がま口作り方を100均アイテムを使って作ってみませんか?100円ショップ「セリア」や「ダイソー」ではでは色々な種類のがま口用の「口金」を販売しています。「がま口」をハンドメイドするには、裁縫や手芸の知識や経験が必要です。反対に、様々な材料を使って、世界にひとつしかないオリジナルの「がま口」が作れます。その作り方と作品をご紹介します。
セリアとダイソーの口金比較
大きいがま口を作るならダイソー
最近では100均でもいろんなサイズ、カラーの口金が売られています。ダイソーの口金は丸型、丸型、色はアンティーク調、黒ニッケル、ゴールドの3色展開です。ダイソーの口金はとてもシンプルですが、他の100均にはない95mmサイズの口金が売っています。大きなサイズを作りたい方にはおすすめですよ。何れも型紙が一緒に入っているのは嬉しいですね。
セリアでしか買えない縫い付けタイプ

出典: koko-made.com
セリアで販売している「口金」はとても種類豊富です。「差し込みタイプ」の角型は約75mmで丸型はは-90mm、アンティークゴールドとシルバーにゴールドと3色からべます。また「くし型」のサイズはそれぞれ55mm、75mm2通りでシルバー・黒2色から選べます。「縫い付けタイプ」は全てシルバーで丸型が85mm、角型が80mmのみで、ビーズの玉付き丸型は白と黒で85mmを選べます。
また、下の写真のように縫い付けタイプの口金もあります。かぎ針編みなどで布とは違うタイプのがま口作りも楽しんで下さい。縫い口が見えてしまうので、ビーズやラインストーンなどで隠すのもおすすめです。
がま口制作に必要な道具と作り方のコツ
口金を付ける前には濡れタオルを準備
まず最初に濡れタオルを準備しましょう。なぜ必要か?がま口作りの途中でボンドを使う工程があります。その際にはみ出たボンドや、ご自分の手についてしまったボンドを拭うために使います。決まりはありませんが、厚手のものより薄手のものの方が使い安いですよ。がま口の布が濡れないよう、固めに絞っておくと良いでしょう。
ボンドは先細ノズルに詰め替えると使いやすい
がま口作りの最初に口金の金具部分にボンドを塗る必要があるのですが、通常のボンドの先は、太かったり、前回使った時のボンドで汚れていたりと、細かい作業に向かない可能性があります。そういう場合は、先端の細い容器にボンドを詰め替えると使いやすくなります。また、弾力のあるセロファンなどで手作りチューブを作っても良いですね。専用のボンドも売られていますので、そちらを使用しても良いでしょう。
アイスの棒は捨てないで!口金の溝にジャストフィット
アイス棒は口釜の溝にピッタリ入るんです!先ほど、ボンドを塗るときに先端の細い容器に詰め替えた方が良いと書きましたが、写真の様にアイス棒でボンドを塗っていく方法もあります(確実にボンドははみ出してしまいますが)。先端の細い容器をわざわざ用意するのが面倒な方は、こちらの方がお手軽で良いですね。ぜひ試してみて下さい。
差し込み金具はマイナスドライバーで代用できる

ベッセル(VESSEL) クリスタラインドライバー マイナス2.5×75 No.6900
¥120 (税込)
口金の溝にがま口(布部分)をはめて行く時にはマイナスドライバーが便利です。専用の道具を準備する必要はありません。お家にあるマイナスドライバーでOKです!とても使いやすいですよ。また、目打ちなどでも代用可能です。ちなみに、がま口を口金に取り付ける際は、真ん中から始めると左右の均等にバランス良くなりますので、お試しを♪
専用ペンチがなくても布をあてれば大丈夫
全ての口金にがま口がセットされたら、最後にがま口の四隅をペンチでカシメるのですが、その際も専用ペンチである必要はありません。当て布をして普通のペンチでカシメればOKです。お子様が作業される場合は手元に注意してあげて下さいね。専用器具がないと出来ない?と思っていたがま口作りが、お家にあるもので簡単に作れるというのは嬉しいですね。
差し込んだ布は洗濯ばさみで留めておく

出典: bromouracil51.rssing.com
カシメる作業が終わったらボンドを完全に乾かすまでがま口は閉じないようにしてください。そのまま開いた状態で置いておいても良いのですが、しっかり口を開いて置くのに便利なのが「洗濯バサミ」です。写真のように口を開いたパックリ開いた状態で下向きに立てると良いですよ。洗濯バサミで固定して乾燥させるのは裏技として重要です!
がま口の型紙を自分で作ってみよう
以外に簡単!型紙の作り方
口金を購入した時に付いてくる型紙を使うのも良いですが、せっかくですから自作してみませんか?まず、紙の真ん中に十字の線を引きます。そして、十字上部に口金を当て線を引きます。その後、形を考えながら右サイド、そして右下の部分を型作っていきますす。それができたら半分に折って左側に右側と同じ線を引きましょう。少々手間はかかりますが、自分オリジナルのがま口になりますよ。
がま口作りの勉強ができる専門家さんのブログ
がま口作りが大好きな方は大勢いらっしゃいます。どんな方もきっと小さながま口作りから始められたのでしょう。ですが、小さなものが出来れば大きながま口型バックだって作れます!そんな、ブロガーさんが作られているがま口作りは、お勉強要素がたくさん秘められています。ぜひ参考にして、自分のがま口作りに生かしたいですね。
がま口はまだまだ人気!お洒落ながま口作品のご紹介
縫い付け糸をビーズで飾ったがま口
「縫い付けタイプ」の口金をあしらっています。縫い付けの糸が表に見えてしまうためこの糸にビーズを通すと、糸が見えなくなる様な仕掛けが施されています。布生地の素材は、不何が使われているか不明ですが、毛糸を編んだ物と裏生地を縫い合わせて別の生地を使っている様に見えます。とても細かい作業ですね。
がま口の定番はキュートな玉つき
セリアの縫い付けタイプの玉つき口金を使った作品です。口金の大きさは85㎜で制作開始から完成まで5時間かかります。セリアの口金に付属の型紙が付いているので、型紙に合わせて布を裁断し、最後に口金をを布に縫い付けると完成です。裏地は異なる布を使うので、2枚の布地を縫い合わせています。
大人も持ちたいレザーのがま口
セリアの「差し込みタイプ」の口金を使ったレザーのがま口です。糸で縫い付ける作業を必要としないので、裁縫が苦手な人にはぴったりです。使用するレザーは加工しやすいようにできるだけ薄い素材を選びます。型紙を自作する必要があります。皮を差し込む時に使う道具として「目打ち」を用意することになり、て細めのマイナスドライバーも必要です。しかしながら、その分これらを使うことで画像のような良い出来栄えになります。
がま口に変身!セリアのティッシュケース

出典: blog.goo.ne.jp
セリアで販売している、ふんわりとした手触りのケースを解体してがま口にリメイクした作品です。差し込みタイプの口金を使って、裏地をしっかりと付けています。パンダの形がとてもアイデア溢れる作品です。布地の選択で迷ったときは、使ってみましょう
100均の口金は練習用にもGOOD
がま口作りを極めたい方は、100均の口金を使ったがま口作りは練習用にもってこいですね。写真の様にたくさん作ってみましょう。作ったがま口はお友達にプレゼント。がま口好きは意外に多いもので、きっと喜ばれます。ご自分用にも、お財布の小銭利用だけじゃなく、リップケース入れや持ち運び用の裁縫セット入れなど使い道はたくさん!
がま口の作り方を動画で見てみよう
簡単がま口財布の作り方
ここまで簡単にご説明したがま口作り方法が分かりやすく動画になっています。こちらでは裏地も付けているので、そういうがま口を作りたかった方にとっても、とても参考になりますよ。裏地を付ける場合にはアイロンや裁縫(手縫い)が必要になってきますが、このひと手間で出来上がりが違ってきます。ぜひ、丁寧に作業を進めましょう。
大きいがま口を作るならダイソー
最近では100均でもいろんなサイズ、カラーの口金が売られています。ダイソーの口金は丸型、丸型、色はアンティーク調、黒ニッケル、ゴールドの3色展開です。ダイソーの口金はとてもシンプルですが、他の100均にはない95mmサイズの口金が売っています。大きなサイズを作りたい方にはおすすめですよ。何れも型紙が一緒に入っているのは嬉しいですね。
セリアでしか買えない縫い付けタイプ

出典: koko-made.com
セリアで販売している「口金」はとても種類豊富です。「差し込みタイプ」の角型は約75mmで丸型はは-90mm、アンティークゴールドとシルバーにゴールドと3色からべます。また「くし型」のサイズはそれぞれ55mm、75mm2通りでシルバー・黒2色から選べます。「縫い付けタイプ」は全てシルバーで丸型が85mm、角型が80mmのみで、ビーズの玉付き丸型は白と黒で85mmを選べます。
また、下の写真のように縫い付けタイプの口金もあります。かぎ針編みなどで布とは違うタイプのがま口作りも楽しんで下さい。縫い口が見えてしまうので、ビーズやラインストーンなどで隠すのもおすすめです。
口金を付ける前には濡れタオルを準備
まず最初に濡れタオルを準備しましょう。なぜ必要か?がま口作りの途中でボンドを使う工程があります。その際にはみ出たボンドや、ご自分の手についてしまったボンドを拭うために使います。決まりはありませんが、厚手のものより薄手のものの方が使い安いですよ。がま口の布が濡れないよう、固めに絞っておくと良いでしょう。
ボンドは先細ノズルに詰め替えると使いやすい
がま口作りの最初に口金の金具部分にボンドを塗る必要があるのですが、通常のボンドの先は、太かったり、前回使った時のボンドで汚れていたりと、細かい作業に向かない可能性があります。そういう場合は、先端の細い容器にボンドを詰め替えると使いやすくなります。また、弾力のあるセロファンなどで手作りチューブを作っても良いですね。専用のボンドも売られていますので、そちらを使用しても良いでしょう。
アイスの棒は捨てないで!口金の溝にジャストフィット
アイス棒は口釜の溝にピッタリ入るんです!先ほど、ボンドを塗るときに先端の細い容器に詰め替えた方が良いと書きましたが、写真の様にアイス棒でボンドを塗っていく方法もあります(確実にボンドははみ出してしまいますが)。先端の細い容器をわざわざ用意するのが面倒な方は、こちらの方がお手軽で良いですね。ぜひ試してみて下さい。

ベッセル(VESSEL) クリスタラインドライバー マイナス2.5×75 No.6900
¥120 (税込)
口金の溝にがま口(布部分)をはめて行く時にはマイナスドライバーが便利です。専用の道具を準備する必要はありません。お家にあるマイナスドライバーでOKです!とても使いやすいですよ。また、目打ちなどでも代用可能です。ちなみに、がま口を口金に取り付ける際は、真ん中から始めると左右の均等にバランス良くなりますので、お試しを♪
専用ペンチがなくても布をあてれば大丈夫
全ての口金にがま口がセットされたら、最後にがま口の四隅をペンチでカシメるのですが、その際も専用ペンチである必要はありません。当て布をして普通のペンチでカシメればOKです。お子様が作業される場合は手元に注意してあげて下さいね。専用器具がないと出来ない?と思っていたがま口作りが、お家にあるもので簡単に作れるというのは嬉しいですね。
差し込んだ布は洗濯ばさみで留めておく

出典: bromouracil51.rssing.com
カシメる作業が終わったらボンドを完全に乾かすまでがま口は閉じないようにしてください。そのまま開いた状態で置いておいても良いのですが、しっかり口を開いて置くのに便利なのが「洗濯バサミ」です。写真のように口を開いたパックリ開いた状態で下向きに立てると良いですよ。洗濯バサミで固定して乾燥させるのは裏技として重要です!
以外に簡単!型紙の作り方
口金を購入した時に付いてくる型紙を使うのも良いですが、せっかくですから自作してみませんか?まず、紙の真ん中に十字の線を引きます。そして、十字上部に口金を当て線を引きます。その後、形を考えながら右サイド、そして右下の部分を型作っていきますす。それができたら半分に折って左側に右側と同じ線を引きましょう。少々手間はかかりますが、自分オリジナルのがま口になりますよ。
がま口作りが大好きな方は大勢いらっしゃいます。どんな方もきっと小さながま口作りから始められたのでしょう。ですが、小さなものが出来れば大きながま口型バックだって作れます!そんな、ブロガーさんが作られているがま口作りは、お勉強要素がたくさん秘められています。ぜひ参考にして、自分のがま口作りに生かしたいですね。
縫い付け糸をビーズで飾ったがま口
「縫い付けタイプ」の口金をあしらっています。縫い付けの糸が表に見えてしまうためこの糸にビーズを通すと、糸が見えなくなる様な仕掛けが施されています。布生地の素材は、不何が使われているか不明ですが、毛糸を編んだ物と裏生地を縫い合わせて別の生地を使っている様に見えます。とても細かい作業ですね。
がま口の定番はキュートな玉つき
セリアの縫い付けタイプの玉つき口金を使った作品です。口金の大きさは85㎜で制作開始から完成まで5時間かかります。セリアの口金に付属の型紙が付いているので、型紙に合わせて布を裁断し、最後に口金をを布に縫い付けると完成です。裏地は異なる布を使うので、2枚の布地を縫い合わせています。
大人も持ちたいレザーのがま口
セリアの「差し込みタイプ」の口金を使ったレザーのがま口です。糸で縫い付ける作業を必要としないので、裁縫が苦手な人にはぴったりです。使用するレザーは加工しやすいようにできるだけ薄い素材を選びます。型紙を自作する必要があります。皮を差し込む時に使う道具として「目打ち」を用意することになり、て細めのマイナスドライバーも必要です。しかしながら、その分これらを使うことで画像のような良い出来栄えになります。
がま口に変身!セリアのティッシュケース

出典: blog.goo.ne.jp
セリアで販売している、ふんわりとした手触りのケースを解体してがま口にリメイクした作品です。差し込みタイプの口金を使って、裏地をしっかりと付けています。パンダの形がとてもアイデア溢れる作品です。布地の選択で迷ったときは、使ってみましょう
100均の口金は練習用にもGOOD
がま口作りを極めたい方は、100均の口金を使ったがま口作りは練習用にもってこいですね。写真の様にたくさん作ってみましょう。作ったがま口はお友達にプレゼント。がま口好きは意外に多いもので、きっと喜ばれます。ご自分用にも、お財布の小銭利用だけじゃなく、リップケース入れや持ち運び用の裁縫セット入れなど使い道はたくさん!
簡単がま口財布の作り方
ここまで簡単にご説明したがま口作り方法が分かりやすく動画になっています。こちらでは裏地も付けているので、そういうがま口を作りたかった方にとっても、とても参考になりますよ。裏地を付ける場合にはアイロンや裁縫(手縫い)が必要になってきますが、このひと手間で出来上がりが違ってきます。ぜひ、丁寧に作業を進めましょう。
コツ・ポイント
いかがでしたか?100均口金を使ったがま口作りは、専用の道具も必要なくコツさえ押さえればお手軽に作れます。ぜひオリジナルがま口を作ってみて下さいね。