
- ・電話番号: 0152–43–5951
- ・料金: 大人:大人:520円 団体(20人以上)420円 高校生:高校生:420円 団体(20人以上)330円
- 中学生:中学生:310円 団体(20人以上)250円
- 小学生:小学生:310円 団体(20人以上)250円
- ・公式サイトURL: http://www.ryuhyokan.com/
4.美幌峠
http://blogs.yahoo.co.jp/syuziico/36640971.html
美幌峠は北見や釧路を結ぶ国道243号線上の阿寒国定公園内にあります。峠の頂上には道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」があり、標高525mの展望台から眺める屈斜路湖や阿寒の山々の大パノラマが眼下に広がります。

http://d.hatena.ne.jp/uruya/20130928/p1
道の駅のレストハウスでは名物のあげいもや熊笹ソフトクリームがおいしいですよ!熊笹は美容や健康にも良いそうです。
- 道東に行った際には、是非行ってみてください お勧めのポイントです♪ 大パノラマが広がる天下の絶景と言うだけあって良いところでした。
- http://blogs.yahoo.co.jp/sakana21555/12819271.html
美幌峠の揚げたて揚げ芋mogmog でかい そしてサクサクしててうまし pic.twitter.com/I1qmQc9Q1X
— KDB@北海道徘徊中 (@Konnichiwa_debu) 2015, 7月 20
■ 基本情報
- ・名称:美幌峠
- ・住所: 北海道網走郡美幌町古梅
- ・アクセス:女満別空港から車で約40分
- ・営業時間:美幌峠レストハウス 9:00~18:00(4月下旬~10月)
- 9:00~17:00(11月~4月下旬)
- ・定休日: 年末年始(12/31~1/3)
- ・電話番号: 0152–75–0700(レストハウス)0152–73–1111(美幌町役場)
- ・公式サイトURL: http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/docs/2014031300013/
5.おんねゆ温泉 山の水族館
http://yamanosuizokukan.seesaa.net/category/14395087-1.html
北見市留辺蘂町にある山の水族館は、日本初の滝つぼ水槽や世界初の凍った川の水槽など、北の大地で魚たちがどのように生活しているのかを知ることができる水族館です。大きな水族館ではありませんが、北海道に生息している魚を中心に、世界の魚たちも合わせて約50種、3000匹以上展示しています。

http://blog.goo.ne.jp/naasann07/e/621f88418a4dadbd92da8b43ef7fb580
滝つぼ水槽は、魚たちを下から眺めることができます。まるでヤマメが空を飛んでいるよう。この他にも1メートル以上ある幻の魚と言われるイトウが群れを成して泳ぐ大迫力の水槽もあり、見どころがいっぱいです。
- 正直、そんなに広くないのに夢中に見入ってしまう世界観でした。 人気があるのが分かる気がします。面白かった!
- http://blog.goo.ne.jp/ikeboo2011goo/e/f89b5b02079d77cbe258c480b708ef0b
たまたま寄った道の駅に山の水族館が! 行きたかったとこだから、迷わず突撃 いとうさんデカすぎィ 水族館超たのしい pic.twitter.com/Q60mLCgner
— JUM (@JUM_VTR250) 2015, 7月 14
■ 基本情報
- ・名称:おんねゆ温泉 山の水族館
- ・住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
- ・アクセス:女満別空港から車で1時間20分
- ・営業時間: (夏季)8:30~17:00 (冬季)9:00~16:30
- ・定休日: (夏季)4月8日~4月14日(冬季)12月26日~1月1日
- ・電話番号: 0157–45–2223
- ・料金:一般670円 中学生440円 小学生300円(お得な年間パスポートもあります)
- ・公式サイトURL: http://onneyu-aq.com/
6.冬のホーストレッキング(網走原生牧場観光センター)
夏に乗馬を楽しむのはよくあるのですが、冬にも楽しめるのが特徴です。流氷が接岸する海岸線を馬と一緒に歩く体験はここでしかできません。馬に跨った時の視界の広さ、高い視点から眺める広大な雪景色、なにより馬の背中から伝わってくる命の暖かさ!馬と一体になって、知らぬ間に呼吸を合わせて歩いている自分を発見します。
時間に追われない、時間を忘れる、そんな旅を馬の背に揺られながら味わうのは、感動の連続です。リピーターが多いというのも判る気がしますね。
■ 基本情報
- ・名称: 網走原生牧場観光センター
- ・住所: 北海道網走市藻琴225
- ・アクセス:国道224号線を網走から知床斜里方面へ約15分/JR藻琴駅から徒歩約5分
- ・営業時間: 11:00〜21:00
- ・定休日: 年末年始
- ・電話番号: 0152–46–2121
- ・料金: 流氷コース 12,000円
- ・所要時間: 約90分
- ・オススメの時期: 1月〜3月
- ・公式サイトURL: http://ww6.et.tiki.ne.jp/~jpba/index.html
7.ホエールウォッチング(知床ネイチャークルーズ)
羅臼港から知床半島と国後島の間に広がる根室海峡には、鯨、シャチ、イルカが噴気を大きく上げながら泳ぐ姿を見ることができます。冬には流氷とともに運ばれてくるプランクトンを求めて魚が集まり、それを狙って鯨やイルカがやってきます。
鯨だけでなく流氷とともにやってくるのは、オジロワシやオオワシといった大型の猛禽類です。流氷が育んで流氷が運ぶ自然の恵みを沢山の野生動物を通して感じてみてください。
■ 基本情報
- ・名称: 知床ネイチャークルーズ
- ・住所: 北海道目梨郡羅臼町本町27–1
- ・アクセス:女満別空港から羅臼町まで約2時間40分
- ・営業時間: 出港 8:30・11:30・14:00
- ・定休日: 季節により運行時期が変わります。事前に確認して下さい!
- ・電話番号:0153–87–4001
- ・料金: 大人8,000円、小人4,000円
- ・所要時間: 約2時間30分
- ・公式サイトURL: http://www.e-shiretoko.com/index.html
8.釧路川カヌーツアー(屈斜路ecoツアーズ)
「五感で楽しんで欲しい」そんな想いを形にしたのが釧路川カヌーツアーです。釧路川の源流は屈斜路湖です。湖の穏やかな水面に抱かれつつ、流れに逆らわず、カヌーを走らせると釧路川へと入ります。カヌーは水面を走る風を肌で感じ、水鳥達の声を音を耳で感じ、雄大な景色を目で感じ、自然に抱かれ癒される想いを心で感じる。
カヌーの上で味わうハーブティー!時間に追われる現代人が、このひと時だけ自然に帰れる、そんなツアーを楽しんでみましょう!時間や場所によって様ざなまコースが準備されています。
■ 基本情報
- ・名称: 屈斜路ecoツアーズ
- ・住所: 北海道上川郡弟子屈町字屈斜路420–1(自然塾・メジェール牧場)
- ・アクセス: 女満別空港から車で約50分
- ・営業時間: 日の出から日没まで(希望時間を選択します)
- ・電話番号:015–483–3987
- ・料金: 「釧路川の恵みを感じるコース」5,000円〜
- ・所要時間: 約1時間30分
- ・公式サイトURL: http://kussharo-eco.com/
9.知床流氷ウォーク(マリンエンタープライズプロジェクト知床)
冬のオホーツク海を覆い尽くす流氷、遠くから眺めているだけではつまらない!体全体で流氷を体験したい!なんて、大胆なことを考えている方に大好評なのが、知床流氷ウォークです。準備は簡単、服の上から「ドライスーツ」を身に着けるだけです。
あとは、どこを歩くか、寝っ転がるか、クリオネを探すか、参加者次第です。氷が割れて海に落ちても大丈夫!ドライスーツが守ってくれます。実は落ちるのが楽しかったりして。
■ 基本情報
- ・名称: マリンエンタープライズプロジェクト知床
- ・住所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ東117(冬期間専用営業所)
- ・アクセス: 女満別空港から約2時間
- ・営業時間: 5:30〜17:00(1月〜3月末)
- ・定休日: 期間中無休
- ・電話番号: 0152–22–5288
- ・料金: 5,000円
- ・公式サイトURL: http://www.muratasystem.or.jp/~meps/index.html
10.小清水原生花園
ここからは、観光スポットをご紹介します。最初はオホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた砂丘です。長さ8kmにもなる砂丘には5月下旬から8月下旬まで色々な花で彩られます。小清水町の「町花」エゾスカシユリ、黄色い花を咲かせるエゾキスゲ、ハマナス、黒褐色のクロユリなどが咲き誇ります。
沢山の花に囲まれながら遊歩道を歩いて、北海道の雄大な自然と厳しい冬を乗り越えて一斉に咲き出した花のエネルギーを体一杯に受け止めてください。
■ 基本情報
- ・名称: 小清水原生花園
- ・住所: 北海道斜里郡小清水町字浜小清水
- ・アクセス:JR小清水原生花園駅(5月1日〜10月31日のみ停車)から徒歩約1分
- ・営業時間: 随時
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 0152–62–2311(小清水町)
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000164.html
11.プユニ岬の夕陽
岬の先端までは行けません。国道344号線からウトロに向かう途中の海岸線に見える断崖の岬です。途中の「見晴橋」から眺めるのですが、紺碧のオホーツク海と断崖絶壁と背後の緑、そして夕暮れになると、オホーツク海へ沈む夕陽が岬と海を紅く染めます。自然の造形が造り出す絶景は、見る者の心を奪ってしまいます。
知床八景にも選ばれたそうですが、夕陽の名所としてその人気が高まっています。また、夜にはウトロの町の灯りに彩られた夜景もまた格別です。
■ 基本情報
- ・名称: プユニ岬
- ・住所: 北海道斜里郡斜里町岩尾別
- ・アクセス:女満別空港から車で約1時間50分
- ・営業時間:随時
- ・電話番号: 0152–22–2125(知床斜里町観光協会)
- ・オススメの時期:昼間〜日没
- ・参考サイトURL: http://www.shiretoko.asia/puyuni.html
12.ピンクの絨毯(東藻琴芝桜公園)
毎年5月上旬から6月上旬にかけて、丘一面がピンクの絨毯を敷き詰めたように色づきます。10ヘクタールにおよぶ広大な丘に咲く芝桜は、昭和52年、一人の農家の若者が植えた一握りの株からスタートしました。日の出から日没まで、毎日毎日、丘を覆う笹やトクサを払い、耕し、苗を植え続けました。
そんな地道な努力が、丘一面をピンクに染め、訪れる私たちを楽しませてくれます。満開の頃には「芝桜まつり」が開催され、全国からの観光客で賑わいます。
■ 基本情報
- ・名称: 東藻琴芝桜公園
- ・住所: 北海道網走郡大空町東藻琴末広393
- ・アクセス: JR網走駅から車で約30分
- ・営業時間: 8:00〜17:00
- ・定休日: 無休
- ・電話番号: 0152–66–3111
- ・料金: 大人500円、小人250円
- ・公式サイトURL: http://www.shibazakura.net/
13.網走湖女満別湖畔
北海道景観百選にも選ばれた自然あふれる湖です。季節ごとに色々な顔を見せてくれる湖です。春には日本一の規模を誇る「女満別湿地生植物群落」のミズバショウ群落は見る者を圧倒します。夏には湖を沢山の鳥達が飛び交います。アオサギは巣作りを、カワセミはエサを求めて水面を青い風となって飛び回ります。
「めまんべつ観光夏まつり」は夏を彩る一大祭典です。秋になると「しらうお漁」が始まります。冬は一面の氷に覆われワカサギ釣りで氷上が賑わいます。
■ 基本情報
- ・名称: 網走湖女満別湖畔
- ・住所: 北海道網走郡大空町女満別
- ・アクセス:女満別空港から車で約10分
- ・電話番号: 0152–74–4323(めまんべつ観光協会)
- ・参考サイトURL: http://www.mmb-kankou.com/01kankou/01kankou_b.html
14.ナチュラルを味わう(東藻琴乳酪館)
昭和54年、東藻琴高校の食品実習室からチーズ作りが始まりました。ヨーロッパのチーズの名産地が北緯43°以北の冷涼な地域にあったように、ここ東藻琴町は北緯44°とチーズ作りの条件にぴったりでした。昭和55年に完成した第一号チーズは「ナチュラルチーズひがしもことホワイト」と命名されました。
以来この地にチーズ作りが根付き、東藻琴の地域活性化施設として「ひがしもこと乳酪館」はオープン、「自然との共生」をテーマにナチュラルな製品づくりに励んでいます。
- ・名称: ひがしもこと乳酪館
- ・住所: 北海道網走郡大空町東藻琴409−1
- ・アクセス: 女満別空港から車で約20分
- ・営業時間: 9:00〜17:30
- ・定休日: 5月〜10月 月曜日、11月〜4月 月・火曜日
- ・電話番号: 0152–66–3953
- ・料金: 無料
- ・公式サイトURL: http://nyurakukan.com/
15.岩尾別温泉 ホテル地の涯
最後に温泉をご紹介します。知床の森に抱かれ、大自然に溶け込んだ温泉を楽しめるのが、ホテル地の涯です。名前は決してオーバーではないのです。正しく地の涯ですね。ここの泉質は純食塩泉です。湯冷めをしない、ぽかぽかと体を温めてくれます。
リュウマチや神経痛などに効果があるそうです。自慢は三段になった岩風呂です。こじんまりと小さな湯舟ですが、それだけに自然との一体感はなんとも言えない満足感を覚えます。
■ 基本情報
- ・名称: ホテル地の涯
- ・住所: 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
- ・アクセス: JR知床斜里駅からバスで80分、岩尾別下車、送迎バス有り
- ・営業時間: チェックイン15:00/チェックアウト10:00
- ・電話番号: 0152–24–2331
- ・料金: 7,000円〜15,000円
- ・公式サイトURL: http://iwaobetu.com/
女満別空港から向かう観光スポットをご紹介しました。道北の空の玄関口として、知床観光の出発点として多くの観光客に利用されています。関西とは夏の季節便だけなのが残念ですが、ここは四季を通じて色々な自然を堪能できるところです。暑いところへは暑い時に、寒いところへは寒い時に出かけると、思いがけない発見がありますよ!