東北地方で無料バスの送迎付きホテルをご紹介します!「運転しなくていいからお酒を飲んでも大丈夫」「乗り物好きの子どもが大喜びする」などなど、メリットいっぱいの公共交通機関の旅。ですが、駅から距離がある宿泊施設を選ぶと移動が大変。特に観光するなら都心が軸となります。岩手県なら盛岡市、宮城県なら仙台市といった所ですね。いざ泊まりに行こう!と、そこから乗り継いで目指すのは一苦労。そんな時、宿で送り迎えをしてくれるとありがたいですよね。今回はおすすめのスポットを5軒セレクトしました。これで遊び疲れても安心です♪
ホテル森の風

http://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10020225/
都会のあわただしさをしばし忘れて、岩手山のふもとの豊かな森に囲まれて…「ホテル森の風」で、ちょっと特別なひとときを満喫しませんか?和風・洋風2種類のお風呂が楽しめる「豊穣の湯」、そして岩手の食材をふんだんに使った御馳走を御満喫ください。 
http://www.morinokaze.com/spa/japanese.html
大パノラマが楽しめる露天風呂には、鶯宿温泉のお湯が使用されています。やわらかな灯が美しい和風空中露天風呂は、夜に入るのが特にオススメ。 
http://plaza.rakuten.co.jp/morinokazeousyuk/diary/201102280000/
ホテル⇔盛岡駅西口を結ぶ、1日3往復のシャトルバスです。 所要時間は約40分。29番乗り場からの発着となります。ホテル発は8:50、10:30、15:40。盛岡駅発は9:40、14:50、16:50となっています。上手く利用して観光と温泉をじっくり楽しみたいですね。もし乗り遅れてしまっても、ホテル前にバス停があって路線バスが停まるので安心ですよ。専用露天風呂のついた一軒家のような特別室や、露天風呂付きの客室も用意されています。ちょっと奮発してゆったり静かな時間を過ごすのもいいですよね。
■ 基本情報
- ・名称:ホテル森の風
- ・住所:岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1
- ・アクセス:盛岡駅より無料シャトルバスで40分/盛岡ICから25分
- ・電話番号:019-695-3333
- ・料金:約7500円-/人(大人2名)
- ・公式サイトURL:http://www.morinokaze.com/
湯の杜 ホテル志戸平

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/4696/4696.html
次にご紹介する湯の杜 ホテル志戸平は、3つの源泉・計20種類ものお風呂が楽しめるリゾートタイプのホテルです。お風呂の総面積はなんと605坪もあるのだとか!また、東北エリアでもとくに人気の高いバイキングレストラン「ごっつぉダイニング たんとたんと」も必見です。 
http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/member/member_detail.php?c=1&p=7
豊沢川のほとりの露天風呂「仙人風呂」です。宮沢賢治も愛した花巻の星空の下で、ゆっくり疲れを癒しましょ。 
http://www.shidotaira.co.jp/access/
志度平温泉~花巻駅~新花巻駅を結ぶシャトルバス(3~4便/日)が利用できます。 新花巻駅からの所要時間は35分、花巻駅からは20分ほどで到着します。駅からのシャトルバスは予約不要ですが、ホテル発のバスを利用する場合は予約が必要なので注意が必要です。希望すれば花巻空港までも送ってくれるんですよ。また、完全予約制ですが期間限定で仙台駅からもシャトルバスが出ています。乗り場は仙台駅東口バス駐車場となっていて、13:20発の1本のみ。ホテルへは15:40頃の到着予定です。
■ 基本情報
- ・名称:湯の杜 ホテル志戸平
- ・住所:岩手県花巻市湯口字志戸平
- ・アクセス:新花巻駅・花巻駅より無料シャトルバスあり/花巻南ICより15分
- ・電話番号:0198-25-2011
- ・料金:約9100円-/人(大人2名)
- ・公式サイトURL:http://www.shidotaira.co.jp/
ホテル安比グランド本館&タワー

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/16623/16623.html
大リゾート地・安比高原のランドマーク的存在でもあるホテル安比グランド本館&タワー。冬場のスキー・スノボを楽しむのはもちろん、いつでも楽しめる温水プールやジム、スカッシュコートなどのスポーツ施設やスパ・リラクゼーションなどのヒーリング施設が満載です。 
http://www.appi.co.jp/stay/hotel_appi_grand
ファミリーや友人同士でのワイワイ旅行にぴったりな、広いお部屋がたくさんあります。 
http://www.appi.co.jp/sendai_shuttle_bus
宿泊者の方は、安比高原と仙台駅東口を結ぶ無料シャトルバスが利用可能です。(12月中旬-3月下旬、1日1往復) 盛岡駅西口バスターミナル28番乗場を14:00に出発し、ホテルへは15:25頃到着します。利用日の3日前、19時までに予約をしてくださいね。レストランの種類も豊富で、和食にフレンチ、中華に加えて焼肉まで楽しめます。その他にもバイキングレストランや、しゃぶしゃぶなどの鍋料理が楽しめる居酒屋など多岐にわたっているんですよ。ソフトクリームの味が濃厚なのは安比高原牧場の新鮮な牛乳を使用しているから。ティーラウンジやAPPI温泉パティオで頂けちゃいます。
■ 基本情報
- ・名称:ホテル安比グランド本館&タワー
- ・住所:岩手県八幡平市安比高原
- ・アクセス:松尾八幡平ICより12km
- ・電話番号:0195-73-5011
- ・料金:8500円-/人(大人2名)
- ・公式サイトURL:http://www.appi.co.jp/stay/hotel_appi_grand
鉛温泉 藤三旅館

http://www.namari-onsen.co.jp/about/
今から600年ほど前、白い猿が傷を癒したと伝えられる花巻・鉛温泉。その様子を偶然見つけて仮小屋を立て、天然温泉として開いた木こりの子孫が藤三旅館当主の御先祖だと言われています。伝統ある霊泉はもちろん、地元の山の幸や三陸の海の幸をふんだんに使ったお食事も人気の理由です。 
http://www.namari-onsen.co.jp/spa/index.html
この「白猿の湯」は、日本一深い自噴天然岩風呂として有名です。深さ1.25mのお風呂には立って入らなければなりませんが、お湯の圧力が全身にまんべんなくかかるので、血行や循環器の働きを整える効果があるそうです。 
http://www.jalan.net/yad373645/qa/0000041771.html
新花巻駅~花巻駅~藤三旅館を結ぶシャトルバスは、お迎えが1日3便・お送りが1日1便です。 所要時間は新花巻駅からだと55分、花巻駅からは40分となっていて、それぞれ15時、16時、17時台に1本ずつ運行しています。もし5名以上のグループなら送迎を行ってくれるので、家族旅行など大人数での旅行にお勧めですよ。昭和16年に建築されたケヤキ造りの本館は、数多くの著名人も宿泊する趣のあるお部屋。2間続きの絶景部屋は、川のせせらぎを聞いたり、窓から白糸の滝を眺める事の出来る贅沢なお部屋となっています。
■ 基本情報
- ・名称:鉛温泉 藤三旅館
- ・住所:岩手県花巻市鉛字中平75-1
- ・アクセス:新花巻駅・花巻駅より無料シャトルバスあり/花巻南ICより20分
- ・電話番号:0198-25-2311
- ・料金:4900円-/人(大人2名)
- ・公式サイトURL:http://www.namari-onsen.co.jp/index.html
天童温泉 ホテル王将
最後にご紹介するのは、天道温泉のランドマーク的存在となっている温泉旅館・ホテル王将です。米沢牛や山形の郷土料理をはじめ、贅をこらしつつも素朴さを忘れないお料理は幅広い年代に大人気!お子様向けメニューにもなみなみならぬこだわりがあるので、家族旅行にもぴったりです。
http://www.ohshokaido.co.jp/hotelohsho/onsen.php
天童市といえば、まず思い浮かぶのが将棋の駒…というわけで、大浴場には石造りの大きな将棋の駒が置かれています。 山形駅西口・神町駅・さくらんぼ東根駅・仙台駅東口・村山駅東口への無料シャトルバスが出ています。
村山駅東口・さくらんぼ東根駅・神町駅を経由するバスは1日2本、仙台駅発のバスが1日1本あり、完全予約制となっています。所要時間は村山駅からは35分、仙台駅からは約2時間。王将グループの各ホテルを結ぶシャトルバスなので、降りる場所を間違わないようにしてくださいね。2011年に開湯100年を迎えた歴史ある天童温泉の湯にのんびり浸かりながら、家族水入らずで温泉や料理を楽しむのもいいですよね。
■ 基本情報
- ・名称:天童温泉 ホテル王将
- ・住所:山形県天童市鎌田本町1-1-14
- ・アクセス:天童駅より無料シャトルバスあり/山形北ICより20分
- ・電話番号:023-653-3155
- ・料金:10000円-/人
- ・公式サイトURL:http://www.ohshokaido.co.jp/hotelohsho/
東北の無料バスが使えるホテルをご紹介しました。この地方は非常に田舎で、電車といった公共交通機関の本数も少なく、車社会です。運転できない人にとっては不便を感じる事でしょう。だからこそ送迎付きの場所をセレクトしてくださいね。ただし、こちらも一日に走る数が限られているので、時刻表をきちんとチェックしておくことをおすすめします。盛岡や仙台など県中心の都市と宿泊施設とを往復しているので利便性もばっちり。自然に囲まれた静かな宿に、便利に賢く泊まりましょう。


