大間崎
大間崎レストハウス
期間限定で利用できるレストハウスです。開館期間は4月末頃から10月末(予定)迄です。ガラス張りの室内からは大間崎灯台が立地している弁天島、その先には北海道函館の街と山が見れます。ハウス内には観光パンフレットの設置コーナーがあります。2015/09/27に投稿しました 風が強いと聞いていましたが、確かに強い。お天気が良く寒くはなかったです。連休明けでしたので人もまばらでゆっくり見れました。遠くに綺麗に北海道が見えました。レストハウスにはまぐろの色々な資料があります。
■ 基本情報
- ・名称: 大間崎レストハウス
- ・住所: 〒039-4600 青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-1
- ・アクセス:青森IC・八戸IC → むつ市から車で約60分
- ・開館期間:4月末~10月末(予定)
- ・営業時間: 午前9:00~午後7:00
- ・電話番号: 0175-37-4353
- ・公式サイトURL: http://oma-wide.net/2012/0427-1271.html
マグロモニュメント
2015/10/26に投稿しました 観光案内パンフレットにも、マグロの背中に乗って記念写真を撮ってくださいと書いてありましたので、恥ずかしがらずに乗ってください。私の妻も乗って写真を撮りました。マグロのモニュメント以外にも、マグロの写真の自動販売機など、マグロ尽くしでした。
■ 基本情報
- ・名称: 大間崎
- ・住所: 〒039-4600 青森県下北郡大間町大字大間字大間崎
大間崎灯台
弁天島に立地している黒と白のツートンカラーの高さ37mの中型灯台です。大正10年に建てられ過去2回建替えられてます。現在は無人灯台で「日本の灯台50選」に選ばれてます。弁天島へ向かう定期船はないので、釣舟船をチャーターして行きます。2015/05/01に投稿しました 大間というと、本州の最北端ということで『最果てのうらびれた漁村』みたいな所を想像していたんですが、真新しい個性的な家が沢山建っていて少しビックリ。やっぱりブランドまぐろのおかげで 景気が良いのかな? 特に景勝地と言うわけではありませんが、遠くに函館の街がうっすらと見えます。岬の少し先にある灯台のある島は弁天島と言って、ブラキストン線の境界になっているそうです。海岸からほんの少ししか離れてないのに北海道と本州の植物が混在してるなんて不思議ですね。
■ 基本情報
- ・名称: 大間崎灯台
- ・住所: 〒039-4600 青森県下北郡大間町大字大間字弁天1
大間港
大間で水揚げされるマグロの種類は本マグロです。重さは平均100キロ前後で7才~8才と言われてます。マグロ魚のベストシーズンは以前は7月~10月でしたが、最近では8月下旬~年明けまでと変化してきてます。回遊魚であるマグロの体温は18℃~20℃なので、体温より少し低い15℃前後の海水温を好みます。
旧冷蔵庫(キューレイ)
期間限定でマグロの解体ショーが行われる会場です。今は冷蔵庫として使用していないので旧冷蔵庫、通称「キューレイ」と呼ばれてます。マグロ解体ショーは8月「ブルーマリンフェスティバル」・9月~10月「日曜日はマグロだDAY」・10月「朝やげ夕やげ横やげ~大間超マグロ祭り」で開催されます。2015/10/31に投稿しました モバイル経由 10月24日25日の大間マグロ祭りには間に合わなかったのですが、26日に伺いました。 マグロの刺身《メニューは刺身定食でしたが、お願いすると刺身だけでも快く対応してくださいました》大トロ、中トロ、赤身を2人前、マグロの血合いの唐揚げ、マグロの肝焼き、マグロのモツ汁を注文。刺身以外は、各300円〜400円とリーズナブルなお値段ですが、味は臭み一切なしで、モツはプルプル、血合い唐揚げはホッコリ柔らかで、肝焼きは肉を食べてる食感で、どれもハズレなく美味しかったです。刺身は明朗会計で、各一切れ大トロ500円、中トロ400円.赤身300円でした。味はトロは申し分なく美味しかったです。驚きは赤身が味わい深く美味しかったことです。 大間マグロは築地に行ってしまうから地元では、美味しいマグロは食べられないんじゃないか?という声もありましたが… 大丈夫です!大間マグロならではの美味しさを堪能できました!
■ 基本情報
- ・名称: 旧冷蔵庫 (通称:キューレイ)
- ・住所: 〒039-4600 青森県下北郡大間大字大間字大間75
- ・電話番号: 0175-37-2807
西吹山展望台
町営の観光牧場「シーサイドキャトルパーク大間」の山頂に西吹山展望台があり「鐘」が設置されてます。100万ドルの夜景と称される函館の夜景をここから堪能することが出来ます。また、パーク内で牛の放牧もされており大間町畜産資料館があります。 http://yakei-mn.com/yakei/aomori/nishifutsukeyama
■ 基本情報
- ・名称: 西吹山展望台
- ・住所: 〒039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字内山48
- ・アクセス: 大間崎から車で約10分
- ・開館時間: 展望台 終日開放
- 大間町畜産資料館 午前9:00~午後5:00
- ・休館日: 大間町畜産資料館 月曜日、12月~3月の土日祝日
- ・電話番号:0175-37-2111
- ・駐車場: 30台(無料)
- ・公式サイトURL: http://www.shimokita-kanko.com/?p=1016
大間町までのアクセスはとても大変で風が強いエリアですが、一度は本州最北端の大間崎を訪れ、大間のマグロを満喫し、きれいな函館の夜景(横夜景)を堪能することをおすすめします。