1.「伏見稲荷大社田植祭」とは?
2. どんな魅力が?
この行事は実は4月に行われる水口播種祭で撒かれた種から出てきた苗を植えます。一年を通じて主食となるお米ができる工程を種から収穫まで見届けることによって、日々、何不自由ない食生活を送れていることに対して神様へ感謝します。伝統の大切さを再認識することができます。3.見どころ
早乙女さん達による田植え
午後2時から「御田舞」が奉納され、雅楽が演奏される中、選ばれた早乙女さん達による田植えが約30分かけて行われます。ちなみに、女性は早乙女さんと呼ばれ、男性は早乙男と呼ばれています。左右の田に分かれて田植えをしていきます。神楽女の御田舞
他の田植祭と比べるのも○!
伏見稲荷大社では6月に田植祭が行われますが、実は全国でも同じような田植祭が行われているんです!そのなかでも、同じ関西圏で同じ時期に行われるのが、大阪住吉大社の御田植神事。こちらは日本三大田植祭りの一つであり、重要無形民俗文化財にも登録されています。いろんな田植祭を見て回るのも風習の違いを知れておすすめです!4.口コミ
http://www.sankei.com/west/news/150601/wst1506010044-n1.html
約150kg(米俵2俵半)にもなり お茶碗に約2000杯分の量にもなるんだそうです たくさん収穫出来るんですね~
http://xn--it-e83a0d6ae29c5fndsh3d5554by1fx3cnz8bsv5b8g9c6mxdxm1a.com/kiji.html?…
5.詳細
■ 基本情報
- ・名称: 伏見稲荷大社
- ・住所: 京都市伏見区深草薮之内町68番地
- ・アクセス: JR稲荷駅下車すぐ 京阪電車伏見稲荷駅下車 徒歩約5分
- ・電話番号: (075)641-7331
- ・拝観料金:無料
- ・オススメの時期: 6月10日
- ・公式サイトURL: http://inari.jp/
いかがでしたか?私たちの生活の中で関わりの深い食についての歴史を知るいい機会であり、食のありがたさを認識するいいきっかけになると思います。