shuzo serikawa
寺院仏閣や街並みを楽しみたい人に人気のスポット、東京・谷中。そんな谷中にある「観音寺」は、赤穂浪士ゆかりのお寺。でも、魅力はそれだけではありません。観音寺の南側には、まるで時がタイムスリップしたかのような素敵な雰囲気の「築地塀」があるんです。東京・谷中の「観音寺」とは?
幕末の時代に想いを馳せる…赤穂浪士の供養塔

http://www.tesshow.jp/taito/temple_yanaka_kannon.html
赤穂浪士討ち入り後に建てられた供養塔。上部には四方仏を表す種字(梵字)が、下部には宝篋印陀羅尼経、宝永4年(1707)3月吉日、長福寺6世朝山の名が刻まれています。観音寺に訪れた際には、南側の塀も要チェック!
観音寺に訪れた際にはタイムスリップ気分でお散歩を。

築地塀を眺めながら、谷中の町をゆっくりお散歩。境内から築地塀を眺めることはできませんので、お参り後にのんびりと。現代の慌しい喧騒を忘れて、ちょっと一息してみませんか?
これが、楽しい。
http://blogs.yahoo.co.jp/honmon1968/24770451.html
- ■基本情報
- ・名称:観音寺
- ・住所:〒110-0001 東京都台東区谷中5-8-28
- ・アクセス:JR日暮里駅西口から徒歩約5分 JR千駄木駅2出口から徒歩約7分
- ・電話番号:03-3821-4053
素材提供:トリップアドバイザー


